久々に、ボードを引っ張り出す。
最近は、もっぱらマルチを利用。すっかりコンパクトエフェクターを使うこともなくなった。
スマホとブルートゥースでつないで、セット!
ん?コネクトエラー発生、、、、
なんて、使い勝手がいいのやら、悪いのやら。
しかしながら、その機能は、ハンパない。アンプシミュレーターなど、若い頃に欲しかったなあ。
まあ、スマホやPCと同じく、機能基準で考えると5パーセント程度の価値分しか使ってないかも、、
最近の若者のギターインフラ、便利になったなあ、などと感心していたが、意外や意外、最近の大学生、ギターこそ、やれフェンダーだの、PRSだの、うらやましい限りなのだが、エフェクターは、コンパクト率が高い。
聞くと、とりあえ、最初はマルチを買うが、使っているうちに、コンパクトの方が良く感じるらしい。
なんか、それはそれで良いと思う。
{514F205C-7A8D-49D3-9B46-A85BCA5CDBCA}
マクソンのOD802、ヤマハのTB01。
どちらもビンテージとして、そこそこの値段が付いているらしいが、これは、かれこれ30年使っている。
中学時代の親友N君からもらったもの。
N君が使うと、ともかく、この組み合わせでキラキラした良い音を出していた。
うらやましがっていると「あげるよ」と、、、
ところが、、、
言われた通りの組み合わせをしてみても、あのキラキラ音が鳴らない。
N君が一緒にいる時は、N君がパパッと微調整すると、不思議とキラキラ音がでる。
N君がいないと使えない、不思議な組み合わせだった。
ケースは、ボロボロになっているが、昔はボードなんて高価なものは持てず、カバンに突っ込んでいたので、エフェクター同士がぶつかり合って、キズだらけに。
そう言えば、N君、元気にしてるかなあ。
お互い会社勤めになり、今みたく携帯もない時代に、本人の引越し、実家の引越しなどの間に連絡先がわからなくなり、疎遠になっていった。
さて、結局、N君がいないと使えないエフェクターなので、長らく放置していたら、ガリガリ君に。
ポッドとジャックを交換して、ちゃんと鳴るようになったが、やっぱり、あのキラキラ音は出ない。
OD802は、まあ、メジャーなエフェクターだが、TB01は、珍品?
基本、ブースター。ゲインは余り上げず使うと、音の粒が立つ感じがする。
全く、怪しからんエフェクターで、ピッキングのアラが目立つ音。
クリーンで使うと、キラキラした厚みのある音がでる。んね感じ。

{05961DA4-C4AE-4F85-935A-A1DECA47374A}
弦、である。
長年、アーニーボールのスーパースリンキー、9-42を使ってきた。
かれこれ、30年以上、アーニーさん。
実は、最初に買ったギターがなんだったのか、思い出せないのだが、弦は、ヤマハの黄色と赤の袋に入っている弦を使っていたことだけは覚えている。
今はない、近所の小さなレコード店には、ヤマハの弦しか置いていなかったのだ。
切れたら、その弦だけを買う。セットで弦を買う事はなかった。
アーニーさん、との出会いは、雑誌の記事。KISSのエース・フレイリーのインタビューに、赤のアーニーボールを使っている、との記載があったからだ。
いそいそと、大きな楽器屋まで出掛けて入手。セットで980円は、中学生には痛い出費だった。
使ってみると、びっくりする程弾きやすい。
感動した。
憧れのエースと同じ、アーニーボール。
プロはええもん使ってるなあ、と。
ヤマハは、セットで500円くらい。インフレ考慮すれば、今なら2000円くらいの感じたかなあ。
なので、アーニーボールのセットだが、切れたらヤマハの弦を張ったりして1弦だけヤマハ、は良くある事だった。
最近は、専らエリクサーかダダリオを使っているが、アーニーボールも使っている。
未だに、アーニーボールはコストパフォーマンスが高いと思う。

ギターは、楽器店で実際に弾いて買うもの、には大賛成だが、弾きやすさって、弦によって相当違う事も重要。
メーカー出荷時のままの場合、長期在庫になり弦交換されている場合。
特に、低価格帯のギターの場合、弦を交換すると劇的に弾きやすくなる事がある。
個人的見解として、、、
音、は大前提として、ネックグリップの感覚、ネックの状態、フレットの精度、をチェック!
楽器屋ではこんな感じ。

