沖永良部高校へ位相差TV寄贈、パーキンソン病患者様のその後! | 歯があるのが当たり前の社会をつくりたい

歯があるのが当たり前の社会をつくりたい

歯は臓器。まだまだ知られていない歯の働きや歯が原因の病気もたくさんあります。虫歯のない社会、歯があるのが当たり前の社会をつくりましょう!




おはようございます。 

写真は11月13日に、NPO法人日本歯臓協会の理事の方々と鹿児島県の沖永良部高校へ位相差顕微鏡TVモニターシステムの寄贈に赴きました。また、会場にて、第13回Drむらつの世界辻説法を行いました。



この位相差顕微鏡TVモニターシステムは優れもので、コンパクトで持ち運びも出来、しかも操作が簡単で、歯に付着した歯垢をつまようじの先で採取し、スライドグラスに載せて見るだけで、生きたまま口の中の細菌が観察できます。


しかもそれが、テレビ画面に大きく映し出されますので、虫歯や歯周病が細菌による感染症であることが明確に理解でき、病因の認知ができ、生涯の歯の健康予防のモチベーションになると思われます。持ち運びが簡単ですので、沖永良部島の島内の小学校や中学校でも活用できると思います。

今年で22年目、27台目の寄贈になりました。講演後、多くの生徒さんが興味を持たれ、校長室に後で質問に来られました。
歯の真実の理解の環が少しづつでも広がり、歯があるのが当たり前の社会が達成されると良いですね。

さて、先日、70代の女性のパーキンソン病が改善したケースをご紹介しましたが、その後、娘さんからメールを頂きました。ご了承の上、掲載します。


村津先生

前回、初診のときはエキサイトし過ぎて全然ちゃんと感想文が書けなかったので、あらためて書いています。

母が杖なしで歩けるようになったことを本当にうれしく思います。
はじめてのかみ合わせ調整から1週間、また歩くのが大変そうになったり、「背中が痛い」と横になっていることもよくありますが、これまでうつ病のようだったのが、顔色も良くなり、目がしっかりした感じがします。

母はパーキンソン病の診断を受けてから10年、神経内科でレボドパやドパミンアゴニストなどの標準治療を受けていたのですが、当然ですが、病気は進行してきました。

1、2年前からホメオパシー、整体、グルタチオン点滴などの代替医療/自由診療の治療も試してもらいましたが、いずれも全く効果がみられませんでした。

なんといっても本人の思考がネガティブ・スパイラル入っていて、雰囲気もどよ~~~んとしているのが私はあまり好きではなかったのですが、今回歩けるようになって、本人の気持ちが少し前向きになったように思います。

私は去年の9月から両親と同居していますが、パーキンソン病というのはもちろん本人もしんどいと思いますが、家族も同じくらい大変です。
私は自営業で週5~6日働いているほか、3人分の家事(炊事、買い物、洗濯、掃除、アイロンかけ等)は365日休みなしです。

母は元気だったころは料理も裁縫も得意だったのですが、今は全く家事は出来ません。(父はもともと家事は何ひとつ出来ません。)

去年、母が転倒して第3腰椎を骨折して5週間入院した際はお見舞いもあり、私はその時期仕事も忙しくて1日の休みもなく、私の方が倒れるかと思いました。母が少しでも元気になって、家事を分担出来るようになったら良いのになあ、と思います。これから何度かかみ合わせ調整を続けて、もっともっと調子が良くなったら本当にうれしいです。

父は古い考えの医師なので、今回むらつ歯科を受診することも「そんなに効果がある治療なら、なぜ標準治療として使われていないんだ」といろいろ文句を言っていましたが、歩けるようになった母を見たら、何も言わなくなりました。論より証拠だな~~と思いました。

私がむらつ歯科をネットで見つけて、母に勧めて、予約を取ってからも母は1か月間、「行かない、行かない、絶対行かない、やっぱり行かない、無理よ無理、私歯並びは良いって言われるのよ、歯医者に行って何をするのよ?博多までとても行かれん」と拒否しまくっていて、父からの反対も激しく、私の方がよっぽどあきらめようかと思っていました。

なんとか受診することが出来て、しかも初回でいきなり歩けるようになって本当に良かったです。

かみ合わせ調整を受けた後、指の力が上がっていることを確認して先生が「どうですか?」と聞いた時には「どうって言われても…」と不機嫌そのものの顔をしていた母が、先生に「歩いてみましょう」と言われて、椅子から降りて杖なしで歩けることに気が付いた瞬間の顔は忘れられません。「歩ける!!うれしい~~!!」って言ってましたね。

手遅れになる前にむらつ歯科にたどり着いて良かったです。
母はまだ大分から2時間かけて博多まで来るのが大変そうで、銀歯を交換することも「いやよ~」と言っていますが、これからどんどん元気になっていって、気持ちも変わるんじゃないかなと思います。

