シーズン2には、意味がない。
⑩の次がなかった、、、、
{C56892BC-0823-488D-9865-A70537A50531}
ようやく、重い腰を上げた。
やはり、時間を取られる。
イメージ的には、2時間でサクサクと完成(毎回、そう思って始めるが、2時間で終わったことなどない)。
根気ないので、途中で嫌になる。
ちなみに、今回も、足りないものがあり、まだ完成はしていない。
毎度、あれ?となる。
ペグがない。
正確にはあるが、高さが足りなかった。
それと、ブリッジのスタッドボルトが一本行方不明。く
さて、
上の写真。ポッド穴の位置を鉛筆でマークしたもの。
これを、ダンボールの内側に貼る。
{5735352B-3F4A-4185-868E-0F84E75C5101}
すると、これが、上から見たポッドの配置。
これを目印に反対側から、ポッドを差し入れると、作業がしやすい。
ハリガネアース線を使っているので、この位置関係を間違うと、後でエライ目に合う。
なので、まあまあ正確にやる。
その前に。
実際にポッド、スイッチなど、置いてみるべし、と。
{9B5756D9-D128-4032-B9CA-375EF4BFF61E}
テキトーに合うのを探す。
500Bカーブをボリューム。500Aカーブをトーン。
トグルとジャック。
{F05264EE-5920-4B31-8F96-CD3D1A208057}
ポッドの形状や、ザクリの都合で、無理な向きが出たりする場合があるので、まず、ちゃんと入ること。
次に、各ポッドの向きを決めておくと、後が楽。
{A79E07AF-0403-46AD-B5C5-CD1D9F28A5DE}
もう一つ重要なのは、ノブがちゃんと入るか。
たまに、高すぎになる事があるので、その場合は、ワッシャーで下駄を履かすなど、作業手前で調整しておく。
{9F192B8B-F329-4E1E-B276-970124F4710A}
国産ポッド。
回転止めのため、写真右縁に見える通り、ポッチが出ている。
ボディに穴を掘って回転止めするのも良いが、ボディに加工は避けたいので、ポッチを切り落とす。
柔らかいので、ニッパーで切れる。
{4F9E9B01-35F2-4DF6-AE6B-2D50DAFDFCC1}
ついたままだと、ポッドが斜めになる。
配線した後だと、面倒なんで先に落とす。
見落としがち、なのが、トグル。
トグルの穴が小さく、入らないケースもあるので、ちゃんと入る事は先に確認。
{EAE94D49-FECA-4CE5-93E3-96C0ACBCA25C}
で、今回は問題なかったが、キチキチの場合には、ケーブルのハンダ付けの向きによっては、ハンダとケーブルが引っかかり、入らなくなる事があるので、ご注意。
ケーブルが見えているが、手持ちのパーツを流用するため、で、後から外す。
確認完了で、ポッドのハンダ作業。
箱に刺す。
{106F9CBA-B9B3-4229-B7D2-2D43927E5C65}
こんな感じ。
裏返すと、キャビティ内の状態になる。
{07631A13-7CE8-461A-BAA8-A97F8ECDF069}
さて、次はハンダ。
人によってやり方は色々だろう。
やりやすい順番、工程で作業するのが一番。
今回は、、、、
この状態で、コンデンサ、アース、トグル、ジャックへのラインをハンダする。




ANVIL / Ooh Baby

HARD n HEAVY _1982年

有名と、言えば、有名。

最近、Xの映画が話題になっているが、ANVILもドキュメンタリー映画が話題に。
50を越えても、ヘビメタをあきらめられず、給食のケータリングトラックの運転手のバイトをしながら、バンドを続ける、メンバーを追う、コミカルで泣ける映画だった。
80年代、フェスで、来日した時は、ボン・ジョビも同じような新人バンドだった。
バーンかなんかの記事で、ギタボのリップスが、フライングVを、出鱈目な方法で修理していることを突かれた際に、「金がない」と応えていたのを覚えている。
ANVILと言えば、METAL ON METALが、有名。
だが、個人的には、この曲。
PVを見て、気に入った。
モトリー・クルーのlooks that killや、ライオットのWarriorみたく、シンプルでかっこいい系。
アルバム全体は、なんか、ちょい足りない感が、ある。
 
KEIKO LEE / We will rock you
We will rock you_1994年

 

曲については説明不要な、あの曲。
ムーディーにアレンジ。
自動車のCMに使われていた。
 
MAMAS BOYS / Mama weer all crazee now
MAMAS BOYS_1984年
スレイドのカバー。
当時。TWISTED SISTERが、スレイドのWere not gonna take itをカバーして大ヒット。
2匹目のドジョウで、続いて、TWISTED SISTERは、この曲もカバーした。
丁度そのタイミングで、MAMAS BOYSも、この曲をカバー。多分、TWISTED SISTERの、Were not gonna takeがヒットしたことから、同じスレイドのこの曲をカバーしたが、タイミング悪く、TWISTED SISTERも同じ事を考えていた。
こちらのバージョンの方が好み。
MAMAS BOYSは、兄弟バンド。
バイオリンを、長男だか、次男だかが弾くので、ストリングスは、シンセではない。
そこそこ人気のあったバンドで、何枚かアルバムも出しているが、いずれも良い感じ。
 
