神奈川。
神奈川。
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
Bring life to the engine
曲:TEDYND
詞:TEDYND
今回分、最後の曲。
1990年。
ライブの1曲目は、今回分1曲目の
「Reach the top of the mountain」
で暫く固定していたが、
ライブ構成の、
ラスト曲もオリジナルにしたくなった。
基本、ライブ構成の後半はコピー、
のパターンが多く、
キッスの「Rockn roll all nite」
か、
ラモーンズの「Do You Remember Rock 'N' Roll Radio?」
で〆る事が多かった。
お愛想で、アンコールが出た場合には、
この2曲のやらなかった方を充てる、
が定形パターンだった。
オリジナル縛りがある場合用には、
高校時代に作った曲を使っていたが、
イマイチ気にいらんかったので、
新しくこの曲を作った。
作った、、、のだが、
作っている間に、だんだん曲の構成が複雑になり、
それに伴い曲が長く、
ライブのラスト曲には合わない曲になってしまったもの。
また、キーレンジが下に広く、
歌いにくいとのクレームがあったのを思い出した。
結局、オリジナル縛りのライブでは構成中程、
コピーを入れ込む場合には、
前半にオリジナルを固めて、
オリジナル部分の最後に充てる曲として使っていた。
ただ、やはり曲が、長いので、
1曲目に持ってきたりしたこともあった。
自動車レースの事を歌ったモノ。
たまに、車の曲を作る。
レースをテーマにした曲は、
記憶する限り、4曲くらいはあるような。
レースを見たり、スポーツの試合を見たりすると、
すぐに、感化され、
それをイメージした曲・・・・となる。
要は発想が単純なのだ。
一時期、アイスホッケーに凝って、
アイスホッケーをモチーフにした曲を作った事もあったが、
アイスホッケー用語が一般的でなく、
メンバーから
「これは、なんの曲なん?」
と聞かれて、ボツった曲もあったなあ。
「Slap shot」なるタイトルだった。
さて、レースといっても色々。
この曲は、F1やら、DTM(ドイツのレース)みたく、
サーキットを周回するレースをイメージ。
ジューダスプリーストの曲なんかだと、
ストリートレースをテーマにした曲もあるが、
ストリートレースはどうも雰囲気が分からない。
実は、この曲・・・
当初は、テレビで観たドラッグレースをイメージして作っていた。
が、曲を作っている間に、
上記のように、構成が複雑になり、
長くなってしまう。
と、当初考えていた歌詞では曲を埋められなくなり、
曲の中ほどで歌詞が尽きる事態。
なんせ、スタートから一瞬で勝負が決まるドラッグレース。
歌詞を増やすとすれば、スタート前になるため、
なかなかスタートにたどりつかず、
「いつ、スタートすんねん」
な曲になってしまうので、ドラッグレースやめて、
サーキットレースに趣旨変え。
本来は、キーボードなし、のライブ設定の曲。
今回、キーボードを突っ込んでみたが・・・・
いやはや面白い・・・・
おそらく、キーボードをされている方々には、
アホらしい話しかも知れないが、
当方にとってキーボードはまったく縁なく、
なんでも面白いのだ。
曲のテンポに合わせて、音を刻むプリセットを使ってみた。
もうちと、リズムのキレを良くしたいのだが、なかなか、難しい。
色々と、書いているが、DTMを含め、
電子系はからっきしのど素人なんで、
信じられん、ことを言ってるかも?
【歌詞】
当初は英語歌詞だった
グリッドにマシンを収め、静かに目を閉じ。
オイルの焼ける匂い、気持ちは昂り。
コクピットは今、身体の一部となり。
アクセルを踏み込めば、
レブカウンター、レッドゾーン振り切り、
エンジンは叫ぶ。
シグナルを視界に入れ、幕開けを待つ。
グリーンライトが輝けば、ゲームが始まる、
ギアを繋げ、野獣を解き放て。
トップギアにシフトあげてアクセル踏み込み。
サーキットを震わせろ。
栄光をつかめ。
トップランク目指して。
アウトから、インを刺す。
アウトへと、抜けてゆけ。
ステアリングに伝えるんだ、
五感を研ぎ澄ませ。
チェッカーを、
受けるために、
血を通わせよ、
So Bring life to the machine.
いのちを吹き込め。
栄冠を、
手にするため。
共に走れ。
So Bring life to the engine.
いのちよ目覚めよ。
風を切り裂き
時を追い抜け
勝利をこの手に。
響け、Shout of delight.
バックミラーに、うつる影
エグゾーストノイズ右に迫る。
ラインを塞げ、誰も、
前に出しはしない。
ピストン焼き付き、ブレーキは燃え、
マシンは限界に近づいて。
歓喜の瞬間、すぐ目の前に、
ストレートラインに乗り、
ゴールへ突き進め。
アウトから、インを刺す。
アウトへと、抜けてゆけ。
ステアリングに伝えるんだ、
五感を研ぎ澄ませ。
チェッカーを、
受けるために、
血を通わせよ、
So Bring life to the machine.
