来月の研修会、「歯科保健指導実践編」と題して講義します。
症例を上げ、実際歯科衛生士としてどんな指導を行うかを受講者の皆さんと考えていく予定です。
ですが、受講者の半数以上が今年歯科衛生士養成学校を卒業した新人ばかり。
「歯科衛生過程」を習ってきているのです。
習っていない復帰者もいますので、そこをどのように講義しようか悩んでいます。
今の学生たちは、「歯科衛生過程」をしっかり学んできています。
ですが、それを結局、臨床で活かせていなければ何もなりません。
臨床と「歯科衛生過程」を結び付けさせるために、
どんな風に話せば分かりやすいかと考えています。
歯科衛生士が出来る最大限の業務と言えます。
ですが、歯科衛生士が診断????できないよね?って思う人、
まだまだ沢山いるのが現状です。
非常に難しいです。。。