雪って
なぜにこのように心ときめくのでしょうか?

白いから?
光るから?

白銀の景色

歩道も車道も区別がなくなって
真っ白


夜なのに、窓の外が明るい。



生クリームみたい
シャーベットみたい

こんもりと
積もったゆき


きれい。
キラキラ


木々が雪化粧
風に吹かれて
雪が舞う

夏に沢山買い置きしておいて余ったソーメン
これを使って台湾風土鍋麺を作りました。

なぜ台湾風なのかといえば、
台湾産の干エビを使うから。
(だいぶ前に横浜の中華街で買ったもの。なかなか減らない。存在感が大きいから。味も見かけも)

台湾産干しえびは日本の桜海老と比べて生臭いかな?
これは椎茸を加えれば気にならなくなります。

  材料
    台湾産干し海老(日本の桜海老より太ってて大きく、歯ごたえや臭みも強い。)
    干し椎茸
    唐辛子
    ネギ
    青菜(何でも良いけど、今回はプランターに育っている水菜で)
    ソーメン
    塩、醤油、酒、ごまあぶら


  作り方
    干し海老はさっと水で洗っておきます。
    
    土鍋に干し海老と椎茸、唐辛子、ネギと水を入れて火にかけます。
    十分弱火で煮立ったら、(椎茸が柔らかくなるのが目安)
    ソーメンを入れます。
    吹きこぼれないように注意してくださいね。

    ソーメンはあえて別ゆでにしません。その方がとろみがついて台湾風ぽいでしょ。

    ソーメンが柔らかくなったら、塩、醤油、酒、胡麻油を程よく入れて、
    青菜を入れて青菜がしんなりしたらできあがり!
    最後に強火で30秒くらい沸騰させます。
(こうすることで火を止めてもしばらくは
土鍋の中でグツグツ泡を立てて煮立つ姿がたまりません。)

    火を止めて食卓へ。

    お好みでシナモンを入れると台湾風度が増します!
    ソーメンはラーメンと錯覚するようなできあがりになります。
   
    あ、あと、最後に卵を落として半熟程度まで煮込んでも美味しいですよ。
 
栄養満点 簡単おいしいレシピです!

乾燥ホタテを買ったので、
(この前北海道から駅ビルに売りにきてた。)
そのままご飯と一緒に炊けば美味しいよという売り文句だったので。
ご飯とホタテ以外何も混ぜなくて美味しいよということでしたが、いろいろ混ぜてみました。


  材料
    玄米 3合(どこかで無農薬の安いの売ってるかな?)
    乾燥ホタテ貝柱 15粒くらい
    昆布 3かけら
    醤油 大さじ6杯くらいかなあ?
    乾燥唐辛子 1本
    酒 大さじ5杯くらい
    生姜 1かけ (刻むなり、おろすなり、お好きにどうぞ。)

    水 多めに


  作り方

    材料をすべて炊飯器に入れてスイッチオン!
    それだけです!

    あとは炊きあがるのを待つだけ。


  ※材料をすべて入れてしまう前に玄米だけを水に浸して30分後くらいに一回水を捨ててという下ごしらえをすると解毒になるかな? 多分、ぬかの部分に農薬とかって濃縮されそうではありませんか? 栄養と危険、どちらをあきらめるか、ジレンマな世の中です。

玄米は固いので、水が少なめなら噛み応えのある美味しさに、
多めだと、リゾットのような感じに仕上がります。

醤油は炊きあがってからかけるだけでも十分なので、薄味にしておいて後から足す方が無難ですな。

玄米だけでほぼ完全食なので(栄養が十分なので)
香りのついた美味しいご飯にしてみました!