いのちを吹き込め
栄冠を、
手にするため。
共に走れ。
So Bring life to the engine.
いのちよ目覚めよ
風を切り裂き
時を追い抜け
勝利をこの手に。
響け、Shout of delight.
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
GIBSON LESPAUL TRADITIONAL
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
Merry go round
曲:TEDYND
詞:TEDYND
2000年頃の曲。
動画の背景に使った素材、
雰囲気ヨカッタわあ。
PV的に雰囲気良い、とすれば、素材のお蔭。
ちょいコミカル系。
曲は、今回制作分の中では、一番新しい。
が、それでも2000年頃なんで、
もう、20年は経つ。
東京で就職してから、現地でバンドを結成。
不定期で、バンド練したり、
ボーカル君が通っていた
スクール主催の発表会にでたり。
会社の同僚、同期、その友人で構成。
音楽性も一貫はしていないバンドだったが、
シンプルに楽しめた。
ある日、スタジオ練あがりの、
反省会と称した呑み会で、
70年代ハードロックがイイね・・・
ディープ・パープルみたいな曲
をやりたいね・・・
みたいな、話しになった、、、らしい。
「らしい」
と言うのは、
当方泥酔にてよく
覚えていないのだ。
が、なんとなく、新しい曲を・・・・・
みたいな話が記憶の片隅に残っていた。
その記憶の、片隅には、
キーワードとして、
「70年代」
「ノリが良い」
「オルガン」
が残っていた。
で、閃いて、
降りてきた、曲。
呑み会が、
仕事上がりのスタジオ練からの
流れ込みで、金曜。
二日酔いのまま土曜に作って、
日曜にスタジオ練で披露。
歌詞は別にして、曲は一瞬でできた、、、、、。
できた、のだが、
「ディープ・パープル」
「ハードロック」
はお題として記憶になく、
閃いて、降りてはきたが、
発注とは全然、
違うものだった、のだ。
言い訳すると、
酔っていた、に、加えて、
「ハモンド」
「ロータリーオルガン」
と言う単語が記憶に残っていたこと。
また、そもそも、当時のこのバンドは、
レベッカとかパーソンズをコピっていたんで、
70年代、のキーワードを中心に、
バンドのイメージに合わせて作ったら、
こうなったワケで。
スタジオ練で、披露した際、
「パープルの、
パの字もないなあ」と、
当たり前の感想が、メンバーから出た。
ものの、曲自体は、ウケて、
そのまま、バンドの曲に。
歌詞は、結構考え込んだ。
もとから日本語。
元々、70年代イメージのパロディなので、
歌詞もちょいコミカルに。
東京で遊んでいたバンドなのだが、
歌詞は大阪ローカル。
関西の方には、お分かりいただけるであろう。
遊園地、
メリーゴーランドがモチーフで・・・・
枚方(ひらかた)
となれば、あそこしかない。
これが、ポイント。
関西では超メジャーな遊園地。
枚方出身、V6の岡田准一が園長を務める、
ひらパー!
こと、
枚方パーク、
をイメージしたもの。
今や、古典的遊園地の雄として知られる、
ひらパーだが、
この曲を作った当時は、
寂れた遊園地で(失礼)、
関東エリアのメンバーには
まったくピンときていなかった。
が、なんか面白い、と、
この歌詞のママとなった。
ちなみに、歌詞に、
寝屋川(ねやがわ)が出てくるが、
こちらは、枚方の隣の市。
【歌詞】
夕暮れに染まる、遊園地に。
帰りたがる貴方を、引き留めた。
二人きりで乗る、回転木馬。
貴方の背中をキツク抱く。
おどけ、はしゃぐ、貴方の笑顔。
忘れ、られぬ、大切な人。
今は、一人、枚方外れの遊園地。
過ぎ去る時、巻き戻して。
貴方探す。
Just like a merry go round.
いくつ冬を、過ごせばいい。
忘れさせて。
Just like a merry go round.
閉園間際、の遊園地に。
貴方を求めて、さまようの。
貴方が選んだ、白い馬。
誰も乗せずに、走ってる。
耳に、残る、哀しい調べ。
光る、光る、電飾の馬。
まわる、まわる、くるくる回って追いかけて。
むなしいだけ、あいたいだけ、
貴方どこに。
Just like a merry go round.
姿追って、背中追って、
どこに行くの。
Just like a merry go round.
ばんそうこうじゃ、隠せないの。
心の傷。
Just like a merry go round.
きしむ音が、耳に障る。
油さして、
枚方 Merry go round.
