私は子供と犬からよく懐かれます。

たぶん、私が子供と犬を特に好きだからだと思います。

スリランカに住んでいた時には、ネコを飼っていましたが、

サモアでは犬を飼っていました。

今回、スリランカに滞在中も、

犬が目に入れば、反射的に、カメラを向けていました。

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デニヤヤ(Deniyaya)のルンビニ茶園の茶畑で。

2頭の犬が岩の上で、私たちを観察しているようでした。

勇ましい犬たちです。

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ゴール(Galle)のこじゃれた雑貨屋さんで。

看板犬のようです。

人慣れしていて、私の後をついてきました。


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ハットン(Hatton)の道路上で。

デニヤヤのルンビニ茶園からハイグロウンの紅茶の産地

ヌワラエリアへ向かう途中の町、ハットンで休憩したときに

道を横断してきて、私の方へ近づいてきました。

少し寒いところなので、犬の毛もやや長めです。

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ヌワラエリア(Nuwara Eliya)を早朝散歩しているときに

出くわしました。

気温は15度を下回っていたと思います。

犬も寒冷地仕様のコートを着ています。


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ケラニヤ(Keraniya)の寺院内で。

お寺の中は裸足にならないといけません。

足の裏が焼けるようにあちっちっ!!でしたが、

悠然と横たわっている犬。


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これがまさにスリランカの犬です。

そばに行ってもびくともしません。


路上にもたくさんの犬が横になっています。

クルマがぎりぎりそばを通ってもどきません。

「轢いてしまうっ」と足に力が入ってしまうのですが、

轢かれる直前でタイミング良く起き上あがります。