ジャパメタつながりの変化球。

 

これはメタルなのか?何か?と言われれば、なんともかんとも。

 

マノウォーのジョーイ・ディマイオ師に問えば、おそらく、リッケンバッカーで叩きのめされること必至なんだが、デビュー当初、自らメタルだ、と名乗っていたので、ジャパメタのカテゴリー。

 

 

このバンドも当時のメタルシーンのご多分に漏れず、関西(京都)の出身だが、当方が東京に出た後から出てきたバンドなので、実は当方は後追い。

 

ノイズファクトリー。

 

当方が初めて認識したのは、ロック爆笑族と言う番組。

 

これは、スポットもので、何回か放送されたような記憶がある。

その名の通り、「笑える」「笑わせる」バンドをそろえた番組だ。

 

閣下が司会で、プレゼンターが2チームいて、交互にバンドを紹介していく形式。

 

まあ面白い番組だった。

 

動画で上がっていないバンドでも、結構マジで笑えるバンドが出ていたなあ。

個人的には瞬間芸に近いジャニス・チャップリンと言う歌手が好みだったが・・・・

チャップリンの恰好で出てきて、単に「サマータァーイム」とワンフレーズ歌うだけ。

以上、なんだが、スゲー、ジャニスぶりが上手かったのだ。

 

その番組で紹介されていたのが、ノイズファクトリー。

 

正統派のコミックバンドというべきか・・・・

プロフィールによれば、ネタかどうか?は別として、京都のパチンコ屋でたまたま並んで座ったメンバーが意気投合してバンド結成になったと言う。

「ゲームセンターで意気投合して・・・」との表記もあったが、いずれにせよあまり音楽とは関係のないところで知り合った仲間のようだ。

実際、メンバーの殆どが京都の人だ。


時間軸の前後が不明だが、関西ローカルでは、「テレビのツボ」と言う番組で、枠をもらっていて、毎回、音楽にまつわるテーマが設定されていて、いろいろと調査発表みたいなことをしていた。

 

なかなか面白いのと、演奏上手いなあ、と。

ってか、テレビの壺、ぜんじろうが懐かしい。

 

 

 

 

その後、東京に進出。

残念ながら当方も東京もいたのだが記憶にはない。

一時期は結構テレビにも出ていたとのことだ。

 

ギターの(と言うか、バンドではベースなのだが)一番星哲也がリーダー。

 

このノイズファクトリーだが、メタルバンド、との前提で囲えば、結構な勢いで成長していると言える。テレビ、ラジオをターゲットとして急成長というところ。

 

プロフィールを見れば、異例ともいえるレベル。

ただし、テレビやラジオというメディアでの露出を重視したとして、の話だが。

まあ、結構な勢いでスターダムをのし上がった雰囲気だ。

 

WIKIから経歴をお借りすれば・・・

 

1990年結成。

1992年に自主制作CD。

1993年に、KBS京都で冠の番組を持つ。

同年、NHK BSのバンドバトルで3位になる。
1995年には、「涙の乾く前に」が石油会社のCMソングに採用。

同年、上記の「テレビのツボ」のオープニングテーマ曲に採用。

同年、イベントやライブ、テレビで、イエモン、ジュディマリ、寺田恵子(SHOWYA)などと共演。

同年、テレビ「タモリの音楽は世界だ」出演。

同年、キムタク主演のドラマにメンバーが出演。

同年、「星も凍る夜」が宝石会社のCMのタイアップソングに採用。

と、1994年の「ロック爆笑族」出演を契機に一気にスターダムを上った感じ・・・

なんだが、実は当方は全く認知していなかった。

ロック爆笑族は観たので、「おもろいバンドやなあ」と記憶にはとどめていたが、その後これだけの活躍をしているとは知らなかった。

東京でも結構テレビに出ていたりしてたみたいだけど、当時(今もだけど)テレビってあまり観ないクチだったんで・・・・

バンドというより、キャラが立った芸人集団的な活躍が目立っていたみたいだが、しっかりライブもこなしているし、CDも大手のメジャーレーベル(Sony Records)から出している。

 

プロモーション的には、ほぼ「メタル」ではなくなっているが、しっかりとした内容になっている。

当時の売れ筋系の割とよくできの内容。

 

 

その後の経歴の内容から見ても、キーワードとして(こちらもWIKIからお借りした)・・・

 

・モダンチョキチョキズ

・毎日放送ラジオ「ヤングタウン」のオープニング曲

・テレビ朝日「Web」のエンディングテーマ

・テレビ朝日「アメジャリチハラ」のエンディングテーマ

・「アルバイトニュース an」のCMにメンバーが出演

・HEY! HEY! HEY!に出演※

・笑っていいともに出演※

・ミュージックステーションに出演※

※篠原ともえの「しのランドPUNK」の楽曲隊として

 

 

結構、大物レベルの成長ぶりだ。

 

その彼らのCDだが、ぶっ飛んだ面白さや笑いはないが、ニヤリとさせる内容が多い。

ステージで本領発揮と言う感じなのか、CDでの楽曲は意外と正統派。

今の時代であれば、曲としてはコミカルでは、ない。

 

当時風のサウンドとして、非常に聴きやすい感じで仕上がっている。

 

1990年~1997年の7年間の活動期間だが、ともかく突然現れ、伸びきったあたりでサクッと解散、との経歴。

 

メジャーレーベルからCDデビューもしている。

 

観ていただいた方はお気づきでしょうが、途中でボーカルが交代している。

最初のボーカルが、ロッキー生田f。

(f)は誤記ではなく、(f)までがネーム。

2代目のボーカルは、茂はらたいら。

 

 

 

どちらも、イケてるのだが、個人的には、初代の雰囲気が好きだなあ・・・・

 

このバンド、イメージ的にだが、米米クラブのハード版みたいな感じ。

米米がアート志向だったのに対して、ノイズファクトリーはコミカル志向?

米米もノイズファクトリーも、音楽と関係のないところでの集まりがバンドになったってのは同じだ。

隔月くらいの間隔で

各局が放送する

モノマネ番組

 

好きなモノで

良く観ている

 

モノマネタレントさん

 

流行を誰早で取り入れ

すぐに真似をする

 

当然食い扶持そのものなんで

二番煎じにならないよう

誰よりも早くトレンドを取り入れる

 

商売だからねえ・・・

 

特に歌マネのタレントさん

 

「似てるなあ~」

 

まあ

だからモノマネなんだし

そりゃそうなんだが

 

それよりも

「歌上手いなあ~」

と毎々関心しきり

 

中には

デフォルメしたり

替え歌にしたり

笑えて楽しませてくれる

タレントさんもいる

 

当然に

 

モノマネは日本だけの文化ではない

英語ではモノマネタレントさんを

 

Impersonist

 

と呼ぶらしい

 

過去何回か紹介している

 

マット・ゴルチェ

Mat Gauthier

 

新作がUPされていた

考えさせられるなあ・・・・

ってな話なんだが

その新作は最後に・・・・

 

マット・ゴルチェ

アメリカのモノマネタレントさん

 

まあ

 

いろいろと

上手いのだ

 

似てる+上手い+ギターが無茶上手い+他の楽器も上手い

 

日本のモノマネタレントさんも同様なんだろうが

 

