歯科衛生士は、患者さんへ分かりやすく説明しなければいけませんよね?
歯周病について、カリエスについて、治療方針について、プラークコントロールについて。
どれについても、しっかり専門的な知識を理解しておかないと、
プロとしての十分な説明は出来ないと思います。
淡々と一方的に説明してませんか?
その説明は、患者さんの理解を得られているのでしょうか?
年齢も性別も性格も違う患者さんに対して、同じ説明になっていませんか?
患者さんの歯科治療に対する価値観はどうでしょう?
まずは、しっかり分かりやすく説明できるようになりましょう。
それから、その患者さんのライフステージに合った内容もプラスさせます。
今日、後輩から
「一生懸命、歯周治療について説明したのに、
最後に先生が確認したら聞いてなかったって患者さんが言ってたんです。
理解してもらったと思ったのに、全然でした。
今までの説明って間違っていたのかな~?」
と、相談を受けました。
今まで、患者さんに説明した時に、
「今の説明で分かりましたか?」とか
説明の途中で「分かりますか?」と患者さんに確認を取ると、
自分の説明が客観的にどうなのか分かりますし、
分からないと言われた場合は、違う言いまわし方や、言葉を使って
説明する必要があるかもしれません。
後輩にアドバイスしました。
説明しながら、患者さんの理解度も知る必要があります。
まだまだアドバイスしたい事はあったけれど、まずはこの一つ。