貴方やご家族、ご友人にこんな悩みはありませんか?
今日は、37歳の女性患者さんの歯中枢治療(歯臓治療)完了後の手記をご紹介しましょうね。
「むらつ先生、ありがとうございます。5ヶ月ちょっと通って治療が終了しました。通い始めのころは、朝起きるのも辛く一日中だるい感じでしたが、今起きるのも平気ですし、日中意欲的に活動するようになりました。
後、通い始めの頃は歯の治療と関係ないかと思い、最初の感想文には書かなかったのですが、治療を始めるまでは、婦人科系の病気、カンジダ、雑菌性腟炎を毎月、ここ2年くらい発症してて、いつも悩んでいました。
産婦人科の先生は免疫力が落ちてるから、薬と運動しかないですねと言われて、でも毎月必ず病院に通わないといけませんでした。治りませんというか、治ってもすぐ発症していたのです。
むらつ歯科に通いだしてからは、一度も産婦人科にかかってません。嬉しい限りです。ありがとうございます」
少し前ですが、中国での歯科技工物に関するテレビ報道、見られました?凄かったですね!( ̄□ ̄;)!!
中国で作成された歯科技工物に発がん性のベリリュウムやニッケルなど、人体に害のある重金属が含まれていたことが明らかになり、大問題になっています。なにせ、一度歯に被せると、一生涯、入れ続けるのですからね。怖いですね。
だって、今の歯科治療は、まだ痛みを取って、噛めるようになればそれで良いでしょう!
実は、現在、日本の健康保険で認められている歯科材料にも、コバルトやニッケルは使用されており、水銀アマルガムやパラジュウム合金を始め、口の中でマクロガルバニック電池腐食作用によって、起電力が発生し、重金属イオンも溶出する物質が使用されているんですよ。
知ってました??
水銀アマルガムは1997年スウェーデンでは、歯科治療での使用が禁止されています。
今、日本で使用されている金属歯科材料は、終戦後のまだ日本が貧しく、物資がない頃に決められた代用品が今も使用されているのです。詳しいことをお知りになりたい方は、
拙著「歯はウソをつかない」三五館刊をご覧下さい(*^▽^*)
怖いですね!
彼女も、体に良くない金属を被せられ、噛み合わせもズレていました。それを「歯は中枢の臓器」という見方で歯を完全に治療すると、朝もすっきり起きれるようになり、疲れ知らずになり、ずっと悩んでいた、カンジダ,雑菌性膣炎も完治したのでした。
そう、歯から起こっていたのです。昨日、この文章の掲載許可を頂くのに、お電話をしたら、それはお元気そうな声が返ってきました。チョベリグーだそうです。
早く、歯の真実の灯りがみんなに点(とも)され、歯があるのが当たり前になると良いですね!
保険制度も「削って、抜いて、なんぼ」から「健全な歯を残して、なんぼ」に変わると良いですね!
あなたはブドウ膜炎つう、眼の病気知ってる?
目に霧がかかったようになって、治らないんだって!
これも歯で・・・ えっ((((((ノ゚⊿゚)ノ!? ですよね 。
次回お楽しみに♪
(「歯は中枢の臓器」とは・・・初めて訪れた方のための参考編)
この画像は、歯は人体の中枢であり、歯の異常によって、時計の文字盤に示されたさまざまな人体の臓器、各部位に時計の針が指す時刻が変わるように、歯の異常性に応じて、病的な症状が現れることを意味しています。
まさに、これまでの医学パラダイムがひっくり返るのです。これが人体の真実です。歯の真実です。
「全ての原因は自分の中にある」のです。
人体を気球に喩えると、原因不明で、なかなか、元気になれない、疲れやすい、アトピーがある、鼻詰まりがある、自律神経失調症がある、頭痛がする、高血圧がある、子宮癌がある、などなど、身体の不調がある状態は、
気球が上に上昇できないようなものです。しかし、調べても原因が分からないのです。
実は、「歯」という、医師の領域ではなく、歯科医師の領域に原因、問題があり、人体が不調なのです。
気球の「歯」の部位に穴があいているのです。
しかし、医師は、それが歯の領域なので、知り得ず、また、歯科医師も「歯末梢説」、すなわち「歯は単に食べる道具に過ぎない」と歯の理解を限定していますので、患者が歯科医師に相談しても、全く取り合ってもらえず、相手にもされないのです。
それが今の現状です。そこに、原因不明病が沢山生じているのです。
私の友人の医師は以前
