外からデザート。
久しぶりにKepongの四川料理を食べに行く。英語が全く通じない、多分スタッフほとんど大陸中国からの人たちだろう。なので予約は、ここを教えてくれた大陸中国の友人にいつも頼んでいる。注文は、私の知る中国語を何とか使い、あとは指差しと、Google翻訳。辛くないメニューもあるけれど、唐辛子と山椒の味付けが多く、後を引く美味しさ。でも中華なので油もしっかり。最後の方は胃が重くなる。そんな油でお腹も重くなってきた頃、外からおじさんがフルーツを売りにきた。マレーシアではよくある、レストランにいるお客さんに売りつける、外部からの業者。おじさんは、龍眼(long gan)を売りにきた。↑画像拝借おじさんがくれたロンガンは、中華を食べた後の重たい胃に染み込み、口の中もさっぱり。一房を購入。そしてここのレストランで食べるっていうね、日本では絶対ないシチュエーションだけど、こういうゆるい?何でもあり?なカジュアルな感じが心地よく感じる今日この頃。