テレビが壊れた。

完全に、いきなり映らなくなり

繋げた別のスピーカーからインターネットテレビの音声が聞こえるだけ。

倒したとか、落とした?とか、本当に何もしていない。

 

今まで生きてきた中でテレビの買い替えとは、地デジになるとか

実家であれば家の建て替え時とか、新しいモデルがどうしても欲しいとか。

壊れたから買い替えるって記憶にはない。

 

それが、たったの三年で買い替えることになるなんて・・・

 

しかも天下のP◯nasonicですわ。

 

 

カスタマーセンターにまずは問い合わせ。

すると、どこが故障か調べるだけで最低RM80(2300円くらい)がかかります。との事。
まぁ仕方がない。
でも、もし修理になるとするとこの金額プラス工賃(RM150)プラス部品代も別途かかるとの事。
 
そしてテレビをサービスセンターに持って行った。(日本なら来てくれたりするのかな???)
 
デポジットとしてRM100を支払う。
その中にチェックするためのRM80が含まれ、そのあとに残りを返してもらうとの事。
 
 
5日後の今日、サービスセンターより電話がきた。
私のことを日本人とわかっているからなのか、やたらと文末に“ね〜、ね〜、ね〜”を使いまくる。
ほんと、何言ってるのかむしろややこしいってば・・・
 
 
そして・・・
 
修理代に RM1570プラス消費税。
メインのスクリーンが壊れているとか何とか。
 
TV scree in most expensive part to repair ね〜〜〜。
 
イラっとするわ〜・・・
 
 
修理するしないは後で電話します・・・
とりあえず主人と話して決めてから・・・
え?あぁ。買い替えた方がいいって?はい、わかってますよ。でも一応話し合いたいから。
で、修理しないと決めたらデポジットのお釣りは取りにいかなきゃですよね?
と聞くと、
 
RM80に消費税入れて、あなたんところに戻るお釣りってRM10とかそれより少しだけど???
 
だけど???って、いや、だから何???
言葉の雰囲気で、この金額のお釣りを取りにくるん?って感じで、
え???お釣り返すのしぶってる???
 
とにかく近日中に行きますわ。直接行って修理するしないを伝えます。
 
と。
 
しかしさ・・・
テレビって、そんな壊れる!?
 
 
消費税が0%になるという6月1日に、テレビを買いに行くしかない・・・