うちの敷地内のセキュリティーガードの甘さたるや、ツッコミどころが満載。
敷地内の住人達からも少なからず文句が出て来てはいるが、たいした改善もされず、そして私もそもそも期待もしていない。
なんたってね、最近入ったガードの人たち
全然英語が通じない。
あなた達、どこからいらしたの?
マレー単語を並べ聞いてみるも、マレーシアと言う。
キャットすら通じない。
頑張って私、クチン、クチンと言ってやっと気持ち通じる、みたいな。
外国人の私、泥棒だ!とか、大変だという時どうしたらいいのやら…
そして今日、娘を学校に迎えに行き家に戻る際
娘が覚えたマレー語の “こんにちは”で、ガードの人たちに挨拶。
するとガードの1人が
“コリアー?コリアー?”と言うので、きっといつものごとく韓国人か?と聞いてるかと思い、首と手を振ると、
“ミャンマー?ミャンマー?”ときた。
初、ミャンマー
コリアー、チャイナー、はよくある。
どこをどう見てミャンマーなのか聞いてみたいが、聞いたところで通じない。
私ジャプン、ジャプン と言うと
ニホンジンデスカ???
って、日本語かいっ!
ガードの1人が何と日本語がわかるらしく、知ってる日本語をここぞとばかりに話しかけてきた。
エイゴワカリマスカ?
って、そこくらい英語で言えよ。
って、そもそもあんたこそ英語話せるんかい?
と思ったが、
英語よりも日本語がビミョーに通じてしまう、
なんとも不思議な状況である事に驚いた今日。