QUEENSRYCHE / Queen of the ryche
QUEENSRYCHE 1984年

ファンなら全く珍しくもない、ある意味代表曲。
時の流れは、恐ろしいもので、ヤング層では、クイーンズライチの、マインドクライムのヒットも記憶にないらしい。
ここで、取り上げたのは、クイーンズライチは、マインドクライムに見る、ドラマチック、コンセプト、インテレクチャルな、雰囲気。
ドリームシアターとか、そんな、イメージが強い。
この、デビュー曲は、シンプルにかっこいい、ヘビメタ。EPだった。デビューして、かっこいい曲作るな、なんて思っていたら、マインドクライムで、大変身、かつ、大ヒット。
 
REVEREND / Remision
Word want miss you_1994年

 

メタルチャーチを、トップアーティストに引き上げた、マイクハウ。むちゃかっこいい、HUMAN FACTORリリース直後の脱退。
ソロで出した、アルバム。
まあ、ソロではなく、バンドなんだが。
シンプルにかっこいい。
 
MAT GAUTHIER
おまけ
アメリカのモノマネタレントさん。
結構、上手い。
この曲は、シンデレラ(懐かし!)の、ノーバディズ フールのパロディで、サンバディズ フル。
誰かのインフルエンザをうつされた。なるパロディ。
歌詞が出るので、わかりやすい。
 
これは、クイーンズライチのエンパイアのパロディで、野球のアンパイアw。
注目は、モノマネ。
ジェフテイトの雰囲気出てるわ。
だいぶ年季の入った、37歳の黒BB1000の予備機。
ナチュラルのBB1000だが、こちらはまだまだ綺麗。
綺麗なんでハードケースで保管、出すのが手間。よってあまり使わない、図式。
黒と同じく、オリジナル状態なんだが、流石にそれなり、時代なりの劣化もあるため、ブリッジとペグは交換してある。
オリジナルのパーツは、ネジを含め、そのまま保管してある。
{DF815D09-82B5-4BB5-B896-CA2C4243D04B}
オリジナルのペグを付けた状態。
ペグは、やたら軽くなってしまっている。
黒のBB1000には、グローバーのインペリアルが最初から付いていたので、サイズを確認したところ、ピッタリ!なので、新品の109を入手して、ナチュラルさんに取り付け。
{0DB4D669-1F60-448C-9E03-74F367D43BFD}
流石に、37年隔りがあるとチョイデザインは変わっているが、バッチリ。
{200BCC29-87B8-4AF2-BED5-90372D7E2911}
ついでに、お約束で斜めに歪むバダスタイプも、新しいのと交換している。
{6D0C205C-9461-4C6B-BBBB-A0CE5F17F6A3}
が、こちらもお約束で、サドルの位置が高い。
スタッドを最低まで回して、なんとか。まあ、悪くない弦高になる。
調べると、モントレーのバダスタイプは、ブリッジが薄いので、低く調整可能との事。
現状、不満はないが余裕ができたら、再交換のつもり。
オリジナルのバダスタイプだが、厚みは、バダスと同じくらいみたいなんだが、サドルが低い。
使用上、別段の問題はなかったが、まあ、見事に斜めになっていた。
{E346C98E-0C36-4CF8-9ED7-CA999B4190C1}
まあ、黒も、斜めなんだが、こちらは、なんか、意地でオリジナル状態をキープさせている。
{924F7612-613C-4F45-86ED-E5856C6A88F3}
当たり前だが、全く同じ仕様。
角打ちもなく、綺麗。
可笑しな話しだが、だから、使用頻度が下がる。
黒の方だが、ともかく、塗料ハゲが多い。
が、腕の立つ友人に、リペイント頼んだら、この、コントロールをイヤがり、断られた。
ショップに頼むと、もっと凄い金額になりそう、、、。
ジャンボでも当たれば、リペイント、リフレットしたいとは思っているのだが、マジで宝くじ当選が必須。
黒ではわかりにくいが、ナチュラルの場合は、これぞスルーネック、と言う感じ。
{E3A8552B-FFB2-4A6B-A4E9-D0E22C5DFE18}
なぜか、弾きやすい。
TOKAIの55では、ゴールドトップとエボニーでなんかフィーリングが、違うのだが、BB1000は、ナチュラルも黒も、殆ど違いがない。
当時のフジゲンの工作精度の凄さ、なのかなあ。
{A7A469E7-C903-48B8-AD97-FB2B30E8BCA6}

{69F1664F-6A57-44F7-B9CA-F50CD6F71D30}
で、コレがキャビティ内。
インダストリアル系アートか、って言うくらい。
基盤2枚、9V2個。9Vは、隙間におしこんで、固定はしない。しないが、ケーブルが固定具の役割を果たして、電池が、キャビティ内でカタカタ動いたりはしない。
この、ギター、ガリの発生が怖い。
ガリが発生したら、ポッドやジャック、スイッチ、ダイヤルなどを交換することになるが、無理。
今の時代、こう言うギターは作れないだろう。
もちろん、この機能を持ったギターは、いくらでも作れるだろうが、これだけのケーブルを取り回し、ハンダする手作りなギターはまあ、採算ベースで考えれば、合理性はないだろう。1本の間違い、抜け、失敗も許されない。慎重かつ正確な仕事が求められる、、

