8畳1間+物置完結の架空バンド

THE TARCH

Missin' you

曲:TEDYND

詞:TEDTND

軽薄、まさに、

軽くて、薄い。

 

1988年頃。

 

1曲目の、

Reach the top of  the mountain

と同時期に作った。

 

動画の方は、 

これは、iPhoneに入っていた、

なんかのアプリで撮影。

 

背景までの処理付きで、縦長になるんで・・・・

引きの絵があるとイイ・・・

とのADVSをいただきましたが、

これは、

素材の背景までセットで、

完全に一人分!

残念ながら、叶わず・・・

背景動画は、

下記、素材サイトのもの。

 

曲の方、は、曲が先にできて、

それっぽい歌詞を入れた、感じ。

失恋ソングなんだけど、

実際にマジ失恋していたら、

こういう曲にはならんやろうなあ・・・

 

ライブでは、もうチトアップテンポだった。

意外とノリ良しで、

受けは良かった・・・ような。

 

「君とやり直したい」の表現に、

「Ctrl+Z」。

パソコンの「アンドゥー」を表現したのだが、

あんまし通じないみたい。

 

日本語歌詞は作ってみたものの、

実際にあててみると、まあ、

ひどかったので、

これでも、

今回、少し手直ししている。

 

自分で作っといて、

言うのもなんだが、

この歌詞は歌いにくい。

 

英語歌詞の方がハマりは良かった。

 

【歌詞】

こりゃはずいわ。

 

出て行きたけりゃ、
お好きにどうぞ、
なんてこと言ったかも、
知んないけれども。
まさかマジで君が、
去ってしまうなんて、
冗談にもならない。

 

前言撤回するよ。
いまさらだけど、取り返し、
きかないのかな?
Ctrl+Z一つ僕に、くださいよ。
はい、本当に反省してます。

 

戻っておくれ。

 

HEY,

 

I cant stand without you.

 

何べん電話しても、君はでてくれない、
どうしてだろう、忙しいのかな?
君の声さえ聴ければ、
それだけでいいのさ、お願いだ、
受話器とってよ。
12時を過ぎたころ、
また、電話するね。
なんならメール送るよ、
手紙でもいいや。
浮ついた僕の心、
鍛えなおすよ。
 
Im missin you.
君がいなきゃ。

 

Still loving you.

戻っておくれ。

Im missin you.

 

ひとりぼっち。
Still loving you.
耐えられないよ。
 
君しか目に入らない。
君なしじゃ生きられない。
去ってしまうまで、それに、
気付かないなんて、
バカだよね。
 
Im missin you.
君がいなきゃ。

 

Still loving you.

戻っておくれ。

Im missin you.

ひとりぼっち。

 

Still loving you.
お願いだから。

 

【ギター/ベース】

SCHECTER SD2-24

GIBSON LESPAUL TRADITIONAL

COMPACT BASS CBJ60

 

【Video Footage Credit

vidsplay stock footage

pexels

life of vids

mixkit

pixabay

 

こちらが、1曲目のリンクです~。お暇があれば、どんぞ。

 

8畳1間+物置完結の架空バンド

THE TARCH

Reach the top of the mountain 

(Just like a bird goes up)

曲:TEDYND

詞:TEDTND

 

 

ようやく完成・・・・

1/11だあ。

 

大げさなタイトルやなあ・・・

 

自分で言うのもなんだが、

 

ガキの発想だわなあ。

 

なんか、いろんなモノが、

ギューギューに詰まって、

ジャミングしていたアオハル時代。

 

これは1988年に作った曲。

 

当時、バンドで

 

○○と言えば、○○、

みたく、

象徴的なタイトルが欲しいね

 

とか

 

ライブでの1曲目の

定番曲があるとイイね

 

と言う話になった。

 

で、実は、

 

これと似た雰囲気なんだが、

別の曲を作っていた。

 

ところが、だ、その頃、

ゴタゴタがあってバンドを、

一旦解体することになってしまったのだ。

 

で、その別の曲の方なんだが、

バンド解体前に一度だけライブで演奏。

 

友人の、別のバンドのボーカルさんが、

その曲をいたく気に入ってくれた。

 

バンドも解体した事だし、

気に入ってくれたなら、、、と、

その友人のバンドに、

その曲を譲ったのだ。

 

そのバンドも、もち素人さんだが、

譲ってから30年以上経った去年、

バンドをオリジナルメンバーで再結成して、

なんと、その曲をライブでやってくれた。

 

まあ、譲って良かったかなあ、

と思っている。

 

アオハルオリジナルメンバーが、

再集結できるってのは、

ホント、羨ましい。

 

話しは戻って、

 

ともあれ、当方のバンドは再起動したが、

1曲目設定の曲がなくなってしまったので、

代わりに新しく作ったのが、

 

この曲。

 

ミディアムテンポで疾走感狙い。

盛り上げ展開、小休止つき、

 

みたいな。

 

これをライブ1曲目、として使用していた。

もち、曲のラスト部分は、

ライブではストップにしていたが、

どうも唐突感があって、

気に入っていなかったので、

今回はフェードアウト、

にしてある。

 

ちょい長い曲だけど、演奏すると、

割と喜んでもらえたような。

 

当時のメンバー構成に合わせて、

2本ギター前提。

2本で違うバッキング。

ライブでは、

左右にギターのモニターを配置して、

リフが掛け合いになるように考えられていた。

 

が・・・・・

 

当方担当でないバッキングは、

全く思い出せず。

歳は取りたくないもの。

 

今回の録音とは関わりなく、

ずいぶん前に、

当時のギター君に頼んで、

バッキングを録音して送ってもらい、

耳コピ。

 

完コピできたか自信がない、、、、って、

 

この曲は、作った時、

 

そもそもギター君のリフも、

当方が考えて指定したのだが、

 

情け無い事に、

自分のパートしか覚えていなかったワケで。

 

【歌詞】

こりゃ、青く、若いなあ・・・・元は英語歌詞だった。

 

おそれることなどない、

背後を振り返るな。

茨の道を進め、

しがらみ振り払い。

行く手を阻む声が、

妖しく君を誘う。

心の叫びを聞け、

止まるな、壁を乗り越えろ。

 

過行く時が君を、

巻き込み押し流す。

流れに抗うのだ、

信じる道を突き進め。

 

You hold on tight your dream.

