【お話会&ワークショップのご案内】

現在、インドネシア在住の奥谷京子さん(第3世界ショップ)が「インドネシアのカカオプロジェクト:美味しいカカオを求めてインドネシアに行きました。」と題したお話会&ワークショップを、フェアトレードショップ Teebomで開催します。

なんと先着10名様のみ(お店が狭いので・・・)

カカオはチョコレートの原料ですが、どのようなプロセスを経て加工されているのか、ぜひこの機会に知ってください。それから現地生産者のことも!

ワークショップでは、現地から持ってきていただいたカカオを使って、オリジナルのカカオドリンクを作っていただきます。

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フェアトレードショップTeebom×第三世界ショップコラボ企画
「美味しいカカオを求めてインドネシアへ行きました」

開催日時:6月22日(日)午後3時半から5時まで
場所:フェアトレードショップTeebom(静岡市葵区駿府町1-50)
スピーカー:奥谷京子さん:第3世界ショップ/WWBジャパン代表
参加費:1,000円(飲み物とお菓子付き)
お申込み&お問い合わせ:フェアトレードショップTeebom イマイナホコ
            電話054-254-7117
            FBのコメント、メッセージでも受け付けいたします。
私がBarefootと出会ったのは、

今から20年と少し前・・・

青年海外協力隊員として2年間スリランカで

ボランティアをしているときです。

下宿先の私の部屋には、

机といす、それにベッド。

ベッドはヤシの繊維のマットレスとヤシの繊維の枕が

準備されていました。

ベッドに横になると、なんだかチクチクして

寝心地が今一つ・・・でも特技は寝ることの

私にとって、マットレスのチクチクなんて

あんまり大した問題ではありませんでした。

ただ、枕がどうしても合わなくって・・・

田舎からコロンボ(スリランカで一番大きい街)にでて、

枕を探していた時、当時のスリランカとしてはとっても珍しい

おしゃれでかわいらしいお店を見つけました。

そこのウインドーに飾られていたぬいぐるみを

一目見たとき、「あっ、これ!」と思い、

お店に入って、びっくり仰天!!

とっても素敵なお品物であふれていました。

それ以来、私はずっとBarefootの虜なんです・・・

写真は、20年前に最初に購入したブタとウォンバット。

枕として長く愛用していました。

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そんな思いでいっぱいのBarefootから

人気のお品が、入荷してきました。

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ランチマットです。やっぱりBarefootの布、いいですね。
色も素敵ですが、質感がとってもいいです。

長く使っても飽きのこないお品です。

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カードが入るパースです。

山歩きなど、大きなお財布を持ちたくないとき、

カードと四つ折りにしたお札、それにコインを入れて!

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フリーケース。

隠れた人気商品です。

バッグの中でレシートやメモ、それにハガキや封筒などを

まとめて入れていただけます。

シンプルな作りで、使いやすいです。

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大きなライオンポーチ。

文房具も入るペンケース。たっぷりいれていただけます。

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小さい方のライオンポーチ。大きい方とセットでお持ちくださるお客様が多いです。

ポーチに縫い付けられた小さな紙切れには、作った女性の名前が書いてあります。

どんな人が作ったのかな・・・と、この紙切れを見つけるのが

私の楽しみです。

今回は、サンダヤさんとウディーカさんでした!

Barefootのお品は、どうぞこちらからご覧になってください。
「簡単で、おいしい」と好評をいただいております、

水出し紅茶の販売を今年も開始させていただきました。


スリランカから直輸入したセイロン紅茶を

静岡のお茶商さんで、改めて釜に入れ

香りだしと殺菌をしていただいております。

だから、安心して水出ししていただけます。


作り方はとっても簡単!

麦茶などをつくるガラスなどの容器に

5グラムのティーバッグを1つポチっといれていただき、

勢いよく水をジャバーと適量入れてください。

500ml~1リットルくらいが適量ですが、

お好みで調整してください。

後は、冷蔵庫で一晩置いていただくと

朝には、アイスティができています。

水出しをしているので、渋みがすくなく、

ほんのりと甘さが感じられます。

後味もすっきりとしていて、

お子様でも美味しく飲んでいただいております。


実は、私、冷たいものは苦手なので、

水出し紅茶は常温で飲んでいます。

冷やさなくっても、紅茶の味・風味が

十分に味わうことができ、お気に入りです。

お客様がこんなコメントをしてくださいました。

お作りいただく際に参考になると思います。



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商品詳細及びお求めはこちらから→http://item.rakuten.co.jp/teebom/kalpata_04/あいし
People Treeのチョコレート(50g)と

Teebomオリジナルのセイロン紅茶/自家焙煎コーヒーの

コラボ商品が誕生しました。

その名も『”チョコ”っとギフト』です。

バレンタイン用として、

お返しに、

お世話になった方へのお礼に、

友達とのプレゼント交換に、

そして

自分へのご褒美に・・・

手軽にお求めいただけるチョコレートセットです。

チョコレートはPeople Tree(50g)8種類から1枚チョイス!

