足を伸ばして海。3人で海まで。宿泊客は、80%欧米人だろうか。聞いたことのない言語を話している。ドイツ語もロシア語も区別つかない私には、どこの国から来ているのかさっぱりわからないけれど、透き通る髪の毛と肌があまりにも天使な女の子を見て、きっとスウェーデンやフィンランドかしら。なんて想像の世界に浸る。生憎の雨、そして止んで曇り空で夕焼けは見えなかったけれど、波の音は癒しの効果抜群だ。ホリデーももうすぐ終わり。遊び慣れた娘は、月曜から学校ということにちょっと面倒くさそうだ…