(Stillalive Run for the border 1992年)

Run for the border / Run for the border

https://www.youtube.com/watch?v=e2bhen3CUeY

上記音源は、カバー、というか、別バンドの演奏によるもの。

ヤヤコシイのだが、紹介したいのは、STILLALIVEという日本のバンド。

この演奏は、IRONHORSEというバンドのもので、後に出てきたもの。

雰囲気は似た感じ。

最初、聴いた時、洋楽だと思い込んでいた。

この曲は、楽曲の提供を受けたもの。

現KISSのトミーセイヤーや、マークフェラーリなど、実力者が、楽曲提供していたのだが、経緯は良く分からない。海外での活動が中心だったらしい。

ともかく、プロデュース、ミキシングが、国内でなかったのだろう、完全に洋楽だ。

STILLALIVEの演奏版は、スネイク的な雰囲気がある。

90年代風の音、曲、だが、カッコイイ。

 

(Valentine You'll Always Have Me 1990年)

Valentine / Valentine

https://www.youtube.com/watch?v=h6F_RuZ_jGs

ありがち、バラード。

Valentineは、このアルバム全体が良い。とりあえ、アルバム最後を飾る曲をご紹介。

Valentine・・・・あの人?が2名いるのだが、どちらでもない。

素性は良く知らないのだが、たまたま買ったCDだったもの。

全体が90年代ハードポップでまとまっていて、聴きやすいアルバムだった。

 

(Stryper Honestly 1990年)

To hell with the devil / Honestly

https://www.youtube.com/watch?v=MyAkfSapJik

世代感・・・個人的にはメジャー、有名バンドなのだが、世代が下がると知らない人が多い。

当時、ヘビーメタルと言えば、ともあれ、「悪」なイメージが強かった。
極悪、とか、悪魔、地獄・・・
WASPなどは、過激なステージで悪評高いもので、眉しかめ、な感じ。
そんな中、天使、がやってきた。
それが、ストライパー。
ライブで、聖書を配り、キリストについて歌う、メタルバンド、としてデュー。
美形キャラもあって、まあまあ、人気があった。
楽曲も、重々しいのではなく、清々しい感じ。
コンセプトがユニークな事だけでなく、楽曲のクォリティーも高かった。
これは、代表的なバラード。

 

(Paul Stanley Live to win 2006年)

Live to win / Live to win

https://www.youtube.com/watch?v=1QdQS1QhQA0

KISSのフロントマン、ポールスタンレイのソロアルバム。
この少し前にも、ジーンシモンズがソロアルバムを出している。
昔、4人揃ってKISS名義でソロを出していた事があったが、エースのソロが最も売れたそうだ。
ニューヨークグルーヴなる名曲が生まれたから・・でもあるが・・・
新しい方のソロアルバム。
ジーンが「ASS HOLE」、ポールが「Live To Win」と、二人のキャラが良く出てて面白い。
全然違う、このキャラが、KISSの魅力なんだろう。
ジーンのソロアルバムからのシングルは、Prodigyの「Fire Starter」をカバー。これも「へえ、という感じ」だった。
この曲は、アルバムタイトルチューン。
このアルバム全体、思いっきりポールしている。
完成度高く、抜き所はなく、全曲良い。


(Mr BIG Go Go Power Ranger 1994年)

Power Ranger / Go Go Power Ranger

https://www.youtube.com/watch?v=qamGxcxXEBA

日本の戦隊モノが、アメリカで大ヒット。

レンジャーに変身するので、素のママのところは、アメリカで別に撮って、入れ替え。

変身後と敵は、日本の素材をそのまま。

これがヒットして、映画化された。

その映画の主題歌を、MrBigが担当。

さすがに、シンセ音が気にはなるが、子供向けなので、わざと、の処理だと思う。

曲がカッコいい。

 

(Phil Rudd Head Job 2014年)

Head Job / Head Job

https://www.youtube.com/watch?v=0-xuzM4iq_g

最近のもの。

フィルラッドは、AC/DCのドラマーだった人。

そん人のソロアルバムだが、まあ、どえらい事件の容疑者になって、現在はAC/DCを脱退している。

ともかく、不良AC/DC的なワルだと思っていたが、マジのワルだったのかも知れない、と。

このアルバム。

ともかく、カッコイイ。

骨太のロックという感じ。

AC/DCは、ワザと、どらむもシンプルにしているが、流石に、ソロアルバムでは、手数、足数も、AC/DCより多い。

ドラム的アルバム、では全くない。

バンドとして完全に成立するアルバムに仕上がっており、全曲良い。

AC/DC的エッセンスは、もちろん入っているが、それにスパイスを加え、泥臭さをさらに追加した感じ。

 

