以前、オーストラリアの学校の様子について
ここに引っ越してくる前のブログで紹介させていただきました。

読んでくださった方からコメントやお問い合わせをいただきましたので、
もう少し書かせていただきます。

私は2年間オーストラリアのシドニーに滞在していました。
私の妹は2000年からシドニーに滞在しており、
PR(Permanent Residence)と言う資格を得、
在豪歴11年です。妹の娘は今年7歳になり、
この2月から小学2年生になりました。

妹の娘(私の姪)ですが、
月曜日から金曜日は住んでいる地元の
公立小学校に通っています。
今年7歳になるのに、もう2年生なんです。

オーストラリアでは
選択はもちろん可能ですが、
通常、入学予定の小学校の
プリスクールクラス(Pre-school Class)、通称“キンディー”に
5歳から通います。

6年生のお兄さんやお姉さんがバディー(Buddy)として、
いろいろお世話をしてくれたり、一緒に遊んでくれたりします。

Kico(姪)は、Buddyが大好きで
金魚のフンのように
くっついていました。

そうして1年間学校に慣れ、
晴れて小学1年生になります。

制服、帽子、バックパック(ランドセルはありません)など
一応決められたものはありますが、ゆるかなルールのようで
いろいろな服装格好の子どもたちがいます。

新年度が始まるのは2月です。
進級すると必ず写真撮影があります。
Kico(姪)の学校では校長先生がカメラマンです。
撮影した後は、写真を
キーホルダー、
ブックマーク、
マグネット
などに
加工してくれます。
(もちろん有料ですが・・・)
とてもいいサービスだと思います!

私の妹達はシドニー(Sydney)の中の
ライカート(Leichhardt)と言う地域に住んでいて、
その地域はイタリア系の方が多く住んでいるところなので、
Kicoの学校では第2外国語としてイタリア語の授業がキンディーの
時からあります。

全校生徒が150名くらいの小さな学校ですが、
30以上の国から来た子どもたちがいっしょに学んでいます。
英語が共通語ですが、それ以外にも
ご両親の母国語も自由に操る子どももいますので、
バイリンガルやトリリンがルが普通のようです。

英語に苦労した私としてはなんともうらやましいことです。
現に、6歳の姪から
「アンティー(私のこと)、あのね、英語の発音がおかしいよ!」
なんて言われてしまいます・・・

ちなみに彼女の日本語の先生は
ドラえもんです。
Kicoが2歳くらいの時から
私の妹は日本語を一生懸命In-putしたのですが、
3歳の時ににドラえもんのDVDを見てから
日本語が話せるようになりました。

だから、姪ははっきりと
「日本語はドラえもんが教えてくれた。
ママはDVDをプレーヤーに入れただけ!」
と言います。

アンティーが毎週録画して
送ってあげていることは
知っているのかな~?!

でも、ドラえもんだけでは不十分です。
会話はできても、読み書きができません。
そこで、毎週土曜日に
「日本語補習校」にKicoは通っています。
日本人の先生から日本語を習っています。
日本語だけでなく、折り紙、歌、ラジオ体操
など日本の文化にも触れています。

最近やっと自分の名前をひらがなとカタカナで書けるようになりました。
あれ、Kicoの名前は漢字で書くと・・・?
妹は、カタカナ表記で在豪日本大使館へ出生届を出したようです?!?


少し前のブログでミャンマーと日本のボディーランゲージの意味の
違いについて書きました。

今日は、ミャンマーで驚いたことを書きます。

ミャンマーは1948年に英国から独立しました。
その時に大きく変わったことがあります。

ミャンマーの空港に降り立って、
出迎えてくれた現地スタッフのクルマに乗って、
大学近くの宿泊施設まで移動中に気が付きました。

幹線道路をかなりのスピードで走っていくのですが、
助手席に座っていた私は、何だかとても落ち着かず、
足に力が入ってしまうというか、ずっと踏ん張っているような
感じでした。
と、言うのも、対向車がとても近いんです。

行き交うクルマのほとんどは日本車なので、
ハンドルは右にあります。
そして、走っている側も同じく右側なのです・・・


植民地の時は英国式で、クルマは左側通行だったのですが、
英国から独立した時に右側通行に変わったのです。

運転手さん曰く、
「やっぱり、独立したんだから、
何か大きく変わらないとね!」
だそうです。

そんな訳で、助手席側が道路のセンターよりになるんので
助手席に座っていた私は、緊張して、怖くて足を踏ん張っていたのです。

特に左折をするときなどは、運転席から対向車がみにくいので
かなり交差点の中心部まで出て待ちます。
助手席のすぐ近くを直進していくクルマが通過していくので
座っている人はヒヤヒヤです。

更に驚いたのは、
路線バスです。
乗り降りするドアは車道側です。
バスから降り立つのは
道の真ん中です。
ミャンマーの人たちは慣れているので、
降りたら、直ちに前後を確認して、
歩道側に渡ります。

私は、立ちすくんでしまったことが
何度かあり、そのたびに後方から来るクルマが
止まってくれましたが、
クラクションを鳴らされることもしばしでした。

そう言えば、私が2008年まで滞在した
サモアも2009年にこれまでの右側通行から
左側通行に変わりました。
人口18万の国、確か信号機は3つくらい??
混乱はなかったのかしら???





