蝶の異常型・パート②として纏めてみた | sssakakuのブログ

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        今回はヤマトシジミ以外の異常型を纏めてみたが、書庫はアゲハチョウ科にした
 
 
 
                         ベニシジミ  白化と思われる個体 
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       5月連休に多数飛びまわってたベニシジミの中で、1頭だけ見られた。
 
        裏面も同じように白くなってた。
 
 
 
                       ギンボシヒョウモン 一部白化個体  
イメージ 2
        
           ウラギンヒョウモンとそっくりさん、性票がないので♀。   裏面は確認してある
 
           ♂は性票の位置で区別はできるが、♀は裏面見ないと同定不能   
 
 
 
                           エゾミドリシジミ   
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            後翅にある橙色の形と繋がり具合で、他のゼフィルスと区別ができる。
 
            また場所と活動時間帯でもおおよその区別はできる。
 
            橙色(肛角斑)の半分以上が黒く潰れた異常型     
 
 
 
                           ナガサキアゲハ    
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         ♀には後翅に大きな白い斑紋があるが、写真は翅の縁に白い小さな斑紋が並んでる。
 
         普通は翅の縁には白い斑紋は出ない。    
 
 
 
                        アオスジアゲハ ハンキュウ型    
イメージ 5
         
                いわゆる過剰斑であるが、なぜか斑紋の出る位置が決まってる。
 
         C・・・前翅先端の1~2個の間に青い斑紋がでるものをハンキュウ型と言われる 
 
         A・・・ここの位置に青い斑紋が出るのをエサキ型と言われる
 
         B・・・後翅のこの位置に水滴のような青い斑紋が出るのをナミダモン型といわれる
 
         写真は岡山県新見市で撮ったものだが、南に行くにつれて過剰斑のでる確立が高くなる。
 
         本州でも報告されているが出会えるのは希。