理由はよくわからんが、エドワーズはネットでは酷評されがちな様子。
その中には、実体験に基づくとしてある評価もあるので、以下はあくまでも、個人的見解であることを前置きして、と。
多数のギターを見てきた訳でもない。2本のみ。
もちろんレスポールタイプ。
{6EFE2CC9-6AF9-4F8F-8025-7D665B6B49C8}
これは、108。
メイプルトップのマホマホ。
エドワーズと言えば、なんと言ってもESPお抱えのダンカン。代理店の扱いだからできる、単品ではソコソコ値の張るピックアップが、載っているんで、部品単価計との見方で言えば、コストパフォーマンスが高い。
日本製と言う部分が、強烈にアピールして海外での評価はすこぶる高い。ESPのブランド力の強さも影響しているかもしれない。
まあ、ジャクソンあたりは、インドネシア製でEMGを載せておんなじようなプライスだし、品質のメイドインジャパン、がアピールしているのか、、、
誤解なきよう。TOKAIの中国製もしかり、インドネシア製のジャクソンも、劣る、とは全く思っていないので。
品質管理体制、木材さえ、しっかりしていれば、どの国で作ろうとも、良い製品ができる。
特にギターの場合は、部品の調達さえできれば、木材加工と取り付けさえ、シッカリしていれば、部品の物流コストなど、大した事ないんで、良い製品をどこであろうと、作れる。
気候や環境は、影響するとは思うが、、、、
逆に、インドネシアと言えば、木工品は、家具も含め、明らかに日本よりも進んでいるし、高級家具の多くは実際にインドネシア製だ。
そうなると、良いインフラや、技術、部品、人材も集まるから、発注側の品質管理さえシッカリしていれば、むしろ、日本やアメリカより良いものが、作れるポテンシャルはある。
実際に、生産現場では、日本では良いものが作れない(人材、機械が、日本では手に入らない&部品は中国でしか作っていない)ジャンルもある。
中国製の低価格ギターには、確かに、なんでや?みたいなものもある。が、それは、中国製だから品質の悪いギター、なのではなく、安いギター、だから品質が悪い、のだと思う。
卸に流す下代は決まっているわけで、部材原価、労務費から計算すれば、一つのギターに対してできる事も、自ずと定まる。格安で超品質が良いものが、あったとすれば、特殊な、事情があるってことで。
安いギターを作るには、人件費の安い所で作る。
中国産の安いギターが多いのは、比較的に人件費が安く、ギターを作れる工場が多いスケールメリットもある。パーツは安いのを使う。生産ロットを増やすため、精密な作業は、減らす。品質を落とせば、安いギターが生産できる。ギターは、機械だけでできる装置産業ではないわけで、これはギターに限らず、どんな製品でも同じ。
では、なぜ中国産の高級ギターがないのか?
そは、売れない、からに他ならない。
中国産、というブランドにコンシューマが求めるのは安さ。中身や実際的な価値ではなく、ブランド。
品質高く、高級なギターを作れるとしても、売れない、ならば作る意味がないだけ。
たしかに、経験上、ヒドイ工場があるのは事実。
重要なのは、よい工場を見分け、シッカリと品質管理を行うことなんだろう、と。
ずいぶん、脱線したが、エドワーズは、日本製。
日本の企業が、日本の工場で、生産しているもの。
例え、それが、アセンブルだけだとしても、日本の厳しい品質管理のもとで作られたモノ。
この、ギターも。
{FD5610BE-594D-446F-8A49-C93E95986367}
よくできている。
ピックアップは、ネックがSH1、ブリッジがSH4。
無難なピックアップ、と言う感じ。
ボディーは軽く、目の詰まった感がない。これは良い面もあるが、音に深みがない感じは否めない。
平坦な感じ?
ハイ、ミッド、ロー、全部の音の立ち上がりは良いが、減退も全部一緒に仲良く、と言う感じ。
奇妙に正確な機械的な、雰囲気。
言いやすく、伝わりにくい表現だが、味、がない。
が、味を求めない、味は邪魔になる事も多いので、使えない、って事は全くない。
むしろ、必要なシーンもあるだろう。
歪ませ系だと、この機械的な正確性が、メリットになるような。
ピックアップ次第な、部分の強いギターだが、クリーンで使うにしては、チョットちぎうかなあと感じる。
ただ、アルペジオにはよかったりするんで。
この価格帯より、上に振れるが、国産のTOKAIは、その点に置いては、邪魔にならない程度の味がある、みたいな?
読み返すと、ようわからん事言ってるなあ。
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高級感はあまりないが、金属パーツのエイジド加工はなかなか雰囲気がある。
{3F0C6ED0-976B-4526-A158-05DC48C6889D}
結論としては、個人的には、好きなブランド、ギターだ。ともかく、弦高については、持っている中では、一番低くできる。
{F7C0ACDB-7476-4E8E-8125-A2C46AC3B1C5}
使用頻度は高い。
って事は、フィーリングが、あう。
新品でも、ちょいキズとか、アウトレット、とか、一応書いておく、その実おそらく在庫調整での格安品だと、6万を切ったりしている。
中古の程度の良いのでは、3万円代なんかもある。
クセはないのでビギナーに良いか?については、なんとも、言えない。
クセが、ない、と言うクセなので、そこは好み。
また、最初に、書いたように、やたらと評価を低く見ている人が多いので、それを気にするなら、目を気にするなら、避けたが良い。
ファーストギター、オンリーワンにするなら、TOKAIかなあ。柔軟性、無難な、TOKAI。
だが、シツコイようだが、エドワーズは、重宝しているし、ギターとしても好み。
自分ならば価格差も含めて、エドワーズをファーストギアとして選ぶと思う。