ジョーディちゃんのパーツを粛々と取り外す。
①号機とは、配線が異なるみたい。まあ、40年あれば色々あるのだろう。②号機はパーツも一部交換されているみたいだけど、どちらも配線触った感がなく、仕様違いかしら。
ポッドは、トーンがa250k、ボリュームがb250k。
①号機もそこは同じだが、①号機は、よくわからん配線。②号機は、分かりやすい配線。出音にほとんど違いはないが、ニセハンバッカーのシングルだが甘い音になってたのは、ポッドが原因かなあ?
アースにも絶縁チューブ通しているし、ホント、ちゃんとつくってます。
{9211BF42-6516-4672-A273-9AE5A1C2D1A3}
立派。
表側も取り外し。ピックアップは、流用の予定なり。
{4C3048C9-F2C6-46B7-AC64-73ECFF8F17D3}
トグルスイッチも、ペグも外す。
配線は、ピックアップ〜とアース〜、スイッチ〜をニッパーで切る。ポッド間配線はそのままにして、保管。配線そのままで保管する場合、ギリギリのところで、ニッパー切断。
{1A72C957-B37F-45F1-B315-F151E23DCBFF}

{76187675-F355-46B2-B159-56FFB7EABCF4}
すっかり、裸になった。
ボディを磨いて、導電塗料を塗るつもり、だが、、、
{F651A479-8973-4C60-A974-73135A6C3133}
あちゃー。
意外と気付かないもので、トップが離れてるがな。今気付いた。
40年、、、歴史長いからなあ。木が乾いて、縮んだのだろう。ピックアップ間の部分、トップの木が離れてしまっている。
さあて、どう補修すべきか、、、、

ブリッジの高さ調整ネジ。ネジの頭がブッタ切られた、あれ、の取り外し。
普段は、M4のキャップナットを使用するのだけど、意外と、キャップナットが手に入り難かったりする。
今回は、普通のナットを使用。
まず、ブリッジは外して、エレベーター(エレベーション→ブリッジを載せる左右の輪っか)はそのまま。
M4のネジに付いてくるナットを、高さ調整ネジに被せる。
そのまま、エレベーターを左に回して、ナット位置まで上げる。
{5A5A03EA-B15D-40B0-83C6-E6BA6A01BC56}
その状態のまま、エレベーターを回すと、ナットとの抵抗でネジがエレベーターと一緒に回って、ネジを外すことができる。
そこそこ、カタイので、薄いゴムシートでエレベーターを巻いて、手で回す。
{643B54D9-AC13-46EE-85BC-5274472816B0}
こんな感じで取れる。左右とも同じようにして、取り外し。
{53986671-8936-495C-80C1-41FBCAE53751}
念のため、交換するネジと長さがあっているか確認。テールピースのアンカーも長さがあっているかも確認。長さが異なると、調整が必要になる。
{47F7D7A9-DCF7-4530-B428-6382C303AB70}
次は、各パーツの取り外し。

