歯があるのが当たり前の社会をつくりたい -3ページ目

歯があるのが当たり前の社会をつくりたい

歯は臓器。まだまだ知られていない歯の働きや歯が原因の病気もたくさんあります。虫歯のない社会、歯があるのが当たり前の社会をつくりましょう!

 

せっかく暖かくなってきて、例年ならゴールデンウイークを楽しみにしている時期なのですが、残念ながらコロナの影響でなかなか思い通りにいかないのは残念です(.)

 

「コ」「ロ」「ナ」という文字を組み合わせると「君」になります。

 

君が私たちに与えている試練がなんなのか。

社会の仕組みも含めていろいろと考えさせられます。

 

さて、現在当院は自粛診療中です。通常と同じ日程で診療を行っていますが、ゴールデンウイーク中は休診になります。

 

休診期間

4/295/15/36

 

5/7から診療を再開いたします。

なお、4/305/2は診療を行っております。

 

 

緊急事態宣言が解除されるかどうかによりますが、5/7以降は一般治療も含めて段階的に受け入れ人数を増やしていく予定にしております。基本的には密にならないよう、落ち着くまでは人数制限をかけさせていただくかと思います。

希望の日時で予約をお取りできない場合もございますので、どうぞご理解ください。

 

ちなみに現在福岡県での感染者数は徐々に減ってきており、一日10人前後で推移しております。県外からお越しの方におかれましては、感染状況等も踏まえてお気をつけてお越しください。

 

第三弾よりつづきです!

 

歯磨きをする時に歯磨き粉を使ってはいけない

歯磨き粉を使ってはいけない理由はまだあります。うがいの方法でも述べましたが、

バリア菌(口腔内常在菌)が減少することが口腔内免疫の低下に直結してしまいま

す。皆さんが普段から使っている歯磨き粉の多くは界面活性剤や不要な抗菌作用

によって口腔内常在菌の多くが死んでしまいます。

つまり、歯磨き粉を使わないことこそが、口腔免疫を維持する秘訣に

もなるのです。しかし、世の中にはバリア菌を壊さない、体に優しい

だわった歯磨き粉も存在しています。もちろんそれらの商品は積極的

に使っていただいて構いません。ただし、使うタイミングが重要です。

それは、歯磨きをした後です。

歯磨きした後に歯磨き粉を使う、仕上げ磨きを行うのです。こちらも

家の掃除と同じ考え方で、食後のテーブルをかたづけるとき、食べカ

スを水拭きした後に仕上げ磨きを行いますよね。それと同様に歯磨き

の時も、歯磨き粉を使わずに長い時間かけて汚れを落としてから薬用

成分を使った方が直接患部に作用するのです。匂いも歯周病などが

原因しているわけですから、香水のように臭いところに匂い成分をつ

けるよりも、原因を取ってから使った方が効果的です。つまり、歯磨き

粉は歯磨き中よりも歯磨き後の方が圧倒的に効果的なのです。

私の開発した「歯臓デンタルジェル」は食物から作られた「飲み込む」

歯磨き粉です。体に安全なのはもちろんですが、口腔内常在菌のバ

ランスを壊さずに口腔免疫を高めてくれます。

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歯磨きは大変だな、と思った方もいるかもしれませんが、しっかりと時

間をかけた歯磨きは、11回、寝る前だけで結構です。なぜなら、寝

ている時は唾液が減少し、口腔内の菌が増殖しやすくなるため、増え

る前に減らしておく方が望ましいのです。また、夜は朝昼と比べてゆっ

くりする時間が多く取れます。そのため時間をかけて行う「ながら磨き」

にも適しています。

 

 歯磨きのコツ

 寝る前のリラックスタイムに洗面台以外で10分間「ながら磨き」

 歯磨き粉を付けずに水だけで磨く

  (1列歯臓ブラシを使うと簡単に危険部位にアタック)

 歯間ブラシやフロスを併用する

 ④歯磨き粉は歯磨き後の仕上げ磨きに使用

以上が、私が指導している口腔免疫を高めるための正しい歯磨き方

法です。新型コロナウイルスの侵入を防ぐための口腔バリア機能を

強化するカギになると思います。

 

長くなりましたが、コロナに感染しないようにするためには日々の習慣から見直していかなければいけません。そういった意味でも口腔免疫を高めるように意識することはその第一歩になると思います。

 

健康になるために厳選した商品を数多く取り揃えておりますので、この機会に是非ご覧ください。

 

歯のソムリエによる通販はこれまでと同様に行っていますので、外出できない方は是非ご利用ください。電話での申し込みも行っています!!

