おばバカの私は、妹から送られてきた写真を見て、

「うわ~~Kico、モデルさんみたい!」なんて

独り言をいってしまいました。


スリランカのコロンボでBarefootに立ち寄り、

妹から頼まれたBarefootのキッチン用品を購入し、

紅茶などといっしょに、スリランカの郵便局から

発送しました。


その荷物の中にBarefootで購入した子供用のエプロンを

同封しました。

妹からのメールには、

「今日は学校が先生たちのストライキで休校になったので、

Kicoは送ってもらったエプロンをして、

自分用のランチにサンドイッチを作るんだと、

張り切っているよ!」

と書いてありました。


Barefootのエプロンは明るいビタミンカラーですから、

台所でのお手伝いもたのしくなりそうです!

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はてさてどんなサンドイッチができたのでしょうか?
私は子供と犬からよく懐かれます。

たぶん、私が子供と犬を特に好きだからだと思います。

スリランカに住んでいた時には、ネコを飼っていましたが、

サモアでは犬を飼っていました。

今回、スリランカに滞在中も、

犬が目に入れば、反射的に、カメラを向けていました。

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デニヤヤ(Deniyaya)のルンビニ茶園の茶畑で。

2頭の犬が岩の上で、私たちを観察しているようでした。

勇ましい犬たちです。

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ゴール(Galle)のこじゃれた雑貨屋さんで。

看板犬のようです。

人慣れしていて、私の後をついてきました。


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ハットン(Hatton)の道路上で。

デニヤヤのルンビニ茶園からハイグロウンの紅茶の産地

ヌワラエリアへ向かう途中の町、ハットンで休憩したときに

道を横断してきて、私の方へ近づいてきました。

少し寒いところなので、犬の毛もやや長めです。

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ヌワラエリア(Nuwara Eliya)を早朝散歩しているときに

出くわしました。

気温は15度を下回っていたと思います。

犬も寒冷地仕様のコートを着ています。


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ケラニヤ(Keraniya)の寺院内で。

お寺の中は裸足にならないといけません。

足の裏が焼けるようにあちっちっ!!でしたが、

悠然と横たわっている犬。


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これがまさにスリランカの犬です。

そばに行ってもびくともしません。


路上にもたくさんの犬が横になっています。

クルマがぎりぎりそばを通ってもどきません。

「轢いてしまうっ」と足に力が入ってしまうのですが、

轢かれる直前でタイミング良く起き上あがります。




しばらく在庫が切れていたのですが、

グアテマラの民族衣装の端切れで作った

小さな人形がやっと入荷しました。

「ウォーリードール」と言います。


ウォーリー(worry)は英語で、

心配や不安と言う意味の言葉です。

グアテマラの原住民の方たちは、

何か心配事や不安なことがあると、夜眠る前に、

このお人形に心配事をこっそり話すのです。

そして、人形を枕の下に置いて、眠るんです。

すると、どうでしょう・・・

夜中、眠っている間に、この人形が

心配事をどこかに運び去ってくれるんだそうです!?


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鉢巻をしているのが女の子です。

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ズボンをはいているのが男の子です

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昨年の冬に、

このウォーリードールをたくさん購入して下さった

お客様がいらっしゃいました。

受験生を受け持たれている学校の先生で

生徒さんたちが受験でナーバスになっているので、

ちょっと気分転換になればという先生の

温かいお心遣いでした。

男の子には男の子の、女の子には女の子の

ウォーリードールをプレゼントして上げたんだそうです。


他にも、

入院しているおばあちゃんに、

最近元気のないお友達に、

また、

とにかくかわいいから!

と、とっても人気の

ウォーリードールです。

楽天市場フェアトレードショップTeebom

お買い求めいただけます。


そうそう、

グアテマラでは、心配事や不安なことがなくなった後は、

仕事をしてくれたこの人形を土に返してあげるのだそうです。

ちょっとかわいそうかも・・・なんて私は思っていますが・・・
2週間のスリランカ滞在は、私にとって

とても貴重で充実した時間でした。

2週間もお店を留守にしてしまうことへの

不安があり、渡航をなかなか決心することが

できなかったのですが、

行ってよかったです。


私が不在にしていた2週間、

母が頑張ってお店を毎日、開けてくれました。

「お母さん、お姉ちゃんのように、商品の説明ができなから

私のせいで、お客さんが来なくなってしまったら・・・」と

不安そうでしたが、

とっても頑張ってくれました。


母が、毎日、どんなお客様がいらっしゃって、

どんなものを購入していただいて、

どんなことをお話してくださったのかを

すべてメモに記してくれてありました。

「お姉ちゃんが、帰った時に、

お店の在庫の確認や、どんなお客様がきてくれたのか

わかるように、書いておいたよ」


とっても、ありがたいです。

感謝の気持ちでいっぱいです。


母に代わり、今週から私がお店を開けています。

やっぱり、自分の居場所です、Teebomは。

よく立ち寄ってくださるお客様が、

「しばらく見なかったね。お母さんから『スリランカに行っている』って

聞いたよ!」


「お帰りなさい!黒くなったねっ」

「お母さん頑張っていたよ。お母さんの売り上げに貢献したからね!」


なんて言って、お客様がお店にいらしてくださいます。


ほんとに、うれしくって、お客様にも感謝です。


お客様、友人・知人、両親の支えられ、私自身が

一番しあわせなのかもしれないと思います。


お客様や生産者との出会いを大切にこれからも

頑張っていきます。


フェアトレードショップTeebomを

引き続きよろしくお願いいたします。


下の写真は、

スリランカのケラニア寺院で

見つけた、象です。

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シドニーに住んでいる妹から写真が1枚届きました。

姪のKicoがカポエラで昇段試験に合格してグリーンベルトを

取得したそうです。

グリーンベルトって???強いの???

なんてことよりも、おばバカな私は、

「うわ~~~すごいねっ、やったね!」と

一人喜んでいます。

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賞状をもらって、ちょっと得意げです。

右手には、グリーンベルトが
しっかりと握られています!

シドニーはすっかり暖かくなり、
Kicoは夏服を着て学校に行っているようです。

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カポエラ教室の先生と仲間たちと撮った
写真です。

腹筋などの基礎訓練がたいへんなようですが、
そのおかげで体力が付き、
風邪をひきにくくなったと妹が言っていました。

丈夫で健康が何よりです。

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カポエラのポーズも少しは様になってきたようです♪