愛し続ける、貴方のことを。
今も待つわ、私は、
ロンリネス・テンダネス・カインドネス
枚方界隈で。
おどけ、はしゃぐ、貴方の笑顔。
忘れ、られぬ、大切な人。
今は、一人、枚方外れの遊園地。
愛し続ける、貴方のことを。
今も待つわ、私は、
ロンリネス・テンダネス・カインドネス
寝屋川界隈で。
過ぎ去る時、巻き戻して。
貴方探す。
Just like a merry go round.
いくつ冬を、過ごせばいい。
忘れさせて。
Just like a merry go round.
むなしいだけ、あいたいだけ。
貴方どこに。
Just like a merry go round.
姿追って、背中追って。
Just like a merry go round.
ばんそうこうじゃ、隠せない
心の傷。
Just like a merry go round.
きしむ音が、耳に障る。
油さして。
枚方 Merry go round.
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
GIBSON LESPAUL TRADITIONAL
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage /BGM Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
Heart kill my soul
曲:TEDYND
詞:TEDYND
1989年。
大失恋。
4年お付き合いいただき、
思いっきりフラれた。
いやあ、大失恋だったなあ・・・・
多感な青春ど真ん中の時間を、一緒に過ごしただけに・・・・
もう30年なんだが、今となっても、酸っぱさを残している。
彼女が先に就職した、で、
別れる、
みたいな、あるあるパターン。
その時の想いを歌にしたもの。
気持ちそのままに、冬の曲。
単純なもので、別れ=寒い=冬=雪、と、
なんとなく、雪、をイメージしたワケで。
・・・・・なんだが、別れのシチュエーションは上記の通り。
先に就職・・・よって、別れは5月。
で、曲を作ったのは夏。
そう、
夏に、冬の曲、なワケで。
当時、防音のため、
屋根裏の小さな物置に機材を運んで曲を作っていた。
屋根裏小部屋にて、クーラーはない。
小さな、開かない天窓があるだけ。
完全サウナ状態で、パンツ一丁、上半身裸。
汗だくに、なりながら、
冬やら雪やら、
君は去った、
と歌っていたわけで。
今から考えりゃ、
相当に滑稽でアホな姿だが、
当時はいたって真剣。
自分の気持ちも乗っかっているが、
割とウケが良かった。ライブでは何度か登場。
キーボードなしの構成でも雰囲気出るので、
バンドの中身が入れ替わってもやりやすかった。
なんだが、今回、自分で歌ってみて、
なんか歌いにくい曲やなあ、と。
キーかなあ?
実は、最初は英語の歌詞だった。
英語歌詞の方が、全然うたいやすかった。
【歌詞】
当初は英語。英語歌詞の方がしっくりきていたなあ。
まあ、強い想いをぶつけた勢いがあったんやろなあ。
君は冷めた瞳で、窓の外見つめ。
すれ違う他人のごとく、顔色一つ変えず。
舞い落ちる雪の降る音さえ今は、
耳に届き、二人を隔て、
すべてを覆いつくす。
言葉は虚しく響き、心の壁に阻まれて。
扉を叩く音は、君には届かない。
ため息白く濁る、部屋の中で膝抱え。
辛さだけが染み込んで、
The heart kills my soul.
微かな気配のこし、君の声は遠ざかり。
すべての色は消えた、
The heart kills my soul.
別れ告げる受話器の向こうの声は、
いつまでも消えず今も耳に、木霊し続けている。
重い雪をはらんだ冬の風さえも、
熱く燃える君への想い、消し去ることはできず
ボタ雪降る街の中、彷徨い歩き続けても。
溢れる愛の炎、尽きることはなく。
泥に混じる雪道を、さまよい歩き続けて、
届かぬ想い、胸に。
The heart kills my soul.
帰る場所を失った、子猫のように震えて。
孤独に、耐えるだけの
The heart kills my soul.
降りしきる雪の中、想いは果てず。
君の影を雪が、覆い隠した。
色褪せた記憶ですら、鋭く尖り傷つける。
君への強い想い、胸に刻みつけて。
かき集めた想い出が、心の中を埋めつくす。
雪解けよすべて流し、消し去ってくれ。
君が戻ることはない、抜け殻の心に。
想い出だけが、這い出す。
The heart kills my soul.
時が過ぎて薄れゆく、記憶も苦痛に満ちて。
暗い闇に、閉ざされた。
The heart kills my soul.
The heart kills my soul.
色褪せた二人の愛、微かに残るこの部屋。
孤独だけが包み込む。
The heart kills my soul.
俺は何を待つのだろう、時は刻まれて進み。
忘れされてくれるのか。
The heart kills my soul.