私は助手席に乗っていて、
昨日はBearfootのカラフルな動物たちをご紹介しましたが、
今日は、実用的なバッグ、ポーチ、パースなどをご紹介します。

$Teebom-お茶にしましょ!

アップリケのついた手提げです。
体操着入れや上靴入れなどに便利です。

$Teebom-お茶にしましょ!

ペンケースです。
フルサイズの鉛筆も入りますから
ペンシルケースと言う方が適切かもしれません・・・
裏地付きです。

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フリーケースです。
溜まってしまうレシートなどを入れるのに便利です。

$Teebom-お茶にしましょ!

見かけよりもかなりしっかり入ります。

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パースのsmall sizeです。
カードケース、小銭入れなどにいかがでしょう?

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いろいろあります。

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パースのlarge sizeです。
銀行通帳、母子手帳、各種カード・・・
両面にポケット付きです。

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一応「デジカメケース」と呼んでいます。
キルティング加工されているので、ショックに強いです!
携帯電話も入れていただけます。


$Teebom-お茶にしましょ!

ボンボンも付いています!


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こちらはゾウのポーチ。

$Teebom-お茶にしましょ!

こちらのボンボンもかわいいです。


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ランチバッグです。
ココナツのボタンがアクセントです。

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幅もしっかりあるので、お弁当箱が平らに入ります。

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鮮やかな色の裏地付き。

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親子のライオンポーチです。


$Teebom-お茶にしましょ!

収納能力抜群です。ひもを付けていただくとショルダーにもなります。

いかがでしたでしょうか!?
かわいいけど使い勝手のいいポーチ、パースなどです。

私はもう10年以上もbearfootのバッグを使っています。
ぬいぐるみに至っては20年近いものもあります。

気に入っていただき、長く使っていただけるものです。

今日は朝から
コーヒーを3度焙煎して、
シナモン、胡椒などを挽いて
お店の中がとてもいい香りになりました。


中1日置いて再びbearfoot商品のご紹介です。

$Teebom-お茶にしましょ!

子どもの頃読んだ、「ぐりとぐら」のネズミさんのようですね。

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つぶらな瞳が印象的です。名前を「まるぞう」と言います。

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尻尾もカラフルです。

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こちらは、「ちびぞう」小象らしく、頭が大きくて、ちょっとバランスが・・・

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Babyタイガーです。やんちゃそうですね。

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よくよく見ると、縦縞タイガーです。

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驚いたような表情のフクロウです。

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横から見ると、ちょっとペンギンぽくないですか??

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優しい表情のキリンです。


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でも、タテガミがモヒカンのよう・・・

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「草食系」ライオンです。

$Teebom-お茶にしましょ!

なぜか、体はパッションピンク!!!

皆個性的で愛嬌のある動物たちです。
彼らのおかげでお店の中がとっても明るくなります。

この他、実用的なパースやポーチ、それにバッグもあります。
明日、ご紹介します、

ミャンマーは私の大好きな国の1つです。勤勉で、穏やかで、優しい人たちです。
気候もよく(全く寒くないので・・・)、食べ物もおいしく、通算で2年間滞在しましたが、
また行ってみたい国の1つです。

そのミャンマーで、私はヤンゴン大学の大学生にプロジェクト・マネジメントを教えていました。
今日は、その時のエピソードを書きます。

大学での講義初日、滞りなく準備は行ったつもりですが、日本国内でも教員と言う仕事を
全く経験したことがない私は、とっても緊張していました。

教室に入っていくと約30名の学生が一斉に私の方を見ていました。
簡単な挨拶をして、早速講義を始めたのですが、
学生が皆腕を組んでいるんです。
目はじっと私の方を見ているのですが、皆腕を組んでいるんです。

「私の英語が通じていないかな・・・?」
「話している内容がつまらないかな・・・?」
「簡単すぎるのかな・・・?」
「難しすぎるのかな・・・?」

不安が頭の中をずっとよぎっていましたが、
なんとか一時限目を終えました。

すぐさま教授の部屋に行き、教授に聞きました。
「学生さんが、皆腕を組んで、じーっとこちらを見ているんです。
何か問題があるんでしょうか???」

教授が言いました。
「それは、あなたの話していることを熱心に聴いている証拠ですよ。
腕を組むことにより、自分を小さく見せ、相手を敬っているという姿勢を
示しているんですよ」

うわ~そうなんだ!!!
腕を組むってことは、相手に対し反抗的だったり、不快感を示すサインと
認識していましたが、
ミャンマーでは相手を敬うサインだったんです。

ほっとして、教室に戻り、
二時限目の始めに学生さんに
私の勘違いを話しました。

学生さんは私の勘違いに驚いていましたが、
にこやかに笑ってくれました。

それから3ヵ月間、私の講義が終わるまで
学生さんたちは腕を組んで私の講義を熱心に聞いてくれました。

学生さんが熱心に勉強してくれたにも関わらず
私は
ビルマ語で「こんにちは」と言う意味の
『ミンガラーワ』と言う言葉1つしか覚えられませんでした。


なんとも情けない・・・