金曜から月曜までMid term break で学校がお休み。

そして私たち、急遽ポートディクソンへ行く事になる。

バタバタと支度をし、車で1時間ほどのビーチ。



海の透明度は微妙だけど、
湘南よりはキレイかな。




ラマダン期間は全然人もいないし、貸切状態。

焼きたくない中華系はもちろんおらず、
インド系の家族と欧米系少し。



夕飯。

ホテルのレセプションの人のオススメのレストランを聞いて行ってみる。
ローカルな感じのシーフードレストラン。

シーフードっていうと、どうしてこうトムヤム、トムヤムばこりなんだろ。

そのほかの選択肢がなく、とりあえずレストランに入る。
すでにマレー系の人たちが数家族。
食事ができる19:20までまだ時間あるのに、座って待っている。
そして、テーブルには飲み物も食べ物も既に用意されている。予約してるのかな?

お店のお姉さん、
“あなたたちは…ムスリムでは…ない、よね???”

ええ。違います。
あの…私らは19:20まで待たなくてもいいですよね?
と、一応聞いてみた。もちろん、と返事。

いや、食べにくいったら…

マレー以外のお客さん、私たち3人だけです。
周りのみーんな水を朝6時過ぎから一滴も飲まず。
その中で食べるって、なんとも。




でも、食べましたがね。

きっと周りは関係ないのよね?



しかしムスリムの人達は、どのようにして食べ始めるのか。
気になって気になってみてみるけど、
意外とフツーに食べ始めるのね。
想像してたのは、ゴクーッと水を流しこんだり、“いやー!うまー!”とか言いながらワイワイお祭りみたいなのかと思いきや、お祈りして普通にスタート。

きっともう、これが当たり前になっているのかな。


なんとも不思議な空間に放り込まれ、
その中で食べた夕飯。

私にとって貴重な体験。