で、バインディングの修正を試みてみる。
●バインディング交換
●一部カットして修正
●パテ埋めしてゴマかす
●なんか画期的手法を開発する
の候補から、画期的手法、を試してみることにした。
とは言え、三流大学出の頭脳では、画期的、の漢字を思い出すのが限界。
塗装を痛めるリスクを承知で、ドライヤーで温め、バインディング接着剤で修正、を試みる。
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あ、火気厳禁なんで、ドライヤーを使う時は接着剤は安全な場所に移動。
結論。
温めながらの修正は、有効。もちろん、樹脂のバインディング限定だけど。
接着剤の併用は、意味なし、でした。
温めて、バインディングがボディーのラインに合うと、接着剤が入るスペースがない。
先に入れてから温めると、バインディングがボディーに合う前に接着剤が乾いてしまう、、
この後、磨き直し。

さあて、割れてしまったピックアップカバーの交換。
SCADのカバーを通販で入手。
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サイズは、ピッタリ。
オリジナルに近い、角のアール。
でも、アホです。
ちゃんと、商品説明されていたのに、ロクに読まずで、ポチッとな。
ポールピースのピッチ、あってない。
そもそも、ニセハンバッカーで、ポールピースへ飾りなのだが、それに、合わない。
まあ、当初の目的には、より近い選択だが、オリジナルのカバーを修復することにした。
ピックアップ巻き用のアセトンテープで、周囲をぐるぐる。
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結局、交換部品ナシで済みそう。
無駄になった、ピックアップカバーは他の使い道を考える、と。
80年代から90年代な世代。
まだ円は安く、憧れのギターと言えば、ギブソン、フェンダー。
NWOBHMからの、LAメタルな世代。
BCリッチ、ジャクソンなんてのも出てきた。
基本、US MADEが憧れ。
国産では、ESP、ムーンあたりがハイエンド、な時代。

少年、少女が使うギターは、中心が、グレコ、トーカイ、フェルナンデスの御三家。、少し下がって、トムソン、フレッシャー、ヴィジョン、あたりだったかな?

アイバニーズは、usものだと思ってた。

ヤマハは、音楽の方向が違った。VOWWOWの山本恭司はsg使いだったが、どうしても高中、野呂のフュージョン色が強く、御三家よりも高級志向だった。

CREWSも、バッカスもまだの時代。

中古でJOODEEなるジャパンヴィンテージを買ったのだが、このブランド、実は記憶にない。
同年代の友人に、何となく記憶にある、と言うのもいたが。

75年頃〜85年頃。大阪の楽器卸のダイオンが作ったブランドとの事。流通ルートに接点なかったので、目に付かなかったのか、、、

ネックは、縦に木材並べてるし(ヘッドではなく、ネックそのもの)、ボディーも、上下左右、縦横無尽に貼り合わせしてあるし。
まあ、貼り貼りって感じ。

イメージとして、グレコ、トーカイの下あたりになるのかなあ?
入手した、JOODEEは、1976年のモノ。この時代のモノのグレコ、トーカイを知らないのだが、、、
80年代のグレコ、トーカイは、もうちとマトモな作りだったが、、

ピックアップカバー交換のため、割れたカバーの取り外し。

ブレブレですが、右下のが割れたカバー。

わお!でたあ!!
ウワサに聞いた、ハンバッカーっぽいシングルピックアップ!

ピックアップの裏、ハンダされてないので、もしや、とは思っていたが、、、
ストラトのシングルコイルよりは、太い感じの音。p90っぽいのか?残念ながら、p90の音を知らんので、比較しようがないのだが、なかなか、味のある音です。
さすが40年モノ。痩せてバインディングに浮きがでてきている。

これは、どうやって直すかなあ。
バインディングの巻き直しは避けたいところ。

あと、ピックアップカバーが割れてるがなあ。
フロントも、リアも割れてる。
手持ちの、カバーを付けてみたが、角のアールがキツくて入らない。
オリジナルのカバーは角が丸い。

手持のトーカイの近年モノのハンバッカーなら入ったのだけど、ともかく、オリジナルをキープしたいので、scadのカバーを購入して、カバーの交換に留める、と。
結論として、オリジナルの状態を保ったまま、徹底的にクリーンアップ!と、なったわけで。
流石にフレット打ち替えは勇気でないので、クリーニング完了後に、ショップに出す、予定。
ペグ、ナット、ブリッジ、サドル、 ポッドのポインターから、エスカッション、ネジまで、全て外してお掃除。
ハードケースも、サビ落としして、中も外もクリーニング。

ボディ、パネル、ピックガードは、カー用品のコンパウンドを使って磨き。3000→7000→9500。
地肌、指板に液が付かないように気をつけて。
ネジは、市販のサビ落としと、金属磨き。
エスカッションは、マジックリン。
だいぶ、綺麗になった。
あまり中古で物を買うことはないタチなんだが、衝動的に中古のギターを買ってしまった。
しかも通販で。
楽器は通販で買うべきではないとも思うが、一品モノで、遠方の店にしかない場合はどうしようもない、わけで。
ジャパンヴィンテージなるジャンルがあるそうで、その昔、ギブソンやフェンダーを買えなかった少年少女の救世主だった、グレコ、トーカイ、アリアプロ、フェルナンデスあたりにプレミアが付いている。
まあ、確かに、信頼の日本madeなんで、モノは悪くなかっただろうが、当時、ギブソンもフェンダーも触った事なかったんで、「きっと、ギブソンを使えば、もっと上手く弾ける」などと夢想しながら、グレコのレスポールタイプを使っていたもの。
そもそも、お高いギターの代用品なんで実用ユーザが殆どだった、ジャパンヴィンテージ。なかなか程度の良い出物も少ない様子。
で、買ってしまったのは、JooDeeなるブランドの、チェリーサンバーストのレスポール。
1976年。
オリジナルの状態でガリなどなし、当時のカードなども入っているハードケース付。
傷も少なく、新品同、の文字に惹かれ、我が手元へ。

んが、、、、
ケースから出すと、確かに、外観良し。
音出しもOK、何ですが、グリップして、弾いてみると、何だ、この違和感。
よく見ると、フレットが、残ってない、、、、
うーむ、外観は異様に綺麗。よほど、大事に丁寧に扱われてきたんだろうなあ。
引き続き、大事に丁寧に使いたいが、フレットは限界。
さあて、どうしようかな?



 

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テッド”ファスト”YND

ラブ Q2.最近のマイブームは?

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