ツイッターをただのSNS、つぶやき
ツールとして使っている一般人がほとんどですが。
ビジネスマンであれば、しっかりと
アウトプット用につかいましょう。
あ、こんばんは、川崎達郎です。
なぜ、ツイッターなのかというと、
あの「制限」があるからです。
そう、140文字のカウント制限ですね。
これが、情報発信の切れ味に
つながります。
この短い制限のなかに、いかに
詰まった情報を届けられるか?
それが重要なんです。
これは、コピーライティングにも
つながってきますね。
ムダにダラダラ長い文章。
はたまた要点を捉えきれていない
短い文章。
どちらも、「ブブーッ」です。
ただ、この短文でズバッと切れ味
ある文章を書ければ、それは最強です。
その究極系は「名言・格言」
ではないでしょうか。
『Time is Money(時は金なり)』
とはベンジャミン・フランクリンの
有名な言葉ですが、いろいろな示唆に
富んでいますよね、この言葉。
たぶん、背景には彼のいろんな経験が
詰まっていると思うんです。
時には、ダラダラしてムダな時間を
過ごしたのかもしれない。
時には、1年分の仕事を1日で片付けた
のかもしれない。
そういった、栄光と挫折があって
絞り出た言葉が「タイム イズ マネー」なんです。
ということで、情報を発信する側であれば、
短い言葉で多くを語るスキルは強力な武器です。
その強力な武器を手に入れるためには、
ツイッターを積極的に使っていきましょう!
川崎達郎