ふと見たネットのニュースランで
“桃子キャディーとコンビ解消”と出ていた
記事を読んでいると、そのキャディーさんは、女王アニカ・ソレンスタムのキャディーさんだったそう
言葉の壁もあるだろうし
いろいろとお互いストレスもあったであろう
進めていくと面白い記事が出ていた
小林浩美プロの記事だった→こちら
私もアメリカにいたとき
“キャディーさんを雇う”という経験をした
それは
ワシントンステイトアマで優勝をした事で
その年、ワシントン州で開催される“Safeco Classic”という
LPGAのトーナメントのマンデーに出場できた時だった
私はそんなたいそうな試合だと知らず、何かの予選会か~程度でしか思っていなかった
だから、また自分で担いで回ろうかな、くらいしか思っていなかった
あるおじさんが“キャディーいないの?”と
“自分で担ぐけど”と言ったら
“50ドルでいいから、自分をキャディーにしてくれ!”と言ってきた
プレー代が20ドルそこそこだったアメリカで、
キャディー代50ドルって高くない??って思った
でもそのおじさんは食い下がらなかった
“自分で担ぐのは君だけだと思うよ”と言われ
じゃぁ・・・って感じでお願いをした
友人くらいにしかキャディーなんてしてもらったことなかった私
少し緊張した
言葉だってたどたどしいし
でも
全然違うのね!
うまいの、ノセるのが!!!
そして、大雑把な私の距離の読みとは違い
1ヤード単位で言ってくる
狙いも“あの辺り”ではなくて “あの木の先端”みたいな
まずまずのプレーができた
それよりも、一人でゴルフをするよりも心強くて楽しかった
結果は1打足りなかった
もしあの3パットなかったら
アマチュア日本人がレギュラーツアーに出られたかもしれない
帯同キャディーの重要性
その選手に、いかに自信を持たせて、いかに安心をさせて
そしてなにより、お互いが信頼していないとだめなんだと思う
桃子ちゃん、次のキャディーさんは日本人だし
もう少しやりやすくなるかもしれない
キャディーのおじさん
今どうしてるんだろう
LPGAでツアーキャディー、やっててほしいなぁ