こんにちは、ティームです!

 

ついにファイナル(期末試験)が今週で終わり、国際教養大学では秋学期が終了となりました!

 

休みの時期に入り少し時間ができそうなので、これからはブログの更新頻度を上げていこうと思います。

 

さて、今日のテーマは「日本人の苦手な英語の発音トップ3」です。

 

早速、見てみましょう。

 

第3位 would(ウッド)

 

日本人にとって難しい発音の例として、あげられることも多いでしょう。

 

「would」の発音は日本人にとってかなり難しい部類になります。

 

多くの人は「would」を「ould」のように発音してしまうんです。

 

「would」の「wou」の部分は、”wu”の音であって”u”の音ではないのです。

 

しかし、日本人は”wu”と”u”の違いが区別できないので、同じように発音してしまうのです。

 

第2位 yeast(イースト)

 

この音もまた日本人にとってかなり難しい発音と言えます。

 

日本人の多くは、「yeast」と「east」、「year」と「ear」について、発音することも聞いて区別することも難しいです。

 

これらの音の違いは、”i”と”yi”です。

 

このブログを書いている僕も、区別して発音することはなんとかできるようになりましたが、聞き分けるのはまだそうとう難しいです。

 

第1位 input(インプット)

 

以外に思う人もいるかもしれませんが、「input」の発音を正しくできる人は少ないです。

 

というのも、日本人に「ん」と聞こえる音の発音は「m」になったり「ng」になったり「n」になったりします。

 

日本語では「ん」の後に続く音が「パ行」の音の場合は、「ん」は「m」と発音されます。

 

ですので、「input」は「imput」と発音されがちなのです。

 

同じように、「rainbow」も「raimbow」と発音されやすいです。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

日本人にとって難しい発音といえば、「r」と「l」だったり、「v」だったり、「th」だったりを思い浮かべたりするかもしれませんが、難易度的には上であげた3つのほうが圧倒的に高いと思います。

 

ちなみに、「east」と「yeast」、「(ould)」と「would」については、発音する上では区別できるようになったほうがよいと思います。

 

ただ、第1位であげた「input」のような、日本人にとって「ん」に聞こえる発音の区別については、あまり大きく発音が違うわけではなく、区別して発音しなくても十分通じるので、できたらよい程度で練習してみてください。

 

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

何か質問があれば、コメント欄にどしどし書いてください!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

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こんにちは、ティームです!

 

今週はファイナル(期末試験)の週ということで、まだまだ国際教養大学では勉強が忙しい時期です。

 

センター試験も残りおよそ1か月くらいになり、最後の追い込みをしている受験生も多いでしょう。

 

風邪には気を付けてくださいね。

 

さて、今回も少しばかり短めとなりますが、国際教養大学について書いていこうと思います。

 

今日のテーマは世界からの評判です。

 

それでは見ていきましょう。

 

 

世界の大学からはけっこう評価されている

 

国際教養大学は、実は海外の大学からの評判がなかなかいいです。

 

提携校の一覧(こちらのページ)を見ると、特に環太平洋の国々には世界的に有名な大学があります。

 

タイムズ・ハイアー・エジュケーション(THE)の世界大学ランキング(2018年版)を見ると、提携校の順位は以下のようなものになります。

 

トロント大学(カナダ)・・・22位

シンガポール国立大学(シンガポール)…22位

香港大学(香港)・・・40位

オーストラリア国立大学(オーストラリア)・・・48位

ナンヤン工科大学(シンガポール)・・・52位

カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)・・・54位

香港中文大学(香港)・・・58位

シドニー大学(オーストラリア)・・・61位

ソウル国立大学(韓国)・・・74位

 

(参考)

東京大学・・・46位

京都大学・・・74位

 

すごくないですか?これ(笑)

 

トロント大学とか、まじでエリートの大学じゃないですか・・・

 

提携を結ぶということは、「うちの学生にここで学んできてほしい」あるいは「ここの学生にうちにきてほしい」と思われているということです。

 

国際教養大学は、世界の大学から評価されている、といえるでしょう。

 

しかし、ひるがえって企業からの評価を見てみると・・・

 

 

海外の企業からは人気がない?

