で、バインディングの修正を試みてみる。
●バインディング交換
●一部カットして修正
●パテ埋めしてゴマかす
●なんか画期的手法を開発する
の候補から、画期的手法、を試してみることにした。
とは言え、三流大学出の頭脳では、画期的、の漢字を思い出すのが限界。
塗装を痛めるリスクを承知で、ドライヤーで温め、バインディング接着剤で修正、を試みる。
結論。
温めながらの修正は、有効。もちろん、樹脂のバインディング限定だけど。
接着剤の併用は、意味なし、でした。
温めて、バインディングがボディーのラインに合うと、接着剤が入るスペースがない。
先に入れてから温めると、バインディングがボディーに合う前に接着剤が乾いてしまう、、
この後、磨き直し。
さあて、割れてしまったピックアップカバーの交換。
SCADのカバーを通販で入手。
サイズは、ピッタリ。
オリジナルに近い、角のアール。
でも、アホです。
ちゃんと、商品説明されていたのに、ロクに読まずで、ポチッとな。
ポールピースのピッチ、あってない。
そもそも、ニセハンバッカーで、ポールピースへ飾りなのだが、それに、合わない。
まあ、当初の目的には、より近い選択だが、オリジナルのカバーを修復することにした。
ピックアップ巻き用のアセトンテープで、周囲をぐるぐる。
無駄になった、ピックアップカバーは他の使い道を考える、と。