自由を手に掴め。

Just like a bird goes up.

To reach the top of mountain.

 

ざわつく心しずめ、

アクセルを踏みこむのさ。

オールナイト、

もうすぐだ、

暗闇走り抜け。

夜明けに続く道は、

大空を突き抜けゆく。

頂に立つのだ、

勝利の旗を掲げるため。

 

籠の中、捉えられ、

怯えてさえずるのか。

扉をあけ放って、

飛び立て、自由の空へ。

 

You hold on tight your dream.

自由を手に掴め。

Just like a bird goes up.

To reach the top of mountain.

You hold on tight your dream.

羽ばたき、舞い上がれ。

Just like a bird goes up.

頂き目指し飛べ。

 

高く舞い上がれ。

 

夢を見る事さえ、

罪深きことなのか。

甘いささやき声は、

心を捉える罠。

薙ぎ払うエクスカリバー、

君にはないけれど。

魂を響かせよ、

唄え大声で。

 

You hold on tight your dream.

自由を手に掴め。

Just like a bird goes up.

To reach the top of mountain.

You hold on tight your dream.

羽ばたき、舞い上がれ。

Just like a bird goes up.

頂きを超えて、行け。

 

To reach

To reach

To reach the top of mountain, high, high.

 

To reach the top of mountain high.

 

【ギター/ベース】

SCHECTER SD2-24

BURNY RLC75

IBANEZ AEG10Ⅱ

COMPACT BASS CBJ60

 

途中で、サスティナーを使う部分があるので、

バーニーを使った。

 

アコギの部分は、IBANEZ 。

 

【Video Footage Credit

pexels

life of vids

mixkit

pixabay

 

8畳1間+物置完結の架空バンド、The TARCH !!

 

VegasPRO


ともかく重くなる。

落ちる。

表示されなくなる。

 

落ちる、に関しては、ともかくマメに保存して対応可能だが、「表示されなくなる」は、厄介。

クロマキーで消した部分が突然表示されたりするので、面倒になることも多い。

 

が、総じて、使いにくいソフト、ではない。

行き当たりばったりで使うのであれば、

使い方のアイディアで上手くやるしかない。

 

で、最後に、イントロ同様にMovaviで作ったエンディングの動画を最後に埋め込み、完了。

これは、動画と楽曲と、イントロ、エンディングが一つの動画になった状態。

 

で、いそいそと、レンダリング、と言う作業に。

 

レンダリング、は、こうやってできたバラバラのデータを、音声も含めた一つの動画ファイルに変換する作業のこと。

MP4とか、WMFとか、WAVEとかのファイルを生成する。

 

やってみる・・・・

 

が・・・・

 

がーん!!!

 

途中で止まるのだ。

動画が完成しない!!!

 

ピンチ!!!!

 

が、ネットで検索すると、割と簡単に解消できることが判明。

 

まず、完成させたファイルは、このまま保存する。

 

して、再度、Vegasを起動し、新規でファイルを作る。

 

そのファイルに、さっき保存した、完成データを「埋め込む」のだ。

ファイルから、インポート、で、さっきの完成データを読み込む・・・

 

すると・・・・

こんな感じになる。

 

1行目は、上から歌詞を入れている作業なので、無視。

2行目に、さっき保存した元データが、ひとまとまりになって、入っている。

 

動画と、音声(楽曲)は別データなので、音声データはひとまとまりにならず、3行目に。

 

これで、レンダリングが可能になるのだが、当然、画面で確認して、気に入らない部分があると修正したいワケ。

でも、動画はひとまとめになっているので、この状態(上の画面の状態)では修正できない。

 

だが、さっき保存した元データに戻って、そちらで修正して、再度保存すると、自動的に、新規で立ち上げたファイル(上の画面の状態)も修正される。

 

なるほど。

 

これなら、問題なく作業できそう。

 

当方は、初心者にて、この新規のファイルに、作成した部分を「読み込む」方法を、レンダリングの段になるまで知らなかったが、使いようによっては、PCのスペックが低くても、これを活用すれば編集も楽になるような。

 

おそらく、だが、例えば、バンドのデータであれば、例えば、最初に「ギター」だけを最初から最後まで完成させて、一旦保存。

そのファイルを、新規ファイルに読み込んで、別のパート、例えば「ベース」を完成させて、保存・・・更に新規ファイルを作り、読み込み、と、この繰り返しをすれば、比較的CPU負荷が少なくなりそう。

 

ともあれ、動画部分が完成したので、そこに歌詞を乗せる。

 

こんな感じで、曲を流しながら、歌詞を入れてリアルタイムで、入力できる。

 

これで、作業は完了。

 

最終的に3行のデータ(1行目は歌詞、2行目は動画、3行目は楽曲)になって、これをレンダリングする。

 

いろんな種類の動画が作れるみたい。

 

で、完成。

 

 

 

 
この、レンダリング・・・・なる作業。
スゲー時間が掛かる。
だいたい、5~6分の尺なんだが、そのレンダリングに、当方の環境で、30分くらいはかかる。
 
できたー!!
 