ジョーディちゃん2号機のパーツを取り外し。
弦を外して、ブリッジ、テールピース、スタッドを外す。
{78630E15-86C1-47B9-A2EC-4145B2708F44}
さて、スタッドアンカーだが、交換は面倒。
クラシックカーディーラーズでエドがクルマのパーツを取り外す際に紹介していた方法を参考に取り外してみる。
ネットで調べてみると、賢い人がいるもので、同じような方法で、かつ、ギターのボディに傷を付けないようにする方法を紹介されている方がたがいて、それを参照させていただきます。
※自己責任でお願いします。注意して作業しないと、ポディを傷付けるおそれ、あります。
{61461DD8-1FB5-448F-8C70-2EA6779043BC}
当方が、用意したのは、、、
1.M8のボルト(ギブソンならインチスケールのボルトでしょうね)
2.座金
3.ゴムシート
4.塩ビのパイプ(中にスタッドが入る理屈なので、アンカーの外径よりも広く内径のパイプ)
{288432CB-1B56-443C-A78D-8E0533BF0C47}
近所のホームセンターで調達。全部で1000円もしない。
ゴムシートに穴をあける。アンカーより広く、パイプの内径丁度くらいのサイズの穴、カッターナイフであけた。
パイプをゴムシートに押し付けると、内径の押し痕が付くので、その線に沿って、まあるく切り抜く。
M8のボルト長が45mmなので、パイプは30mm程度に糸鋸でカットしておく。
{727B59E0-2C8A-4F15-96F6-FC7CF55CAF6B}
アンカーに乗せてみて、ゴムシートの穴がアンカーの外周よりは広くなっている事を確認。
{B3AB830D-F0FB-4846-BC20-1D95EA997B5D}
この上に、パイプ→座金→ワッシャーを乗せてボルトを締めていく。
{BBEE463C-202F-437C-A7A1-192B2D679E0D}
ボルトは締まって、下方向に動こうとするが、パイプが邪魔するので、アンカーが引き上がる。
最初はカタイが、しつこくボルトを締め続けると、フッと緩くなり外れる。
{028E82DF-19BE-4616-8A7B-8494D11ECDD9}
実は、これと似たり、の方法で過去何度か(別のギターです)アンカーを外している。
M8のボルトは、必須アイテムだが、これをスライドハンマーで叩き抜く、では、穴の周りの塗装剥がれたし、今回の方法でも、薄いゴムシートを使って、パイプの痕がボディに付いた事もあり。
そうそう、ゴムシートではなく、マウスパッドに穴をあけて、作業した際には、塗装の転移があったっけ。
ラッカーのボディの場合は特に注意が必要。
それと、古いギターほど、抜けにくい。今回も、カタくて「うわ、ヤバイかなあ?」感あった。
ともかく、ゆっくり、慎重に。
{637DB928-2BD0-43A5-A667-9248226CF0DA}
取り外したパーツは袋に入れて、保管。
ただし、ピックアップは転用の予定なり。
{68F1DB5C-2D0C-40C3-9EFD-A22B3F6C7487}
右の穴には、アース。
{A29CF5A6-1C5B-4040-9A44-F72CA8A8F70C}
次は、ブリッジのネジ、取り外し。
1号がある、と言うことは、、、、
{E2D9E46B-2247-43E1-927D-FFC25224530D}
2号機です、ハイ。
1号機は、オリジナリティを尊重して、キレイにしただけ。
40年overでも、ネックの状態も良く、使えるギターだったが、1号機はフレットの損耗、若干、フレットの浮きがあることから、プロのメンテにお任せするつもり。
さて、この2号機も、状態は良い。
1号機はチェリーサンバースト、2号機はブラウンサンバースト。シリアルなく、そもそも情報が少ないジョーディちゃん、だが、その数少ない情報から(年代によって、ペグが異なる、など)、また、パーツや木工の状態から、1号、2号は、ほぼ同じ時代、仕様のよう。
T
1号機は、保証書も残っていたのて、2号機も多分、1976年前後のモノだろう。
外観は、多少1号機よりはキズ多い感じだが、悪くはない。ネックまわりは、1号機より良い感じ。1号機よりも、弾かれた時間が少ない感じだ。
指板は、多分着色されているような、感じだ。
{E529B4D7-1554-4DE3-9EF5-584E365B1D78}
ヘッドまわりは、1号機と、ほぼ同じだが、ロッドカバーの位置が少し高い(上寄り)。
ロッドの位置は、同じなので、カバー取り付け位置だけの違い。
木工は、やはり、凄い。
1号機よりも、塗装色の関係から、木工が見えやすいが、ほぼ、全くと言って良い程に同じ仕様。
トップはセンター2ピース。ボディは、上下モナカで、それぞれ3ピース(に見える)。上下で貼り合わせの位置が違うので、強度は高いと思う、、
{ED188933-42B2-43F5-93A0-0A68466A226C}
ネックは縦横積層。
縦方向は、5ピース(ヘッドの耳まで入れて)。
ヘッド本体は、縦3ピース。40年経っても、ねじれ、たわみが全くない。意外と、この構造が良かったりして。1号機と全く同じ。
{DA8FD471-99FC-47B4-9379-50F73F980863}
見ての通り、センターの材は、オフセットされている。材はそのまま根元まで来ているので、ロッドは、材と材の接着面に近い位置にあると思われる。
{8DB618FE-E52C-4EDD-B126-A55551C5196D}
これが、最近のギターなら、間違いなく「これでは、ネックがすぐねじれるだろう」とか、レビューされまくるだろうが、どっこい40年、真っ直ぐ。
理屈どうこうは抜きにして、事実、2本とも、状態は良好。
さて、1号機を入手して、ふと、感じたのが、40年、しっかり乾いて、状態も良いギター。
これを、実際に使える状態にしたら、オモロイのではないか?と。
1号機は、オリジナル状態。もちろん、使える状態だが、電気、金属、樹脂の劣化が感じられ(味、と言えば、味だが)、ピックアップも、味はあるが、やはり、ハンバッカーの音、欲しいし。
なので、枯れたボディに、新しいパーツを組み込んだらどうかなあ?と。
たまたま、元々は別の目的で手元にあった、ディマジオを組み込んでみよう、と。
①取り敢えず、パーツは全て取り外して、ボディを磨く。1500番〜コンパウンド、の計画。プラのパネル、ピックガードも、同じく、磨く。
以下は、交換。
②ペグ
③ブリッジ、サドル、アンカー類
④エスカッション
⑤ピックガードの取り付け金具
⑥ジャックパネル
⑦トグルスイッチ
⑧ポッド
⑨ジャック
配線は、全てやり直し。
ノイズ対策で導電塗料と、アース取り。
ピックアップは、ネックがPAFマスターで、ブリッジはスーパーディストーション。
枯れたなら、リアもPAFでしょ、なのだが、元々違う目的で手元に置いていたもの+エース・フレイリーに憧れて、のスーパーディストーションなので、これで良し、と。(サンバーストレスポールにクリームのピックアップが、なんか、デザイン的に好み)
コイルタップで行く予定。
そんなこんな、を、ユルユルと始めようかなあ?と。
外した、ジョーディ2号機のピックアップは、活用する予定。