・トレンドを先に取りに行きテレビなどのメディア露出を狙うタレントさん

・定番系を深めたいわゆる営業(イベント)を狙うタレントさん

 

に大まかに分かれると思う

基本的にはターゲットにする年齢層によって

分かれるのだろうと思うのだが

 

この人の場合は

後者だろう

 

 

1:当方世代に馴染みのアーティストのモノマネをする

2:KISSファン

3:ヘビメタ系のモノマネも多い

4:替え歌がオモロイ

5:ワケわからんシリーズもの

 

なので

 

彼の動画は

大好物なのだ

 

海外の人だし

リアルでは観れないからねえ

 

替え歌は笑える

 

シンデレラ

のヒット作

Nobody's Fool

 

の替え歌

 

これが原曲

 

 

これが

こうなる

 

Somebody's Flu

 

誰かのインフルエンザ

てめえにインフルエンザをうつされた

誰かのインフルエンザを・・・

 

ってな歌詞に

 

 

歌も似てるのだ

 

次は

 

Journy

Don't Stop Believin'

 

 

最近の作だが

これが

 

Facebook Karen

なる曲に

 

FBで大量に迷惑系ポストしている人をパロッたもの

 

 

その他イロイロ・・・・

 

 

 

 

次は古い作品だが

ポール・スタンレイ

が子守歌を歌いにくるシリーズもの

 

妙に似てるわ・・・・

 

 

 

最近新しい作品をUP

 

 

GOD率いる

 

Judas Priest

 

The Sentinel

 

のパロディだ

 

 

 

このパロディなのだが・・・

 

毎度の通り

笑えるものか

と思って聴いたが

 

いやはや

 

時代やねえ

 

重いテーマだわ

 

相変わらず

ギターもモノマネも

キレッキレだが・・・・

 

 

動画を通して

たまに観に行っているだけの

当方なんだが

 

世界どこでも

皆同じだと思うが

 

特に営業系を中心にしている

タレントさんは

 

とりわけ大変なんだろうなあ・・・

先に、ジャパメタについて好き勝手書いたのだが

 

その際

改めて結構な数の

1980年代から90年代の

ジャパメタたち

を聴き直した


まあ

音源もいろいろで

昔のカセット(買ったまたは買わされたデモテープなど)

なんかも

データ化しているので

ひたすら

 

ながら状態

 

でバックに流していた感じ

 

とりあえ

歌詞がテーマだったんで

歌詞だけ拾うつもりで聴いていたのだが

 

改めて

聴きこんでしまった

バンドがある

 

もちろん

 

そのバンドだけがすごいとか

そういうつもりはない

 

現在も活躍するラウドネスや44マグナム

アンセムなどのメジャーどころや

マリノ、ブリザード、などなど・・・・

 

やはり

 

メジャーデビューにこぎつけて

それなりに枚数(アルバム)を重ねたバンドは

前回のテーマであった

 

「歌詞」についても

とんでも!なものはないものだ

 

さて

 

聴きこんでしまったバンドなんだが・・・

 

アースシェイカー

 

 

これは近作

 

昔からなのだが

どうしても

マーシーを見ると

TMの西川貴教と被ってしまうのだ

どことなく

なんか

似てるような・・・・

 

さて

非常にザクっとジャパメタを紐解いて

 

1980年代から一気に市場やムーブメントを作ったバンド

 

と言えば

 

ラウドネス

44マグナム

アースシェイカー

 

の御三家(またまた御三家だ)

これが

良く名前があがる

 

まあ

実際には先達としてBOWWOW(後のVOWVOW)なんかもいたし

この3バンドで収めるべきではないのだが

 

なんとなく

大まかにサマリーされた際は

この3バンドなのだ

 

前回書かせていただいた

クイーンはロック御三家の異質な存在

みたいな感じだったが

 

このジャパメタ御三家の中では

 

アースシェイカーが

毛並みがちょっと違う系

 

アースシェイカーはヘビメタ感が薄い

 

アメリカンハードロックに

日本的な味付けをした感じなのだ

 

そういう意味では

「売れる」曲が多い

ここでの「売れる」とは

一般受けしやすいとの意味

 

 

そして歌詞

言葉選びが

当方の琴線に触れる

 

曲のカッコよさとかそういう部分だけでなく

歌詞まで含めた楽曲の

世界観を重視している感がある(ように思う)

 

もち

好みの問題があるので

 

良い

 

と言うのは当方の主観

 

実際

ヒット曲との意味で言えば

アースシェイカーには

キラーコンテンツがある

 

これだ

 

 

まあ

非常にシンプルに言えば

カラオケに行って

 

 

 

これを歌っても

まず

知った人にはあたらんが

 

MOREであれば

「知ってる~」となることも

結構あった

(最近では流石にキツイだろうが)

 

アースシェイカーは関西の出身

記憶があいまいだが

二井原(ラウドネス)が確か京都の大学に居て

京都をベースに

活動していたようないなかったような・・・・

 

当時のリアルタイムの記憶なんで

なんとも頼りないが

 

その他

 

妙な記憶があって

 

京都の天下一品か王将

 

餃子とラーメンを食っている

そこに偶々当方が居合わせた

 

それが

 

44マグナムのバンだったか?

アースの工藤だったか?

 

この2人のどちらかだったのは確かなのだが

それを思い出せない・・・

という

どうでもエエ話なんだが

 

さて

 

ラウドネスの二井原が出てくるのは

もともと

アースシェイカーのボーカルは

二井原だったんで・・・

 

二井原は

「もうヘビメタは歌わん」

と言って脱退

 

 

その後

結局ラウドネスに入るのだが・・・・

 

二井原のボーカリストとしての凄さについては

以前書いているので

誤解なきように・・・

なんだが

 

アースシェイカーとしては

結果として(二井原が抜けたので)

 

マーシー

 

と言う

 

これぞ

アースシェイカー

 

なボーカルを迎えることになる

 

その後の

アースシェイカーを考えれば

マーシーの加入は

大きな意味を持っていると思う

その声質や歌唱のイメージが

 

アースシェイカーという

バンドに

ピタッとはまったのだ

 

二井原

やはり

ラウドネスでハマるのだ

 

アースシェイカーは

1983年に伊藤政則プロデュースでデビュー

 

バンド名の

アースシェイカーは

彼らが影響を受けた

Y&Tのアルバム名から拝借・・・

だったと記憶している

 

 

 

影響を受けた

と言われれば

納得みたいなとこもある

 

 

 

御三家の異質な存在

と書いたが

 

その原因は

このY&Tからの影響

ではないだろうか?


