喜んでみたのもつかの間、ぬか喜びだったことって、たまにあるよね。

 

 

 

 

高望みして応募してみたものの落選したりして、

「やっぱり駄目だったか」みたいなことがおきる。

 

 

 

 

 

嘘みたいな信じられないような幸運が舞い降りてきて、

チャレンジしてみたものの、「やっぱり、私には無理だったか。」みたいなことも起きる。

 

 

 

 

募集を見つけた時は、きっと受かるはずだったんだよ。

幸運が舞い降りて来た瞬間には、多分、Getできるはずだった。

 

 

 

 

でも、きっと、物おじしたから、手に入れられなかったんだと思う。

まさか無理に決まってるって思っちゃったし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その今には、その過去とその未来がある。

この今には、この過去とこの未来がある。

あの今には、あの過去とあの未来がある。

 

って、多分そういう事なのかな?

 

だから、その過去だからって、気分次第で今が変われば、この過去やあの未来になってしまうんでしょ?

 

 

 

気分はころころ変わるから、過去も未来もころころ変わるんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある休みの日の朝、

 

太陽の日差しに包まれて目が覚めた。

 

 

 

 

 

目を開けて、最初に目に入ったのは、

 

観音様。

 

 

 

 

その荘厳さに

 

 

 

私は驚いて圧倒された。

時が止まったかのように、

身動きが取れないまま、観音様を見つめて、

なんとも言えない極上な、初めての感覚だった。

 

 

 

 

次の瞬間、観音様だと思ってみていたのは、

カーテンでできた影と大きな窓から差し込んだ太陽の日差しの陰陽が形どった目の錯覚、白い室内の壁に映った単なるぼやけた影絵であることが分かった。

 

あ、なんだ、カーテンの影か。

 

 

 

 

 

信じている物は見える。

 

 

 

 

 

昨晩見たインターネットのサイトに金色に輝く観音様の写真があったから、

それが印象的だったんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの荘厳に包まれて圧倒された感覚は本物。

 

影絵で仮想現実を味わいました。