ようやく、第一弾、完成。

11曲。

 

CUBASEをガチャガチャ触るコト1年以上。

昔のオリジナル曲を、DTM宅録。

多分、数百くらいは曲があるんで、どこかでケリをつけんと終わらんワケで。一旦クロージング。

 

ってか、曲はあらかたできていたんだが、PVもどき、をつくる方に、無茶時間を取られた。

 

手探りでのPV作りは、なかなかに、おもろかった。

調子こいて、YOUTUBEにチャンネルも作ってみたり。

 

 

まあ、手慣れている方からすれば、些細なこと、なんだろうが・・・・

 

振り返るに。

 

元々の目的は、CUBASEが手元にあった+昔作ったMIDIデータが残ってた、ので、もう30年以上前に作った曲を、宅録してみようかな?だった。

 

いやはや、30年は、長い。

大昔の曲を思い出すのは、なかなか難しかった。楽譜読めん、書けん、で、残す方法が、音しかなく、仕方ないのだが、、、、。

 

自分の曲の耳コピだ。

 

楽譜と言うものは偉大だわ。

 

当方の周囲では、過去、おおよそ、女子のキーボードさん以外、まず、楽譜を読み書きできるのが居らず、音楽は、地方の古い子守唄のごとく、

 

口伝伝承みたいなもの。

一種の伝統芸能ですな。

 

当方が高校時代からやってきたバンドたちは、オリジナル志向。

 

もちろん、中身はどうあれ、だが。

 

オリジナルをバンドでキッチリやっていたのは、高校2年頃から社会人になってしばらく、までの10年間くらい。

その後も、思いついたら、でオリジナルもやっているが、、、、。

だいぶ年季が入ってくると、周りは枯れた選曲のコピーをしたがる。

 

キッチリオリジナルを演っていた間は、だいたい、3タイトルづつ作っては、お披露目会(ライブ)。

 

当然、素人技なので、演奏も問題あるし、知らん音楽を聴かされる方もタマランやろうで、3タイトルはオリジナルで、これに足して、3~4のメジャーどころのコピーをするのが、ライブ定番みたいな感じだった。

 

一応、テープを作って、ライブに来てくれたひとに売っていた、、、、。ってか、売ろうと努力はしていたが、、、。

 

当方は、音楽サークルに入っていなかったので、他校の音楽サークルや、自主で企画したり、その後メジャーデビューするバンドの前座みたいな感じでライブをしていた。

 

今から考えれば、ガチではなく、ユルユルのバンドなのに、オリジナルを演る、、、。まあ、よくまあ、メンバーが集まったもんだなあ、と。やはり、オリジナルを演るとなると、ガチになるだろうし。

 

で、今回、11タイトル並べると、思いつきでMIDIデータを作っていたので、実際に曲を書いた時代は滅茶苦茶前後している。

 

なので、女性ボーカルだった時代もあったりしたもので、キーの設定がバラバラ。

思いの外、歌が、大変。

そもそも、自分のバンドでボーカルを取ったことはない。

 

歌詞は、元々は、英語で作っていた。

高校から大学時代には、英語の歌詞で歌ってもらっていた(ボーカルさんに)。

MIDIデータを作っていた当時に、英語の歌詞を日本語に直していたのだが、日本語で演奏したことはなかったので、歌ってみると結構難しかった。

考えたほど、うまくメロディに乗せられないのだ。

 

巣ごもりに乗ったワケでもなく、だが....

 

ドラムとキーボードは打ち込み。

ギター、ベースは、演奏録音。

歌、コーラスは、恥を忍んで。

1人4役でPVもどきも。

 

アホや。

 

【環境】

Windows

 

【DAW】

CUBASE PRO

やり始めたころは8.5だったが、今や10.5。

 

【メディアインタフェース】

スタインバーグ UR22mkⅡ

 

【マルチエフェクター/アンシミュ】

AMPLIFI tt

 

【コンパクトエフェクター】

レイニー IRT-PLUSE

BOSS BD2 ブルースドライバー

IBANEZ NU TUBE SCREAMER

 

【ボーカルエフェクター】

TC HELICON VoiceLivePlay

TC HELICON VoiceToneCorrect XT

 

こんな感じだけど、CUBASEのプラグインを多用。

デフォルトで、入っているものの他、

WAVES VOCAL

WAVES VOCAL RIDER

を入れた。

 

DTMについては、それっぽい感じで書いてはいるが、素人で、よく分かっていない、のが実情。

 

【動画制作】

タイトルとエンディングのソフト Movavi Slideshow Maker 6

 

メイン動画 Vegas PRO17

 

まあ、こんな感じで。


次回登場!


誰も聴く気、観る気、はないかも知れんが、自己満ってことで、まあ、そこは、、。

8畳1間+物置完結の架空バンド、The TARCH !!