 

人気がない、というと語弊があるのですが、国際教養大学の卒業生の就職先にはあまり外資系企業って見当たらないんですよね。

 

全部を見たわけではないのですが、ざっと目を通すとほとんどが日本由来の企業です。

 

日本企業の名前を見ると、けっこう有名なところもあるので、それはそれですごいなーとは思うのですが・・・

 

国際教養大学→外資系企業に勤めて海外で働く、というコースは今のところまだ未開拓といえるでしょう。

 

また、そもそも新興で小規模な大学なので世界的にはまだ知られていないという可能性もありますね。

 

海外の企業からは、人気がないというよりかはまだ様子見をされている、といった感じなのでしょうか。

 

 

とりあえず、今日はここまでにしたいと思います。

 

何か質問があれば、コメント欄にどしどし書いてください!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

※参考ページ

 

海外の提携大学一覧 | 公立大学法人 国際教養大学

 

World University Rankings 2018 | Times Higher Education (THE)

 

 

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皆さんこんにちは!ティームです!

 

現在(12月中旬)、国際教養大学はファイナル(期末試験)や部活の発表会があって、忙しい時期に差し掛かっています。

 

かくいう僕もいろいろ今週は立て込んでおり、ブログに充てられそうな時間が少し減ってきています。

 

というわけで、今回はちょっと短めに。

 

テーマは「留年」についてです。

 

国際教養大学に関心があるかたでしたら、どこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

「国際教養大学は勉強が大変!半分近くが留年している!」

 

実はこれはちょっと不正確でして、正しくは半分近くが「4年以内で卒業していない・できていない」です。

 

留年というのは、1年生が2年生に上がれない、つまり進級できないことを指すと思うのですが、

 

国際教養大学では、厳密に「学年」というものがあるわけではありません。

 

EAP(英語集中プログラム)はレベル別に分けられているので、留年に近いことは起きますが、BE(基盤教育課程)や専門教育課程ではもはや留年という概念はないです。

 

たとえば、EAPIIIを終えた人は基本的にBEの科目をとるのですが、制度的には専門教育課程の科目をとって卒業間近の人と切磋琢磨することもできます。

 

ですので、基本的には在学中に留年を意識することはないですし、制度的にもほぼないといってよいでしょう。

 

 

今日はだいぶ短いですが、ここまでにしたいと思います。

 

何か質問があれば、コメント欄にどしどし書いてください!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

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こんにちは!ティームです!

 

相も変わらず秋田は寒いですが、風邪をひかないように気を付けようと思います。

 

皆さんも風邪には気を付けてくださいね。

 

 

 

実は、今日自分の書いたブログを一通り読み返したのですが・・・「国際教養大学生の本音ブログ」というタイトルをつけた割にはあまり本音をぶっちゃけていないような感じが自分ではしました。

 

国際教養大学っていろいろなところから注目されています。

 

大学で生活していると、メディアの人たちが取材に来ていたりスーツを着た人たちが視察をしていたりするのをよく見かけて、なんだかんだ自分の通っているこの大学は注目されているんだなあと感じます。

 

でも注目されるような大学であるからか、あんまり悪い話って世に出てない気がするんですよね。

 

悪い話ばかりするのもどうかと思うので、今日は僕が実際に生活して思った国際教養大学の良いところと悪いところの両方について本音を語ろうと思います。

 

まずは良いところからいきましょう。

 

①生活費が安い

 

生活費はめちゃくちゃ安いです。

 

1年生が全員入寮するこまち寮の場合、月2万円で住めます。

 

しかもこの2万円というのは、家賃だけではなく水道電気ネットなどを全て含んだ値段なんです!(ちなみにこまちでは部屋でガスは使えません)

 

また1年間のこまち寮生活を終えた後は、「ほとんど」の人が他の宿舎に移るのですが(一部の人はキャンパスの外に住んでいます)、

 

一番高いところでも、水道光熱費込みで4万5000円を下回ります!(※年度によって水道光熱費は変動する可能性があります)

 

関東の都会で一人暮らししている人の家賃ってやばいですよね。

 

僕の高校時代の友人だと、家賃が月7万円でそれに加えて水道光熱費を支払っている人もいます。

 

大学に入って一人暮らしをすると家賃はネックになりますが、国際教養大学ではキャンパス内に住めばかなり安く抑えられます。

 

②少しずつステップアップができる

 

日本から海外へ留学すると、いきなり外国人だらけの環境に放り込まれてなかなかきついだろうと思います。

 

