こんにちは、ティームです!

 

今週はファイナル(期末試験)の週ということで、まだまだ国際教養大学では勉強が忙しい時期です。

 

センター試験も残りおよそ1か月くらいになり、最後の追い込みをしている受験生も多いでしょう。

 

風邪には気を付けてくださいね。

 

さて、今回も少しばかり短めとなりますが、国際教養大学について書いていこうと思います。

 

今日のテーマは世界からの評判です。

 

それでは見ていきましょう。

 

 

世界の大学からはけっこう評価されている

 

国際教養大学は、実は海外の大学からの評判がなかなかいいです。

 

提携校の一覧(こちらのページ)を見ると、特に環太平洋の国々には世界的に有名な大学があります。

 

タイムズ・ハイアー・エジュケーション(THE)の世界大学ランキング(2018年版)を見ると、提携校の順位は以下のようなものになります。

 

トロント大学(カナダ)・・・22位

シンガポール国立大学(シンガポール)…22位

香港大学(香港)・・・40位

オーストラリア国立大学(オーストラリア)・・・48位

ナンヤン工科大学(シンガポール)・・・52位

カリフォルニア大学デイヴィス校(アメリカ)・・・54位

香港中文大学(香港)・・・58位

シドニー大学(オーストラリア)・・・61位

ソウル国立大学(韓国)・・・74位

 

(参考)

東京大学・・・46位

京都大学・・・74位

 

すごくないですか?これ(笑)

 

トロント大学とか、まじでエリートの大学じゃないですか・・・

 

提携を結ぶということは、「うちの学生にここで学んできてほしい」あるいは「ここの学生にうちにきてほしい」と思われているということです。

 

国際教養大学は、世界の大学から評価されている、といえるでしょう。

 

しかし、ひるがえって企業からの評価を見てみると・・・

 

 

海外の企業からは人気がない?

 

人気がない、というと語弊があるのですが、国際教養大学の卒業生の就職先にはあまり外資系企業って見当たらないんですよね。

 

全部を見たわけではないのですが、ざっと目を通すとほとんどが日本由来の企業です。

 

日本企業の名前を見ると、けっこう有名なところもあるので、それはそれですごいなーとは思うのですが・・・

 

国際教養大学→外資系企業に勤めて海外で働く、というコースは今のところまだ未開拓といえるでしょう。

 

また、そもそも新興で小規模な大学なので世界的にはまだ知られていないという可能性もありますね。

 

海外の企業からは、人気がないというよりかはまだ様子見をされている、といった感じなのでしょうか。

 

 

とりあえず、今日はここまでにしたいと思います。

 

何か質問があれば、コメント欄にどしどし書いてください!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

※参考ページ

 

海外の提携大学一覧 | 公立大学法人 国際教養大学

 

World University Rankings 2018 | Times Higher Education (THE)

 

 

(受験のときには、成功した自分をイメージしながら勉強すると良いと言われています。もしよろしければ、このブログ・ページをブックマークしていただいて国際教養大学に通う自分を想像していただければ幸いです!)

 
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