完全放置状態のジョーディ2号。
電装をはじめると、場所も広く取り、中途で作業を止めにくく、なかなか進捗しない中、グレコ、TOKAIの同時代機体との格差に気持ち萎え。
そもそもは、ディマジオを載せる予定だったが、予定変更で、TOKAIのALS55に載っていたピックアップにしよう、と。
{6D39E609-4A73-46C9-A87A-E240FEFDB607}
元々のジョーディさん、ネック、ブリッジとも、同じ偽ハンバッカーなんだと思う。
ポールピースの位置が、ネック、ブリッジで逆になるので、ケーブルの出位置が変わるのだが、全く同じピックアップを載せると、片側のケーブルがキャビティから遠い位置から出ることになる。
言葉では説明が、難しい。
{D54E9757-E1F3-4EF8-ABFF-11A1EDAC504D}
上の、写真。フロントピックアップのケーブルは普通、この、場所から本体の通路を通る。
しかし、全く同じピックアップを載せるため、
{848E82D7-C930-4CB7-BB5E-A94C46E0DDE7}
この位置に通路。
大胆。ピックアップの、下側にケーブルを通す、とか、ピックアップからの出位置を変える、のではなく、ボディで解決。
なので、ケーブル長が必要。
現状、ギリギリかなあ?と言う感じ。
車の、話し。昔、旧ミニに乗っていた。愛すべき名車なんだが、いかんせん、設計が古い。
クーラーをつけると、渋滞時にオーバーヒートする可能性がある。
そこで、ローバー社は画期的な機能を、開発した。
オーバーヒートしそうになると、自動的に、エアコンが切れるようにしたのだ。w
エアコンを使っても オーバーヒートしないようにするのではなく、エアコンを切る、と言う、力業。
ジョーディさんも、まあ、力業的。
極フツーのフロントピックアップなので、ケーブルは右から出て、ピックアップの下を通り、左の穴から入って、右下のキャビティに到る。
ケーブルが、逆から出ること自体は、セッティングなどにより、ない話しではないが、ギター本体が逆前提。やるな、ジョーディさん。
オープンタイプならは、比較的簡単に、ピックアップ側でケーブルの出位置を変えることも、ものによっては可能だが、今回のはカバータイプなので、超面倒だから、やらない。
{41A461F7-CE29-4AA6-9FB7-5EF9FABC15E1}
ジョーディさん、からしてみれば、低価格ラインの製品であり、できれば、前後、全く同じピックアップであれば、コストダウンになるし、今みたいに、ピックアップの交換も、この価格帯では意識もしないだろうし、仕方ないと思うし、ある意味、合理的。
論理的には、ケーブルなぞ、短い方が、よいのだが、この数センチで有意な違いもなかろうて。
とまれ、ディマジオ、コイルタップは別のギターにしようかな?と。
現時点、多分低価格ラインの89年のグレコさんかなあ、、、、