しかし、国際教養大学のキャンパス上では日本人学生と全体の約4分の1を占める留学生が共同生活を送っています。

 

その中には、日本人同士の生活と外国人との生活との折衷があります。

 

高校までと同じように日本人同士で楽しめる、でもそれだけじゃなくて外国人とも一緒に生活を楽しむことができるのです。

 

そしてそのような生活を続けた後には、日本人のほとんどいない留学生活です。

 

しかし、国際教養大学ですでに外国人との生活にはある程度慣れているので、大変ではあってもだめになることはあまりないのではないかと思います。

 

このステップアップの仕組みは個人的にはよくできているなあと思います。

 

また普段の授業の面でも、EAP(英語集中プログラム)→BE(基盤教育課程)→専門教育課程の段階的な発展があります。

 

どの段階でも大変さはありますが、真面目に取り組めば乗り越えられないものではなく、1学期前の自分ではできそうになかったようなことが当たり前にできるようになります。

 

国際教養大学のシステムは、成長できるような負荷のかけ方が上手いと僕は思います。

 

③適度に忙しい

 

国際教養大学では勉強が大変だ、という話はよく聞かれると思います。

 

それは正しいですし実際にけっこう大変なのですが、別に1日中勉強しているわけではありません。

 

普通にやれば宿題もちゃんと終わりますし、逆に真面目にやらないと全然終わらず成績がさんざんなものになります。

 

国際教養大学の先生方は宿題の出し方が上手いのか(笑)、そのような感じになるように宿題の量を調節している気がしますね。

 

ですので、基本的にはパンクもしませんし、暇すぎて怠惰になるようなことも少ないと僕は感じています。

 

 

 

次は悪いところについて書いていきましょう。

 

①取りたい授業を取れない

 

国際教養大学では少人数教育がとられており、それについてはだいぶ評価されています。

 

しかし授業が少人数で行われるということは、すなわち「定員が少ない」ということでもあります。

 

また、幅広い分野が学べるということもうりとなっているのですが、そのせいか教員がそちらに割かれており、必修科目や留学前推奨科目の開講数が少ないです(英語系の科目はそれなりにあるのですが・・・)

 

ですので、必修科目に申し込んでも落とされる(大学では毎学期、次の学期で受けたい講義に自分から申し込みます)、第二外国語科目(中国語・スペイン語など)で受けたいものがあっても定員が少なくて落ちる、といったことがあります。

 

僕らが履修申請をするときは全てオンラインで行うので、どの授業にどれくらい需要があるのか大学側にはデータがあるはずなのですが・・・なかなか供給が間に合っていない状況です。

 

大学側にもいろいろ事情はあるでしょうが、ここはちょっと改善してほしいところだなあと僕は思っています。

 

②リベラルアーツ・ワークショップという謎のもの

 

EAPIIIの人はだいたい月に1回くらいリベラルアーツ・ワークショップというものに強制参加させられます。

 

このワークショップでは、リベラルアーツとはすばらしいものだということを教えられ、それがどういうものかを教えられるのですが・・・はっきりいってこれは要りません

 

まず、リベラルアーツとは何たるかを知るのはこの大学では大事だとは僕も思いますが、そもそもそれはオリエンテーション(1単位)でも教えられます。

 

また、事前にPDFファイルで配布される教科書?みたいなのがあるのですが、内容は哲学に関することだったりして、明らかにEAPIIIの学生の英語力では難しすぎ、全然理解できません(そもそも読んでいないという人もまあまあいますが・・・)

 

さらにさらに!このワークショップは金曜日に行われるのです!

 

EAPは基本的に月~木曜日に授業があるので、本来は金曜日は授業の一切ない日になるはずなのです(BEの一部科目を履修していればそうとは限りませんが)

 

しかし、このワークショップのおかげで、せいぜい2時間もないくらいとはいえ、時間を拘束されるはめになります。

 

リベラルアーツについてはオリエンテーションで教えられるし、内容は難しすぎてほとんどの人が理解していない・・・僕たちの後輩がこんなワークショップをやらなくてすむようになることを祈ります。

 

③物価が高い

 

国際教養大学では家賃などは安いのですが、キャンパス内で売られているものは値段が高めです。

 

AIUショップという売店があるのですが、商品はコンビニと同じ値段設定であり、買いに行くのは個人的に躊躇いがあります。

 

