めでたく!

キングがマレーシアに帰還した。


あれは2月の半ば。
新型コロナウイルスは、中国で広まっていたから、自分さえマスクしていたら大丈夫でしょう。
そんな感じだった。


まさかこんなに長い間、外国人が入国できなくなるなんて、誰が想像しただろう。


マレーシアに入国できたとは言え、いくつもの難関があった。


◆日本で出発から3日前以内にPCR検査を受け、陰性証明をもらう(ビザによっては必要ない場合もある)

◆再入国許可証をメールで受け取る


◆飛行機がキャンセルにならない事


などなど


PCR検査は高額!
行ったり来たりしてる人はどうするんだ!?
今回は長女の誕生日があるので、何がなんでも戻る!という、目標?があった。

再入国許可証、待てど暮らせどメールが送られてこない。
ビザのエージェントさんが言うには、1ヶ月近くかかった人がいたとか。
めでたく、出発数日前にメールが来る。


そして以下、飛行機が到着してからの流れ。
キングの実体験だ。




KL到着は23:00
ANAは搭乗率50%と意外と多い。
まだ日本人は少なめ。

到着後、機内から降りるのは前方座席からなので、後ろの席だと手続きに時間がかかると思う。
事前に前方座席を確保した方が良い。

飛行機を降り、
アプリの入力が完了した人から順次手続きをを行うので、事前に入力を済ませておいた方が良い。

PCR検査をして、
その後書類のチェックがある。
そこでピンクのリストバンドを装着。
このリストバンドは、
後日指定の病院に連絡をして、病院で外してもらうよう指示される。
(セカンドサンプルという手続き)

PCR検査で陰性が確認されて人から、イミグレーションセンター(いつもとは違う場所)で、入国審査。

マレーシアの割には、
テンポ良く手続きが行われているが、
ここまでざっと3時間…
夜中に到着してからの3時間…
かなりのストレスで体力消耗。

意外だったのは、
手荷物で、全くノーチェックで入国ができた。
ただ、荷物はターンテーブルから下ろされて、一箇所にまとめられて3時間ほど放置されているので、冷蔵物などはいつもより、
しっかり保冷対策をしておいた方がいい。



ちなみに、日本からのPCR検査結果は目も通さなかったとか。
JAL便の人の中に、“日本のPCR検査は無効”と言われた人もいたそうだ。
なので、日本でPCR検査は必要なのか否か、なんとも言えない。
マレーシアの空港に着いて、結果陽性ならそのまま国立病院送りになる可能性も否めない。

なので、どちらにせよ空港に着いてからのPCR検査は自費で必ずやる。
カードでの支払いも可能らしいが、その時は二つの機械、両方とも壊れていたみたいで、 選択肢なく現金払い。
マレーシア、あるある。



しかしまぁ、無事に戻ってこれて本当に良かった。

とはいえ、そんなに長居はできないけれど…

家族久々に4人揃う。
長女の誕生日が始まる。