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
GIBSON LESPAUL TRADITIONAL
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
秋のおはなし
曲:COZYN
詞:COZYN
1982年頃。
これは、当方の曲ではない。
中学時代の親友の曲。
もしここを読む機会あれば、連絡くださいなー。
元は、アコギ1本のシンプルなフォーク。
フォークソングだが、ボーカル君が、
やたらとこの曲を気に入って、数回ステージで演奏した。
COZYN君は、フォーク志向のいい曲を何曲も書いていた。
いい曲、いい歌詞書くなあ、
と感心していたもの。
今回、相当、アレンジは激しいが、原型はアコギ1本のもの。
ともかく、今回は、DTMで陥りがちな、音重ねの典型かなあ。
【歌詞】
歌詞も当方ではなく、親友の作品
人もまばらな、
木枯らし吹き付ける街の中。
街路樹の下の、
落ち葉が寂しすぎて。
空の上には、
いつか君と見た一番星が。
潤む涙で、
かすんで消えてしまう。
過行く、秋の夜。
想いは、まだ、君だけに、
染まる。
熱く燃えていた恋も、
流れ星のごとく。
もう、恋などしたくないと、
涙ながらに君は、ささやく。
あともう少し、
僕に勇気があったなら。
君の心に、
雨を降らすことはなかったのに。
もっと素直に、
君を信じられたなら。
暖かい冬を、
二人、迎えられたのに。
過行く、秋の夜。
想いは、まだ、君だけに、
染まる。
熱く燃えていた恋も、
流れ星のごとく。
もう、恋などしたくないと、
涙ながらに君は、ささやく。
何も言えない君を置いて、走り去った。
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
IBANEZ AEG10Ⅱ
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
Back in the street
曲:TEDYND
詞:TEDTND
これは、古い曲。
1983年、、、。
中学の最後あたりだなあ。
歌詞は、大学時代。
まあ、はじめて作ってみた曲、みたいな。
単調な感じがして、
作りっぱなしにしていたのだが、
数年越しだが、大学に入ってから、
手直しして、バンドでやってみたもの。
結構、昔からの曲を並べると、
この手の雰囲気の曲が多い。
バッキングはともかくシンプル。
なんとなく冗長な感じになるので、
2番にアコースティックを入れ込んでいるが、
これは今回加えたアレンジ。
やってみなきゃわからんなあ、なんだが、
スタジオやライブで大音量で演ると、
結構気持ちいい。
シンプルやからかなあ、、、。
歌詞は、最初に作った時点では未完な上、
全然違うものだったのだが、
大学時代に別の歌詞に入れ替えた。
で、これは、大学時代に充てた英語歌詞を、
日本語にしたもの。
俺は・・・
この街で生きようと、
懸命に生きようと・・・
でも、ダメだった。
ふさぎ込んで、
打ちのめされて・・・
でも、
俺は帰ってきた・・・
この街に。
ってな、MCが定番だった曲。
歌詞の内容は、なんか、
暗ーく、じめっている。
なんだが、、。
実際には、
臨時で、
バイトに入った
先で、
2週間くらい
働いていた際
の話を
歌詞にしたもの。
歌詞のネタがなくて、困っていたのだ。
で、
期間終了で、バイトはそこまでだったのだが、
それからしばらくして、
バイト先の店長から「もう一度来てくんない?」と呼ばれた、と。
それだけの話し、をモチーフに、
膨らまして、全然違う方向にもって行った歌詞。
バイト先から、
●●ちゃん、
辞めちゃってさあ、
悪いけどぉ、
もう一度来てくんないかなあ・・・
と呼ばれたんだよ。
ではさすがに歌詞にならんので。
見知らぬ旅人=バイト先の連中入れ替わってた
飛び出した街=バイト辞めた
街に戻った=バイトに戻った
ゲームを始めよう=ゲーセンのバイトだったので
で、この話。
絶対、ウケるから、と、MCで・・・
俺はこの街で・・・からぁの、
なんだけど・・・
実はバイトの・・・
と、掴みに使ってもらったのだが、
見事にスベッたんで、
後からボーカル君に
2年くらい、文句言われ続けた・・・
【歌詞】
なんだかよくワカラン歌詞になっている。
陰な歌詞だが、単に辞めたバイト先から電話があって、
臨時でまたバイトしてくれんか?とお誘いいただいたってな話し。
闇の中に、閉ざされた記憶を胸に。
今や、俺は見知らぬ旅人さ。
目に映る景色、
よみがえる古いストーリー。
まるで、安物のぺーバーバックのよう。
傷つき、悩み苦しんだ。
傷付け、背中を向けた。
すべてを捨てて、飛び出したはずの街に、
もう一度。
Back in the street.
Re start my game.
Back in the, back in the street.
Back in the street.
Do over again.
Back in the, back in the street.
針を止めた、時計が今動きだす。
もう一度、ゲームを始めるのさ。
置き忘れた、時間と後悔の欠片。
拾い集め、心の穴を塞ぐ。
砂上の、楼閣みたく。
理想は、崩れて消えた。
忘れはしない、すべてを今飲み込み。
この街に。
Back in the street.
Restart my game.
Back in the, back in the street.
Back in the street.
Do over again.
Back in the, back in the street.