「歯の異常が難病の原因となっていることを、私は日々診療の中で実感しています。今では、ガンや難病は、歯を完全な状態にしてからでないと治療が始まらないとさえ思っています」
と語ってくれました。
現在の歯科治療はまだ、「歯末梢説」を基に、行われていますので、歯を治したつもりで、人体の気球に穴を開けてしまい、一見、歯は治り、健康そうになっても、実は人体全身には、歯の臓器性に異常を引き起こし、人体気球に穴が開いたようになり、全身症状や病気を引き起こしていくのです。
何故なら、人体は超精密な機械のようなものであり、歯は脳のセンサーともいえるようなものです。そのことを十分理解して、細心の注意で歯科治療を行わなければ、人体の秩序と調和と光を回復するような最適の臓器としての歯の治療はできないのです。
それは、あたかもゴルフ競技で、グリーンに向かって打ったボールが、たまたまカップにホールインワンすることを期待するようなものなのです。
歯科治療に使用される水銀アマルガム合金を始め、通常使用される歯科用材料におけるマクロガバニック電池腐食作用の問題などは、すでに教科書にも記載されていることです。
今の疾病構造、国民医療費が34兆円もの巨額になった原因は、「歯末梢説」の歯科医療と言って過言ではないでしょう。
「大学」の歯学部を筆頭に、歯科医師が歯を治すと称して、一見、表面的には、噛めるようになり、「歯末梢説」では、治ったように見えても、
実は、それは「一見健康そうになった」のであって、
「全身的には真の健康にはなっていないのです」
「歯中枢説」から全身的に見ると、実際は、逆に歯に異常を引き起こし、人体に不調和を引き起こしているのです。
それを、「歯は中枢の臓器」とする医学パラダイムで、歯科治療(歯臓治療)を行うと、気球の穴がふさがれ、自ずと、自然治癒力が回復し、ホルモンバランスも自律神経機能も正常になり、元気を回復するのです。
元気を回復し、さらに、歯の鍵盤が最高に調律され、調律されたピアノが美しいメロディーを奏でるように、最高に美しい人生が展開されるのです。
「人体は本当にシンプルだった」
「全ての原因は自分の中にある」
何故、こんなシンプルなことが分からなかったのでしょうか?
思いこむということは恐いことですね!
「歯は単に食べる道具に過ぎない」
でも、よーく、自分の顔を見て下さい。
「口や顎」は頭の半分を占め、「歯」は頭の一部なのです。
これが、「歯中枢説」7000症例を成就しての感想です。
「歯」を宇宙と調和させ、歯の鍵盤の調律を行うと、そこに健康と「最勝の人生」が訪れます。
さらに、これからは予防が大切でしょう!
昔、九州大学健康科学センターにおける健康外来歯科口腔内科を10年間、担当させて頂き、特に大きな病気を持たない一般の方々の健康処方をするために、多くの方々を診させて頂きましたが、
誰一人、左右の足の長さの相違がない方はおられませんでした。
そのため、これからの歯科医療は、歯に問題がある方だけではなく、一般の方々や子供さんなどを、一見健康そうな状態から真の健康に導くように、
歯の噛み合わせのチェックを行い、狂っている方は、歯の鍵盤の調律を行うように、歯のカミアワセを正し、人体の秩序と調和と光を回復し、子供を含め人々の健康や能力を保持増進することが、未来型歯科医療でしょう。
そして、健全な歯が全てあるのが当たり前の社会を併せて達成するのです。
人体は本当にシンプルです。
ピアノの調律が出来ていないと、美しいメロディーが奏でられないように、
人体も、歯の鍵盤の調律が出来ていないと、身体に、脳に、美しいメロディーが奏でられないのです。
それが、心身の不調であり、機能低下なのです。
これからは、歯医者は歯臓医としての勉強を積み、「歯の鍵盤の調律師」となり、定期的に、国民の歯の鍵盤の調律を行い、人々に最勝人生を達成する、美しいメロディーが、いつも人体に、脳に、奏でられるようにすることが求められます。
そして、いずれ、人体を進化させる役割を果たしていくことになるのでしょう。
早く、このような歯の真実が常識になり、歯があるのが当たり前の社会になると良いですね。
尚、個人情報保護の観点から個人は特定出来ないように匿名性を高めると共に、インターネット上に掲載することをご本人の了解を得た上でおこなっております。


