「君と一緒に暮らしたとしたら、どんな風なんだろうって考えてたんだ。」

「僕と結婚してこっちに引っ越してくればいいよ。」

なんてさ、






本当に言われた。





だけど、それは3日後におじゃんになった。









つまり結局、それ以上の展開は無いままに終わったけど、





さて、誰かの人生の中でこんな風に登場していたとは、








こんな事は、本人が知らないところで
たくさんあるんだろうね。



































「その一口で若返る。」

こう呟いては、食べまくっている正月明け。




年末に嘔吐した時に如何に噛まずに飲み込んでいるかを目で知り、
それ以来よく噛んで食べるようにしている。

よく噛むと美味しいね。
なんだか食べることに対して一生懸命に取り組んでいるって感じ。





去年よりも相当、年老いた私の顔。(一年でこんなに衰えるとは・・・)
皺も弛みも、もう結構なレベルに・・・

皺は美容液なんかでなんとかなるかもしれないけど、
弛みは筋肉だよね?鍛えなければならないのは、

となると、
内側から若返るしかない。

心持ちとか、

それから、
食べる美容液ってことで、
よく食べることにしました。






「その一口が若返る。」って念じながら・・・









熟睡した充足感と共にスッキリ早起きしたい。



だから、まだまだ起きていたいけど、
寝る。



数時間、早く寝て、夜にやらなかった分を
明朝、数時間、早く起きて朝、

いろいろやろう。




布団に入って、

これだけ早く寝たら、
明日は早く起きれて、


そしたら、

あれもやって、
これもやって、

段取りは、
ああで
こうで

あ、そこはこういう風に工夫して、
あっちはどうやろっかな?







相当な長い間、寝付く事が出来ず、
やる気が漲ったまま、
でも、布団から出て、今、やってしまってはいけない。

朝方にシフトしたいから・・・






そしていつの間にか寝ていたらしい。

目覚まし時計が聞こえてきた。

ええ まだ4:30じゃん、

早過ぎるわあ。




昨晩、散々、計画を練って、
燃え尽き症候群。


朝になるとすっかり何もかも忘れて
冷めきっている。

あんなにめらめら燃えていたやる気は
すっかり消沈していて、

空っぽ。






そして出勤ギリギリまで寝ている。

あああ、眠っ

そして、会社に行き、一日が終わり、夜になる。







家に帰って来て、
ああ、あれもやりたい、これもやりたい。





でも、朝方の生活をしたいから、
まずは寝よう。

まだまだ寝る気しないけど、
夜更かししてると朝、起きられないからね。




そして布団に入り・・・


ああ、明日になったら、どれから手を付けようかな・・・


あれもやってこれもやって・・・













そして目覚まし時計が鳴り・・・











ああ、眠い。
まだ5:00じゃん。

早過ぎるわあ。




  


二度寝しよ。










そして会社に行き、夜が来て、


今度こそ、

さて、早寝するか・・・





明日は、朝起きたら、
まずはこれをしてあれをして・・・