割れた夢の欠片、集めながら。
もう一度この街で、歩き始めよう。
Back in the street.
Restart my game.
Back in the, back in the street.
Back in the street.
Do over again.
Back in the, back in the street.
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
GIBSON LESPAUL TRADITIONAL
IBANEZ AEG10Ⅱ
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
18
曲:TEDYND
詞:TEDTND
この曲は、特別な曲。
最後に歌詞を入れているが、
その歌詞から推察可能であろう意味での、
「特別」では、ない。
歌詞に描かれたこと、とは、
まったく違う意味で、特別なのだ。
ちょい、長い前説に、、、。
1991年の春・・・・・
寒かった。
当時、京都の木屋町にあった、
ライブハウス。
オリジナル縛りで3バンドの自主企画。
トリだった・・・・
我々が上手かったワケでも、
動員が多かったワケでもなく、
くじ引きで、トリに。
この曲は、お初。
かつ、1回きり。
最初で、最後だ。
この曲は、最初から日本語で歌詞を作っていた。
当日・・・・
ありがたい事に、
前のバンドが、
ステージを無茶盛り上げてくれたので、
その勢いのママ、出番が回る。
5曲の構成で、これは、3曲目。
この時は、
イベント的バンドだった。
就活かなんかの都合で、
いつものメンツではない。
当日は、このライブ限定で、
ドラムの子が、
友達のキーボードさんを連れてきてくれていた。
ボーカル、アコギ、エレキ、キーボード、ベース、ドラム、の構成。
多分、当方は、
6ピースのバンドは、こん時だけだったような記憶。
1曲目、、、。
2曲目、、、。
3曲目が、この「18」の流れ。
今回は、アレンジしたおして、シンセを入れまくっているが、
ライブでは、ピアノとギター、ベース、ドラムの構成。
2曲目が終わり、いい感じで、
ホールは盛り上がっている。
ボーカル君が、ここで、初MC。
ボーカルは何名かバンドにいたが、
このボーカル君、感情表現に関しては、
一番上手かったと思う。
で、ボーカル君・・・・
ホールの入り口のドアあたりを見つめたママ、
しばらく口を開かない。
結構な時間の沈黙に、
ホールにざわつきが、、、。
その、絶妙なタイミングで、口を開いた。
MCの内容は、もちろん、リハーサルしているワケではない。
この時「特別」事態発生。
なあ、なあ。なあ、て。
ちょいみんな、
聞いて欲しいんやけど。
次の曲、、、、。
特別な、、、、、、曲。
ある人に捧げた曲。
おそらく、ラブバラードの展開か、
と思ったのだろう。
誰かが、ひゅー、と口笛。
ちゃうちゃう、、、、、、。
ちゃうネン、、、、。
そう言うことやないねん。
これは、バンド仲間の、話し。
レクイエム、や。
ここで、少しためて、悲し気な微笑み。
バンド仲間、、、、やった、
女の子のハナシ。
もしかして、そこにおったかも知れん。
と、キーボードの子の方を振り向く。
同級生でな、
キーボードがな、
むっちゃ上手い友達やってん。
それがな、
去年なんやけど、
「看護婦になるんや」言うて、
東京の専門学校に行きよった。
行きよってからな、なんぼも経ってへん、
こん前の、夏。
夏や。
暑かったやろ?
突然な、その子のアニキから電話あってん。
アニキな、
俺のな、部活の先輩やった。
突然や。
キヨミがな、、、、、
帰らんようになってもうた、、、って。
高速道路で、
事故・・・・・やって。
そう、話してくれてな。
ほんなんな、俺も何も言えへん、
だまーって聴くだけやん、そんなん。
あんなニコニコしながら、
東京行きよったのに、、、な。
ともかく、笑顔がエエ子でな。
よう笑う子でな。
最後別れた時もな、
そりゃ、ニッコーって笑っとった。
すまん、すまん。
せっかくやに、シンミリやな。
ここで、何かを伝えたいワケやない。
何かをな、
ここで皆に押し付けたいワケやない。
けどな、今、ココで、気が済むまで、
何かな、
ぶつけなあかんような気がすんねん。
4分ばかり、
俺たちに、
時間をくれへんか?