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みんなでこの難局を乗り越えていきましょう(^_^)/

 

第二弾よりつづきです(^_^)

 

歯磨きの第1のポイントは、「隅」を意識すること。咬む溝、歯と歯の隙間、歯と歯茎

に、歯ブラシを差すつもりで磨きましょう。ほうきで部屋の隅のホコリを搔き出す

イメージです。次に、掃除のやりやすさを決めるのが道具選びです。部屋の掃除だ

とイメージが湧くので、私の部屋にはこれが良さそう。というのがはっきりしますが、

しかし口の中はく分からない方が多いと思います。なんとなく歯ブラシを選んでい

ませんか。道具選びを間違えると掃除の効率は極端に悪くなりますから、こだわっ

ていただきたいものです。 

そこで私たちのクリニックで推奨しているのが、「1列(ワンライン)」歯臓ブラシです。

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歯磨きの第2のポイントは、「歯磨きをする場所」です。洗面台に立って歯磨きしてい

ませんか。これが歯磨きを長くしたくない一番の原因です。先ほど10分間磨いてくだ

さいと言いましたが、立ったままで10分間磨くのはなかなか辛いものです。では、ど

こで歯磨きをしたらよいのでしょうか。

そこで、私たちは「ながら磨き」をお勧めしています。

ながら磨きとは、テレビを見ながら、お風呂に入りながら、何かをしながら磨くことです。ですから場所は洗面台以外であればどこでも大丈夫。歯磨きのために時間を割くのではなく、何かをやりながらついでに歯を磨いてしまうのです。ただし、ながら磨きを行う上で重要なことがあります。それは「歯磨き粉を使ってはいけない」ということです。歯磨き粉を使うとあっという間に口の中が泡でいっぱいになってしまい、磨けてないのに磨いた気になってしまいます。実際にはゴミが残っているにもかかわらず、歯磨き粉に含まれる香料で、ゴミがなくなったかのような錯覚に陥るからです。口の中でも同様に歯垢の上に歯磨き粉を塗って匂いを消してさっぱりして歯を磨けた気になっているだけの方が非常に多くいます。口の中の歯垢を取るのであれば歯磨き粉は全く必要ありません。長い時間歯磨きしていると唾液が溜まっていきますが、飲み込んで構いませんし、気になる方はコップを用意してそちらに出してください。

                                          第四弾へつづく・・

第一弾よりつづきです!

口腔免疫を破壊する

口の中に常在菌がいることによって外部からの侵入を防ぐことが出来るバリア機能があることは前述しましたが、これだけ予防の常識とうがい薬に対する考えが変わってきたのに全く変わらないものがあります。それは市販の歯磨き粉です。いまだに歯磨き粉の多くには界面活性剤をはじめとして様々な化学的な添加物が使用されており、容易に口腔内の細菌叢を破壊しているのです。朝昼晩の歯磨きで使用している方もいるでしょう。そういった方は常に口腔内のバリア機能を破壊し、口腔免疫を下げていると言っても過言ではありません。

ではどのようにして口腔内フローラを守ったらよいのでしょうか。その答えは簡単、うがいと同様に「水」です。歯磨き粉を使わずに歯磨きを行えばいいのです。

 

口腔免疫を守る、本物の歯磨き

歯周病が悪化することによって様々な健康被害をもたらし、ひいては全身免疫機能の低下や感染症の悪化につながっていきます。

3人に2人が口腔内のトラブルが原因で死亡しているとしたら。

30歳以上の80%が歯周病にかかっていると言われています。歯周病菌は歯肉から毛細血管内に入り込み、至る所で血栓をつくり、血管を詰まらせます。日本人の死因の第2位は心疾患、第3位は誤嚥性肺炎、第4位は脳血管疾患なのです。また、慢性炎症と癌との関係も示唆されており、なんと死亡率第1位の悪性腫瘍とも関連していると言われています。

