どの私が結婚すれば良いのか?

 

 

 

多分それがわからないから、結婚相手も見つからないのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

「神様が居るって信じてるなんて、ロマンチストだね~」と、笑われた。

 

「神はある。」と、師匠は言った。

 

 

私は「神様は居る」と思っていたけど、

神様を擬人化するのを止めてみた。

途端に広大な孤独感の海に投げ出された。

 

独りぼっちになりたくないよ。

「お母さん寂しいよ」と、蔑んでいた母に泣きつきたくなった。

 

なんだか、憎しみぬいている職場のあいつとさえも仲良くなれそうなほどの、

それくらいの人恋しさ。

 

こんなに寂しい今なら誰とでも仲良くできるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  高額納税してくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お礼の言葉