地元の河口へ行ってみると冬の間は良くヒバリが見られる。
ちょっと覗いてみたら早々に3羽のヒバリがお出迎え、その中の1羽を狙ってみた。


飛ぶと思って狙ってたら・・・

案の定飛んでくれたが・・・ピントも一緒に飛んでくれた あ~あ

雪の場面もあるが、すべて昨日撮った同じ個体
ピイチクパアチク囀るのはまもなくでしょうか。
子供の頃学校からの帰り道にはレンゲ畑が広がってたが、ヒバリがそこに降りるのを見つけると、
巣があると思い良く仲間と飛んで行ったが、鳥も巣もそこで見られることはなかった。
草地で巣を作るヒバリ、決して巣の近くには降りない。
巣から離れた場所に降りてから歩いて巣へと移動する、それを知ったのは大人になってからだった。
ヒバリはそんな思い出のある鳥でもある。