11月最後の日。

1学期も残すところあとわずかとなった。

正直戸惑うことばかりだった、娘はもちろん、私も。

勉強する教科が増え、定期的にテストがあり、
宿題がたくさん出て、
教科の先生にもよるが、ノートに書き取ったところで間違いや、理解してなさそうな箇所が見つかると必ずやり直し。

他の子と比べて英語が微妙な娘は、時折先生の言ってることがわからないのか、
やり直ししなければならないところが山のようにある。

それに加え宿題とは別に、プロジェクトとよばれる各教科からの与えられた課題を画用紙に作品として提出しなければならなく、
もう、本当に2人で泣いてしまった日は1度や2度ではない。


これはもう、ストレス以外の何物でもない。



周りのママ友たちの助けもあり、プロジェクトに至っては、学校早く終わる金曜にカフェで友達親と子やったり、
隣の家のママに教えてもらったり、
それでも私、理解できない時は英語堪能な友人知人にも助けてもらい、
たくさんの手を借りて、なんとか一学期終了を迎えようとしている。


Upper Primary になってからの初めての面談が来週にある。

何言われるんだろうか…
相当遅れをとってるとでも言われたら、どうしよう…

いやいや、以外と何て事ない感じでさらっと終わるかもしれない。


どんなことを言われたとしても、2学期は “勉強できなくてもなるようになるさ”と、テキトーに楽に考えられる自分になっていたい。




そんな感じで今日は、クリスマスをテーマにしたYear3 からYear6のUpper Primary の生徒によるパフォーマンスがあった。

ダンスや歌はわかりやすくて良い。そして可愛い。
でも、演劇となると何言ってるのか…

まぁ、みんなが拍手したら、とりあえず拍手。
みんなが笑ったら、とりあえずちょっとだけ笑おう。



みんな、ほんと大きくなったね。