当時

結構日本でも人気があったのだが

 

Y&Tは

 

NWOBHMでもなく

LAメタルでもない

独自の世界観を持っている

 

もちろん

系譜として言えば

西海岸のバンドだし

LA系と言えばそうなんだが・・・

 

表現しにくいのだが

 

ヴァンヘイレンと近い存在のような

 

独自の世界をもっていて

その世界観をあまりアレンジせずに

出していること・・・みたいな

 

良い意味と言い切るつもりはないが

音楽性のカバーするエリアが広い

そんな感じ

 

Y&Tからの影響が

アースシェイカーワールドを

形成しているのではないだろうか

 

各楽曲は決して特殊なモノではない

非常にスタンダードな曲つくりをしているのだが

 

なんかの

エッセンスが入っている

 

それがアースシェイカー

 

 

アースシェイカーは

 

ボーカルの西田昌史(マーシー)

ギターの石原慎一郎(シャラ)

ベースが甲斐貴之(カイ)

ドラムが工藤義弘(くどーちゃん)

キーボードが永川敏郎(元ノヴェラ)

 

当方のイメージは永川を除く4名のバンド

 

ドラムの(くどーちゃん)は

そんなニックネームだったかどうか?は

曖昧な記憶なんだが

当時確か天然系の愛されキャラだったような

 

基本

どの時代のどのアースシェイカーも

方向性は一貫している

 

20枚以上はアルバム出しているので

どれがお勧めもなにもないが

やはり当方は80年代から90年代が好きかなあ・・・

 

 

うーん

最近のも良いしなあ・・・

 

あっ

マーシーはこんなんもやってます

マーシー

恵子姐さん

二井原

 

 

のトリオ編成

 

誤解を承知で言うと

結構

まとも

 

キャラ立ちまくりの

この3人が揃って

まとも

ってのは結構大変なことだと思うけどね

洋楽ロック御三家

 

まあ

 

日本人は

 

こう言う

カテゴリを作りたがる

 

ムラ社会なんだろう

 

歴史的背景もあってか

 

なんでもかんでもとりあえず

カタマリにするのが好きだ

 

1980年代初め頃

洋楽ロック御三家と言えば

 

キッスキッスの名曲20曲ランキング。 - デンタルフロスの歌

 

エアロスミス

エアロスミス「もうアルバムを作る意味がない」 | BARKS

 

クイーン

マジックのような何か” 80年代、止めようのないパワーを誇ったクイーンの伝説

 

えっと

 

当方が勝手に言っているワケではない

 

当時の音楽誌とか

メディアとか

 

この3バンドをカタマリにしていたのだ

 

あきらか

 

なんとなく塊にしてみた

 

みたいなモノだが

それだけ日本で人気があった

と言うことなんだろう

 

音楽性とかは無視

今見たくネットがない時代

情報は断片的で

 

ともあれ人気のある

「ロック」グループを

一塊にした感じだ

 

しつこいようだが

当方はキッスアーミー

この御三家では

キッスばかり聴いていて

 

エアロスミスやクイーンを積極的に聴いてきたものではない

 

以前に

ビートルズ以降

ロックに革命はない

みたいな勝手ながらの持論を展開したが

 

なんとジーンシモンズも同じようなことを言って物議をかもしていた

真似しやがったな

ジーンめ

 

 

あたりまえだが

当方のつまらん持論とは比較にならないほどの高みから

成功者の弁として語っている

 

そはさておき

 

思うに

この御三家の中に革命的な存在があったような気がする

 

当然にキッスと言いたいところだが・・・

 

革命的存在

となれば

やはり

 

クイーン

 

だろう

様々な既成概念を打ち壊したクイーンの「Bohemian Rhapsody」:歴史的名曲の背景と制作秘話

正直に言えば

今もって

クイーンはあまり聴くことはない

もちろん好き嫌いで言えば好きだし

ベストとか代表作は持っている

 

クイーンやフレディについて語る人は多い

知人にもフレディ専門家のような奴もいる

 

クイーンの事

については

当方はあまり良く知るものでもなく

ここの情報は

個人的所感に過ぎないが・・・

 

映画にもなったし

当方みたくクイーンの代表作しか知らない

門外漢が語るものではないのかも知れないが

その代表作だけでも

 

フレディが革命的なコンポーザーだった事を痛感する


この御三家の中ではクイーンは異質

まあ勝手に日本で一塊にしただけのカテゴリーなんで

異質と言うのもどうか?とは思うが

 

ともあれ

キッスやエアロと比較すると

 

明らかに楽曲の構成が複雑だ

 

ロックオペラ的なもの

なんだろう

 

 

フレディの才能・感性が強く感じられる

 

とてつもない

オリジナリティ

 

キッス・エアロはハードロックを代表するバンドだが

クイーンはハードロックとは言えない

(昔はレコード店とかでは割とハードロックのカテゴリに入れられていた)

 

ハードかそうでないか?の違いよりも

米国か英国か?の違いのほうが大きい

クイーンは英国らしい英国のバンドだと感じる

 

その複雑でメロディックでダイナミックな展開はヨーロッパのテイストだ

 

クラシックやジャズを除いても

 

ただ楽曲の構成を複雑にする手法自体は昔からある

 

 

複雑なことが革命なわけではない

 

例えばELPなどのプログレ

ハード系でも

ZEPなんかもそうだ

どちらかと言うと

これらのプログレ志向の強いアーティストは

音楽性の高みや完成度を職人的に目指しているもの

 

みたいな

 

ELPもZEPもそれぞれ

プログレ・ハードロックのパイオニアだ

 

さらに実験的な手法を取り入れたアーティストも数多くいた

 

またレナード・バーンスタインなどクラシックに素地を置いたコンポーザーが

映画、ミュージカルの世界に入ってくると

オペラ的な複雑な展開もお手の物だろうし

その手になる楽曲が

高度に計算された複雑な展開なものであったとしても

連続する演劇の中での事なんで

必要不可欠な要素でもあろう

 

 

ただ

 

クイーンの場合は

違うような気がする

 

同じく複雑でドラマチックな展開なのだが

最も難しいハードルをクリアしている。

 

それは

バンド形態の中での

 

「一般受け」

 

と言う

おそらく音楽の世界で

最も難しいハードル

 

スタンダードになりうるポップス

名曲ではなく

スタンダード

 

この点

ビートルズと同じだ

 

ヒットチャートに乗り

多くのファンを掴む

 

普遍性

 

普遍的ではない音楽が獲得する普遍性はとんでもない偉業

 

クイーンに影響を受けたアーティストは

列挙が無駄に思えるほど多岐に渡る

まさに

ビートルズに影響を受けたか否か

同じようなもの

 

 

 

ヴァレンタインにヴァレンシアとわ・・・

超変化球的でもあるが

 

まあ

実際にその後のシーンに与えた影響を見ても明らか

 

リズム隊の

ロジャー・テイラー

ジョン・ディーコン

については

 

当方もギター弾きであることから

あまり詳しくはないが・・

 

 

クイーンの新譜が出た際に

音楽誌で

フレディとブライアンについて

好意的に

いろいろ書いてあったが

 

ロジャーのドラムについて

 

「多くのテクニックは求められないが・・」

 

云々

 

要は大してうまくない

みたいな記事だった

 

 

いやいや

 

 

ロジャーよりワタシ全然手数も多いしうまいでっせ

 

と言ったところで

 

絶対クイーンには入れてもらえんだろうて

 

クイーンは

 

フレディ・マーキュリー

ブライアン・メイ

ロジャー・テイラー

ジョン・ディーコン

 

の4人

 

やはりフレディ・マーキュリーがクイーンの屋台骨

かつ

クイーンを特別な存在たらしめた

 

フレディだけ?

