こんばんは、ティーツーです。
先日、父の心臓の冠動脈が狭くなっていることが見つかり緊急手術が決まりました。
手術のことを告げられたのは仕事の最中に「LINE」の通知でサラッと。
(当然のことながら、その通知を見てから仕事は手に付きませんでした)
仕事終わりに電話をして話を聞いても本人はいつも通りの軽い感じの口調で、
とても1000人に1人は失敗する(確率的に高いのかは不明)手術前とは感じませんでした。
遅かれ早かれ、いつかは「別れ」が訪れると覚悟をしていても、心のどこかで
いつまでも、そこにいることを「あたりまえ」だと決めつけていた
という事実を僕はようやく理解出来たのだと思います。
「あたりまえ」はあたりまえじゃなくて、今この瞬間の一つ一つが大事だという
そんな簡単なことを今一度心に刻み手術日に望みたいと思います。
この文章をきっかけに「あたりまえ」をより大切に感じる方がいれば幸いです。
以上、ティーツーでした。