フライングVが、トレードマークのギタリストって?
今どきはどうなんだろう?
80年代な、連中の中では、あの人、で異論は出ないだろう。
神、マイケルシェンカー。
まあ、あちらこちらで語られる名前。
情報も、オーバーフロー気味。
現在、DEANと契約していて、例のツートンカラーのVを使用しているが、80年代的には、ドットインレイ、ブロックインレイの2本のVのイメージが強い。
勿論、ギブソンのモノだが、ロゴも抜いてあり、クローンも、使っていたらしい。
アリアから、XXシリーズのシグネチャーモデルが当時でていて、一瞬本人も使っていたような記憶がある。
破天荒な、本人キャラ含め、このあたりは有名な、話。
当時は、グレコ、TOKAI、アリア、バーニー、各社が白黒Vを出していた。
TOKAIあたりは、最近も出している。
いずれも、不思議な事に、当時は、ロッドカバーに、自社ロゴを付けていた。
オリジナルがロゴ無し、なのに、変に律儀なのか、、そんなものだ、と言う時代だったからか?
ない方が、オリジナルに近いし、ブランドロゴのコピーもないし。
何故か、所謂アーティストモデルには手を出さないのだが、80年代に、グレコのミラージュは一時期持っていた。これは、アイバニーズのアイスマンのグレコバージョン。ミラー仕様のポールスタンレーモデル。
なんか恥ずかしくて、直ぐに手放してしまったのだが、持っていれば、立派なビンテージだったろう。
さて、フライングVだが、アーティストモデル、と言う意味では、フェルナンデスのランディVを持っている。
相当昔に買ったギターだが、殆ど使う事なく、30年以上放置で、現在メンテまち。
{79A710C2-2B75-4AF6-8931-07D8F578B8E1}
何故か、フロントピックアップを外している。
できもしないタッピングに果敢にも挑戦中。
フェルナンデスのロゴがスモール。
たいした、もので、20年くらい放置していたが、なんと、チューニングがそのまま微調整で合う奇跡。
なんだが、手元のRRモデルにはフロントピックアップが付いていて、フェルナンデスのロゴが大きい。
薄っすらと記憶があるが、復刻版みたいなのを30年前くらいに買ったもの。
写真の黒モデルはもう手元にはない。
RRVは、当時から、本人以外の数多くのアーティストが使用していたので、余り気にしなかった。
丁度、KISSがメイクをやめて、素顔になって初のPV、ヴィニーヴィンセントが持っていたのが、ピンクねRRVで、それに触発された。
で、長々と放置。フライングVを使わない理由は、単純。
弾きにくい。
座って弾けない。
たまに、座った時用に、レバーがでてくるギターを見かけるが、そこまでして、フライングVを持ちたいとも思わない。
ただ、カッコイイ!のは確か。
しかし、角は塗装剥げ必至。
弾かないVなのだが、偶然見つけた、マイケルシェンカーモデルの格安品。
まあ、これまた随分前になるが、値段が誘惑して衝動買い。
安心のバッカス、、。
新品、結構なキズあり、で、店頭に出す前の声掛けに惑わされ、ロクに調べもせず入手。
ロクに調べもせず、とは、ピックアップを、マイケルシェンカーと同じ構成のダンカンさんに交換してしまったのだ。後から調べると、さすがのバッカスさんは、オリジナルのピックアップをこのモデルの為に開発して、マイケル音がでる仕様だったと言う。
わざわざ交換して、バランス崩す必要はなかった。
{B659123D-20C1-4B20-B6B2-4D3376292678}
バッカスさん。ドットタイプの方を再現。
Vの足先には、左右とも、ストラップピンが付いていて、怪我防止に配慮。
{17C1AB54-60FC-4A33-ACFA-8CA98B4E17B8}
ヘッドに、たいした傷。
ナットは、残念な感じ。
まあ、歴が長いので、ホワイトが若干黄ばみだしている。まあ、味がある、としておく。
オチが、ついていて、ピックアップ交換時、ピックガードを割る大失態。
交換、なんだが、こんなパーツ、在庫であるはずもなく、製作、、、。
本体の倍近い値段が掛かった。
単に塗るだけではないし、まあ、本体が格安だった事情があるのだが、遡れば、そもそも、アーティストモデルなど、格安、でなければ買わなかったのに。
結局、ピックアップも含め本体が、瑣末なパーツ並の位置づけ。
とはいえ、雰囲気はよろしい。
たまに持ち出すと、異様にウケが良い。
さすがは、アイコン、だが、意外と知らない人にも珍しがられる。
知らない人が、いるのもショックだが。
天邪鬼なので、エドワーズのブロックインレイのが気になっているが、まあ、よほどの事でもない限りは手にしないとは思う。
{A7C491B3-AD8D-483F-8688-BA13CAE7C2FF}
肝心の音だが、神のワウ音は、好みではないが、クライベイビーを中どめすると、マイケル音になる。
まあ、どのギターのでもそうなるが。
弾くと、マイケルではなくなる。これはギターではなく、腕のせい。
フライングVと言うギターそのものは、ハイフレアクセスは、SGみたく、非常によろしい。
が、バッカスの、このVは、あまりバランスが良い感じがしない。
軽すぎる、感じもする。
そもそもの設定上代を知らないのだが、なんか、バッカスにしては、安っぽい。
グレーの、ナットはバッカスの低価格ラインに使われていたもの。
ネックもシックリこない。
バッカスはコリーナVのイメージがあるが、60スタイルのVも、作っていたみたい。
エドワーズのV、120は、凄く弾きやすい感じがしたので、多分、神Vも良いのかも?
まあ、入手価格から考えると、たぶん、上代も違うとは思うが、、、、。
とは言え、ピックアップ、ピックガードを足すと、多分、エドワーズに届きそうな。しかも、デフォルトでダンカン載っているし→ピックアップ交換なんかしなかった訳で→ピックガードを割ることもなかった、と。

SUCKER FOR A PRETTY FACE/ERIC MARTIN BAND

SUCKER FOR A PRETTY FACE 1983

まだ、MrBigでもない。JPOPをカバーしているものでもない。

若き日の、エリックマーチン。

ベストヒットUSAで、ビデオクリップが流れ、「いい!」と。レコードを買いに走った。

今聞くと、単調で、80年代量産型の売れる系ソング、だが、それほどヒットしなかったはず。

ただ、なんか気に入ってしまった。

たぶん、ボンジョビのランナウェイとオーバーラップするものがあったのだろう。

ランナウェイも、日本では人気でた曲だしね。

まあ、その後、あんなメジャーになるとわ。


SILVER AND GOLD/ASAP

SILVER AND GOLD 1989


アイアンメイデンファンの間では、語り草。

エイドリアンスミスがどっか行っちまった系。

まさか、のこのサウンドには、驚いたが、実は、相当気にって、個人的にヘビロテしてた。

よく聞くと、ありがちによくできた曲、という感じ。

悪いとは思えないし、アルバム全体が良くできている。

リーハートの入った後のFASTWAYみたいな感じが、よほど完成度が高い。

むしろ、エイドリアン・スミス、という存在が、邪魔なだけで、ハードAORあたりで打ち出せば、良かったのか?とも。

いい意味では、エイドリアン・スミスのマルチな才能を示すが、悪い意味で言えばエイドリアン・スミスのブランドがなければ、純粋な完成度の高い、ハードAORで展開できたかも。

