AVANTASIA/THE SCARECROW
2008
トビアス・サメットの、プロジェクト。
SOUTH OF HEAVEN/SLAYER
SHOUT AT THE DEVIL/MOTLEY CRUE
SHADOW CITY/寺尾聰
REFLECTIONS 1981
寺尾聰、と言えば「ルビーの指輪」なんだろう。
POWER LOVE/LION
DANGEROUS ATTRACTION 1987
FERNANDES RLG55
国産、でいえば、当方の世代だと、GRECO、TOKAIと並ぶブランドと言えば、FERNANDES。
恐らく、マーケティング戦略では、一番うまくやってきていると思う。
ただ、変形、のイメージが強かった。
ランディVや、JACKSONタイプ。
それに、ZO3と言うヒット作も持っている。
なぜか、レスポールに関しては、触手が伸びなかった。
実を言えば、最近まで手にした事がなかった。
結構、いろんな人の話(同世代)を聴くと、意外らしいのだが、当方の周囲では、なぜかFERNANDESのレスポールタイプ(BURNYブランド)を持っている友人がいなかった。
ストラトタイプでは、結構いたし、当方も変形ではFERNANDESは手にした事があったが・・・
これは、最近のモデル。
思いのほか、良い。
上位モデルの95は触った事もないが、このエントリーモデルの55は、このレンジのギターとしては、良い部類に入ると思う。
ガチンコの、TOKAIの50に引けを取る事はない。
と言うか、ほぼほぼで同じフィーリング。
限界点も、良い部分も、ほぼほぼでトレース。
弾きやすさも、丁度良い感じ。
工作も、流石のブランド品。
ピックアップは、バランスはまあまあ。音の出っ張り引っ込みが強すぎる感はあるが・・・
ピックアップを替えれば、おそらく9万円レベルのギターとそん色がない、ものとなる。
が、
以前も書かせてもらったが、このギターのピックアップを交換して、ポッドも交換して、など、コスト、手間を考えると、そのつもりならば、最初から95を買うべき、だろう。
95は知らないが、TOKAIの例で考えれば、間違いなく、上位機種を最初から選んだほうがカシコイと思う。
意外と球数が少なく、探して手に入れた。
中古で、格安だったが・・・
ネック、ボディはマホガニーで、ハードメイプルのTOP。
ピックアップは、FVH2002なる、オリジナルのものなのだそう。
現行では、カバードタイプみたいなのだが、こちらはゼブラ。
オリジナルのママ、だ。
FERNANDES RHTJ
フェルナンデスと言うメーカーは、何か持っている、感がある。
GRECOやTOKAIと同じようなところからスタートしてきているが、常に、変化球を投げていて、それがまた、あたる、営業としては理想的なメーカーだと。
コピー全盛時代には、他社のやらない変形の中でも先鋭的な製品のコピー。
ランディVのコピーモデルは、当時の市場をにぎわせたと思う。
で、ZO3と言う超ロングセラーの、マーケット的には、ある意味化け物のような製品。
で、この、TEJ。
布袋モデル、として爆裂。
で、これは、TEJのイケベ楽器モデルの、復刻。
アルダーボディに、メイプルネック。
おそらく、フェルのTEJ2Sと同じ仕様だと。
であれば、ピックアップは、FMS14なる、オリジナルのピックアップ。
EMGなどに換装すれば、90年代サウンドになるのかも。
テレキャスター的なボディシェイプに、コンコルヘッド。
見た目、確かにカッコいい。
テレキャス的なデザインの現代風解釈、なのだろう。
当方、テレキャスには全く知見がないが、おそらく、テレキャスとは音は違う。
ストラトとも違うもので、その中間で、わりと、パワーがある、ような。
一般的なシングルよりも若干パワーのあるピックアップ。
もちろん、個人差があるが、ネックもふと過ぎず、細過ぎず、で、弾きやすい。
イライラ、イライラ、ウズウズ。
夜空のトランペット/ニニ・ロッソ
1964
小学校の頃。
深夜ラジオに耽るの図、なんだが、ヤンタンを良く聴いていた。
MBS(毎日放送)だ。
当時、ラジオも24時間ではなく、放送休止の時間帯があった。
放送が終わり「、.朝〇〇時から放送を再開します。」の後で流れていたのが、この曲。
たぶん、MBSだったと思うが、FM局だったかも、ちょっと放送局の記憶は曖昧だが、なんせ、ラジオの放送が終わり、その後に流れていた曲、として認知。
小学生ながら「いい曲だなあ」と。
小学生で、この時代。ネットもスマホもなく、調べようもなかった。
曲のタイトルと、メロディ、そして、それを聴いた想い出のシーン。
それらがあいまって、心に染みる曲に。
ニニ・ロッソは、イタリアを代表する、トランぺッター、コンポーザー。
1960年代に活躍し。この曲は、ニニ・ロッソ最大のヒット曲なのだそうだ。
さすらいの口笛/荒野の用心棒
1964
続・夕陽のガンマン
1966
西部劇、のイメージ。
当然、アメリカの開拓時代。
カッコいいガンマンが、悪い連中から町や村を守る、勧善懲悪。
小学生のころ、こういった映画を見て、ガンマンにあこがれたもの。