さらに、歯周病は糖尿病やアルツハイマー病の原因にもなっており、他にも動脈硬化、

肥満、早産や低体重児、骨粗しょう症の発生と関わっていると言われています。つま

り身体の中で常に感染状態であり、慢性的に炎症を起こしているのが口で、これが

血管に侵入したり飲み込んだりして全身を回り、結果的に直接組織にダメージを与え

ています。歯周病は、多くの病気の始まりとなっていたのです。

そのため、歯周病を予防するということは、歯を守るということ以上に健康な身体と

命を守ることにも繋がっていきます。長期的に見れば新型コロナへの感染予防のみ

ならず、重篤化の回避にも有効な手段だと言えます。

歯磨きは家の掃除と同じ

ほとんどの方が毎日歯磨きを行っているのに80%以上の方が歯周病になっている。

なぜこのような事態になるのでしょうか。それは、ほとんどの方が歯磨きの方法を間

違えているため、口腔内での感染・炎症が惹起されやすくなっているからです。つま

り、口腔免疫が落ちているのです。

本来、口の中の掃除である歯磨きと家の掃除は同じです。しかし、ほとんどの方が

歯磨きは洗剤を付けて行う「食器洗い」だと思っています。良い洗剤とスポンジを使

えば「短時間にピカピカに磨ける!」といったイメージで歯磨きをしているのではない

でしょうか。テレビでも新商品の歯ブラシや歯磨き粉のCMはよく流れており、さもす

ごい効果があるような商品が続々と登場してきます。でも、80%の人が歯周病なの

です。はっきり言って、どんなにいい道具を使ってもきちんとやらなければ効果はで

ません。そもそも磨き方や歯磨きに対する意識が間違っているのです。この歯磨き

の意識改革だけで、口腔内環境の結果が大きく変わります。

「歯ブラシ」はブラシですから「ホウキ」と同じ形状です。つまり歯磨きとは「食器洗い」

ではなく「家の掃き掃除」なのです。皆さんは家の掃除をするとき、一番どこに気を使

いますか?ホコリがたくさん溜まっている「隅」を念入りに掃除しますよね。適当に掃

除をしているとかえって隅に汚れを押し込んでしまいます。実は口の中も全く一緒

だったのです。

「隅」を狙うのが第一のポイント

「家の中をキレイにするにはどうしたらいいですか?」と尋ねると皆さん「時間をかけ

て丁寧に細かいところを掃除します」と答えます。

では口に溜まっている汚れを落とすにはどうしたらよいでしょうか。

答えは「時間をかけて丁寧に細かいところをやる」

そこに細かいテクニックはいらないのです。はじめのうちは「時間をかけて磨く」しか

ないのです。

まずは10分間を目指して磨いてください。

ただ、家庭で掃除をするのと、口の中の掃除では、決定的に違うところがあります。そ

れは、「目に見えない」ということです。部屋の掃除の場合は、隅に溜まっているホコリ

やゴミが目に見えますから、見た目からキレイになったかどうか判別することができま

す。ところが、歯磨きの場合は、目に見えないので、たくさん磨き残しがあっても気が

つきません。目をつぶって、部屋を掃除していくのと似ています。見えないからこそ、

気をつけていただきたいことがあります。口の中も部屋と一緒で隅っこに汚れがた

まっていくのです。写真のように赤い部分が口の中の細かい部分ですが、この部分

だけが虫歯になり、歯周病になります。赤いところ以外がトラブルになる可能性は非

常に低いのです。しかし、今の歯磨きの常識では赤いところ以外もしっかり磨かなけ

ればと思いこんでいる人がいます。はっきり言って意識して磨く必要はありません。

家で言うと床の中央を一生懸命掃除しているようなもので、元々汚れが溜まらない

のです。ですから、「危険部位だけを意識して磨く」これがお掃除と歯磨きの基本です。

歯磨きのイメージが少し変わってきましたか。以上のことを踏まえて、次回は歯磨きの

ポイントです。                               第三弾へつづく・・

みなさまこんにちは

 

連日新型コロナウイルスの報道ばかりですが、明るい気持ちで日々過ごせていますでしょうか!?

 

言葉は薬です!

こんな時だからこそ「おいしい!」「うれしい!」「たのしい!」といったポジティブな言葉を使ってください(^.^)

 

さて、歯科医院は危険 

という報道がされましたので、お話しさせていただきます。

 

私の思う歯科感染リスク
治療中にエアロゾル発生による飛沫感染
周囲汚染と清拭による接触感染
器具(ピンセット等)の片づけによる接触感染

 

歯科医院の感染リスクは高いです。
特にスタッフは危険ですね。

 

最低限、口腔外バキュームがなければエアロゾルは防げません
バキュームは無い歯科医院の方が多いので、対応に困っている所も多いと思います(_;)

しかし、当院では25機の口腔外バキュームで対応‼️

今は常時バキュームを稼働させて強制換気を行っています

 

 

他にも治療後の消毒の徹底も実施。

スタッフへの感染予防意識を高めるための共有も毎日行っています。

 

治療に関しては、患者さんの数を制限していますので、しっかりと間隔をあけて接触を減らしております。

出来る限りの対策は徹底して行っておりますが、油断は禁物ですのでどうぞ皆様も手洗いを含めた感染予防を徹底されてください。

 

 

 

当院の自粛営業ともなうスタッフ対応について。

 

正直言って自粛に対する補償は無いので、経営的にもピンチになるかも知れませんが、そんなこと言ってる場合ではありません。
経営が苦しいのはみんな一緒ですから。

スタッフの給料に対しても今回の政府の発表した生活保障は使えないので、休業しても常勤・非常勤に関わらず、毎月と同じ給料を全額支払うことにしております!!
スタッフ40名弱いるので、正直経営ヤバイですが(.)


出勤と休業で金額差があるとみんなが出勤してしまうので・・・
これで生活の心配なく自宅待機してもらえます
こんなときだからこそ、私がみんなの生活を守らなければ!!!