また、飲み物以外に食品の自販機もあるのですが、中には「ふぁっ!?」となるような値段のものがあります。

 

見た感じ儲かっていそうですし、もう少し値段を下げてくれても、とも思いますが・・・

 

まさかこれが「価格の下方硬直性」というやつなのでしょうか。

 

経済の原理をじかに体感してほしいというアイディアがそこには込められているんですね!(皮肉)

 

こういう事情もあるので、僕はなるべくアマゾンでものを買ったり、イオンに行ったときにまとめ買いをしたりして節約をしています。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

メディアだとけっこうポジティブに取り上げられている印象がありますが、実際に生活してみるといろいろ不満に思うことも出てきます。

 

今のところ、悪いところ<良いところみたいな感じなので、僕はあまり不満が溜まっていませんが・・・まだまだ不便な点もありますね。

 

とりあえず、今日はここまでにしたいと思います。

 

何か質問があれば、コメント欄にどしどし書いてください!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

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みなさん、こんにちは!ティームです。

 

秋田はすでに寒さがとても厳しくなってきていますが、みなさんがお住まいの地域はどうでしょうか?

 

寒いながらも、今日も僕らは勉強に励んでおります(笑)

 

今回の記事では、EAPの内容について少し細かく説明します。

 

国際教養大学に入学したら、EAPI・II・III・ブリッジのいずれかに振り分けられることは以前の記事でお話ししました。

 

ここでは、大多数の人が通るEAPIII(必修)の内容について書いていきます。

 

EAPには5つの授業があります。

 

①リーディング②ライティング③リスニング・スピーキング④コンピュータ・ベーシックス⑤トーフルテスト・プレパレーションですね。

 

それぞれについて書いていこうと思います。

 

①EAPリーディング

 

リーディングは文字通り英語の文章を読解します。

 

教科書を買って、その中にテーマごとにいろいろな文章があり、それに沿って授業が進められます。

 

文章量はだいたい国公立の2次試験や私立の入試問題程度だと思います。

 

難易度は・・・入学したばかりの人だと少し大変なぐらいですね。

 

ただ、単語がアカデミック(学術的)だったりフォーマルだったりするので、そこはしっかり勉強しなければいけません。

 

リーディングでは、文章読解の方法を習うのも大事ですが、語彙の習得にも重きが置かれています。

 

授業の進め方ですが、細かいものがいろいろあったり先生によって違うやり方をすることもあるので、ここで紹介するのは全員がやるGLDとコースワークについてです。

 

GLDというのはGroup Leader Discussionの略です。

 

個人が教科書のチャプターを割り当てられ、授業前に読み込みハンドアウトを作って、授業の中では2~5人くらいのグループをつくり自分がリーダーとなって他のメンバーを導きながらディスカッションをします。

 

ディスカッションと言ってもそんなに仰々しいものではなく、意見をぶつけるというよりかは意見を言い合うくらいの感じですかね。

 

次にコースワークです。

 

コースワークでは、3~6人くらいのグループに教科書のチャプターが割り当てられます。

 

GLDと違う点は、ディスカッションを数人でするのではなくクラス全体でやること、ハンドアウトではなくプレゼンでディスカッションを進めることだと思います。

 

②EAPライティング

 

ライティングでは主に「エッセイの書き方」と「引用の仕方」を勉強します。

 

エッセイのテーマはもしかしたら年度によって変わるかもしれませんが、2017年度現在のテーマは「definition essay」「cause-and-effect essay」「argument essay」です。

 

definition essayではある単語・フレーズをどのように定義するか?ということについてのエッセイを書きます。

 

cause-and-effect essayではある出来事などの因果について書きます。

 

argument essayでは自分の主張を様々な考え・証拠を含めながら読者を説得するようなエッセイを書きます。

 

argument essayではcounter-argument(反論)を入れるように言われます。

 

自分の意見とは反対のものをあげ、それを論理的に否定することで自分の意見をより強くする手法です。

 

また大学で何か書くときに重要なのが「盗作・剽窃をしない」ことです。

 

高校までは多少ネットから情報や画像をパクっても咎められなかったと思いますが、大学でやればペナルティをくらいます。

 

最悪、エッセイの点数が0点になり、授業自体の成績も0になることもありえます。

 

ですから、授業の中では「明確にそれが引用であることを示す方法」や「レファレンスリスト(出典)」について学びます。

 

