夏に沢山買い置きしておいて余ったソーメン
これを使って台湾風土鍋麺を作りました。
なぜ台湾風なのかといえば、
台湾産の干エビを使うから。
(だいぶ前に横浜の中華街で買ったもの。なかなか減らない。存在感が大きいから。味も見かけも)
台湾産干しえびは日本の桜海老と比べて生臭いかな?
これは椎茸を加えれば気にならなくなります。
材料
台湾産干し海老(日本の桜海老より太ってて大きく、歯ごたえや臭みも強い。)
干し椎茸
唐辛子
ネギ
青菜(何でも良いけど、今回はプランターに育っている水菜で)
ソーメン
塩、醤油、酒、ごまあぶら
作り方
干し海老はさっと水で洗っておきます。
土鍋に干し海老と椎茸、唐辛子、ネギと水を入れて火にかけます。
十分弱火で煮立ったら、(椎茸が柔らかくなるのが目安)
ソーメンを入れます。
吹きこぼれないように注意してくださいね。
ソーメンはあえて別ゆでにしません。その方がとろみがついて台湾風ぽいでしょ。
ソーメンが柔らかくなったら、塩、醤油、酒、胡麻油を程よく入れて、
青菜を入れて青菜がしんなりしたらできあがり!
最後に強火で30秒くらい沸騰させます。
(こうすることで火を止めてもしばらくは
土鍋の中でグツグツ泡を立てて煮立つ姿がたまりません。)
火を止めて食卓へ。
お好みでシナモンを入れると台湾風度が増します!
ソーメンはラーメンと錯覚するようなできあがりになります。
あ、あと、最後に卵を落として半熟程度まで煮込んでも美味しいですよ。