 

もちろん

フレディは超偉大なアーティストであることは確か

だが

 

フレディだけではクイーンにならない

 

ギター弾きの偏った意見だが・・・・

 

特にギターのブライアン・メイの奏でる音は

 

フレディのボーカルなくとも

 

「あっクイーン」

 

とわかる

オリジナリティ

 

他に類がなく

かつ

後に続くギタリスト達のお手本

 

当方世代のギター弾きであれば

スモーク・オン・ザ・ウォーター

とならび

ボヘミアン・ラプソディー

は最初にコピーする鉄板

 

ローリーはブライアン・メイからの影響を公言しているが・・・

 

実際

すかんち

のデビュー前のデモなんかでは

もろブライアンのパクリ(良い意味)やってたし

70年代のニューミュージックを

クイーン風にアレンジした楽曲など

権利関係云々を無視して言えばだが

ものすごい楽しいバンドだった(デビュー前ね)

 

ブライアンメイの音

 

 

唯一無二の分厚いオーバーダブによる

ユニゾンハーモニーが

その後のギタリストに多大な影響を与えたのは有名

 

ブライアンメイがメインで使用するレッドスペシャルは

なんと

自作ギター

父親と一緒に作ったそうで

100年物の暖炉に使われていた乾ききった材を使って

自分で作った

 

先入観なく自分の追い求める音を探して

コツコツと改造を重ねたそうで

 

プロのギタービルダーから見れば

ギター作りとしては

結構常識外の事をやっているそうなんだが

 

まあ

 

そんなの関係ないわな

 

ソングライターとしても

もちろん・・・・

 

フレディがいなくとも

やはり

クイーンだ

 

いやあ・・・

 

ブライアンメイのソロアルバム

 

Back to the Light 

 

つい最近の事

だと思っていたが

 

もう30年にもなるんやねえ・・・・

 

クイーンのブライアン・メイ氏「死んでいたかも」 心臓発作を告白 - BBCニュース


ブライアンも

歳とるわなあ

 

フレディのいないクイーン


新しいフレディの楽曲はできないが


それでも

 

 


やはり

クイーンだ


ある意味

これは

凄い事


あれだけの

カリスマを欠いても

クイーン

クイーン

 

フレディの残した

楽曲のすごさの

成せる技

かな?

 

 

唐突だが

 

寺尾聰

 

以前ちらりと書いたことがあるが・・・

 

1981年のアルバム、リフレクションズが代表作

 

まさに一世を風靡する大ヒットで

記録もののミリオンセラーとなる

 

当時、西部警察だったか、

大都会パート3あたりだったか、

ともかく寺尾聰(寺尾聡)のイメージは、俳優

 

刑事役の役者

父親も大俳優の宇野重吉

 

ロングスケール(って言うのか?)の

銃身の長い44マグナムの拳銃を使う刑事

あきらかオーバーキルで訴えられるだろうが

 

そんなのお構いなし

西部警察も大都会も、

ほぼ戦争映画みたいなもので

 

東京の街中で銃撃戦

というかもう市街戦

さらにカーチェイス

 

おおらかな時代

よくまあ都心であんなロケができたもの

 

勧善懲悪のわかりやすい刑事ドラマだった

 

日産がスポンサーだったので

警察車両は日産

 

当然、犯罪者が使う車両は

T社のものばかり

 

その寺尾聰が

 

突然

 

リフレクション

 

なるアルバムをリリース

なんだが・・・・・

 

実は寺尾聰はミュージシャンスタートの俳優

 

当方はテレビから入ったクチなんで

 

寺尾聰の存在は俳優として知っていた

 

そもそもの切っ掛けは

 

ベストヒットUSA

 

しかし

 

この番組も長寿だなあ・・・

 

FENだけで独学で英語を学んだという

小林克也

 

 

さて

当時いつも観ていた

「ベストヒットUSA」だが

この提供が横浜タイヤ

 

こんなCMだったのかなあ??

 

 

ちょっとそのあたりは記憶曖昧だが

ともあれ

 

「SHADOW CITY」

なる曲が

BGMに使われていたCMだった

 

結構、衝撃的な出会い

 

「エエ曲やなあ」

 

ニキ・ラウダが

おそらく635CSIをサーキットで走らせている

そんなCM

 

CM中に

 

「MUSIC BY 寺尾聡」

 

と表示されていたので

さっそくレコードを(CDでわない、レコードだ)購入

 

いわゆる

 

シティーポップとかアーバンポップス

 

とか

今となっては死語カテゴリーのものだが

 

全編なかなかのアルバムだった

大人なポップスなんだろうなあ

 

で唐突に聴きなおしたくなり

 

i-tunesで購入・・・・

 

いや、良いわ

 

よくできたアルバムだ

 

いかにもな1980年代のアレンジだが

逆に新鮮な部分もある

 

構成はイマイチ感あり

 

全体的には

バリエーションある曲たちなんだが

 

並び

メリハリ

 

に関しては疑問もある。

 

仕事しながらのBGMなんかには良いような

 

しかし歌詞は・・・・

いかにも、1980年代っぽい

 

当方の場合

演歌なんかもそうなんだが

自分の生活環境や導線と一致してこないので

 

没入感・投影感・シンパシーが感じられない

 

おそらく若い世代には

このアルバムの歌詞は響きにくいだろうなあ・・・

 

01. HABANA EXPRESS


02.渚のカンパリ・ソーダ

 


03. 喜望峰

 

04. 二季物語

 

05. ルビーの指環

 

06. SHADOW CITY

 

07. 予期せぬ出来事

 

08. ダイヤルM


09. 北ウィング

 

10. 出航 SASURAI

 

 

 

1980年代。

てか、大概それくらいのハナシばかり書いているが。

 

これから、タイトルの通り、ジャパメタの歌詞、について書きます、と宣言。

 

が、誤解を招くとイカンので、先に書いておくと。

 

1:個人的見解デス、はい。

2:当時、これ系のライブハウスでバイトしていたので、ともかく大量のラウド系バンド、を目(耳?)にしてきたので、、、。

3:1980年代から90年初頭くらいまで、のお話。

 

との条件。

 

もち、ジャパメタすべてが、そうだ、と言うワケではないので、念のため。

 

まあ、この手の話題も何度も書いてはいるが、、、。

 

1980時代は、世界的なヘビーメタルブーム。

金髪、ロン毛、スタッズ、破れたジーンズに破れたTシャツが市民権を若干なりと得た時代。

 

もち、格好の問題ではなく、音楽も当然に斯様な出立ちにマッチしたヘビメタ人気がうなぎ上り。

 

日本でも、当方含む、若造はこぞってヘビメタバンドを組み、中にはオリジナル楽曲を作り始めるハンドも出てくる。

 

この状況を大人が指を咥えてみているハズもなく、商売、商売、と、ヘビメタバンドが大量に世に投入されること、と相成る。

 

さて、当時の歌謡曲や演歌であれば、プロの職業作曲家、職業作詞家がいて、作品が生まれる。

 

ニューミュージックやポップ、ロック系(ヘビメタではない)では、メンバーにソングライターが居て、歌詞もバンド内で完成させる。

しかし、歌詞、は売れる曲のためにはハードルが高い様子で、これらのジャンルのバンドの中には、アルバム内の何曲かは、外部の職業作詞家に書いてもらったりしているパターンもある。

 

当然、ヘビメタで、筒美京平作曲、阿久悠作詞、なんてパターンがあるワケもなく、だいたいが、自前のオリジナル曲だ。

 