これまで試した代替医療がどれもこれもダメで正直今回もあまり期待していなかっただけに、うれしいサプライズでした。本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

今では、日常生活で杖なしで歩かれ、これま書けなかった字も書けるようになられたそうです。また、来年は同窓会に出席したいと語られるまでになられたそうです。「今まで「何もしたくない」ばかり言っていたのがウソみたいです。」と歓びの声を聞くことが出来ました。良かったです。

パーキンソン病の改善には個人差があります。これまで普通に生活が出来るまでに改善された方がおられます。一方、改善が軽微の方もおられます。一言にパーキンソン病と言っても、その病態は個人個人で様々のようです。ただ、歯臓治療による難病の改善は、歯臓説に基づき、歯は中枢の臓器として、歯を全身レベル、脳レベルから真の健康に導くことによって、TSB(歯臓―脊椎―脳)システムが正常化し、本来の力と主型(すがた・姿)が甦っているのです。

その結果、正常化した自らの自然治癒力が自らを治しているのです。結果的に、これまでの臨床経験で言うならば、パーキンソン病の改善率は、8割程度でしょうか。しかし、野球でも4割打てば、天才打者ですから、8割はとんでもない改善率でしょう。なお、この改善には、普通の生活に戻られた方、字が書けないのが書けだした、ここで記した方のように歩けたり走ったりできるようになった、薬の効き方が3時間程度から10時間まで延びた、自覚症状で、歯臓治療以前より体の動きが良くなった、など様々ですのでご承知おきください。


しかし、パーキンソン病と歯は、密接な関係があることは間違いないでしょう。



また、前述の70代のパーキンソン病のIさんは、初診時かみ合わせの治療をさせて頂いていて、奥歯に被せられた銀歯のかみ合わせが著しく狂っていました。明らかに歯科治療による歯科医原病ではないかと感じました。

歯のかみ合わせは、重たい頭蓋骨とそれを直接支えている第1頸椎と第2頸椎で構成される環軸関節とのバランスを決定づけています。昨日も、首のあたりにいつも違和感があり、首や肩に凝りがあった方が、歯臓治療後、首や肩がスッキリして、真っ直ぐに立っている感じが戻られました。そして、20秒ほどしか立てなかった閉眼片足立ち持続時間が、2分まで立てるようになられ、平衡バランスが改善されました。また、体温も上がられました。これは脳幹機能の向上を意味しています。


その方の歓びの証言です。ご了承のうえ、掲載させて頂きます。


沖縄県 / 40歳 / 男性 26.11.17 初診


 今回、妻のすすめもあって、治療を受けたのですが、治療が終わってすぐに効果を実感しております。まず、いきなり後頭部から首にかけてのハリというか、ひっかかりのようなものがなくなりました。そして天井を見上げる時は必ず後頭部から首にかけて痛みを感じていたのがなくなりました。


また、床に両足で立った瞬間、これまでと安定感が全く違うのです。何と言っていいのか…両足の裏が床に吸い付いているような気持ち良い感覚があるんです。それを裏付けるかのように、片足立ちのテストでは、両足とも2分をこえました。さらに両手の指先まで力を感じ、頭部、両腕、胴体がひとつにまとまっているような感じがしています。またひとつ天への感謝が増えました。


h26.11.18 2日目


 立っている時、座っている時の安定感が全く違います。正直、これまで長時間同じ姿勢での立ち座りが辛かったのですが、治療後にいきなり変化を感じたので驚きました。あれほど悩んでいた左右の足の長さの違いが、治療後同じ長さになったので驚きました。こればっかりは身体の骨の問題だろうと期待していなかったのですが、治療の直後に治っているのですから信じられない気持ちです。


昨日から何度も同じ長さの自分の両足を見て、笑顔が止まりません。沖縄へ帰った後に行なうトレーニングが楽しみです。ストレッチでも効果がなかった首の可動域が明らかに広がり、以前空を見上げるのも痛くて辛かったのが楽になりました。


それと同時に右側の頭蓋骨のヒズミ、右眼の眼圧、右側後頭部のハリがなくなり、本当にストレスが激変して、穏やかな気持ちになっています。天とここの歯科に心から感謝します。また、長年身体の不調で苦しんでいる友人や知人にここの歯科を紹介したいと思います。


そして、その奥様の歓びの証言です。


沖縄県 / 41歳 / 女性  h26.11.17 初診


 ザ・フナイを読んで、歯科に幻滅していた私は、これしかない、と思い、何より前から体のゆがみをうったえていた主人も、ついでに娘も…と、今日、、無事にこの日をむかえられて本当に嬉しかったです。治療後、自分では意識していませんでしたが、肩、背中が軽くなっていておどろきました。