※個人的見解です。ハイ。
タイトル通りの、レスポール派。
派!なんて言った所で所詮、知識もワザもなく、中身は大したモノではない。
2つ並んだとしてどっち取る?ならレスポール、程度の、派。なんせ、選んでる根拠は相当希薄なんで。
高校時代。
80年代は、おおよそ、レスポール派とストラト派に別れていた、ような、なかったような。
ヘビメタが流行り、変形がでてきたりして、派がバラけた感もありながら、なんですが。
中には、どっちでも派もいたが、だいたいは、好きなバンド、ギタリストの影響でこの2派に分かれていたかな?ストラト派の中心は、やはり、パープルからのレインボーからのイングウェイの影響。

レスポール派は、ペイジからのジョンサイクスからのスラッシュ。
当時、ヘビメタの流行に乗って、ロックアーム+軽さが圧倒的なストラト的ギターが中心になっていき、レスポールは少数派に、、、
ただ、ストラト的ギターも、高出力ハンバッカーにスルーネック、24フレット、、、もはや、ストラトのような感じで、ストラトとは本質的には違うギターが多かった。
ヘビメタでは、ライブの激しさを考えると、ボディの軽さと、フラットトップなればこそのフロイトローズとの親和性が、ストラトのような感じギターの市場席巻の原動力かな?と。
変形ギターも、ストラトのような感じギターと同じくフラットトップ、軽さ、を備えていたからなあ。

ランダムスターなんかも、基本ストラトだし、大谷レイブンもストラト使いだった。
ジャパメタでも、やはりレスポールの影は薄い。

そんな中で、少数派だったレスポールタイプを使ってきた。
1番の理由は、フィーリングが合っている部分(食わず嫌いではなく、ストラト的ギターも持ってはいた)だが、それだけが理由ではない。

もっと単純で根拠なく感情的なもの。

当時、ストラト系ギターを使うプロが多かった事もあるが、テクニシャン、はストラトを使っているイメージが強かった(実際には、そうとは言えないが、何せ、市場での絶対数が多いからそうなる)。
そこに、EVHが、強烈なインパクトと共に登場。いやぁ、衝撃的でした。彼は。

テクニシャン、イコール、ストラトな感じ。
実際には、ヴァンデンバーグやジェフワトソン、ゲイリームーア、ランディローズなどのレスポール使いのスゲープレイヤーはいたが、なんせ、単純な高校男子連の間では、ストラトこそ、テクニシャンの証な雰囲気が主流だった。
で、そんなテクニシャンでもない天邪鬼さんは、あえて、レスポールを選んだのだった。
「音楽へテクニックではない!」
そんな、その実、逃げの感情の影響もある。

さらに、最も強い影響を与えたのは、、、

KISSです。ハイ。
当時、人気は下火、なんとなく「テクニックがない」「音楽性に乏しい」「子供っぽい」「商業的」みたいな評価があった。今では考えられないが、そう言う雰囲気。まあ、アゲインストの中だった。
KISSが好き、は、あまり高く評価されない、みたいな。
60年代で言えば、エアロスミスやクイーンはビートルズで、KISSはモンキーズ、みたいな雰囲気かしら。
そんな空気の中でKISSをアイコンとして生き残らせた、ビジネスマン、ジーンシモンズの凄さ、、
これを語り出すとキリがないので、いずれに譲るとして、兎も角、エースフレイリーの影響は大きい。

実用面でも、ヘタを誤魔化すにも、音が厚く、歪ませやすい、レスポールの方が都合良かったのも事実。
まあ、どっちかと言うと、あまりポジティブではない理由からレスポール派を自称していた部分もある。

