まず奥の親知らずを傷つけないように抜き、手前の使えない歯を抜きます。
後は親知らずに合わせて骨の形を整え、再植します。
親知らずの根が折れたりするとアウトです。

固定は糸だけです。一週間で糸をとり、一ヶ月で移植した親知らずの神経治療をします。この頃には揺れもかなり無くなってきます。
今回は同時に手前の歯も神経の再治療です!
まず奥の親知らずを傷つけないように抜き、手前の使えない歯を抜きます。
後は親知らずに合わせて骨の形を整え、再植します。
親知らずの根が折れたりするとアウトです。

固定は糸だけです。一週間で糸をとり、一ヶ月で移植した親知らずの神経治療をします。この頃には揺れもかなり無くなってきます。
今回は同時に手前の歯も神経の再治療です!
親知らず→抜歯
奥から二番目→抜歯
銀の被せ→神経の再治療
が妥当です。親知らずは一部が見えている、このはえ方に問題があり、局所的な歯槽膿漏の原因を作っているため抜歯しかないのです。この歯を残すと歯槽膿漏の菌がここを拠り所にしてしまいます。
奥から二番目は、虫歯の部位がかなり歯ぐきの下に入り込んでいるため、もはや治療が不可能です。
奥から二番目を抜いた場所をどうしようか…。
親知らずを使いましょう!
「先生、奥歯が噛むと痛くて、たまに腫れたり変な臭いがします。以前に抜いてインプラントと言われた事があるのですが、そのうち痛くなくなったのでほったらかしにしてました。」
「レントゲンで中を診てみましょう」
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一番奥は親知らずです。斜めに向いていて、噛み合っていません。親知らずの根の周囲で部分的な歯槽膿漏の症状(智歯周囲炎)が出ています。
その手前は親知らずのせいで中で大きく虫歯(黒い部分)になってます。
左から二番目の銀の被せは中が膿んでいます。
三つとも痛みの原因に成り得ます。