聴いてくれ、
18(じゅうはち)や。
片手を上げ、
キーボードに合図。
熱唱。
2回の音合わせの後でステージに立ってくれた、
キーボード女子は、
まさか、自分の立つ場所にいたかも知れない人の話に、
感極まり、目が潤んでいた・・・・。
いやはや、当方もウルっと来た。
ともかく、ボーカル君は、
バラードを歌わすと、
無茶上手いのだ。
歌詞をしっかりと伝えられるボーカル。
今回、当方が下手な歌で入れているのとは大違い。
劇的なMCでステージを掌握したあとの熱唱。
感動。
暗がりだが・・・・
聴いてくれている人の中には涙している様に見える人もいた。
が・・・
事の重大さに気づいた当方は、
胃が痛くなってきた。
ライブ終わり。
他バンドの人たちや、聴きに来てくれた人、
ライブハウスの人からも、
あの唄は、魂がこもっていた、
「4分くらい時間をくれ」は、
感動したわ・・・とか。
と、
声を掛けていただいた。
場の雰囲気、曲順、
なにより、凄い迫力のボーカル。
打ち上げでも、この曲の話題が出る・・・・・
が、
大問題含み、
なのだ。
まず、この曲なんだが、
歌詞を含めて原型を作ったのは1982年。
当方の曲では、最も古い部類。
ライブは、1991年。
お気づきだろう。
この時点で、既におかしい。
時間軸が無茶苦茶。
実は・・・このMCだが・・・・。
ボーカル君が、
アドリブで言い出した、
出まかせ、なのだ。
キヨミなんて子はおらず、
まあ、いるとすれば、ボーカル君の母親がキヨミさん。
今も元気に鉄板の前に、
毎日立っておられる。
実は、この曲だが、
それっぽい曲、
を作っただけ。
中身スカスカのもの。
曲の原型は超古いものだし、
この日本語の歌詞、
高校2年の頃に作っていたもので、
歌詞に出てくる、
甲州街道も、
当時はどこにあるのかも知らず、
語呂が、なんか、合うかな?と、
語感で充てただけ。
ライブ時の時点、英語の歌詞も作っていたが、
ボーカル君のリクエストで、日本語の方を使った。
完全なるフィクション。
後から、ボーカル君には、文句を言ったのだが、
ボーカル君の言い分も確かに理解できるので、
それ以上は何も言わずに、
キーボード女子を除くバンド内で内緒にしていた。
もう、時効だろう。
さて、ボーカル君の言い分だが、、、、。
あの場の雰囲気から咄嗟に思いついた、と。
やたらリアルな歌詞だし、
リアルだと思い込むと上手く歌えるのだ、と。
さらに、
この歌詞で、なんの説明もなく歌ったとしても、
もし感情が伝わってしまって、
曲の背景を後から訊かれたら、どうすんねん。
と、まあ、確かになあ、と妙に納得。
【歌詞】
当時は、看護師ではなく、看護婦、だったのだが、時代に合わせて、今回、看護師にしている。
夏の終わり、教えている。
落ちる夕陽の描く長い影。
移ろう季節変わりなく。
秋の気配を纏う風が吹く。
夏の名残惜しむように。
子どもたちははしゃぎ遊びまわる。
今年の夏は去年より、
ヒグラシの数が多い気がして。
今年の夏は欠けている、
あの子の姿、空の向こう側。
カナカナとなく、ヒグラシが。
好きだと、あの子は笑顔はじかせ。
目を伏せて、耳を澄まして。
ヒグラシの声、静かに聴いていた。
チラシに埋もれた夕刊。
片隅にあの子の名前を見た。
わずか五行の枠の中。
あの子の人生は、まとめられた。
そぼ濡れた郵便受けで、
あの子の名前、滲んでいた。
ひぐらしなく頃。
真夜中の甲州街道。
未来を抱いて。
星くずになっちまったのさ。
わずか18で。
もう時を重ねることもない。
彼女は18。
切り取られた瞬間に。
若さも、儚さも、
すべては意味を失い掻き消えた。
彼女は、公園で、
看護師になる夢を語っていた。
ケラケラと、笑って、
仲間が語る夢を聴いていた。
誰もかれもみな、彼女を悼み悲しむ。
だけど、明日になれば、
日常が彼女の面影を洗い流すのさ。
ひぐらしなく頃。
空に高く舞い上がった。
眺める景色。
行先はもうどこにもない。
わずか18で、
もう時を重ねることもない。
彼女は18。
切り取られた瞬間に。
苦しみも、悲しみも、喜びも、
なにも感じない、もう、二度と。
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
GIBSON LESPAUL TRADITIONAL
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
Magical ticket
曲:TEDYND
詞:TEDTND
これは、1990年頃。
動画は、iPhoneに入っていた、
なんかのアプリで撮影。
エフェクトが可愛かったので・・・
曲の方だが・・・
当時、他の曲がやたら重いのが多く、
バランスを取るために、陽気で軽いのを作ろう、
みたいな感じでできたもの。
この曲だが、
バンド内に展開するため、
マルチトラッカーに音入れして回した際、
ボーカルは後回しにしていて、
ギター、ドラム、ベースの、カラオケ状態の音源だった。
で、ギター君が、
エースっぽい雰囲気のソロを考えたよ、
と、
が、スタジオで音合わせしたところ、事件発生。
ソロの、入る場所が違う、、、
予定では、ギター君が入れた、
その前のセクションだったのだが、
思いの外ソロの雰囲気がよかったので、
急遽、当初ソロ予定にしていたセクションに、
歌メロと歌詞を追加。
ただやたら短いソロになってしまったが。
せっかくなんで、
ソロはギター君が考えてくれたマンマでコピートレースしている。
歌詞は、元々は英語。
後から日本語歌詞に変えたもの。
うーん。今のご時世ではないな、この歌詞わ。
【歌詞】
なぜ、週末に、テレビなんか観ているの?