③EAPリスニング・スピーキング

 

長いので、学内ではスピリスと略されたりします(順番は逆ですが・・・)。

 

この授業でやる内容は・・・ごめんなさい、けっこう細かいのがいっぱいあったのであんまりよく覚えていないです。

 

ただメインは多分プレゼンだと思います。

 

プレゼンのテーマも年度によって変わりうるのですが、2017年度現在だとたとえば「テッド」や「キャップストーン」がありますね。

 

「テッド」は知っている人もいると思います。

 

Ideas worth spreading(広める価値のあるアイディア)というテーマで様々な人達がプレゼンする場所ですね。見たことある人も多いでしょう。

 

スピリスの授業では数人のグループを組み、テッドのビデオを選んで、その内容に基づいてプレゼンをします。

 

プレゼンの内容を要約したり、「ビデオを見た上で、この問題についてあなたはどう思いましたか?」とディスカッションをしたりします。

 

「キャップストーン」というのは・・・これ!という説明は少し難しいのですが、「一人でやる」プレゼンでして、自分でテーマを決めてそれを皆の前でプレゼンする、というものなのですけども・・・

 

んー、なんか説明になってないですね・・・

 

ごめんなさい、キャップストーンに関しては説明が難しいんですよね(笑)

 

ただやってみれば何となくわかるので、とりあえず「始まったら頑張れ!」としか今は言えないですね・・・

 

④コンピュータ・ベーシックス

 

こちらは必修なのに単位をくれない科目ですね。

 

上の3つは修了すればそれぞれ3単位ずつくれますが、こちらは1.5単位分の授業時間を確保しているのに単位をもらえないので僕は少し損した気分になっていました。

 

内容は、「タイピングの練習」と「ワードの練習」ですね。

 

タイピングは、ブラインドタッチが普通にできれば全然問題ないですし、できないとしても授業で学べるので入学時は特に気にしなくても大丈夫だと思います。

 

ワードは、Microsoft Wordのことで、ライティングの授業などではこれを使ってエッセイを書いているのでここで習うのでしょう。

 

ワードなんて使ったことない!という人もいると思いますが、別に高等技術を使ってエッセイを書いているわけではないので入学してエッセイを書いていれば普通に慣れてきます。

 

ちなみにこの授業はEAPI・II・IIIのどこに振り分けられても、必ず最初の学期に履修します。

 

ただ、学期のうちの半分の期間しかやりません。

 

学期の前半でやる組と後半でやる組がいますが、どっちのほうがいいとかは特にないですね。

 

また、上の3つとの違いは授業時間です。

 

コンピュータ・ベーシックスは1回の授業が75分間ですが、他のEAPの授業は1回が110分(1時間50分、休憩込み)です。

 

基本的に授業は1週間で75分×2回で3単位です。

 

ですので、EAPの授業は時間の割には単位をくれないんですね(まあ、あくまでも準備段階なので、そんなもんなのかもしれませんが・・・)

 

⑤トーフルテスト・プレパレーション

 

これは僕は行ったことがないので、細かいことはわかりません。

 

EAPI・IIの人は必修ですが、EAPIIIの人は任意参加となります(僕はEAPIIIから始めたので、これを受けなくても問題はありませんでした。まあそんなにTOEFLの点数が良いわけではなかったですけど・・・)

 

ただ参加した友人に聞いたところ、けっこう役に立つとのことだったので、EAPIIIの人でも行って損はないと思われます。

 

 

と、いうわけで今日はここまでにしたいと思います。

 

EAPは入学したら誰もが通る道です。

 

特に入学した最初の学期はなかなかきつい時期もあるのですが、それを全て乗り越えて1学期が終わったときの達成感は半端ないですね(笑)

 

 

皆さんが国際教養大学に入るのを僕たちは待ってますよ!

 

何か質問があれば、コメント欄にどしどし書いてください!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

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こんにちは!国際教養大学についてのブログを書いています、ティームです!

