おはようございます。
昨日、新刊がクリニックに届きました。
午前2時過ぎに、このメルマガの作業をしていると、むらつ応援団のファンの方から、「21歳のお誕生日、おめでとうございます」のメッセージが届きました。
今日はむらつ歯科も22歳の誕生日。大切な節目の日を前に、天命成就の光の書が届くのも 不思議な奇縁です。ありがたいことです。
そして、いよいよ、明日、2015年2月15日が発刊日です。
そして、今日が、新刊の最後の後編の第3章の目次の紹介となります。
第3章
宇宙歯医学が目指す『光への回帰』と
個人・人類・宇宙同時幸せ・大歓喜!
1 『真の健康体』への回帰で本来の歓喜を取り戻し、心も身体も明るくなる
2 『真の健康体』に回帰し、人体のトーラスエネルギーシステムを完成させよう!
3 エジプト文明のファラオとマヤ文明の王は 「生命の鍵・TSBシステム」の秘密を知っていた!?
4 自らが本来、宇宙そのもの、大歓喜あるのみ
5 歓喜と至福
6 童謡『かごめの歌』は心身(日月)の『真の健康体』の出現と「光の世」の始まりを示している
7 宇宙歯医学の8つの階段、「真(光)時代」の幕開け、歓びに生きるステージへ
■ 第1ステージ「咀嚼レベル」 ■
■ 第2ステージ「全身レベル」 ■
■ 第3ステージ「脳レベル」 ■
■ 第4ステージ「脳の覚醒レベル」 ■
■ 第5ステージ「人体完成『真の健康体』に近づくレベル」 ■
■ 第6ステージ「心(無我利他)の覚醒レベル」 ■
■ 第7ステージ「心身の『真の健康体』レベル」 ■
■ 第8ステージ「光への回帰(愛・大歓喜)レベル」
■ エピローグ
あとがき
以上です。
今回の新刊は思い入れが強く、14年前に出版した最初の歯臓革命のバイブルともいえる 『歯は臓器だった ー歯は命とつながっていたー』 の続編にして、完結編ともいえるものです。
全ては神計らいではないかと思えることを昨日体験しました。
歯列矯正治療によって、精神異常をきたし、仕事も出来なくなった20代の男性が、むらつ歯科クリニックを受診され、歯臓治療を受けられ、改善されました。今年の正月から、精神薬の内服を中止されたのだそうです。仕事も今では普通に出来るようになられました。
そのご来院は、お母様がたまたま、以前地下鉄の博多駅のコンコースに出していた「歯は臓器」の前著の広告の電照看板を見られ、そのことを思い出され、「ひょとしたら、息子の病気の原因は「歯」からかもしれない」と気づかれ、クリニックに来られたものでした。
そのことを聞かされ、今は中止していた地下鉄の電照看板が、一人の男性を救ったことを知りました。そこで、今回の新刊の発刊に当たって、再度、地下鉄のコンコースの電照看板を出すことに思い当たりました。一人でもいい、多くの命を救ってほしいと思ったのです。早速、以前の広告代理店に電話を入れたのでした。
すると、以前の広告の場所と同じ処が丁度空き、今は広告主を募集中だったのです。すぐに新刊の広告の掲載が可能ということです。驚きました。
その場所は、コンコースの真ん中で、人気の場所ですので、なかなか空きがでないところなのです。
しかも、前著と全く同じ場所です。
昨日その広告会社のスタッフの方が来られ、3月1日からその場所に、以前の電照看板と似たようなイメージで、今回の新刊 『続 歯は臓器だった ー光への回帰ー』の広告が掲載されることになったのです。
空港から天神方面の地下鉄の博多駅のコンコースの真ん中の電照看板です。機会があればご覧下さい。
偶然のような、ラッキーな出来ごとですが、でも偶然はない、必然の神計らいなのでしょう。
もし、地下鉄のコンコースに前著の看板を掲載していなかったら、ひょっとしたら、このお母様の息子さんは、精神異常者として、薬漬けにされ、精神病院で一生を終えていたかもしれません。お母様の嘆きはいかばかりでしょう。
何故ならば、歯列矯正治療という「歯」が原因して頭を狂わされ発症していますので、原因の歯を改善し、頭を良くしなければ、治り得ないのです。類似のケースを22年間に渡り、多数例経験しています。
歯列矯正は、とても、とても、とても要注意です。カミアワセも配慮した十字歯列l矯正でなくてはなりません。昨日も、子ども頃の歯列矯正治療が心身の異常の発症の発端になっていると考えられる方がご来院されていました。
新刊の第1章に掲載している子どもの頃の歯科治療で「重症筋無力症」を発症したA・Yさんは、三五館から出版された小書「歯は命とつながる臓器」を見られて、自らの病気が「歯」によって引き起こされていることに気づかれ、ご来院されました。そして歯臓治療を受けられて、改善され、真の健康を回復され、昨年ご結婚もされました。
詳細は、新刊の第1章をご覧いただきたいと思います。涙なしでは読めないでしょう。
また、その小書の中に紹介されていた歯列矯正によって難病が発症し、歯臓治療で改善したケースは、やはり身内の方が同じ三五館から出版された『歯はウソをつかない』をお読みになられて、ご来院されたものです。
本は人を救います。今回の新刊も多くの方々の手にとられ、現代医学の盲点の犠牲者となられておられる方を救済してくれるでしょう。そして、3月から出される地下鉄の電照看板もきっと、今回のケースのように、『歯」への気付きを多くの方々に与えてくれるでしょう。
今、手元に182頁、1500円の某書があります。今回の新刊は、前著のオールカラーの口絵8頁の倍の16ページの口絵を付け、全478ページです。印刷代、紙代など、コストがよりかかっているにもかかわらず、定価を1800円(税別)にさせていただきました。(前著:2000円)
これは、ひとえに医学の盲点に気づき、「真の健康体(光)」に回帰できることを多くの方々に知っていただきたいがためです。どうぞ、本書を読まれ、人類の明るい未来にとって、必須の書であると、お感じになられましたら、ご友人のかたに教えてあげてください。
「小医は病を癒す、中医は人を癒す、大医は国を癒す」という中国の言葉があります。
新刊が刊行される2015年(8)2月15日(8)は、「真の健康体への回帰」普及元年として、一むらつ歯科クリニックを飛び出して、全国にそれを普及していくスタートの日になります。
世界の雛形、日本で、まず歯の常識が転換し、そして世界が変わり、人類が光に回帰していきます。
ご賛同頂ける方は、どうぞ一緒に、人々の「真の健康体への回帰」を普及させていきましょう。それぞれが、それぞれの出来る形で、「歯の真実」を伝え、「真の健康体への回帰」を普及実践していくのです。私は、クリニックの歯科医師や息子や娘の第2世代の魂達と賛同してくれる歯科医師を養成し、全国で、歯を頭の一部として治す歯科クリニックを作り、全国で「真の健康体、光、へ回帰」ができる歯科クリニックを作っていきます。
長い文章、最後までお読みいただきありがとうございます。
「歯は臓器、歯があるのが当たり前の社会をつくりたい。
未病の世界がなりなった。大成就!」
むらつ拝
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下記は、流れてきたメッセージです。ご興味のあられる方はお楽しみ下さい。