こんにちは!国際教養大学についてのブログを書かせていただいています、ティームと申します!

 

今日はEAPについて書いていこうと思います。

 

国際教養大学での履修科目について調べていると、入学前の人は基盤教育科目(BE)やグローバル・ビジネス課程科目(GB)、グローバル・スタディズ課程科目(GS)の方に目が行ってしまうかもしれません。

 

ですが、留学生ならともかく、AIUに入学して卒業までいるという場合には、EAPは必修です。

 

EAPはI,II,IIIとブリッジに分かれています。

 

ブリッジというのは、英語のネイティブ向けのプログラムで、ネイティブであることとTOEFL ITPで550点以上の点数が求められます。

 

たまにですけど、TOEFLの点数が足りなかったり、その他いくつかの理由で、ネイティブだけどブリッジに落ちる人もいます(ネイティブだけどブリッジに進まない、ということも制度的にはできます)。

 

次に、EAPI,II,IIIについてです。

 

こちらのプログラムはブリッジ以外のほとんどの学生が受けることになるので、国際教養大生だったら多くの人に馴染みがありますね。

 

I,II,IIIの振り分け方についてですが、新入生は入学すると、最初のオリエンテーション期間中にTOEFLのテストを受けます。

 

このときの点数が、479点以下の場合はEAP I、480~499点の間の場合はEAP II、500点以上の場合はEAP IIIに振り分けられます。

 

ちなみにですが、秋入学の場合はともかく、春入学の場合、EAP Iに振り分けられると、4年で卒業するのが厳しくなるという話があります。

 

これについては、また別の記事で詳しく書こうと思っていますが、もしこれを読んでいるかたが受験生でしたら、合格した後はTOEFLの勉強をすることをおすすめします。

 

まだまだEAPについては、表面的なことしか触っていませんが、とりあえず今日はここまでにしたいと思います。

 

詳しい話はまた別の記事でする予定なので、そちらもぜひご覧ください!

 

読んでいただいて、ありがとうございました!

 

質問等があったらどんどん書いてください!できる範囲でですが、お答えしたいと思います。

 
 

 

(受験のときには、成功した自分をイメージしながら勉強すると良いと言われています。もしよろしければ、このブログ・ページをブックマークしていただいて国際教養大学に通う自分を想像していただければ幸いです!)

 
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