 

昨日、スーパームーンが見られる、というのをつぶやいんたんですが・・・

 

 
宿題をやってたらすっかり忘れてて、スーパームーンを見ずにぐっすり寝てしまいました・・・
 
実は結構大きい宿題が週末に残ってて、日曜日の12時ちょうどくらいに終わったんですね。
 
「やったー!終わった!やっと寝れる・・・」と思っていたら、スーパームーンのことが頭から全く抜け落ちていました・・・はい。
 
まあ、一生に一回しか見られないものとかではないので、次回に期待したいと思います。
 
さて、そろそろ本題に入りましょう(笑)
 
今日のテーマについて午前中考えていたのですが、ちょうどよく?失敗した自分の例があるので、今日は国際教養大学での勉強について以前の記事よりも少し詳しく書こうと思います。
 
僕の昨日の場合は夜の12時くらいまで宿題をやっていたわけなのですが、これは国際教養大学の場合珍しくも何ともありません。
 
12時はざら、1~2時は普通、中には3~4時までITルーム(コンピュータルーム)で宿題をする人も決して少なくはありません。
 
さすがに僕は3時とかまで宿題をやったことは1週間くらいしかないのですが、宿題が夜までかかることは多いですね・・・
 
なぜ、こんなに夜遅くまで国際教養生は勉強しているのか?少しまとめて書いてみたのでご覧ください。
 
①量が多く、やらないときのペナルティがきつい
 
まずはこれですね。
 
宿題の量はとにかく多いです(特に英語基礎の必修科目)
 
しっかり取り組めば終わらない量ではないのですが、逆にしっかりやっていなければ心をやられます(笑)
 
また宿題をやらないで授業に臨むと、まともにディスカッションができないので、成績が下がります。
 
最悪F(fail)をとると、成績が0になり、再履修を別の学期にしなくてはいけなかったり(めちゃくちゃかったるい)、成績が下がることによって希望の留学先へ行けない・本当に最悪の場合は卒業できないということになります(卒業できないというのはあまりないと思いますが、制度的にはありえます)。
 
ですから、多くの人がfailをおそれて、しっかり宿題に取り組まなければならない、というシステムが結構うまく出来上がっているわけですね(笑)
 
②遊びまくってる
 
国際教養生だって若者です。
 
遊びたいんですよ(笑)
 
宿題が残っているのに平気で遊んじゃう人・・・ん~いますね~
 
あと、ほとんどの学生がキャンパス内に住んでいるので、すぐに友達と遊べちゃうんですよね。
 
これは良い面もあるんですけど、ここでは悪い方向にも働いているような気がします。
 
遊びまくってるので、結果的にそのあと夜遅くまで宿題をしている、って感じの人もまあまあいます。
 
③みんな忙しい
 
これは個人でやる宿題よりもグループワークに当てはまりますね。
 
まず日中ですが、EAPのときはともかく、BE(基盤教育課程)以降に進むと受ける授業によって時間割が変わります。
 
なので、自分が空いている時間でも、他の人の授業の時間と被ってたりするので、結果的に日中は集まりづらくなります。
 
じゃあ夕方は?という話になるわけですが、今度は部活・委員会の活動が入ってきます。
 
後ろに後ろに予定を倒していく結果、「じゃあ夜の10時に図書館で集合ね!」という話になります。
 
そして、グループワークがひと段落して、自室に帰ったらもう12時を回っている・・・
 
そこからさらに個人の宿題を終わらせて、布団にもぐるのは2時過ぎ。
 
ん~、書いててなんか辛くなってきました(笑)
 
一応、ここまでいろいろ書いてきましたが、あくまでもこれらは例です。
 
もちろん人によって生活リズムが違うので全員がこれに当てはまるわけではありません。
 
夜11時までには絶対寝るという人もいますしね。
 
 
いかがだったでしょうか、国際教養大学での勉強生活は?
 
受験生の方々も、合格すればこのような夢のキャンパスライフ(笑)が待っています。
 
まあ、忙しいですけれど、なんだかんだ僕は今の生活が楽しいと思っています。
 
みなさんが国際教養大学に来るのを待ってますよ。
 
 

読んでいただいて、ありがとうございました!

 

質問等があったらどんどん書いてください!できる範囲でですが、お答えしたいと思います。

 
 

 

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こんにちは!国際教養大学についてのブログを書かせていただいています、ティームと申します!