 

既に、CUBASEからは、話がドンドン離れていくが・・・

PVもどき撮影なんで、そのおはなし。

VegasPROなる、動画編集のソフトのハナシがメイン。

で、ありながら、ド素人にて、こちらも参考にはナランので、ご容赦。

 
Vegasの続き。
 
完成も近づいてきたぞ!!!
いやはや、結構、動画編集は、おもしろい。
 
手探りで、そもそも取説を確認しないタイプなんで・・・
 
素人にて、これが正しいかは保証の限りではない・・・・
前回、ギターさんを背景に乗せたみたのだが、これに、さらに、ドラムさんを重ねてみる。

 

やりかたはギターさんと同じ。
クロマキーして、マスキングして・・・・
 
ただ、ドラムさんが前か、ギターさんが前を考えて、それにあったサイズ感、遠近感、にしないとおかしな感じになる。
 
ギターさんが前なのに、ドラムさんより小さい、とか。

 

 

これで、ダウンロードした動画の上にメンバーさんが重ねられる。
さらに、ベースさんやら、ボーカルさんを重ねる。
 
と、その前に、肝心な、CUBASEで作った、曲を入れる。
 
これだと、一番下の行。
これも、ドラッグ&ドロップで、ぽん、と。
 
音に合わせて、動画を調整していく・・・・
もちろん、シーンの展開とかあるので、演奏動画は、切ったり貼ったり。
こんな感じで作業を始めたが、のだが・・・・・
 
これ、ちょい面倒・・・
 
いくつか方法が考えられるのだが・・・・さて、どの方法が良いやら・・・・
 
作業は遡るが・・・
まず、Movaviで作ったタイトル(MP4の動画ファイル)を、冒頭部に入れる。
 
そこに、CUBASEで作った楽曲を入れる。
一番下の行。
 
タイトル動画から、少し右にオフセットしているが、この場合だと、タイトルの動画が終わったら、楽曲が始まる設定。
もちろん、タイトルに重ねることもできるので、タイトルの終わり部分から曲が始まる、なんて演出も可能。
 
さて、面倒なのは、その先だ。
 
撮影した、メンバーの動画を重ねる。
 
ちょい、ここでは、タイトル動画は無視。
 
1行目が、メンバーの動画。
2行目が、その動画と一緒に録音された、楽曲(1行2行は、映像と音がワンセット)。
3行目が、CUBASEで作った楽曲。
 
要は、CUBASEで作った楽曲と、2行目の楽曲がシンクロすれば、自動的に動画も、音楽とシーケンシャルになる。
こういう理屈。
 
この理屈で、各メンバーそれぞれ何本か動画があるので、それを重ねる。
すると、こんな感じになる。
 
のだが・・・・
 
これが一番良いかな?と思い、作業を始めたのだが、ダメだった。
 
まずもって、メンバー1人あたり3本の動画があるので、4名×3本=12本の動画がある状態。
この中から、曲の進行に合わせて、「必要なメンバー動画を残す」方法を当初取ったが、非常に効率が悪かった。
元々、やたらと落ちるソフト。
そのソフトに、これだけのCPU、メモリ負荷をかけると、落ちるし、落ちなかったとしても、動画が止まったり、表示されなかったりする。
 
そこで、結局、上記の状態のファイル(動画と音楽をシンクロさせたデータ)を作っておくのは、作っておく。
 
これを、一つのファイルとして保存しておいて、そこから必要なデータを都度コピーして、別のファイルに貼り付ける作業にした。
 
だた、ここで注意が必要。
注意と言うか、やっといた方が良い作業。
 
元となる、ファイルの、各動画データ。
必要な部分を、範囲指定してコピーして、制作している方のファイルに貼りつける。
 
そういう作業の繰り返し、をするのだが、ファイルを貼り付けてから、クロマキーを入れて、マスキングを指定する、の繰り返しだと、当然にファイルを貼り付けるたびに、クロマキー処理、マスキング処理の作業が必要となる。
 
なので、元となるファイルの方で、各パートを並べた時点で、先にクロマキーとマスキングをしておく。
 
すると、このファイルから特定部分をコピーして、制作ファイルに貼り付けると、クロマキー、マスキングの処理がされた状態で貼り付けることができる。
二度手間、三度手間を避けることができる。
こんな感じで、コピー&ペーストで貼り付けていく。
それでも、要素数は多いので、大変だ。
 
先にコンテを作って、必要なデータを撮影する、のが、まあ、正しいのだろうなあ・・・
 
素材を元に、Vegas上で、編集を考えていく、のは、ソフト的に結構面倒。
 
落ちるし。
 
やはり、先にコンテありき、で、必要な映像が先に分かっている方が、楽。
 
できたもの、を積み上げる
できたもの、から不要な部分を抜く
 
の違いだ。

8畳1間+物置完結の架空バンド、The TARCH !!

 

既に、CUBASEからは、話がドンドン離れていくが・・・

PVもどき撮影なんで、そのおはなし。

VegasPROなる、動画編集のソフトのハナシがメイン。

で、ありながら、ド素人にて、こちらも参考にはナランので、ご容赦。

 

素材が揃ったので、編集、編集。

 

VegasProを起動。

 

まずは、先に、Movaviで制作した、イントロ部分をVegasに入れる。

もち、イントロ部分も、Vegasで問題なく作れるのだが、Movaviはタイトラーみたいなソフトで、タイトルに特化。
なので、直感的でわかりやすい。
 
Movaviは、文字をタイトルとして動画に乗せて表示させるソフトなんだが、こと、歌詞を乗せるには、Vegasの方がよさそうだ。

 

さて、基本的制作方針、は決まった。

 

方針とか言っているが、ようは、行き当たりばったり・・・

 

背景の動画があって、それに、撮影したメンバーの動画を重ねる、ことにする。

 

例えば・・・・

この動画をフリー素材のサイトから、ダウンロードして使う、とする。

 

ともかく、Vegasに、突っ込む。

Windows環境であれば、エクスプローラーから、ドラッグ&ドロップで直感的に操作可能。

Macならばできない、との意味ではなく、Macは使っていないので、知らないだけ。

 

 

すると、以下の画面のように、動画の行ができる。

 