西部開拓時代の映画、なので、シンプルにアメリカの映画だと思っていた。
が、
これらの、マカロニ・ウエスタン、その名の通り、マカロニ、で、イタリア。
イタリアの映画なる。
大人になってから、で考えれば、映画の雰囲気や、音楽など、あきらかハリウッドではないのだが、当時、イタリアの映画、と聞いて驚いた記憶がある。
結構、好きで、ビデオもなかった時代、〇曜ロードショー、とかで放送があると一所懸命観ていた。
ともかく、テーマソングが好き。
口笛の哀愁ただよう曲は、主人公のイメージにマッチしている。
陰があり、無口で、凄腕。
クリント・イーストウッド、バート・レイノルズは、このマカロニから有名になっていく。
数多い、マカロニの中で、この2曲は傑作。
アランフェス協奏曲/冨田勲
KOSMOS 1978
ライムライト/ザンフィル
なぜか、ハマった時期がある。
「パンフルートの詩人」ってキャッチだったような記憶がある。
パンフルートという楽器そのものを初めて知ったのは、ザンフィルのレコード。
来日コンサートを聴きに行ったが、寝た記憶がある。
まあ、小学生だったし。
寝れる音楽、と言うのも、正しく評価されるべき、かと。
パンフルートって、落ち着く、いい音色なんだよなあ・・・
速弾き、ならぬ、速吹き、が凄かった。
この曲は、「ライムライト」。
チャールズ・チャップリンの、ライムライト。
作曲も、チャップリン自身によるものだ。
映画界の巨匠。監督、俳優、脚本、作曲、もこなす。
チャップリンは、本当に才能溢れる天才だったのだろうなあ。
ザンフィルバージョンに限らず、この曲そのものは大好き。
このブログのタイトルにある通り、レスポール派、って事で自認している。
まあ、自認しているだけ、であって、腕的には、まあ、レスポール派=レスポールを眺めるのが好きなだけ、なレベル。
んが、そんな腕でも、レスポール派、になった、明確な理由がある。
音、だ。
レスポールの音が好き、なのは、まあ、後付けであって、要は、シングルコイルのピックアップでは、ピッキングをごまかせない。
だから、ハムバッカーのレスポール、となった訳で。
ストラトでも、ハムバッカーに換装されていれば、それでもエエと言えば、エエ訳で。
ただ、ボルトオンも、ちょっと避けたい感じがあって、やはり、レスポール、だと。
な、レスポールな当方でも、ストラトの音を使いたいケースがある。
ツインギター想定で音に差を付けたい場合や、クリーン音で、乾いて軽い音が欲しい場合、など。
ストラト、と言えば、フェンダーの商標だが、USA、カスタムショップの類は一切触ったことも、ない。周囲でも、持っている友人は数人のみなので、なんとも。
ちなみに、これまでUPしたレスポール系とは、音のセッティングは変更してあります。
が、
シングルコイルたち、の中では、全て同じ設定。
同じ設定での音の違い、です。
FENDER MEXICO Classic Series ’50s Stratocaster
ともかく、ギターの腕がハッキリ出るギター。
仕様としては、アルダーボディにメイプルネックに、ヴィンテージスタイルのピックアップ。
以前、同仕様のフェンダージャパンも手元にあったが、音は、まったく違う。
あ、ストラトって、こんなに丸い音なんだ、と。
このピックアップは、良い。
ジャパンは、硬くて乾いた音がするが、このヴィンテージスタイルのピックアップは、丸くて暖かい感じの音で、出力弱め。
良い音か?
おそらく、いい音。
なんだろうが、当方はダメだ。
このピックアップは、下手さが目立つ。
通称、フェンダーメキシコ。
メキシコで作られている。トランプ政権になって困ったことになっていなければ良いが。。
ともかく、メキシコ製のフェンダーでは苦労している。
品質のバラつきが激しい(気がする)。
実際に、なんどか、困った状態になっているのは事実。
その点、通称、フェンダージャパン、は、ともかく安定している。
この、50ストラトは、曰くつき。
ちょうど、山野楽器から商権が移動するタイミングに、とある店で、完全にデッドストック化していた50ストラトを入手。
入手時点で、すでに5年くらいは落ちていた、新古品のような。
超格安で入手。
だが、
ネックを調整しようとしたら、固着していて、右も左もロッドが回らない。
で、
5年落ちていようが、新品での入手なので、保証対応を依頼すると、この商権移動時と重なったため、か、いきなり、交換対応してもらえた、もの。
過去の経験からは、ネックを交換かな?と予測していたが、ネックだけではなく、ボディごと、まったく新しいものに交換してもらえた。
かつ、
その機体が、程度が非常に良いもの。
これまで見たメキシコの中で、BEST、みたいな。
クラプトンのブラッキーに憧れての、50で黒でメイプルネック。
個人的には、お気に入り、でありながら、使いにくいギターだ。
ネック、太いし。
FENDER JAPAN exclusive Classic 70s Stratocaster
個人的に、ストラト、と言えば、FENDER JAPAN。
さかのