先日のティーチングの検定&講習で
友人達と色々と話していたこと
ジュニアゴルファーについて
まぁ、どこのスクールでもジュニアゴルファーはここ数年で
劇的に増えてきているのは確かであって
個々のレベルはもちろん様々
そして、親御さんの“タイプ”も様々ということで・・・
ジュニアゴルファーの指導も大切なのですが
パパママへのご理解も、ある程度は必要ということになる
でも、どのようにして伝えていけるといいのか・・・
とても難しい
友人の話
とにかくプロゴルファーにしてくれと、パパが友人にお願いするのだそう
それで、
当の本人はパパがいる所では黙々と練習するけれど
パパが練習場を離れると、椅子に座って携帯をいじりだす
休憩程度ならいいけれど、ボールを打ってはメールチェック
また数球打っては携帯をいじる・・・その繰り返し
親にゴルフをやらされている系ジュニア
この先がちょっと心配だ・・・
送り迎えしてもらって当たり前
とりあえず練習してる振りをするだけでOK
目標が明確ではない為、こんな事になってしまう
悲しい現実
昔からありがちなのが
スコアが悪いと怒るパパやママ
いつもと比べて悪いスコアなんて
当の本人だって、絶対望んでいないのに
“なんでこんなに打っちゃうんだ!!!”って・・・
手を上げる親御さんもいるそうで
それって自分の苛立ちを子にぶつけているだけでは???
全然指導にはなっていませんよ・・・ねぇ。
一番怖いのが
スコア悪いと怒られるから、スコアを誤魔化すようになる
いわゆる過少申告っていうやつ
そういう事が問題になってしまうジュニアの試合って一体・・・
どうなっちゃうの???
子どもの夢=親の夢ではあるけれど
踏み間違えないでほしいと願う、今日この頃
ある程度の親離れ、子離れが必要なのではないかしら
何はともあれ、まず大切なのは
ゴルフが大好きなの!
って思えるジュニアを増やしていきたいと思います