バンドの成り立ちの近似値で言えば、ニューミュージックやポップ、ロック系、に近いヘビメタ。

 

なんだが、バンドに至る動機付けの部分で大きく異なるポイントがある。

 

まず、ニューミュージックやポップ、ロック系の場合。

表現したい事があり、それを歌詞として書き、そこに音楽が乗っていく・・・と言うパターンが多い。

完成品としての曲ありき、の作詞作曲。

まあ、歌謡曲の世界では、音先も結構多いが、「言葉で表現したいこと」と言う部分が重要。

 

「言葉のメッセージ」だ。

 

一方のヘビメタ。

 

おおよそが、NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビー・メタル)からLAメタルにかけての洋楽を、単純に「カッコええ!!」と聴いて育ったヘビメタ君たち(かく言う、当方も)。

 

音楽の要素は、まずはギターリフ、ギターカッティング、歌メロ、リズム(スピード)、ドラム、ベース・・・と。まあ、一見は、他のジャンルと大きくは変わらんのだが、最大のポイントが、最初に来ているのが「オケ」の部分であること。

歌メロは重要だが「歌詞」が抜けている。

 

もちろん、ヘビメタでは、ボーカルは超重要だ。

ハイトーンが求められ、技巧も超絶テクが求められる。

が・・・・「歌詞」については・・・・抜けている。

 

ヘビメタバンドが形成され、オリジナル曲をやりだすフローにおいて、おおよその原因が見えてくる。

 

①洋楽メタルを聴くギター弾きが、メンバーを集めて、バンドを組む。

②最初は、コピーをする。

③だんだんオリジナルの曲をやりたくなる。

④誰かが、曲のベースを作る。

⑤誰かが、おおよその歌メロを考える。

⑥ボーカルか、曲を作った人が、適当に歌詞をはめ込む。

 

「適当に歌詞・・・」

 

これ、これ。

 

まあ、凄いのが一杯ある。

社会的、道徳的、モラルへの適不適ではない。

 

誤解を承知で言えば、「中身がほとんどない」のだ。

 

5分くらいの曲でも、朝日新聞の天声人語であれば、1行でまとめられるくらいの内容の曲だったり。

場合によっては、結局何が言いたいのかサッパリワカランような曲もあったワケで。

 

もち、音楽で何を表現したいのか?の重要度が、ヘビメタと他の音楽では異なる部分も多い。

デスメタルが出始めたころ、ご当地のデスメタルバンドの楽曲を、ご当地の米国人に聴かせても、歌詞が半分も聴き取れない・・・

なんて事があった(なんかの番組で観たぞい)。

 

まあ、こういう状態なんで、ジャパメタの歌詞には典型的なパターンってのが出てくる。

 

この手の単語を並べておけば、ジャパメタになるのではないか?

絶対出る系キーワード辞典。

 

【俺(おれ)】

ジャパメタにおいては、一人称の歌詞が頻出する。

当時、男性のバンドが多かったため[俺]と表記されていることが多い。

歌詞カードにおいては、[俺]の他に[オレ]とカタカナ表記されることも多い。

特徴的な用法として[俺]に続く文の結語は、ほとんどの場合において[のさ。]となる。

[俺]は(俺が/俺を)・・・・・・[のさ。]

 

用法例:

[俺]をステージが待っているのさ。

[俺]はこの街を捨てたののさ。

この街が[俺]を捨てたのさ。

(脚注)

[俺]は、ジャパメタ以外の他のジャンルでも登場するが、[俺]率の高さが重要なポイント。

近年は[俺]率が全般的に下がっている。

 

【お前】または【オマエ】

総じて[俺]と対をなす。

[俺]が出てくる歌詞において、男女間の事柄を表現した歌詞では、おおよそ[お前]が登場する。

[オレ]と表記の場合は、[オマエ]となる。

時代背景もあり、当時であれば稀に[女(オマエ)]と表記する場合がある。

残念なことに、このような表記を行っている場合において、[女(オマエ)]と表記するそもそもの目的が読み取れないケースが多い。

 

【奴ら】

男女間の事柄ではない歌詞において、[俺]の対をなすものとして、三人称の場合はおおよそ[奴ら]と表記されている。

[奴ら]は、より多くの無理解で敵対的な存在として表現されることが多く、自身の不利な状況をより強く主張するため[奴]ではなく、複数形の[奴ら]と表記される。

この場合一人称は[俺]よりも[俺たち]の方が多い。

これは、属するバンド(ファンも含めた集合体)が[俺たち]であり、それ以外の社会を示すものとして[奴ら]となる。

用法例:

[奴ら]が行く手を遮っても。

[奴ら]のどてっぱらにぶち込んでやれ。(脚注:大体において、そもそも何を、なぜ、ぶち込むのか、についての言及はない)。

 

【ヘイ!ヘイ!ヘイ!】または【ハイ!ハイ!ハイ!】

語源および発祥については不明。

いわゆる「合いの手」の一種と思われるが、影響を受けたと思われる洋楽HMにおいては見受けられない表記であり、ジャパメタ独自の文化と思われる。

一部の説によれは、北島三郎氏の「与作」が語源ともいわれている。

 

【GET DOWN】

「ゲッダーン」と発音する。

本来、降りる、降り立つ、が正しいが、ジャパメタでは、その意味は無視され、響きだけで用いられる事が多い。

用法例:

今夜こそオールナイトでオマエと絡むのさ[ゲッダーン]。

これが最後のチャンスなのさ[ゲッダーン]。

(脚注)

ほぼ、脈絡、意味なく用いられている

 

【決めるのさ】【決めてやる】

サッカーで「ゴールを決める」に似たりの使用法。

文字数、言葉数の問題から、表現する事象をショートカットしたい場合によく用いられているが、往々にして、ショートカットしすぎることにより、何を、どのように決めるのかが不明な場合も多い。

用法例:

届け雄たけび、ひびけ魂、俺たちが[決めてやる]。

(脚注)

第三者として意思決定を代行しているようにも解釈できるが、前後の文脈からはそのような要素がない

 

【掻き鳴らす(らし)】

ギターの奏法、または演奏する様態を示している。

ジャパメタにおいて演奏されている音楽を歌詞で表現する場合、ギターの比重が高くなる場合が多い。

ベース、ドラム、キーボード、についてはあまり言及されない傾向がある。

用法例:

今夜も、ギターを[搔き慣らし]。

 

【踊り続ける(ろ)】

理由は不明だが、踊るを前提としないジャパメタにおいて、歌うよりも頻出するキーワードとなっている。

おそらく「社会に踊らされている」「奴らを踊らしてやる」との含蓄があるのでは、と推察される。

かつ、単に踊る、のではなく、踊り続ける、すなわち継続を重視している様子が伺える。

用法例:

長い髪を振り乱し[踊り続ける]オマエを抱いて。

脚注:

状況の描写が分かりにくいが、ジャパメタにおいては往々にしてこのような状況説明が行われる。踊っている人間を抱きしめることは非常に困難な作業と思われる

 

【切り裂く】

ジャパメタにおいては、おおよその物、事象、事柄が切り裂かれる。

切り裂かれる場合は、俺の心、の場合が多い。

用例:

お前の言葉が、俺の心を[切り裂]いた。

俺たちのサウンドで、この世を[切り裂いて]やる。

風を[切り裂き]、叫びつづけるのさ。

 

【大人(たち)】

およそ理解がなく、うるさい存在。

尾崎豊のようなJ-POPにおいても、同様の扱いがあるが、ジャパメタにおいても同様である。

ただし、実体験や実生活に基づいた心情の吐露ではないため、ほぼ八つ当たり的に[大人]が非難される場合も多い。

例えば、尾崎豊の「卒業」などは、学校生活におけるアウトサイダーの気持ちを代弁したものとなっているが、そもそもジャパメタにおいて「学校」はモチーフとなること少なく、[大人]への批判、非難についても、「よく分からないが、とりあえず怒っておく対象」に過ぎない。

おそらくは、当時のジャパメタ達は、意外と真面目だった、もしくは、そもそも学校に全く行っていない、可能性がある。

 

【野良犬】

現在ではほとんど目にすることのない野良犬だが、

自身を卑下する用法としてよりも、何か野性的でありながら哀愁を漂わせている状況を示す事が多い。

一方で、敵対する存在に対しても[野良犬]が使用される。

おおよそ、敵、味方、に分かれる歌詞が多いため、語呂の良い単語として使用されているようだ。

用例:

[野良犬]みたいに這いずり回り。

[野良犬(または負け犬)]たちの遠吠えを蹴散らし。

(脚注)

遠吠えを蹴散らす、の意味は不明。

 

【野良猫】

思い通りにならない女性、女心を指す場合が多い。

犬が男性で、猫が女性との表現は一貫している。

洋楽の影響と思われる。

YouTubeをウロチョロ

 

相変わらず

本稿の目的地までは

右往左往するが

いつも通りにて

すいません

 

最後まで

読んで頂ければ

タイトルの意味

サムネ

タグ

の意味

ワカリマス

 

そもそも、だ

 

ウィンガー

を唐突に聴きたくなったわけで

 

 

 

 

 

 

1980年代後半

まさに流星のごとく

現れた新人

 

 

 

ブームに乗ったいたとは言え

デビューアルアルがいきなりの

 

 

ミリオン

 

 

まあ

大型新人といわれ

デビューしたバンドは

遍く

流星だが

 

ウィンガーは

 

まじ

凄かった

 

まさに

バカ売れ

 

スターダムを

一気に登りつめた

 

ホンモノ

 

だった

 

今回の地域・嗜好限定な話題

 超大型新人

ホンモノ(おそらく)

スターダムを

一気に上り詰める(多分)

 

 

多少は

関連する

 

 

さて

 

「ウィンガー」

 

と言うバンド名

ボーカルの名前が

 

キップ・ウィンガー

 

創立メンバーだし

ウィンガー氏が中心のバンド

だと思われがちだが

 

デビュー時には

バンド名は違うものになる

予定だった

 

まあ

 

ソロ志向の強い

アーティストが

デビューする時は

自身の名前が

バンド名に

なるパターンが多い

 

 

 

 

ウィンガーと同時期の

ロン・キール

率いる

「キール」

明らか

ロン・キールのバンド

 

みたいな

 

しかし

 

ウィンガーの場合

予定していたバンド名が

既に使われていたため

代わりのバンド名として

 

イケるやん

 

として

 

「ウィンガー」

 

になったそうだ

 

なので

「ウィンガー」

 

ワンマンバンドではなく

メンバーも結構固定されている

 

休止期間もあるが

 

現在も活動している

 

まあ

 

ウィンガー

 

と名乗っている以上

 

ウィンガー本人は

脱退できないだろうが

 

ちなみに

 

予定していた名前を

先に付けていたバンドがコレ

 

「サハラ」

 

 

 

随分前にも紹介したが

女性ボーカルの

当時量産型典型的

HMバンド

 

 

量産型

と言うと

聞こえは悪いが

ウィンガーだって量産型だし

当時大量にHMバンドが

デビューしていたので

 

サハラは

本題にあらず

 

さらに

 

ついでの

ついでに

 

だが

 

VAN HALEN

 

 

当初は

違うバンド名に

なるかも?

だった

 

 

 

 

VAN HALEN

見出したのが

ジーン・シモンズ

 

 

 

 

なのは

有名なハナシ

 

そう言えば

上記

ロン・キールも

ジーン・シモンズ

プロデュースだったわ

 

 

VAN HALEN

のデビューに

ジーンが尽力したのだが

 

そこで

 

ジーンから

バンド側に

提案された名前が

 

シルクハット スパイダー

 

とか

そんな名前

 

丁重に

お断りしたそうで

 

より一層

本題から

遠ざかりつつあるが

 

ウィンガーからぁの

関連でヒットしたのが

 

「レブ・ビーチ」

 

ウィンガーの

ギタリスト

 

当時から

HM人気で当然に

ギターヒーローの一人として

レブ・ビーチもへ注目され

当方も認知はしていた

 

まあ

 

当時のスタンダードな

憧れ系ギタリスト

 

ドッケン

ホワイトスネイク

ナイト・レンジャー

アリスクーパー

 

などで活躍している

 

大物に認められる

 

典型的スーパーギタリスト

 

なんで?

 

地域・志向限定な話題?

 

ようやく

ここから本題

 

そろそろ始まるよ

 

今年の注目

 

期待の超大型新人

 

ありゃ、ホンモノだ!

 

の声多数

 

当方の周囲では

 

「メジャーに行くべきか

それとも

ミスターを目指すべきか?」

(まだ公式戦も始まっておらんのに)

 

とか

 

 

「バースの再来!」

(日本人やっちゅうに)

などと

 

大変

 

騒がしい

 

おそらく

 

これだけで

 

特定の嗜好の方には

すぐにワカル話題

 

「嗜好」

に関しては全国的なんだが

 

「地域限定」

「レブ・ビーチ」

意味は?

 

これを

聴いていただければ

ワカル

 

この曲
レブ・ビーチなんやね
 
この曲のエンディングに
件の超大型新人の笑顔のスチル
が見たい
 
これだけで
 
地域・嗜好限定で
 
完璧に
意味をご理解いただけるハズ
 
しかし、上手いなあ
 

今や、米国のミュージックシーンでは、大物アーティストになったどー!!