こと、エイドリアンに関しては、まあ、元の鞘でよかった、かも。


SEE YOU IN HELL/GRIM REAPER

SEE YOU IN HELL 1983


ちょいメジャー。

このアルバムの後からプチブレイクで、雰囲気が変わる。

個人的には、このアルバムが好きなんだが・・・

ビデオクリップの、雰囲気が最高。

バンド名からして、ドゥームメタル、のハズなのに、ルックスが、どうも。

ベースは、ルックス原因でクビになったのか、次のアルバムにはいない。

YAMAHA SGのレフティで、ユニオンジャック、で、この歌詞。

なんか、田舎くさい感じが大好きだった。

無理して不良せんでええんよ、と言いたくなる雰囲気だが、シンプルなこの曲は、よくできている。ノリが良い。


HIGH IN HIGH SCHOOL/MADAM X

HIGH IN HIGH SCHOOL 1984


Sony music TVで見て、ハマった。

女性ギター、女性ドラム、という不思議な構成がカッコよかった。

ギターの「キコ」って感じの音が気にっていた。

この後、セバスチャンバックが加入した、と記憶しているが、このアルバムは別のVO。

レディースバンドのヴィクセンにつながっていくバンド。

シンプルでカッコいい曲だ。

ANVILなんかと同じ空気感のある曲調。


CHERRY ORCHARDS/CELTIC FROST

COLD LAKE 1988

ちょいとメジャーどころ。

上記リンク、頭のギターがブチ切れた感じから入っているが、元音源も同じ。

エクストリーム系の開祖のような存在なんで、有名ではあるが、結構知らない人も多いので。

スイス出身ってところが面白い。

 

YOU ARE THE STORY OF MY LIFE/DESMOND CHILD

DISCIPLINE  1996


大物。プロモがなかったからか、売れた・・・という、記憶がない。

まあ、ブライアンメイのソロアルバム的な感じの売れかた。

デズモンドチャイルド。

KISSファンにはおなじみ。

ソロアルバムの、バラード。

言うことなしで、心打たれる。

素敵な歌詞。感動の、涙、涙。す

今、手頃な価格で入手可能な、一定の水準を満たしたレスポールタイプ、となれば、、TOKAIのALS。
48、55あたりが、挙げられる。
安いところて、4万円。決して安い値段ではないか、ギターとして、安心して使えるものとしては、最安の部類に入ると思う。
中国生産だが、品質は高いと感じる。
もちろん、10万円あたりの製品と比較するものではないだろうが、電装、ピックアップあたり、交換して更に良くしたい、と思えるベースとしてのポテンシャルがあると思う。
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いずれも、ALS55で、ピックアップ、ポッド、コンデンサ、トグル、ジャック、を交換している。
ペグ、ナット、ブリッジ、テールピースほオリジナル。
ゴールドトップは、ピックガード、ノブ、エスカッション、トグルプレートも交換している。
さて、2014年、2015年と、いずれも近年の生産。
ゴールドトップが2014。
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見ての通り、違う。
TOKAIロゴの位置、ロッドカバーの形、ヘッドの形、微妙に違う。ラブロックの、MODELの字体も異なる。
パーツに違いは見られない。
配線、電装、全て同じに見える。
ミニポッド、セラミックコンデンサ、箱型トグル。
同時期の作業ではないので、確信はないが、まあ、同じだったと思う。
簡単に計測しても、ネックプロファイルは同じみたいだが、何故か、ゴールドトップの方が弾きやすく感じる。
弦も同じなんで、不思議。
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ヘッド裏のシリアルは、明らかに違う。
フォント、文字間、違う。
はて?
工場が変わったか?
作り、質感には違いがないが、ゴールドトップの方が良く感じる。
販売店オリジナルなどの関係?僅かにゴールドトップの方が良くできている、「感じ」がある。
売れている数、とか影響するかも。なんとなく。
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実物で見ると、もっとハッキリするのだが、ゴールドトップの方がバインディングが太い。
フィーリング部分が多いが、なんか、違う、と。
大量生産モデルだが、弾き比べする方がいいかもしれない。
近年モノのTOKAI、海外生産品には、色々見方があるので、否定的な見方を含め、自分で触って確かめてみるのが良いと思う。
個人的には、良くできていると思う。
オリジナルでは、ピックアップは、Mk4。ちゃんとしたピックアップだ。
拘りがない限りは、十分使える。



大御所のマイナーソングや、有名になりきれなかったバンドの曲。日本ではなぜか人気が出ないバンドの曲。ジャンルが限定されてヒットしていて、メジャーにはならなかった曲。

そんなに、数多くの音楽を聴いてきた訳ではない。

それでも、「おっ、いいなあ」と感じた曲はいくつもある。

中には、そのままメジャーになっていったバンドもある。

・ポリス

・ボンジョビ

・モトリークルー

などは、デビューの頃から、いいなあ、と。

一方、「おっ、いいなあ」と感じても、メジャーになれなかったバンド。

大御所では、人気ランキングでは上位にあがってこないが大好きな曲。

時代も、ジャンルもバラバラだが、個人的に気に入った曲たちがある。

有名にならなかったバンドに関しては、記憶も曖昧なんで、バックグラウンドは間違っているかも知れないので、悪しからず。

 

