おはようございます。写真は庭に咲いたくちなしの花です。甘い香りがします。
6月4日は虫歯予防デー。その歯の予防記念日に、西日本新聞の朝刊に、新刊「続 歯は臓器だった ―光への回帰―」の出版を知らせる広告が掲載されました。西日本新聞は地方紙ですので、九州地区のみです。校閲の関係で、見えない世界の記述はできませんが、歯の記念日に、地元の方々にメッセージさせていただきました。

これまでの臨床研究から、膝の痛みや不調と歯は密接な関係があることが分かっています。
ある総入れ歯の79歳の女性が、歯臓治療で入れ歯のかみ合わせを改善すると、痛みで歩けなかったものが、痛みなく歩けるようになられました。その改善の動画と歓びの証言です。
熊本県 / 79歳 / 女性 初診
ヒザが悪かったのがウソの様に良くなりました。足が軽くなりました。パワーもいただいて有難うございました。先生は神様です。本当にありがとうございました。
歯は中枢の臓器ですね。高齢者では、特に歯のかみ合わせは大切ですね。総入れ歯の方は、特に入れ歯のかみ合わせが重要です。入れ歯の作成は、歯列矯正治療と同様に、「歯は中枢の臓器」という「歯臓説」で、歯臓治療で行う必要があります。外面性と内面性(内科的視座)の両方の視座から、歯は食べるという機能以外に、中枢の臓器として、身体や脳機能の働きを決定づけていることを理解して、かみ合わせや歯科材料の生体適合性を考えなくてはなりません。
左右の脚の長さの相違は、歯のかみ合わせによって引き起こされますが、入れ歯が正しく作られると、そのような左右の脚の長さの相違は改善され、階段で躓いて、転んで骨を折って寝たきりになるなどの危険性の予防になるでしょう。
また、認知症の発症の危険性も軽減されると考えられます。
高齢者では、特に、歯のかみ合わせは大切です。今日の動画は、そのことを教えてくれました。
本当に「歯は臓器、そして中枢ですね」命の秩序と調和と光を決定づけています。
下記は初診の方々の歓びの証言です。ハワイからも40代の女性がはるばるご来院されておられました。また、バセドウ氏病で苦しむ方も来られていました。みなさん、大喜びで帰られていました。やはり、歯は臓器、であることを痛感します。早く、この真実が普及することを祈ります。そして、2035年までに、「歯臓説」が世界の常識となるように世のため人のため行動を起こしていきます。
新刊の第1章の幼少期の歯科治療で、10年間の寝たきりを余儀なくさせるような重症筋無力症をかりそめでも引き起こすような現行の「歯末梢説」の歯科治療を放置することは許されません。
全てはプロセスです。日進月歩の中で、発展していきます。「歯の真実」が気づかれ、実証された今、もはや一刻の猶予もなく、新パラダイム「歯臓説」に移行しなくてはならないでしょう。
それでは、「歯は中枢の臓器」であることを教えてくれる歓びの証言をお楽しみ下さい。
ハワイ / 42歳 / 女性 初診
来る前はいつもだるくて眠くて、肩こりと腰痛がひどかったのが、「カミアワセ」治療をして頂いて、頭も身体も軽くなり、意識もハッキリしてきました。身体の中心に一本軸がしっかりと通ったような感じで、今までの状態がどれだけ不安定だったのかを痛感しました。
視野も広く、明るくなり、思考もなんだかポジティブで、これまでクヨクヨと思い悩んでいたことが、どうでもよく思えてきて、身体と思考は密接につながっていることを体感でき、ハッピーな気分でいっぱいです。これまでは自分の不調で、生きているだけでも精一杯だったのがもっとよりよい自分になって社会、地球、宇宙のためにお役に立ちたいと思えるようになりました。村津先生をはじめ、スタッフの皆様のお陰で、たった一日で、ここまで良くなることができ、心より感謝申し上げます。
2日目
来る前はあちこち痛く、気分も沈みがちだったのですが、昨日「カミアワセ」をして頂いて、体のゆがみが整ってきて自分の体がこんなに軽くしなやかだったのかと驚きました。たび重なる交通事故やケガにより、ずいぶんと長い間ゆがんだままでいて、不調な状態があたりまえのように生きていて、でもいつもつらいまま、このまま一生続くのかなと半ばあきらめながらあちこちの整体やマッサージに通い続けていました。
村津先生のクリニックのことは数年前から耳にはしていたのですが遠距離とお金の関係で、なかなか来ることができずにおりました。今こうして、気持ちの良いエネルギーの高い身体を体感することができ、もっと早くに来ていればよかったという気持ちと、今こうしてここに来れて幸せという気持ちでいっぱいです。村津先生、クリニックの皆様、ここをご紹介してくださったハワイの仲間達に心より感謝を申し上げます。毎日お忙しいスケジュールの中、一人一人の患者さんに心を配って頂き本当にありがたいです。
[「歯は臓器 歯があるのが当たり前の社会をつくりたい」
ありがとうございます。
・











