8畳1間+物置完結の架空バンド、The TARCH !!
VegasPRO
ともかく重くなる。
落ちる。
表示されなくなる。
落ちる、に関しては、ともかくマメに保存して対応可能だが、「表示されなくなる」は、厄介。
クロマキーで消した部分が突然表示されたりするので、面倒になることも多い。
が、総じて、使いにくいソフト、ではない。
行き当たりばったりで使うのであれば、
使い方のアイディアで上手くやるしかない。
で、最後に、イントロ同様にMovaviで作ったエンディングの動画を最後に埋め込み、完了。

これは、動画と楽曲と、イントロ、エンディングが一つの動画になった状態。
で、いそいそと、レンダリング、と言う作業に。
レンダリング、は、こうやってできたバラバラのデータを、音声も含めた一つの動画ファイルに変換する作業のこと。
MP4とか、WMFとか、WAVEとかのファイルを生成する。
やってみる・・・・
が・・・・
がーん!!!
途中で止まるのだ。
動画が完成しない!!!
ピンチ!!!!
が、ネットで検索すると、割と簡単に解消できることが判明。
まず、完成させたファイルは、このまま保存する。
して、再度、Vegasを起動し、新規でファイルを作る。
そのファイルに、さっき保存した、完成データを「埋め込む」のだ。

ファイルから、インポート、で、さっきの完成データを読み込む・・・
すると・・・・

こんな感じになる。
1行目は、上から歌詞を入れている作業なので、無視。
2行目に、さっき保存した元データが、ひとまとまりになって、入っている。
動画と、音声(楽曲)は別データなので、音声データはひとまとまりにならず、3行目に。
これで、レンダリングが可能になるのだが、当然、画面で確認して、気に入らない部分があると修正したいワケ。
でも、動画はひとまとめになっているので、この状態(上の画面の状態)では修正できない。
だが、さっき保存した元データに戻って、そちらで修正して、再度保存すると、自動的に、新規で立ち上げたファイル(上の画面の状態)も修正される。
なるほど。
これなら、問題なく作業できそう。
当方は、初心者にて、この新規のファイルに、作成した部分を「読み込む」方法を、レンダリングの段になるまで知らなかったが、使いようによっては、PCのスペックが低くても、これを活用すれば編集も楽になるような。
おそらく、だが、例えば、バンドのデータであれば、例えば、最初に「ギター」だけを最初から最後まで完成させて、一旦保存。
そのファイルを、新規ファイルに読み込んで、別のパート、例えば「ベース」を完成させて、保存・・・更に新規ファイルを作り、読み込み、と、この繰り返しをすれば、比較的CPU負荷が少なくなりそう。
ともあれ、動画部分が完成したので、そこに歌詞を乗せる。

こんな感じで、曲を流しながら、歌詞を入れてリアルタイムで、入力できる。
これで、作業は完了。
最終的に3行のデータ(1行目は歌詞、2行目は動画、3行目は楽曲)になって、これをレンダリングする。

いろんな種類の動画が作れるみたい。

で、完成。
この、レンダリング・・・・なる作業。
スゲー時間が掛かる。
だいたい、5~6分の尺なんだが、そのレンダリングに、当方の環境で、30分くらいはかかる。
できたー!!
ようやく、第一弾、完成。
11曲。
CUBASEをガチャガチャ触るコト1年以上。
昔のオリジナル曲を、DTM宅録。
多分、数百くらいは曲があるんで、どこかでケリをつけんと終わらんワケで。一旦クロージング。
ってか、曲はあらかたできていたんだが、PVもどき、をつくる方に、無茶時間を取られた。
手探りでのPV作りは、なかなかに、おもろかった。
調子こいて、YOUTUBEにチャンネルも作ってみたり。