紅茶は、Teebomオリジナルの無農薬のセイロン紅茶2種類からチョイス!

(ティーバッグが2個ずつ入っています)

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コーヒーはTeebomで自家焙煎しているコーヒーから種類チョイス!

(10gのコーヒーが入ったドリップバッグです)

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チョコ1+コーヒーor紅茶2をクリアーな袋に入れて

上をクシュクシュして、ラフィアのリボンで結びました。

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価格は各500円。

気軽に贈っていただけるギフトセットです。

販売期間は、チョコレートと同様に、冬季限定で、3月くらいまでを

予定しています。

是非、お試しください。

楽天市場からもお求めいただけます。

こちらからどうぞ→http://item.rakuten.co.jp/teebom/teebom_01/
毎月第3月曜日に

地元放送局SBSラジオで

15分間、お話しさせていただいています。

フェアトレードの紹介をしたり、

私が暮らしてきた海外の国々での出来事などを

パーソナリティーの中村こずえさんと

おしゃべりしています。


今日は、スマトラ沖地震により発生した

スリランカで体験した津波について

お話させていただきました。



19年前の1995年1月17日は阪神淡路大震災が起こった日です。

その時、私はスリランカにいて、

地元の新聞で震災があったことを知りました。

当時はテレビがなかった(実は今もないのですが・・・)ので、

同じ年の3月に両親がスリランカを訪れた際に持ってきてくれた

その時の新聞で、高速道路が寸断された写真をみて

とてもショックでした。

同じ年の3月に地下鉄サリン事件があったので、

スリランカでは

「こんにちは」「さようなら」と言う日本語に加え

「コウベ」「サリン」と言う言葉が広まりました・・・。



さてさて、本題ですが、

2004年12月26日には、スマトラ沖地震があり、

スリランカも津波の被害を受けました。

5000人以上の方が亡くなり

80万人以上の方が家を失いました。


この日は、スリランカではBOXING DAYと言って

クリスチャンの人たちにとっては特別な日です。

スリランカは仏教徒が多いのですが、

殺生が禁じられているので、

漁師はキリスト教徒かイスラム教徒の人たちです。

津波の1波目は数10センチだったのですが、

引き潮が強く、沿岸からかなり先まで潮が引き、

砂浜に取り残された魚がピチピチはねていたので、

漁師たちは、”ミラクル”が起こったのかもしれないと思い、

家族総出で、バケツを持って、魚を取りに行きました。

夢中で魚を拾っているときに、1波目よりも数倍の高さの第2波が

襲ってきて、多くの人が、波にさらわれてしまいました。

"TSUNAMI"を知らなかったために被害が拡大してしまったと

聞きました。


また、この津波で80万人もの方が家を失いましたが、

なんと1年で仮設住宅で暮らす人がいなくなりました。

「仮設住宅で暮らすんだったら、狭いけど家においで」

と、親戚の家などで暮らすようになったからだそうです。


津波のあった日、私は仕事をしていたのですが、

津波の被害があまりにも大きかったので、

翌日からしばらくは会社をお休みにしました。

会社のスタッフは親戚や友人で連絡がとれなくなってしまった人を

探しにいったり、

私自身は、日本から援助に来られた方たちのアシストをしていました。

機材持ち込みの許可をスリランカ政府に申請したり、

宿泊先を確保したり、

食事の手配をしたりしました。


自然の力はとても脅威で、

その破壊力に当時は無力感も抱きましたが、

でも、人は助け合い、協力しあうことにより

乗り越える力を持っていると言うことも

スリランカの津波体験から身を持って学びました。


東日本大震災からもうすぐ3年です。

まだ、大勢の方が仮設住宅で暮らしていると言う状況は

日本人にとして、改めて現状をしっかりと考え、受け止め

できる行動を起こしていかなくてはと思います。

小さくてもできることを継続していこう!と。