だが、このバンドとの出会いから、レスポールをポジティブにカッコイイ!と思うようになったのだ。

我が師匠、エディ”ファスト”クラーク。
ゴールドトップのレスポデラックスをハンバッカーに換装して使ってるのが、カッコ良かった。
「レスポール使いはやはり、カッコイイ!」
実は、エディは本質的にはストラト使いで、今のメインは完全にストラト。

もち、この当時から知っていた。見ての通りのストラト使い。強烈な音像で一体化されているが、ブルージーなソロはモーターヘッドのどの曲でもマッチしていた。
今みたく、動く映像など、滅多に手に入らない時代、雑誌の記事でみた、とある瞬間の情報が時系列の前後も同じ、と思い込むわけで、「フォレスタージョン」よろしくエディはきっとレスポール使いなんだ!と。
恐らく、ファストウェイは、Zeppの再来!のプロモーションだったので、ペイジレスペクトのレスポールだったのかも(そのペイジも、レコーディングではテレキャス使いだったりするが)。
この、完全な勘違い的なレスポール使いへの憧れがあったのだが、それに追い討ちをかけたのが、SaltyDogのデビュー。レスポールの音がガーンときた。

なのだが、これもイイ加減なもので、
我が師匠のエディ”ファスト”クラークは実はストラト使い。
その音に衝撃を受けたSaltyDogはギタリストはレスポール使ってるが、実は、ギタリスト以外、が、パーマネントメンバーだし。

多分、影響を受けた、真のレスポール使いってこの方かなあ、、、

なんだが、実は、最近メケネッティもストラトを使っていたりする(重量と年齢を考えると)。

ホント〜〜のレスポール使いはやはり、この方でしょうなあ。


改めて見ると、スゲ〜作り。
トップはセンター合わせの2ピース。
{62CD6914-479E-4A09-82E0-EF97EEA317B5}

ボディーは、モナカの2層構造。
ボトムは、2ピースだが、中間は、3ピースくらい。
{E7A93EC5-CED8-45F8-B67B-91C1B721B09F}

ネックは、ヘッドは5ピースで、ネック本体が縦3ピース!
40年、捻れもなくしっかりしてるので意外と賢い方法ねのかも?
ペグは、オリジナルのママで、ゴトー。
{F0E373EC-5C7E-43D6-A0B1-652F9469582C}
さあて、次はコレかな?
{DBB3D3D1-AD87-4B08-A0BE-C73BDD34D098}
イヤイヤ、改造しませんよ、、、ジョーディ1号は。

ガリガリ君です。
ポッドからではない様子。
ジャックまわりが、怪しい。
{AF944A05-E1F3-4750-A8FF-F68712B012BC}

定番のDeoxITをプシュ〜。
綺麗に拭き取り。ガリガリ君は消えました。
{131F5AA9-8345-479F-943D-D3709A0C653F}
使ったのは、メタルtoメタルで、D100。
接点復活剤は使わない方がよい(痛めるーガリガリ君が直ぐに戻る)との話をよく聞く。
個人的感想と前置き。古いエフェクター数点。ギターのポッド、に使いましたが、劇的にガリガリ君、消えた上、その後も別段の悪影響は出ていない、、、
{0A1C0834-5D29-4676-BCC3-52B679B05207}

任務完了!
ジャパンヴィンテージ、良く「結構イイ音してます」と言われますが、、、、
確かに、イイ音してます。
40年乾いた木の影響?
かも。
多分、微妙な出力の40年モノのニセハンバッカーの影響大かと。
出力は弱めだが、甘い乾いた感じ、ミドルがチョイ立った、個人的に好きな音ですね〜。
軽めのロックのバッキングに良さげ。
時代も考えると、偶然の産物なんだうけど、、、
{9DF2DFC3-4319-49D2-8324-5067BD648331}
ケースも綺麗に。

{B62599F1-6803-4EA2-A0AD-5EC1E14554A8}
とは言え、軽めのロックをやりたい訳でもなく。
大事に使おうっと。

エスカッションを取り付け。
ピックアップをボディーに戻す。
{FB9341DF-E2AA-4E73-A13C-A288DA8184E6}
フロント、角が割れているが、まだ問題はなさそう。

フレット打ち替えも視野に、ナットは軽く接着。
{EAD2B5AC-8558-4CA8-8344-B24F0D1839F7}

弦を張って、、、
{6D4B2405-82D8-4695-9C13-6FDC57293B70}

完成。
{02E36365-84B0-41EF-8DE1-FFF683D228D2}

さあて、アンプに繋いで、、、!、、?、、、
なんだ?