な象徴的なイベントが、スーパーボールのハーフタイムショー。

 

ストーンズ、ケイティ・ペリー、マイケル・ジャクソン、プリンス、U2、マドンナ、レディー・ガガ、、、、。なんせ、一線より上の大物しか出ない。


今年は、ザ・ウィークエンド。

アンビエントなサウンドで、久々に「おっ」な感じのアーティスト。

R&Bがベースにあるからか、心地よく、かつ、存在感のあるサウンド。

ミステリアスなハイトーンボーカル。


メルセデス・ベンツが発売した、未来志向のコンセプトモデル的市販車の電気自動車EQC。

そのテレビCMに採用されていたのが、ザ・ウィークエンドの、代表曲となる、BLINDING LIGHTS。

CMは、世界中で、様々なバージョンが作られたが、BGMは、BLINDING LIGHTSで統一。






実は、当方はこのCM知ったクチ。

独特な、アンビエントでどこか、懐かしい音が耳に残り、 iTunesでポチッと。

2010年頃から活動を始め、一気にスターダムを駆け上る。

2012年のメジャーデビューで、いきなり、チャート上位に。

R&Bカテゴリなので、スルーだったが、いやいや、ポップスメインストリームなサウンドだわ。

 


で、スーパーボール。



いやあ、コリャ凄いわ。

最後に、BLINDING LIGHTS。

なんと、このショータイムの為に、ザ・ウィークエンドは個人的に7億円使ってステージを作ったそうだ。


ちなみに、ザ・ウィークエンドは、バンドではなく、ソロアーティスト。


このハーフタイムショーは、一見の価値あり。





40年、と言う単位。
まあ、キリ良く50年でも構わないのだが、40年とする。
大雑把だが、音楽を聴き込む年齢を20歳だと仮定。
今年は2021年なんで、40年前は1981年。

こんな曲が流れていた。






当然、古びた感じもあるだろう。
特に、サウンドエンジニアリングの部分での違いは大きい。
サウンドの空間設計はだいぶ違う。

現在20歳の人からすれば、40年前の音楽だが、今聴いても、今の音楽と並べても極端な違和感は無いのでは?

特に、ハードロックでは、40年前も今も殆ど違いがない。

余談だが、AC/DCの新譜に対して「全然進化していない」とか「前のアルバムと違いがわからない」みたいな、批判的評価がある、と聞く。

これは、ワロた。
AC/DC、アルバムが進化していたら、AC/DCでわないわいな。
2バス、裏拍、キーボードでも入れる?
いやいや、AC/DCは、常に期待通りで、期待以下でも、以上でもない、安定のサウンドこそ、AC/DCであり、そこから逸れることはない。

しかし、だ。

変わらぬAC/DCを40年愛する当方は、この批判的評価が、ウレシイのだ。
アンガスも65歳、ブライアンに至っては73歳。
そんなバンドが、進化を求められている。
まだ、最前線のバンドとして見てくれているからこそ、進化や変化がない、との批判をしてもらえるのだろう。そう言う目で見てくれている人達がいるのは、多分良い事なんだとおもう。

さて、脱線を戻して。

それでは、40年前当時に、20歳だった人達にハナシを置き換えてみよう。
同じ条件だ。

1981年の40年前。
1941年になる。




これが、1941年のビルボードの1から3位だ。

この当時に「ビルボード」があったこと自体が驚きなんだが、まあ、1981年の曲達と並べてみると、あきらかに違和感がある。
ビッグバンド形態が主流だった1940年代からの40年間の進化。

1981年からの40年、と、1941年からの40年。違いは何か?

それは、とあるバンドの存在だ。
当方世代は、その直接的なジェネレーションではないが、当日まだ記憶に新しく、皆が影響を受けたモノ。
個人的には、音楽的に好みでは無く、振り返るに、レコードも、CDも、DLも、今に至るまで手に入れた事もないが、殆どの曲を知っている。

その存在が、2つの40年の違いを決定付けている。


それは、ビートルズ。

リバプール出身の4人組。

もちろん、彼らは突然飛び出した革命家なわけではない。クリケッツなり、リトル・リチャードなり、ロック、ロカビリーにおいて、音楽的にはビートルズに繋がるラインや胎動はあった。



そんな、中「バンド」がコアになる音楽。
ホーンや女性コーラス達のない、固定メンバーなバンドとして、ビートルズが登場する。
単に登場だけであれば、ビートルズと同時に、同じような形態、音楽性のバンドは他にも沢山生まれていたとは思う。ビートルズだけが特別な革命家だったのではないだろう。

ただ、ビートルズは、違った。

売れた事。
それが、ビートルズ最大の功績だろう。

今のバンドの形態の始祖。

ドラム、ベースの「リズム隊」が基本。
バスドラ(ベードラ・キック)に、ベースが乗り、リズムを刻む音楽が、生まれ、それ以降今に至るまで60年に渡り、生き続けている。
実は1960年前後からのビートルズ以降、60年、音楽って変化はしているが、進化はしていない。
イノベーションは起こっていない。

ビートを刻むドラムと、そのビートにコードを与えるベースではない、別の何か、が生まれ、かつ、市場を席巻することが無い限り音楽の革命は生まれない。

もちろん、実験的で、革命的な音楽は常に生まれている。が、市場の現実は、ビートルズ、なまま。

革命的音楽も、売れて、フォロワーが続かない限りは、単に珍しい音楽で終わる。

未来を予想するのは難しい。
ビートルズ的音楽の世界を覆す、イノベーションが起こらないとは言い切れないが、正直、現時点、新しい音楽がビートルズ的音楽に代わって市場を席巻する気配や息吹は感じられない。

もしかして、もう音楽は進化しないのかも知れない。
どうだろうか?



自動車は、100年以上前に発明されてから、もの凄い進化したように感じるが、4本のまあるいタイヤを内燃機関またはモーターで回して走る基本構造は一切変わっていない。
ちなみに、近年の発明的なイメージのある電気自動車も、1890年代には既に実用化されている。と言うか、そもそも、モーターは、ガソリン機関より先に発明されている。
自動車は、物凄く変わっているようで、実は大して変化していない。


では飛行機は?

飛行機にとってのビートルズは、ジェットエンジンだろう。ジェットエンジンは、革命だったがそれ以降のイノベーションはない。
飛行機が発明され

レシプロは戦争で急激な進化を遂げ

ついに1941年には革命的なジェットエンジンの登場。

なんだが、これ以降は変化がない。
1941年のビートルズ、だ。

これ、B52と言う。

1952年に登場。
今も現役。
70年に渡り、細々とマイナーバージョンアップしながら、現役なのだ。
それだけではない。
なんと、現在、B52が設定している配備使用期限は、2052年だと言う。
なんと100年間も使用されるのだ。

もちろん、B52退役後には違う飛行機が出るのだろうが、ニーズを完全に満たすと、100年だろうが変化しない。

音楽は、どうなのか?

多分、自分自身は、新しい音楽の誕生に期待している訳ではないと感じる。
ビートルズ、なる枠の中で、様々なバリエーションが登場して、それがニーズを満たすのであれば、なんら不満はない。

ただ、新しい音楽が生まれ、それがビートルズを過去のモノにするのであれば、それは、それで良いのだろう。まあ、なんせ、新しい音楽をまだ耳にしてないからねえ。

個人的に新しい音楽ってこんな感じ?とイメージするのは、

これは、凄いセンスだ。
新しい音楽の在り方を示してくれているのかも知れない。

しかし、一方で、、、、。

やっぱ、これやねー。

 

これ

 

テレキャスタイプ

 

Vintage ICON
 
なるロゴ
 
ビンテージアイコン
と読むのかな?
 
ビンテージの象徴だと
 
大きく出ておる
 
まず
 
当方まったく持って
テレキャスとは縁がない
 
さすがに
ファーストエレキから
35年も経つと
 
触ったことも
持ったこともあるのだが
 
 
テレキャスの音って
どんなん?
 