お腹からポカポカあたたかくなっていき、嬉しい気持ちがわいてくる感じもあり、電磁波でのОリングの筋力も強くなっていたり身体のゆがみもとれ、何もかもが想像以上のものだったので、色々驚きっぱなしの一日でした。村津先生の話も納得することばかりで、カミアワセ治療に来ることができて、主人、娘と共に治療することができて、本当によかったです。ありがとうございました。明日もまたよろしくお願いします。


h26.11.18 2日目


 朝目覚めておどろきました。今までのは何?と思わせる程スッキリ感がありました。そして、何よりおどろいたのは、枕をしていなかったことです。鼻水が耳に流れるため(少し疲れているとそうなりやすい)いつも高枕でないと、耳がおかしくなったり、ねむれなかったりしていたので、昨日は、カミアワセ治療をうけたけれど、どうだろう?と一応不安なのではじめは枕を高くしていましたが、ためしに枕をよかして(寝ながら)・・・気付けば朝・・・仰向けにねているけれど鼻水は鼻へ。まったく耳にも流れる様子、流れている様子なし!これを書いている今は鼻水すら出ていません。


左肩に少しコリがありましたが、重たいカバンを持ってあるいているからかなと思っていましたが、今日のカミアワセで、すぐにすっきり解消し、又、これもオドロキでした。これからは何でも大丈夫!良くなる、と祈りをこめて、生活していきたい。また、今まで以上に大丈夫になっていくような気がします。娘の歯の(はえ方)も、少し心配でしたが、様子を見ながら、進めていきたいです。大丈夫のような気がします。これからの家族の体の変化(良い方に)が楽しみです!!本当に本当にありがとうございました。


沖縄県 / 6歳 / 女性  h26.11.17 初診


 からだがよくなってよかった。たのしかった。


 はじめは、主人と私のかみあわせ治療のついでのつもりでしたが、今日、治療前、治療後の子どもの握力の違い、Оリングでの結果の違いにおどろきました。今後どのように変化していくかが本当に楽しみです。(母)


h26.11.18 2日目


 ※父より 治療後に娘から体調についての異常を訴えることは一切ありません。父から見ると、治療を終えてから急に身体の動きや行動が力強くなった気がします。また、あれほどひどかった歯ギシリも昨夜からなくなってしまいました。


娘の学力やスポーツにも良い影響を与える気がして、大変楽しみにしています。治療するにはまだ少し幼いかなとも思ったのですが、この歯科に連れてきてよかったです。ありがとうございました。 ありがとうございました。


歯臓治療後、本来の力と主型(すがた・姿)が甦っているのです。そして、「歯は中枢の臓器」、命の秩序と調和と光が戻ってきているのです。6歳の子供さんも、来られてよかったです。左右の脚の長さが14mmズレていましたが、改善し、ぴったり揃い、指の力も3倍に向上しました。そして、何より電磁波障害もなくなる、5次元体スーパーライトボディーに次元上昇されたのです。また、脳が覚醒され、ポンコツの車が本来のスーパーカーに変貌されたのです。これから、人生という道をドライブするのに、未完成の人体のポンコツの車より、「光(カミ)合った」、神人合一の本来の主型(スガタ)で、人生を旅し、天命の成就を計るのが最高でしょう。


お母様も、子供を未完成の人体で生んで、そして歯臓治療で完成させ、本来の力と主型(スガタ・姿)を甦らせて、社会に送り出す。それが理想であり、お母様の責務かなと、愚考します。


これまで、そのことが不明だったのです。今、人類はやっと、人体を完成させる段階に達しました。見える世界と見えない世界の両方に存在できるようになるのです。


Iさんは、歯科治療後、かみ合わせが狂わされ、頭蓋骨のバランスが狂い、強度のストレス体質となり、肩こりや腰痛が起こり始めると共に、TSBシステムが狂い、被せられた「金パラ」と呼ばれるパラジューム合金を主体とする溶解性の金属から重金属イオンが体内に汚染蓄積すると共に、生体内電流の流れが狂い、脳幹機能が低下し、その支配下にある大脳基底核の能(はたら)きが狂い、ドーパミンの分泌抑制を起こし、その結果、パーキンソン病を発症したのではないでしょうか。






歯臓治療は、それらを原因療法として改善します。その結果、本来の命の仕組みが戻り、自然治癒力や免疫力が向上し、自らが自らを治すことによって、身体の異常が改善されていくのです。肩こりや腰痛などの不定愁訴や体調不良を始め、難病すらも、最後の最後までTSBシステムの異常を知らせる身体からの警告と受け取るべきと考えています。

いかなる不調も癌や難病を含め、まず歯に原因がないか、疑った方が良いでしょう。また、人体はこのTSBシステムにおいて未完成です。歯科治療の経験がない方も、歯のかみ合わせがずれていて、TSBシステムが狂い、ストレスとなり、さまざまな不定愁訴や疾病が起こっています。

ケア会員様が、今1100名を超えましたが、ほとんどの方が真の健康を達成されておられるようです。歯は命の要であることは間違いなさそうです。どうぞ、歯を大切になさってください。