今回のキングのマレーシア滞在期間は、2週間に満たない。
という事は、指定された2週間、自宅隔離が完了する前に日本に帰国するということだ。

その事を到着したKLIAの職員に確認を取ると、大丈夫、問題なしとの返事。

とにかくキングの場合は、日本に戻る日の前日か前々日に、保健省から指定されたクリニックにて再度PCR検査をする(Second sample という)
そして、入院患者がつける様なプラスチックのリストバンド(KLIAで付けられた)を外してもらう、
それでOKと言われたらしい。


さて、
自宅隔離をしている、うちの住所の管轄の保健省に電話した私。
営業開始時刻と同時に電話してみた。

Second sample 受ける予約をしたいと聞く。
2週間自宅隔離完了前に出国をする旨を伝えたら、
第一声、
“いや、それはできない”

いやいやいや、空港の人は出来ると言ってたから。全然問題ないって言われたから。
その人の名前も控えてあるけれど、教えましょうか?
すると、医者と協議してから出来るかどうかを連絡すると言われる。

マレーシアあるあるで、
人によって言うことが違う。
なので、とにかくゴリ押ししてみること。

その日の午前中は連絡なし、
このまま連絡が来ないとなると、週明けにSecond sampleを受けられない可能性もあるので、確認の電話を入れる。
案の定、まだ医者と話もしていないと。

“週明けに受けられないと、日本帰国便にも乗れない可能性も出てくるでしょう?それともSecond sample 受けずに飛行機乗ってもいい?お願い、早めに連絡をください”
と、私も更なるゴリ押しをしてみた。

するとそれから1時間後には返事が来た。

Second sample を受けるのは家から近いローカルなクリニック。
SMSでも、時間と場所の連絡が来た。


しっかし色々な手順がややこしい。


適当なイメージのマレーシアだけど、
今回のCOVID-19の規制に関して言えば、かなり細かい。
それ故に、日々の感染者数も一桁とかなのかもしれない。


まだまだ、外国人のマレーシア入国はハードル高し。