となると
 
よくわからんのだ
 
おそらく今の時代
テレキャスの市民権は
堅いものだろう
(昔もだけど)
 
ジミー・ペイジの
「天国への階段」
のソロがテレキャスなのは有名

 

 

一般的に
1950年代は太い音
レスポールに近い厚みのある音だったそうだ
 
ふむふむ
 
テレキャスターは
大きくは
1950年代系/1960年代以降系に
分類できるみたい
 
レスポールも
1950年代/1960年代以降
に分類される
 
現代の評価はどうあれ
テレキャスもレスポも
1950年代にデビューして
市場からのフィードバックを受けて
即対応の改良の結果が
1960年代以降のモデル
なんだろう
 
おそらく
フェンダーというメーカーとしては
1960年代以降のテレキャスターこそが
狙った商品だった
わけだ
 
テレキャスは
1960年代に入り
リアピックアップの仕様が変更され
 
現代のテレキャスの
抜けの良い明るい
キャラキャラ音になった
 
 
んが・・・・
 
その違いについてはなんとなく
記憶の中のテレキャスとも一致はしているが
上記の文字情報以外はわからない
 
周囲にはテレキャスを使う友人も多い
ギター弾きで
テレキャスをメインにしている友人はおらず
(ギタボに多い)
 
あっ
 
一人いるわ
 
スクエアのテレキャス
弦高をやたら高くして
やたら上手い高校時代の同級生
 
なんせ当方的には
興味の問題だろうが
 
なんとなくの
テレキャス音しか
わからんのだ
 
 

そこで、このギター 

グレコのEG500と交換で友人から入手
 
Vintage icon
 
謎いブランドだが
なかなか味がある
 
結構興味を
そそる製品が多い
 
新潟のあぽろん
なる
楽器店が扱う
 
この楽器店は
おもしろい
品揃え
 
Vintage icon
だが
こんなギターを
ラインナップ
 
ストラトテレキャス
 
ストラトにP90を3発
 
なんか
 
欲しいなあ、、、、、
 
さて
 
肝心の
このテレキャスだが
 
正直ベースで言えば
だけはある
 
味しかない
 
ごく最近入手したもので
新品状態
 
5万円前後とのこと
 
レリック加工
アルダーにハードメイプルのネック
ハードウェア
ピックアップは
ウィルキンソン製
 
まずネットで探すと
53000円程度の製品
中国製
 
レリック加工
 
まあ
それなり
ボディは
まあアリかな?の
加工
 
ネックは
精度ではなく
木の部分とか指板は
不自然だが
雰囲気は悪くない
 
ハードのレリックは
 
うーむ
 
まあ
この価格帯のレリックは
こんなもんか、、
 
と言う所
価格なりの仕上がり
 

ちょい笑える

これはレリックと言うか

屋外に放置したん?的な

 

手入れを怠った風レリック

 

ちなみに
動きも渋いペグ
 
マジで塩水かけて放置したか?
 
機能もレリック
 
コントロールプレート
ネックジョイントプレートもレリック
 
ブリッジはビンテージの3本タイプ
 
いずれも
どっちかと言えば
保管に難あったレリック
みたいな
 
重量
 
当方の知るテレキャスタイプの中でも
軽い方
バランス良し
 
ネック
 
なかなか良い雰囲気
なんかカッコいい
 
精度は価格なり・・・
 
とまではいかんかなあ
 
2万円くらいのギターの雰囲気
 
フレットに関しては
このギターはショップのPB製品で
フレットの状態から見るに
ショップが調整して
出荷している可能性がある
 
工場出荷時の状態は不明だが
いずれにせよ
市場に出る段階では
おおきな問題なさそう
 
仮に、当方が完璧な状態にしたい
と思ったとすれば
 
まず数年はこのまま使う
木が安定したかな?
の段階で
 
ネックを業者に出して
指板を調整したうえで
ナット交換
リフレット
 
となるだろうなあ・・・
数万のコストは覚悟
となるだろう
 
いずれにせよ
正直精度が良い
とは言えない
 
加工
 
普通
国内ブランドの
海外生産品には劣るが
想定される生産数による原価と
販売価格対比では
許容範囲
 
要は
トーカイの海外製品ほどの数は
作られていないから
同じ原価でできる範囲は限られる
 
この生産数と原価の関係は重要
 
生産数が少ないと
高く付くのは経済の原則だ
 
当方的には
許容範囲なんだが
 
ただし、、、
 

写真ではわかりにくいが

 

コレ

8ホールのピックガードが

リアピックアップ部分で

浮いている

 

ピックアップの真上部分
浮きがある
 
もしかして5ホールにすれば
浮きがなくなるかなあ?
 
上の写真で言えば
ボディの左側の
ビス穴位置が右にズレている
このため
ピックガードが収まらずに
浮いている
 
これはいただけない
 
ピックガードを作り直すか
ボディのビス穴を
埋めて開け直す必要がある
 
市販のリプのガードは
おそらく合わない
 
こう言う
残念ポイントが
少なくはない
 

 

 
これがですね
 
上記のごとく
テレキャスには詳しくはない
のだが
おそらくこんな音が
テレキャス的?
みたいな音に
ドンズバ
 
当方の思う
まさにテレキャス的な音がする
 
手元にある
メキシコ
ジャパンの
 
フェンダーのテレキャス
よりも
テレキャスな音がする謎
というか
その時点で
テレキャスの音ではない
となるかも?
だが・・・
 
あくまで
当方的な
テレキャスの音基準だけど
 
60年代的?
ともかく
キャラキャラしている(リア)
 
他のハード同様に
ピックアップも
ウィルキンソン
 
結構しっかり
鳴る
 
これが
やたら良いのだ
 
ただし
歪みには弱い
 
キャラキャラが立ちすぎて
ギャーギャー音になってしまう
 
フェンダー(メキシコ)の
テレキャスで
テキサスのっけたテレキャスは
歪ませてもちゃんとついてきてくれるが
これは
ちょっとついてこれない感じ
 
まあ
テレキャスのイメージに
合う音の
守備範囲であれば
全く問題なく
使えるような気がする
 
真空管のアンプだと
すげ〜イイ感じになる
 
総評
あくまでも個人的な感想
と前置き
 
まず
 
ギタリストを目指す初心者
ギターに手を付ける趣味のない人
にはオススメしない
 
初心者の方なら
ギターに詳しい友人なりと一緒に行くか
店員さんに話を聞いて
他のギターと比較しながら
購入検討した方がいいだろう
 
魅力あるギターなんで

アタリ機体であれば
オススメできる
 
ギタボであれば
お勧めできる
 
ともかく
ユニークなギターが多い
上記のストラトテレキャスなんか
相当目立ちそう
 
初心者でも
ギタボ狙いであれば
見た目はともかく魅力的だし
 
おっ!
 
な雰囲気は醸し出されているので
カッコ良くて良いかも
上記の
ストラト+テレキャス
なんて
カッコいいなあ・・・・
 
見た目は重要
 
一つ言えるのは
このギター、
着がわきそうな魅力があるのだ
カワイイと言うか
ペット的と言うか
 
キチッと作られていて
かつ
音を安定して正確に出すことだけ
がギターの目的であれば
このギターは完全に外している
ただ
音楽の中でいえば
ギターはそれだけの機械
でもないので
 
だが
何か問題があれば
手を付けて調整したくなる
そんなギター
 
なので
まずネックとフレットの状態を優先でチョイス
例えば
この機体のような
ガードのひんまがり
などは目をつぶる
そんな感じ
 
さあて
ピックガードをなんとかしようかなあ・・・・