 

今日はEAPについて書いていこうと思います。

 

国際教養大学での履修科目について調べていると、入学前の人は基盤教育科目(BE)やグローバル・ビジネス課程科目(GB)、グローバル・スタディズ課程科目(GS)の方に目が行ってしまうかもしれません。

 

ですが、留学生ならともかく、AIUに入学して卒業までいるという場合には、EAPは必修です。

 

EAPはI,II,IIIとブリッジに分かれています。

 

ブリッジというのは、英語のネイティブ向けのプログラムで、ネイティブであることとTOEFL ITPで550点以上の点数が求められます。

 

たまにですけど、TOEFLの点数が足りなかったり、その他いくつかの理由で、ネイティブだけどブリッジに落ちる人もいます(ネイティブだけどブリッジに進まない、ということも制度的にはできます)。

 

次に、EAPI,II,IIIについてです。

 

こちらのプログラムはブリッジ以外のほとんどの学生が受けることになるので、国際教養大生だったら多くの人に馴染みがありますね。

 

I,II,IIIの振り分け方についてですが、新入生は入学すると、最初のオリエンテーション期間中にTOEFLのテストを受けます。

 

このときの点数が、479点以下の場合はEAP I、480~499点の間の場合はEAP II、500点以上の場合はEAP IIIに振り分けられます。

 

ちなみにですが、秋入学の場合はともかく、春入学の場合、EAP Iに振り分けられると、4年で卒業するのが厳しくなるという話があります。

 

これについては、また別の記事で詳しく書こうと思っていますが、もしこれを読んでいるかたが受験生でしたら、合格した後はTOEFLの勉強をすることをおすすめします。

 

まだまだEAPについては、表面的なことしか触っていませんが、とりあえず今日はここまでにしたいと思います。

 

詳しい話はまた別の記事でする予定なので、そちらもぜひご覧ください!

 

読んでいただいて、ありがとうございました!

 

質問等があったらどんどん書いてください!できる範囲でですが、お答えしたいと思います。

 
 

 

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こんにちは!国際教養大学についてのブログを書いています、ティームと申します!

 

今日は国際教養大学の勉強事情について少し書かせていただきます。

 

国際教養大学は勉強が大変!という話はいろいろなところでされていると思います。

 

これについてですが・・・事実です(笑)誇張とかではないと思っています。

 

ただ、他大学の理系の人とかもけっこうやばいというお話を聞くので、国際教養大学が日本国内でずば抜けて勉強が大変ということはないと思います。

 

国際教養大学で勉強が大変な理由というのはいくつかありまして、やっぱり大きいのは英語で勉強しなければいけないということ。

 

しかも、その英語は新聞だったり学術雑誌だったりから取られているので、ネイティブでもたまに内容を勘違いするような難しいものを読むこともあります。

 

結構内容の理解があやふやなまま授業に臨んでしまっていることも僕はよくありますね(笑)

 

また宿題の量がすごいというのもあります。

 

正直、宿題の少ない授業もなくはないのですが、特にEAPと社会系科目はやばいですね。

 

僕の以前受けていた社会系の授業ではこれ読んでこーいと言われ、本の見開き20~30ページぐらいの英文を出されました。

 

あの時はまだ英語の授業に慣れていないというのもあったので、休日返上でその宿題を終わらせるはめになりました。

 

まあ、終わったらやりがいはあったんですけどね(笑)

 

国際教養大学での勉強は本当に大変です!

 

しかも、講義や宿題以外にも部活や委員会でみんなスケジュールが結構うまっています。

 

その中で時間を作って頑張っている人が多いという印象があります。

 

もし読者のかたが、入学志望でしたら、入ったら覚悟してくださいね(笑)(まあ、頑張ればなんとかなるので大丈夫ですよ!)

 

今日はここまでにしたいと思います。読んでいただいてありがとうございました!

 

質問等があったらどんどん書いてください!できる範囲でですが、お答えしたいと思います。

 

 

 

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みなさん、こんにちは!

 

ティームと申します(※日本人です)。

 

現在国際教養大学に通っており、日々学問やスポーツに時間を使っています。

 

このブログでは、メディアで紹介されるような国際教養大学の特色というよりも、実際の国際教養生はどのように普段の生活を送っているのか、ということをメインに紹介していく予定です。

 

また、機会があれば、もう少し幅広く勉強のことや世の中のニュースについて、思うところも書いていこうと思います。

 

更新はできるだけ多くするつもりです!

 

これからどうぞよろしくお願いします。 m(__)m

 

質問等があったらどんどん書いてください!できる範囲でですが、お答えしたいと思います。

 

 

 

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