日々、腰痛や打撲に事欠かない22歳会社員です。
さてそこで問題、腰痛になったら患部を「温める」、「冷やす」のどちらが正解なのか?
・痛みは温めて血行を良くしておけば治るよ。
・痛いなら冷湿布で冷やさないと。
まぁーアドバイスを2パターン貰うのが常なんですけども、どっちが正解なんだろうか...
ということで、調べてみたら「どちらも正解」でした(´∀`)
この2つの方法の違うところは処方するタイミングで
冷やす: ぎっくり腰などになった時などの「症状が出た直後」への対処。
温める: 激しい痛みは無いが「腰が重い」「鈍い痛みがある」等の「慢性的な症状」への対処。
といったもので、腰痛の他にも打撲や打ち身への対処も基本的には同じみたいです。
考え方として、
「冷やす」行為は炎症を抑える、血流を制限するなどの「抑制」の効果をもたらします。
逆に、
「温める」行為は血行を促進し、筋を緩め、回復力を高める「活性」の効果があります。
では、成長期に頻発する「こむらがえり(足がつる)」への対処はどっちでしょう?
ここで痛みを「抑制」する効果を求めて、「冷やす」のは間違いなんですよね~
「こむらがえり」になっているふくらはぎを触れば分かりますが、
筋肉が異常に「収縮」している為に発生する痛みなので、
その緊張を緩めるためにも「温める」のが正解になりますね!
温めた後は、軽く揉んだりしてマッサージすれば尚のこと良いですね♪
案外、知っているようで知らなかった「温める」か「冷やす」かの違いを
今更気が付いたティーツーですが、これからは正しい方で対処出来そうです(´∀`)