ここに、メンバーの動画を重ねる。

上の行が、重ねたメンバーさんのデータ。

上の行が画面の順位は上なんで、クロマキーで色を抜かず、マスキングもしなければ、この状態のママだと、先にダウンロードした動画の上にメンバーの動画が乗っかるので、下の写真のプレビュー画面のように、メンバーしか映らない。

 

そこで、メンバーの動画に、「クロマキー」を設定する

リストが色々出てくるが、ここからクロマキーを選ぶ。

基本、このリストの中から、動画への効果を色々選んで使える。

これだけで、遊べる(動画へのエフェクトで遊べる)。

 

今回は、クロマキーなんで、緑の部分をスポイトで選ぶと・・・・・

 

こんな感じ。
下の、ダウンロード動画が、背景に出てきた。
が、あくまでも、現時点では、緑色の部分だけが抜けている状態なので、まだ、部屋のゴチャゴチャが左側に映っている。

 

そこで、マスク、が登場する。

この画面の場合、ギターさんが、点線で囲われているが、この点線で囲われた部分以外は、表示しない、と言う意味。

 

すると、こうなる。
これで、ダウンロードした動画が完全に、背景になる。
 
ちょっと、ギターさんが小さいので、拡大。
拡大したり、左右に位置を変えたりできる。
また、機能として、再生データで、動画そのものをズームさせたり、パンさせたりすることもできる。
 
しかし・・・・
 
フリーの動画でも、むっちゃ質の高いのが多い!!!
 
完成した、THE TARCHのPVもどきから、
試しに、メンバーを抜いてみたら、
結構イイ雰囲気の動画ができあがった!!!
 
さらに
 
CUBASEで作った、当方のオリジナル楽曲も抜き、他の楽曲を入れてみると、さらに、雰囲気の良い動画に仕上がったのだ!!!!
 
なさけないわ。
8畳1間+物置完結の架空バンド、The TARCH !!
 
既に、当初のCUBASEからは、話がドンドン離れていくが・・・
PVもどき撮影なんで、そのおはなし。
VegasPROなる、動画編集のソフトのハナシがメイン。
で、ありながら、ド素人にて、こちらも参考にはナランので、ご容赦。
 
さて。
 
撮影は、なかなかの、難行だが、編集は結構面白い。
普段ほとんど使うことがない、ソフトなんで、新鮮ってこともあるんだろうな。
 
で、メンバー(だからぁ、当方一人なんだが)の撮影データが揃ったところで、どうするか??
 
いきあたって、バッタリ、で行くワケで。
 
歌詞に合ったストーリー性や、イメージに合ったPVにしたい、とは生意気にも、思っている。
 
元々は、今から40年近く前に作った曲を、CUBASEを使って形にしてみよう、と思っただけなんだが、いつの間にか・・・
 
音楽+映像の宅禄やってみた。
 
が着地点に・・・
 
このご時世なんで、いっその事、「8畳1間+物置完結」に拘って、どこまでできるか?みたいな・・・・
8畳1間+物置から、外には出ないルールなので(って、なんのルール?)、
もちろん、ロケはしない。
 
と言うか・・・ロケは、
もとより、面倒だし。
 
さらに、歌詞には、季節感もあるので、現時点で撮影、が適しているか?の問題もあり。
歌詞を並べてみると、雪、夏、秋、のテーマがあるんで・・・
 
メンバーだけ、だと寂しいし、背景を入れてみよう!
と、言うワケで、メンバー動画のバックはクロマキーで抜くとして、当然に、その後ろ、背景に、使う素材が必要となる。
 
そこで、「フリーの素材」を使うことにした。
いやはや、便利で有難い世の中だ。
 
フリーの素材だが、いくつかのパターンがある。
 
①商用利用も可能
②商用以外であれば利用可能
③クレジットを入れる必要がある(作者名を入れる)
④サイトの名称やリンクを入れる必要がある
⑤クレジットも不要
⑥もちろん、有料または無料の区分(当然に、制作物なんで、有料でフリーと言う概念もある)
 
このパターンの組み合わせ。
無料、でクレジット不要、と言うのは有難い。
で、結構素晴らしい素材もある。
 
探すのも、結構楽しい。
 
が、無料でクレジット不要、となると、時間の短いデータが多い。
6秒から10秒くらい、かなあ・・・
 
同じサイトでも、動画ごとに利用規約が異なる場合があるので、注意が必要。
※実際、これが原因で、作ってしまった背景を入れ替えたパターンもあり・・・・
 
今回、使っているのは・・・
MIXKIT
 
動画の他、音楽や、アドビのプレミアで使えるフィルターテンプレート(動画に効果を与えるテンプレートなんだろう)なんかがUPされている。
 
PIXABOY
ここは、完全フリーのデータを集めているようだ。
動画だけでなく、写真やイラストもUPされている。
 
PEXELS
こちらもフリーが多いが、データによってクレジットが必要なもの、もある。
 
で、、、、、。
 
NHKクリエイティブライブラリー
 
https://www.nhk.or.jp/archives/creative/
 
まあ、NHKなんで、当然だが、商用利用(法人利用)は不可。
個人利用限定で、クレジットが必要。
流石に、素材は良い。
今回、80年代の雰囲気が欲しい曲があるので、使ってみた・・・。
 
静止画(写真)は、仕事で使わせてもらうことも多いので、動画でもやってみた。
これらの素材、利用規約の確認は必須だが、使えるデータも多い。
 
こういう、動画をダウンロードしてみて、思う。
 
スマホでなんだかんだで自身で録画した映像を使ってみようか・・・と考えたのもあるが、
と言うのは、個人的な話だが、とある公園に、想い出のベンチ(座るベンチね)、ってのが、あって、そのベンチの動画を以前にスマホで撮っていた。
で、その「想い出のベンチ」が歌詞に登場する曲があるのだが・・・
その登場の部分に、自身の動画を入れると・・・・
 
途端に、生活感あふれるシーンになる
 
やはり、プロ、と言うか、映像を作品として制作されている方の動画は・・・・
 
全然クオリティーが違う
 
で、結局、このフリーの動画をダウンロードして、組み合わせて、ストーリーと言うか、テーマの背景として使ってみることにした。

8畳1間+物置完結の架空バンド、THE TARCH !!

