昨年の4月に矯正器具を装着し、一年が過ぎた。私も32歳から33歳になり、歯並びもまだまだな状態ではあるが、この一年で急激に変化したのは確かである。
私の通っている医院では半年ごとに歯のクリーニングをやってくれることになっている。半年ぶりに今回もクリーニング行ったわけだが、最初に歯垢の除去。これが毎回つらい。キュイーンガリガリっていう音が嫌だし、歯の根本をあのとがった針金でこすられると、ぞわっと痛いこともある(かといって手を挙げて先生に訴えるほどではない)
歯垢除去が終わったら、フロスをかけてもらう。パチンパチンと音を立てながら、歯間をこすって汚れを取り除き、それがとてつもなく早い。まるでビデオの早回しを見ているような気分。もはや職人技。私もフロスがけをやっているわけだが、とはいってもさぼりがちで毎日やらなかったりするわけだけれども、たぶん所要時間は3倍ぐらい違うはず。
そして、フロスの後は、謎のペースト(歯磨き?)をぐりんぐりんと回転する器具の先につけて、それを歯に塗ってもらい、これですべての工程が終了である。
最後に記念撮影ではなく記録撮影。歯の写真と顔全体の写真を撮る。
こうれいの写真公開。一年間でこれだけ変わりました。ビフォーアフター。
正面はまず写真左手側にあった犬歯がひっこんでいるのがわかるのと、歯の先が上下かちあっていたのが、上が前面にくるようになっている。現在の歯並び、こうやってみると左下がりにやや斜めっている・・・。
BEFORE
AFTER(一年後)
右側の変化は、犬歯が写真左手側にひっこんだこと。上は抜歯の隙間がない。下の抜歯の隙間もそろそろ埋まりそうである。
BEFORE
AFTER(一年後)
これだけなぜか自分で撮ったBEFORE写真がみつからず。医院でとってもらった写真で対応させていただきます。
左側の変化としては、やはり犬歯の移動。向かって写真右側に移動している。そのため犬歯の左側にすきまができた。しかし写真だとわかりづらいのだが、まだ抜歯の隙間は広い。下も同様にすこし右側に動いたが、まだ隙間はうまりそうにない。右の犬歯に比べて、左の犬歯は動きが悪い。
今回の調整もワイヤーとパワーチェーンの交換のみであった。まんねり。
大学時代の友人らが立て続けに今年出産し、夏にみなで会うことになっている。矯正をはじめてから一度も彼女たちと会っていないので、そのときまでには見た目だけでも歯並びばっちりそろえてわっと驚かせたいと思いつつ、まあこの調子だと無理っぽい。
さてさて、前回のこたえはこのページのどこかに隠されています!







