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こんばんは、川崎です。


今日は、アイデンティティー、

セルフイメージ、ネーミングの力

についてお話しします。


ま、呼び方は人それぞれでいいと思うんですが、

要は、「自分のことをどう思っているか?」

ってことです。


たとえば、

「自分は八方美人なヤツだ・・・」と思うのか、

はたまた、「みんなと仲良くやれるヤツだ!」と思うのか。


これだけで、まわりに与える影響がまるで変わってきますよね。


たぶん、前者の方はどこか自信がなかったり、

あるいは後ろめたさなどのマイナスのイメージ

がつきまとうと思います。


一方で、後者は一言で言えば明るそうですよね?

常に笑顔を振りまいて、人気者なプラスの

イメージがします。


これはものすごく、精神衛生上大事なことです。


こんな話があります。


アメリカは訴訟大国。


なので、敵側の法律事務所のゴミ置き場

に忍び込み、重要書類を漁るということが

よくあるそうです。


ある法律事務所には、掃除係のおじちゃんが働いていました。


彼は、自分が掃除係だということに

誇りを持てず、毎日毎日惰性で何のやる気もなく

ダラダラと仕事をしていました。


そのかたわら、事務所の所長は、敵に重要書類

が漏れては行けないと、あれやこれや躍起になっていました。


そして、あることを思いついたのです。


その思いついた事とは、掃除係という

呼称をやめ、「情報セキュリティ係」

と、おじちゃんのことを呼び始めること。


そして実際に、そのアイデアを実行に移しました。


するとどうなったか?


おじちゃんの目には生気が宿り、常に

ゴミ箱に捨てられた書類に鋭い目を光らせた

そうです。


「これはシュレッダーにかけなきゃダメな

書類でしょうがっ!」


時に、重要書類がそのままゴミ箱に入って

いようもんなら、その犯人を見つけ出し、こんな

ふうに叱ったそうです。


やる気のないおじちゃんを変えた、たった1つのこと。


それは、「自分のことをどう思っているか?」です。


掃除係ではなく、情報セキュリティ係になった。

そう思えるだけで、人は変わるのです。


これのちょっとした応用編を。


それは何かというと、ネーミングを丸ごと

変えちゃう、ということです。


たとえば、僕なんかは、起きるのが大嫌いです。


目覚ましなしで寝て、自然に目覚めたい。

でも、そうすると12時間くらい寝てしまいます苦笑。


僕は、もっともっと成長したいし、億万長者に

なりたい。


だから、6時間睡眠にしています。


起きてからも、まずイヤなことをしなくては

なりません。


それは「水浴び」です。


眠い目をこすり、起き上がって、風呂場まで

行って、服をぬぎ、冷たいシャワーを浴びる。


想像しただけで面倒くさいのでイヤになります苦笑。


でも、自分の課した課題なのでやると決めています。


これを「成功するための習慣」

と前までは言っていましたが、どうもやる気が

おきません。


なので、最近はこう言っています。


『億万長者の儀式』


かっこよくないですか?


こう呼ぶようにしてからは、ちょっとイヤだ

という気持ちがよぎっても、「でも、これが

億万長者の儀式だから」と奮い立たせることが

できています。


このように、同じ行動、同じ個性でも

言い方によって、得られるパワーが全然違います。



普段、あなたが「ここを変えたい!」と

思っている部分は何ですか?


まずは、その呼び方を変えてみましょう。


驚くほど効果があるのを実感できると思いますよ!


 
川崎達郎