 

PV撮影開始!!!

 

と、言っても、狭ーい、普通のお部屋で、演奏姿をグリーンバックで自撮りするだけの事だが、、、。

 
当方の機材でどこまでできるのか、、、。
 
が、いきなりの、つまづきポイント。
 
最初に買ったビデオカメラは、あかんかった。
これ。
スペックは、この写真のカメラの側面に書いてある通りなんだが、
それが事実であれば、
このスペックではダメだった。
なんせ、聞いたことないメーカーの格安カメラだったので、
この数字のスペックがダメかどうかは保証の限りではない。
 
当方、ド素人にて、まったく知見なく。
 
ともあれ、一つ確かなのは、上の写真に写っているカメラはダメ。
 
クロマキーで抜くには画が荒く、綺麗に抜きたい色(緑色)が抜けない、または、抜きたくない色が抜けてしまう。
画質も、このカメラでは一番良い状態にしたが、ダメだった。
 
で、
 
で、懲りもせず、同じようなメーカーの4Kのカメラを購入。
ネットで新古品を見つけた。
8000円。
 
新品だと、Amazonで12000円くらい、みたい。
これは、4Kで、48メガピクセル。
 
先のカメラの倍の解像度、なのだ、ろうな?
 
これは、正解だった。
 
その他、メンバー用の、カツラや、マスクなど。
ドンキな諸々をネット通販で入手。
だいたい、800円から1000円くらい。
 
パーティグッズの類だ。
 
実は、最初、撮影はiPhoneで、と思っていたのだが、Windowsパソコンとの相性、録画サイズ、容量、の問題からあきらめた。
が、アプリで結構面白い処理ができるのがあるので、何曲かは、撮影がiPhoneで完結、のものもあり。
レディガガが、iPoneだけで、PVを撮影した、と聞いたので、やってみようと思ったが・・・
画質は問題ないが、後が面倒で、諦めた。
 
とりあえず、各パートを通しで録画。
全部録画してから、あとから編集の、予定。
というか、そもそもの計画がないため、まずは、先に11曲分撮ってしまう(4人分)しか方法がない。
うーむ。
こんなんで、ええんかな?
使える範囲は少ないが、マスキングとクロマキーと拡大でなんとかする、と。
電子レンジも、後から消す。
 
実は、考えようによっては、電子レンジも何かの音響機材っぽいかな、と思い、音源モジュールの下に置いて撮影してみたのだが・・・
 
どこからどう見ても、
 
電子レンジ以外の何物でもない。
 
なので、退場願った。
 
面白がって、こんか画角も。
 
小さいカメラをヘッドに付けてみた。
 
粛々と撮影。
 
で、早々に、なるほどー、あちゃー!!な。
image
これ、インタホンに慌ててるの図、なんだが、このグリーンバックに映る窓から差し込む光。
インタホンは良しとして、問題なのは、白い、四角形の枠、みたいなの。
 
これ、「白」で認識されてしまった。
 
クロマキーは、単色の背景を設定することにより、その単色を「抜く」ことによって成立。
なので、緑のバックの場合は、「緑色」を抜く。
そのため、衣装やギターは緑以外の色のものを使う。
そうしないと、衣装やギターも抜けてしまうワケで。
 
ところが、上の写真では、背景の一部が「白」なので、その白の部分が抜けなかった・・・・
微調整も可能なんだが、カメラの性能もあり、「緑」に映る「白」なんだが、「白」率が高すぎるので、「白」となってしまった。
もちろん、「緑」と「白」を両方抜くこともできるのだが、そうすると、衣装のTシャツが抜けてしまうのだ・・・
なかなか、難しい。
撮影した後で気づいた。
そもそも、クロマキーは、特定の色を抜く、機能なので、グリーンである必要はない。
黒、青、白、なんかが良く使われるみたい。
黄色は、肌色とのバッティングがあるので、あまり使わないそうだが、あえて、効果を狙って使うこともあるらしい。
面倒なので、撮り直しはしなかったが・・・・
 
ともかく、ギターさんのパートでは、白、が抜けると困るので、これ、左側、窓に緑の布をかけている。
かける布は、緑である必要はなく、遮光できれば、それで良いのだが。
 
うーん。
 
簡単ではないね。

8畳1間+物置完結の架空バンド。

THE TARCH!


Vegas Pro


なんせ、手元にあるが、使いかたはようワカラン・・・・

 

んな状態で、手探りでPVもどきを作りを始める。

 


 

動画撮影、編集は、ある意味初めてなんで、素人のハナシ。

 


 

8畳は、狭い間取りではないが、8畳のスタジオ、ではなく、8畳の部屋。

電子レンジやら、机やら、パソコンやら、洋服ダンスやら・・・

あげく、電子ドラムがあったりする。

 

ので、空間は狭い。

 

プロの映像作家から、単純なアドバイスをもらった。

 

一人完結、ロケなし、ならば、合成しかないな、と。

で、緑のクロマキーシートを貸してくれたって話は前に書いた通り。

彼も仕事で使うので、予備的なものを貸してくれた。

要は緑の生地と、ラック。

 

ラックは、ポールハンガーの高くて広いやつ、だ。

 

「安もんやから、静電気凄いで」

 

との事。

確かに、バッチバッチやった。

むっちゃ、バッチバッチで、広げたクロマキーをしまう際に、部屋中の埃を吸い付ける。

部屋の掃除になるワケで。

でかい生地なんで(5m四方くらいあるのかな??)