さあスイッチを消して、外に出ようよ。
ダウンタウンは、いつも君を待っているよ。
夜の街が君を誘っているよ。
Lets dancing 夜通し踊ろう。
Lets singing 声をからして。
Magical,
Magical ticket to the night.
乗り遅れるな。
Magical,
Magical ticket to the night.
Magical,
Magical ticket to the night.
さあ乗り込もう
Magical,
Magical ticket to the night.
ダウンタウンに繰り出そう、
夜が明ける前に。
みんなが待っている、君も仲間さ
(Vocal 1)
履き古しのスニーカーで、オッケー。
パーティドレスも不要さ。
高級ホテルのパーティーじゃない。
気軽に行こう。
終電なんて気にするな、腕時計は外しちまえ、
ついでに、ハメも外そうよ。
(Vocal 2)
Your friends are here and there.
You are not alone.
Its OK worn out sneakers.
Thats why its not noble party.
Dont have to wear party dress.
気軽に行こう。
Everybody cant stand be alone.
Take off your wrist watch.
Fly out into the night downtown.
レッツゴー ダウンタウン。
Magical,
Magical ticket to the night.
乗り遅れるな。
Magical,
Magical ticket to the night.
Magical,
Magical ticket to the night.
さあ乗り込もう
Magical,
Magical,
Magical ticket to the night.
みんな持ってる。
Magical,
Magical ticket to the night.
You can get it.
Magical,
Magical ticket to the night.
君も一緒さ。
Magical,
Magical ticket to the night.
街に繰り出そう。
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
GIBSON LESPAUL TRADITIONAL
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
Summer Dream
曲:COZYN/TEDYND
詞:TEDTND
これも、古い曲だなあ。
ギターに触れて40年。
この曲は35年前・・・・
1985年。
曲のベースとなるコード進行は、
中学時代の親友が書いてくれた。
それに当方が歌メロと歌詞をつけ、
アレンジしたもの。
(その親友本人とは現在連絡つかない・・・・もし見つけたら連絡してね)
これは、最初から日本語の歌詞だったが、
後から英語の歌詞も作っていた。
これは、
きゅんきゅん、
甘酸っぱい。
高校1年の頃に、
ちょこっとお付き合いさせていただいた女性の方の事を唄ったもの。
歌詞は、青春な実体験をトレースしているので、
キュン
な感じ。
歌詞は、3年前の別れ、を歌っているが、
作った時点では別れて、1年も経っていない。
なんか、恋愛モノの年数は、
歌詞的に、
「3年」
が、収まり良いのだ。
なんでだろ?
当時のことだから「3年前の浮気ぐらい〜」に影響された、
とか、そんな程度の理由だった。
さて、さて、
高校生の、
ガキンチョ。
この曲の失恋の傷も、乾かない内に、
新たな恋のターゲットだった女子に、
当時、ありがちな「俺セレクト」のカセットテープを作り、
渡したことがあった。
当時、流行っていた洋楽のバラードをセレクトして、
カセットテープに・・・・
わざわざ
いや、別に、
君のために新しいテープを、
買ってまで作ったりしてませんから
とばかりに、少し使った感のある演出をした、カセットテープ。
その女子と話しをしている時、
タイミングを見計らって、
ウォークマンから出し、
「結構、良い曲あるから、聴いてみたら?」的に渡す。
いかにも、通学途上で聴いているんだよ、
チックな、チープな演出。
で、そのカセットテープの最後に
、「消し忘れてた感」のある状態で、この曲を入れる。
数日後に・・・・
ねえねえ、
B面の最後の曲ってえ、
TED君のバンドの曲??
いい曲やん!!
え?あっ!そやった!
消し忘れてたわ
素敵な曲ね!!!
そう?