BABY WE CAN TALK/BULLET

NO MERCY 1983

たぶん、メジャーにはならんだろうなあ、と感じたが、1曲、良い曲があった。

ドイツのHM系バンド。これは、バラードで、典型的展開の佳曲。

音処理も、80年代風。

ドイツのバンドで、スコーピオンズの名曲、Black Out に明らかに影響を受けたであろう、Look out (冗談みたいだけど、そのまま)なる曲がオープニング。

アルバム全体は、スコーピオンズを全体的に、スケールダウンさせた感じ。

このBaby we can talkは、アルバム最後の曲。

その後、数枚のアルバムを出しており、それなりの活躍をしていた様子。

CDも再販されていた。

 

THE WAR DRUGS EVER ON/TANK

HONOUR & BLOOD 1984


マイナーバンドではない。現在も活動している、メジャーベテラン。

だが、評価は高いとは言い切れない感じ。

アルバムタイトルや、この曲、バンド名、から推察可能な、重厚なHM。

このアルバムは、全体が疾走感にあふれている良品。

ただ、音処理が、深すぎて、音の分離が悪い。

リバーブ消して聴きたくなる感じ(セックスマシンガンズみたいだ)。

長い曲だが、疾走感半端ない。カッコいい!

モーターヘッドの弟分との位置づけ、当初は、ダムドとかそんな雰囲気だったが、これの前のアルバムThis Means War から、このアルバムに掛けて独自性が出ている。

なんと、現在は、TANKは2つ存在している。

最近、バンドを離脱した中心メンバーのアルジーワードのTANKと、アルジー以外のメンバーが継続しているTANK。

ややこしい。

相変わらず、超カッコええ。

しかも、音楽性は、どちらのTANKもほぼ同じってあたりが、なんともかんとも。

メタリカ/メガデスもそうだが、中心メンバーが分離すると、同じようなバンドが出来上がる。

アルジーのTANKの新譜は、「Sturmpanzer」。

旧ドイツ軍の、超マイナーな戦車(TANK)をもってくるあたり、アルジーらしい。

 

WONDERS NEVER CEASE/MORCHEEBA

THE ANTIDOTE 2005


欧州、また、ジャンルチャートではヒットしていたし、また、このバンドそのものは、メジャー。

日本では人気がイマイチなのが残念。

おととしくらいの、ディスカバリーチャンネルで番組CMに使われていて、気になったもの。

上記2点とは、かけ離れた、Dテンポのムーディーな曲だが、雰囲気が良い。

 

HUMAN/GOLDFRAP

FELT MOUNTAIN 2000


こちらも、メジャー系。英国のエレクトリック/キャバレット系。

アルバムも何枚も出しているが、これも日本ではイマイチ。

独特の世界観に引き込まれる。

この曲、夜中にネットラジオで流れていて、怖ハマりした。

 

COME ALONG/SALTY DOG

EVERY DOG HAS ITS DAY 1990


最初聴いた時、ぶっ飛んだ。

当時、ホワイトスネイクなど大物を抱えていた、ゲフィンからデビュー。

ともかく、アルバムの最初から最後まで、気が抜けない緊張感あふれるアルバムだった。

Zepを現代風に解釈したような感じか・・・懐かしいが、昔にはなかった。

マディーな感じが、カッコよかった。

なんで、残らなかったのかなあ???と思う。

デビュー当時ハマりまくり。

 

STRANGER/FASTWAY

ALL FIRED UP 1984


尊敬してやまぬ、大師匠の、エディ”ファスト”クラーク師匠のバンド。

バンド名の由来は、師匠のファストと、UFOのピートウェイの、ウェイ、を合わせたもの。

デビュー直前で、ピートウェイが脱退。

デビューから3作目まで、プラント再来と呼ばれた、ボーカル、デイブキングが凄かった。

デビュー当初は、Zepの再来と言われていた。

デイブキングはすごかった。

プラントの再来との評価だったが、それより、デビューアルバムで、カバーしていた、MOVE OVERのボーカルは圧巻。

もち、ジャニスジョプリンのMOVE OVERだ。

超カッコいい。

この曲は、セカンドアルバムの、バラード。

シンプルで良くできている。

FASTWAYは、1作目から3作目、までが、デイブキング。

デイブキングが抜けてからは、ちょっと・・・という感じになる。

今となっては、分かりにくいが、実は3作目のWaiting for the Roar は、レコードでA面、B面で曲調が極端に異なる。

A面は、トレンド志向(1985年当時のトレンド)

B面は、それまでのZep的ロック志向

CDになると、この区分けの意味が薄れてしまう。

昔、A面、B面は、何か「区切り」的イメージがあったので、このような構成にしたのだろう。

どちらにせよ、ここでトレンド志向を出してしまったので、デイブキングも脱退し、バンドの方向性が見えにくくなってしまい、この後、迷走する。

残念。