娘の、待ちに待った Open day。
いわゆる、参観日のような…
学校の教育方針が変わり、2ヶ月が経った。
それを保護者に診てもらう企画。
クラスは別々の教室ではなく、大きな1つの教室。
なんとなくクラスが分かれているように仕切られてはいる。
きっと普段はこんなに子供たちが、ばらんばらんになってるわけではないと思うが、
親が来て興奮してる子供たちは、もう大変なことになっている。
うちの子も、もれなくそんな感じ。
ここがトイレ、ここが音楽やる部屋、この壁のはみんなで作ったプロジェクト、
ここで本を読む、ここは図書館、などなどと、得意になってエスコート。
水の中の生き物の授業?
目がマタ、爪がクク、髪の毛がランブッ
足のことは、カキって言うらしい。
私も勉強なった。
学校が大好きになって、泣くことは一切なくなった。むしろ、喜んでいく。
それが、
私が決められた時間になったので、帰るからねと言うと、おいおい泣き出した。
いや、何だか久しぶりの感覚!!!
あの、保育園預けていた時に泣かれる、あの胸が痛む感覚。
なんか、
大きくなるのもいいけど、こういう小さな時にしか味わえない、キュンとした出来事って、今だけなんだな、と
しみじみした出来事。
友達に慰められ、友達と手をつないで教室に戻る。
たくさん友達、作って欲しい。