このような、事業計画を立案しての、実施だったのだが、
見事、スルーされた。
アホや。
まあ、これは置いといて・・・・・
ともあれ、歌詞は、リアル。
ベンチ、、、高槻の城跡公園の想い出、、、。
ローカルやねえ。
「写真」「アルバム」ってのも時代を感じるわ。
明るい、素敵な女子だったなあ。
もう数年前にもなるが、久々に同窓会で、会った。
微かな面影残してはいたが、互いに今の姿を見て・・・・
「時間とは残酷なものだねぇ」
とお互い笑ったもの。
30年の月日は長い。
そのヒトに、この曲の存在は伝えてない。
ライブ時のMCでも、この背景は話しているので、
本人も間違いなく、誰かから聞いていたとは思うが、
まあ、同窓会ではそんな話題になることもなく。
元は、アコギ1本の曲。
失恋して、すぐ、親友宅に遊びに行って即興でできた曲。
彼が適当に弾くギターに合わせて、当方が歌う。
アコギの弾き語りならぬ、弾いてもらい語り。
これは当方が歌うことになっていた曲。
バンドで録音したときは、
アコギ、エレキ、ベース、ドラム、の構成だった。
30年の、月日は、人の見た目も変えたが、
曲も変えた。
シンセを手に入れ、色んな音が出て、面白がって重ねてしまい、
最初のバージョンとはまったく違う雰囲気になってしまった。
シンセのワナやね。
音数、多いわ。
【歌詞】
いやあ、これは甘酸っぱい想い出だなあ・・・
三年前の、あの夏の日。
二人、肩ならべ。
ほほえみかける、古い写真、
今ではアルバムに。
ムーンライト 星屑の下、
別れのときのベンチに。
デイライト ほほを伝わった、
あなたの涙映す。
それぞれの道を歩いて、
初めて分かった。
貴女の影ばかり追っていたんだね、
僕のサマードリーム。
急ぎ足で時は流れ、
想い出、かき消す。
潤んだ瞳、横顔さえ、
今では虚ろさ。
ムーンライト 同じ空の下、
二人は生きているのに。
デイライト 違う空の下、
貴女の心はどこに。
移る時の波にのまれ、
離れていったのに。
今でも、写真の中では、笑っている、
あなたのサマードリーム。
テレビドラマの中では、二人は幸せ。
僕らの別れの場面は、シナリオが無かった、
サマードリーム。
笑顔のママでいる貴女、
何も語らない。
大切な、想い出だけが、残ってる、
二人のサマードリーム。
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
GIBSON LESPAUL TRADITIONAL
GRECO EGC
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】
8畳1間+物置完結の架空バンド
THE TARCH
80's Dream
曲:TEDYND
詞:TEDTND
1988年頃。
動画の素材に、
NHKクリエイティブライブラリー
のを使ってみた。
世相を反映する映像は、
さすが、NHK。
たくさんあった・・・・
80年代の雰囲気は出ているかな?
さて、曲だが、
記憶曖昧だが、1988年頃に、
途中まで作ってほったらにしていた曲。
当時、KORGの新しいシンセを手に入れて、
面白がって作っていたもので、
いかにも、な、
ステレオタイプ的、
80年代サウンド。
ってか、80年代に、作った曲なんで。
タイトルまで決めていたが、
当時、「あまりにも、いかにも、な感じがする」
と、バンド内で不評で、お蔵。
2000年代が近づき、社会人バンドで、
イベントに参加した際、蔵出しして、リメイク。
バブルが弾けたタイミングと、
80年代を歌ってみよう、と。
80年代に作ったんで当然だが、
逆に、バブリーな時代の80年代音で、
オモロイのとちゃうか、と考えたもの。
歌詞は最初から日本語。
DCブランド、とか、ハウスマヌカン、
とか、死語やなあ。
ソロ部は、ギター君に任せっぱなしだったので、
苦労した。
当時、まあ、無茶苦茶上手いヤツがいたんで、
コピーは諦めて新たに作ってみたが、、、、、。
サスティナーで遊んだだけ、
みたいなソロになっている。
【歌詞】
バブル崩壊当時だが、
まだ、えらいこっちゃ、でバタバタしていた頃。
いま歌詞見ると、結構シニカルな歌詞書いてたなあ。
芝浦、は、ジュリアナ東京、をイメージ。
それはまるで夢の国の、
お話のように。
眩いばかりの、ネオン、
夜の街を甘く染め。
まるで灯りもとめ、
群がる蛾のように。
芝浦に向かえ、そこは、
美しき蝶たちの根城。
終わることなどないと思い。
いつまでも、スープは、
熱く冷めることはない。
尽きることなどないと信じ、
キリギリスみたく、歌い、踊ってた。
80's Dream.
90's Damp.
ミレニアム迎えて、夢の国は消え去った。
80's Dream.
90's Damp.
ミレニアム迎えて、厚化粧剥がれ落ちて。
DCブランド着飾った、
ハウスマヌカンに憧れてた。
慣れぬフレンチに誘ってさ、
名前すら知らぬまま、ホテルの部屋、
抱き合ってた。
だけど、
心は、満たされぬままで。
80's Dream.
90's Damp.
ミレニアム迎えて、夢の国は消え去った。
80's Dream.
90's Damp.
ミレニアム迎えて、厚化粧剥がれ落ちて。
80's Dream.
90's Damp.
ミレニアム迎えて、夢の国は消え去った。
80's Dream.
90's Damp.
ミレニアム迎えて、厚化粧剥がれ落ちて。
【ギター/ベース】
SCHECTER SD2-24
BURNY RLC75
COMPACT BASS CBJ60
【Video Footage Credit】