その掃除能力たるや・・・



ダイソンなみ。

 


文句は言うまい。

 

彼が仕事に使うクロマキーは、スクリーンみたいなのだった。

こういう機材は都度、業者から借りるそうで・・・

借りたのより、全然しっかりしたヤツを使っている。

 

そもそも、動画の作り方がワカランので、ともあれ、いきあたりバッタリなんだが、非常に大まかなアウトラインとして・・・・

 

タイトルとエンディング

 

なんと、11曲分全部つくろう、との、自己満を設定した。

せっかく、架空バンド名も作ったことだし。

で、11もタイトルあるんで、タイトル部と、エンディング部は、統一イメージのものにしよう、と。

そこで・・・・

 

Movavi Slideshow Maker

なるソフトを使う。

これ、Vegas Proを購入した際に、キャンペーンのオマケでついてきたもの。

 

動画のタイトルを作るのに適しているとの事。

Vegas Proでも、アドインみたいなソフトがあって、タイトル系も作れるが、このソフトの方が、簡単で使いやすい。

ある意味、Vegas も Movavi も、同じようなソフトだが、それぞれ得意分野がある、みたいな。

画面上側の枠内に、使う素材を入れる。

画面下側の「行」だが、上から3行(紫色)は、テキスト+タイトルのためのエフェクト。

文字を入力すると、それが、選んだエフェクトで表示される。

その下の青色の「行」は、動画とか静止画。

上の画面だと、最初の動画に重なって2つのタイトルが順で出てくる設定

2番目の動画に切り替わると、別のタイトルが出てくる設定になっている。

で、右上のプレビュー部分で内容を確認できる。

 

このソフトで、イントロ部分と、エンディング部分を作って、MP4のファイルにレンダリング=出力しておく。

 

Vegasで、Movaviで作った動画に、さらに重ねて効果を入れたりとか、できるので、Vegas側で、イントロ部分と、エンディング部分に突っ込む、ワケだ。


さらに、


多分、Vegasでもできるのだろうが、使いかたがわからないので、Movaviで肩代わりさせた作業がある。


例えば、Vegasで動画を作り始めた、とする。

わかりやすく、単純化して説明すると、、、。

動画のサイズを1000X700で作り始めた場合、そこにiPhoneを縦に撮影した動画(例 700X1000)を入れると、左右の枠が空いてしまう。


おそらく、Vegasで対応可能だろうが、シンプルに、調べるのが面倒なんで、Movaviで読み込み、1000X700で吐き出す。

こう言う動画を、サイズ変更する。
もちろん、上記例で言えば、元々横幅は、700しかないので、1000に合わせるには、拡大して、トリミングすることになる=画質は落ちるし、レイアウトは色々考えなきゃならん。

まずは、共通のイントロ、エンディングを作る。


で、最初はシナリオを書いて・・・・・

 

順を追っての、撮影を考えていたが、まったくもって、ムリムリ。

 

ともかく、バンドメンバーの映像をまずは、ひたすら、作る。

それから、なんか、考える。

 

って、バンドメンバー、は、ワタシだけ。

1人で、イソイソお着替えして、ガチャガチャ。

 

狭い部屋の荷物を動かして、借りたクロマキーを張る。

 

で、奥にカメラを3台セットして、曲を流しながら、演技する。

演技、というか、演奏のマネ。

 

「結構、楽しんでじゃない?」とのご意見もいただきましたが・・・

はい、ご明察!

確かに、実際、録画に入ると、1曲演じるので、その間は無心で楽しんでは、いる。

 

自己嫌悪のタイミングは、イベント間のブリッジ、みたいなところで「ぬっ」と顔を出す。

 

「己を乗り越えろ!!」なハードルポイントがある。

 

ハードル①

各パートの着替え中に、ふと脳裏によぎる、

強烈な自己嫌悪。

 

ハードル②

電話が鳴ったり、運送会社の鳴らすインタホン、、、。で慌てて仮装を解く・・・。

この時点では、自己嫌悪はないが、後から、そこで慌てふためく自分の姿、を観ることになる。

 

ヤマト宅急便のインタホンに、慌てて、音を止めているとこ。

 

ハードル③

撮影の終わった動画を、パソコンに移動させる際に気づく。

曲が終わり、熱いので(LEDでも熱くなる)、そのまま仮装のカツラを外したり、ライダージャケットを脱いだりする、その姿が、動画に残っている。

あ。。。俺、老けたな。

こう言う瞬間の、哀愁。

 

 

なんで、流石に、野外の1人撮影はようやらん。

いや、昔なら平気だったと思うし、実際、8ミリとかでバンドの仲間とやってたなあ・・・

 

なので、楽曲も映像も、8畳1間、だ。

ダブルで、宅録だ。

これぞ、

 

W宅禄

 

なにが「これぞ」かはワカランが、、、、。

先に書いた当方の友人(クロマキー貸してくれた)は、プロミュージシャンのPVも手掛ける映像作家。

 

まずは、簡単な絵を描いてコンテをつくるそうだ。

で、ロケ、合成、色、音入れ、マスタリング、、、、。

まあ、大変だ。

 

ド素人の当方が、初挑戦で、行き当たりバッタリなんで、なにがどうなるやら。

 