まあ、手慣れている方からすれば、些細なこと、なんだろうが・・・・
振り返るに。
元々の目的は、CUBASEが手元にあった+昔作ったMIDIデータが残ってた、ので、もう30年以上前に作った曲を、宅録してみようかな?だった。
いやはや、30年は、長い。
大昔の曲を思い出すのは、なかなか難しかった。楽譜読めん、書けん、で、残す方法が、音しかなく、仕方ないのだが、、、、。
自分の曲の耳コピだ。
楽譜と言うものは偉大だわ。
当方の周囲では、過去、おおよそ、女子のキーボードさん以外、まず、楽譜を読み書きできるのが居らず、音楽は、地方の古い子守唄のごとく、
口伝伝承みたいなもの。
一種の伝統芸能ですな。
当方が高校時代からやってきたバンドたちは、オリジナル志向。
もちろん、中身はどうあれ、だが。
オリジナルをバンドでキッチリやっていたのは、高校2年頃から社会人になってしばらく、までの10年間くらい。
その後も、思いついたら、でオリジナルもやっているが、、、、。
だいぶ年季が入ってくると、周りは枯れた選曲のコピーをしたがる。
キッチリオリジナルを演っていた間は、だいたい、3タイトルづつ作っては、お披露目会(ライブ)。
当然、素人技なので、演奏も問題あるし、知らん音楽を聴かされる方もタマランやろうで、3タイトルはオリジナルで、これに足して、3~4のメジャーどころのコピーをするのが、ライブ定番みたいな感じだった。
一応、テープを作って、ライブに来てくれたひとに売っていた、、、、。ってか、売ろうと努力はしていたが、、、。
当方は、音楽サークルに入っていなかったので、他校の音楽サークルや、自主で企画したり、その後メジャーデビューするバンドの前座みたいな感じでライブをしていた。
今から考えれば、ガチではなく、ユルユルのバンドなのに、オリジナルを演る、、、。まあ、よくまあ、メンバーが集まったもんだなあ、と。やはり、オリジナルを演るとなると、ガチになるだろうし。
で、今回、11タイトル並べると、思いつきでMIDIデータを作っていたので、実際に曲を書いた時代は滅茶苦茶前後している。
なので、女性ボーカルだった時代もあったりしたもので、キーの設定がバラバラ。
思いの外、歌が、大変。
そもそも、自分のバンドでボーカルを取ったことはない。
歌詞は、元々は、英語で作っていた。
高校から大学時代には、英語の歌詞で歌ってもらっていた(ボーカルさんに)。
MIDIデータを作っていた当時に、英語の歌詞を日本語に直していたのだが、日本語で演奏したことはなかったので、歌ってみると結構難しかった。
考えたほど、うまくメロディに乗せられないのだ。
巣ごもりに乗ったワケでもなく、だが....
ドラムとキーボードは打ち込み。
ギター、ベースは、演奏録音。
歌、コーラスは、恥を忍んで。
1人4役でPVもどきも。
アホや。
【環境】
Windows
【DAW】
CUBASE PRO
やり始めたころは8.5だったが、今や10.5。
【メディアインタフェース】
スタインバーグ UR22mkⅡ
【マルチエフェクター/アンシミュ】
AMPLIFI tt
【コンパクトエフェクター】
レイニー IRT-PLUSE
BOSS BD2 ブルースドライバー
IBANEZ NU TUBE SCREAMER
【ボーカルエフェクター】
TC HELICON VoiceLivePlay
TC HELICON VoiceToneCorrect XT
こんな感じだけど、CUBASEのプラグインを多用。
デフォルトで、入っているものの他、
WAVES VOCAL
WAVES VOCAL RIDER
を入れた。
DTMについては、それっぽい感じで書いてはいるが、素人で、よく分かっていない、のが実情。
【動画制作】
タイトルとエンディングのソフト Movavi Slideshow Maker 6
メイン動画 Vegas PRO17
まあ、こんな感じで。
次回登場!
誰も聴く気、観る気、はないかも知れんが、自己満ってことで、まあ、そこは、、。