原色虫歯図鑑


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写真右上の奥から2・3番目は使えない為、抜歯である。1番奥の親知らずを手前に移植し、ブリッジを作る。





原色虫歯図鑑



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一カ月程安静にし、移植した歯が安定したら神経の治療をする。




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保険の範囲内で、しっかり噛めるブリッジが完成した。




コンタクトスポーツ用のマウスピース




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全てのコンタクトスポーツ競技者に、自信を持ってお勧めできる。


お湯につけて成型する市販品とはフィット感が格段に違う。


ボクシングのグローブをはめた状態では自分で外せないし、競技中に舌で触って外れる事もない。


厚みはあるがつけている事を忘れる程フィットする為、呼吸もしやすく、インターバルでマウスピースをはめたまま水を飲む事も可能であり、パフォーマンスアップを確約できる。


ボクシング・アイスホッケー・ラグビー競技者に作る事が多いが、口唇や歯、顎関節の外傷防止と噛み締めによる歯の保護の観点から、あらゆるスポーツ競技者にカスタムのマウスピースを持つ事を推奨する。



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右の奥から2番目・3番目は完全に中で膿んでいて、早急に抜歯しないといけない。


右の一番奥には半分埋伏した親知らずがあるため、これを移植してブリッジを作る。



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1カ月後、移植した親知らずの神経を治療し、手前の虫歯を銀歯で治療すると同時にブリッジを作る。



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金属の冠ではあるが、奥歯2本が欠損した場合、保険の範囲内で固定式の歯を入れるにはこの方法しかない。


今後は定期的に噛み合わせをチェック・微調整し、清潔な口腔内を保つ事で、現状維持していくことが重要である。