コンテとか、そう言うレベルではなく、単純に条件として、ロケ、セットはないので、演者の背景は必然的にクロマキーとなる。

 

ゆえに、背景は合成するしかない。

さらに、演者は1人なんで、当たり前だが、バンド状態も合成しかない。

 

とりあえ、テストで作った集合は、こんな感じ。

まあ、観れないことはなさそう。

肝心の曲は、聴けないレベルだが。

 

格安だった、Vegas PRO。

親友に映像作家がいる、との恵まれた環境なんだが、まあ、頼めるものでもなし。

 

プロの世界では、現状のスタンダードは、お約束のAdobeのプレミアか、または、Appleのファイナルカットなんだそうで。

 

Vegas PROは、元々ソニーが作っていたソフトで、「あまり最近は聞かんなあ、、、」と。

現在は、MAGIX社が取り扱っている。

 

まあ、そんな事もあって、格安になっている、Vegas PRO。

 

もともと、仕事で必要で手に入れた。

ソースネクストの、妙にツボを突いてくるDMメールでおもわず、ポチ。

 

通常価格は、それなりなんだが、周期的に格安になる。まあ、景表法のからみもあると思うが、なんせいきなり8割引、みたいな事になる、そのタイミングで買った。

 

基本的な機能しかよう使わんが、これ、結構、面白い。

 

ただ、やたら、落ちる。

 

 今どき珍しいくらい、落ちる。

 

メモリやグラフィックドライバまわりの、ハード相性かも知れんが、当方の環境では、、やたら、、落ちる。

 

マイコン時代からの人間なんで、落ちる、ソフトにはなれているが、、、。

 

落ちる。

ともかく、

落ちる。

無情にも、

落ちる。

 

ともあれ、通しの4人分、それぞれ複数のカメラの撮影データありき、で、後からコレらのデータをトラックに並べて、行き当たりバッタリで編集して作る事にした。

 

仕上がりクウォリティの事もあるので、ともかく、先に言い訳。

 

なんせ、この勝手プロジェクトだが、最近、ではなく、昔自分で作った曲を、今のDTM環境で、かつ、完全なる1人完結、がテーマ。

と、言うか、そもそも音関係は、昔の曲なんで手伝ってくれる暇人もおらず、だ。

 

あきらめないぞお!!!

 

このご時世、部屋+物置から一切出ずに、この狭いスペースの中限定の、架空バンド。

THE TARCH!!

 

うだうだ言わず、とりあえ、PVを作り始めたとさ。

で、余計なこと。

やめときゃ良かった、のポイント!

 

8畳1間+物置完結の架空バンド、

THE TARCH!

 

ってな、一応、バンドの体でPVを作ろう、と、考えたのが失敗。

普段の自分のバンドをイメージしたので、4ピース。

ギタボ、ギター、ベース、ドラム。

 

4人。

 

なんだが、ひとり。

 

すなわち、一人で4人を演じる必要がある。

 

撮影が4倍なのだ。

 

ちなみに編集の方も、被写体人数が増えると、累加算的に大変になる。

 

しかも、一人なもんで、メンバー設定の「っぽい」変装をしとるワケで、お着替え、も、、、。

なんで、例えば「ベース」を撮影していて、ふと、「ギター」の絵を撮りたくなっても、いちいち、お着替え、が必要。

 

もう、無茶苦茶めんどくさい、のだ。

 

更に、場所は普通の部屋なもんで、「ドラム」の撮影には、機材を全部動かす必要があり、とてつもなく面倒。

ちなみに、普通の部屋。

8畳はあるが、電子とは言え、ドラムを含め、物があるので狭い。
 

複数台のカメラを固定設置して、バックに曲を流してオケ状態を作り、各パートごとに通しで撮影することにした。

 

このやり方そのもは、普通の手法なんだが、演者も撮影者も編集者も一人。

 

メンバー4人は、大失敗。

3ピースにしときゃ良かった。

 

ギター、ギタボ、ベース、ドラム、の順で撮影。

「お着替え」の手間あるんで、各メンバーごとに数曲撮影。

 

なんせ、4倍時間掛かるんで、5分曲、4曲撮影、とすれば20分×4で、80分。

 

これに、お着替えやら、電池交換やらで時間が、、。

やり直しは、なし。

不都合あれば、別のメンバーの体、の映像に差し替え。

 

編集していて、「あっ、こういう絵があると良いな」みたいなのには、いちいち対応できない、、ってか、1時間覚悟になってしまう。

 

ここで、思わぬハードルが登場。

 

以前書いた通り、DTM、宅録も、いい歳なおっさんがやっとる、と。

 

それも、相当にいい歳なおっさん、だ。

 

打ち込み、楽器はまだしも、歌、は結構恥ずい。

家人からも冷たく見られる。

 

が、だ。

 

撮影は、まったく違う。

 

想定外の事象、ハードルが発生したのだ。

 

衣装着て、オケを流しながらグリーンバックで演じる姿は、明らかに、恥ずい。

恥ずい、し、家人に見つかれば、呆れ果てられること必至。

 

が、違うのだ。

 

これは違う。

 

ギターパートの撮影が終わり、ボーカルの撮影も終わり、さてベース、、と、着替え中、、、。

 

ふと、心によぎる。

 

「あっ?いったい、俺はここで、なにをしとるんや?」

 

これだ。

 

根本を覆す、疑念が、、、、。

 

「いい歳こいて、何しとるんや?」

 

誰かに、そう、言われる、ではない。

内なる自分に問いかける、もう一人の、自分。これが、最大のハードル。

 

そもそも、11曲作って、全部に動画を付けようってのが間違いだし。

 

なんか、単に意地だけ。