どうも、ティーツーです。
一月前と比べると気温もだいぶ下がり、秋らしい過ごしやすい気候になりましたね~
もう、目の前まで”秋”が来ている感じがしますね!
秋と言えば、”食欲の秋”ですが皆さんは何を思い浮かべましたか?
僕が思い浮かべるのはズバリ、茄子(ナス)です。
そう、キュウリとかトマトと同じく夏野菜代表の茄子です。
その茄子が秋の朝晩の冷え込む気候により、昼間の日光で作った栄養を
夜のうちに効率よく蓄えることで、おいしさが凝縮。
まさに格別のおいしさになります(*´▽`*)
ところで、この”秋茄子”には
「秋茄子は嫁に食わすな」 という有名な”ことわざ”がありますが
長らく僕は「嫁に食わすな」の意味が分かりませんでした。
そのままの言葉で捉えれば、ただの意地悪ですが諸説あるそうで
【1】 意地悪説
「こんな美味しいものを、お嫁さんに食べさせるのは勿体ない」
という、”しゅうとめ”の意地悪説。
【2】 優しさ説
「ナスは体を冷やす性質があるから、お腹を壊してしまうし子宮を痛めたらいけないから」
というお嫁さんを気遣って注意を促す、優しさからでた言葉説。
【3】 縁起をかついでいる説
秋茄子は身の中の種子が少なくなるので、子宝の事を考えて縁起を担いでいる説。
と、様々な説がありますが
これも秋茄子の美味しさが昔から注目されて来たからなのでしょうね!
ちなみに秋茄子をつかった料理で非常に興味をそそられるのがコチラ↓
<<秋茄子を使ったレシピ例(楽天レシピ)>>
レシピ名: 秋の味覚!秋なすとキノコのアーリオオーリオ(パスタ)
作成者: ノスタルじじい 様
材料(2人分):
- オリーブオイル 大さじ2
- ニンニク 2片(みじん切り)
- 輪切り唐辛子 2つまみ
- ベーコン 2枚(食べやすい大きさに切る)
- 茸 マイタケやシメジなど100g
- 茄子 小2
- 粉チーズ 大さじ2
- 粉末バジル 小さじ2
- ゆで汁 100cc
- コンソメ 小さじ2
- 白ワイン 大さじ2
- 塩胡椒 適量
- 醤油 小さじ2
- 粉末パセリ 適量
手順:
1. パスタをたっぷりの湯で茹であげる(目安は表示時間の-1分)
2. なすは軽く皮をむき輪切りにして水にさらしてあくを抜く。
ベーコンは食べやすい大きさに。茸は石突きを取って食べやすい大きさにしておく
3. フライパンにオリーブオイル・鷹の爪を入れ弱火でにんにくを炒める。
4. 香りが出たらベーコンを入れゆっくり炒める。
ベーコンに焼き色がついたなす・きのこを入れゆっくり炒める。
5. 火が通ったらゆで汁・ワイン・バジル・醤油・粉チーズを入れ塩胡椒で味を調える。
6. パスタが茹で上がったら良く和える。
7. お皿に盛りつけパセリを散らし出来上がり!
なんというか、材料の時点で美味しそうですね...
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