保険治療は
金属フレームの表面にレジン (プラスチック)を張り付けて作られている為
・ 年月が経つと光沢が失われる
・ 年月が経つと変色し、見た目が悪くなる
・ 白い部分が欠けやすい
・ 摩耗(すりへり)しやすい
・ 歯垢(プラーク)が付着しやすい(汚れやすい)
などデメリットも多いです![]()
また保険適応の金属は、金銀パラジウム合金という、
様々な金属を混ぜ合わせた材料が使用されています。
パラジウム合金が溶け出し、歯肉に入り込んで刺青のように黒く変色させる
「メタルタトゥー」を引き起こすことも問題となっています![]()
保険治療で使用する金属は、必ずしも身体に安全なものというわけではありません![]()
「パラジウム」という、諸外国では人体に使われていない金属が含まれているのです。
残念ながら日本では、
「歯科は命に直接関わる治療ではないから、保険では必要最小限・最低限のもののみ提供する」
という基本方針に則って、歯科の保険治療の内容が決められています![]()
いま治療をされている最中の方や、これから歯科治療を受ける方は、
金属を使わない『メタルフリー(セラミック)』で治療をお勧めします。
見た目の問題ではなく、どれだけ体に良くない金属が使われているか知っているから、
家族にも当院に来てくださった患者様にも、セラミックを使ったつめ物やかぶせ物を使っていただきたいと、考えています。
愛知県岡崎市の審美歯科
ティーススタジオ
☎0564-51-1766


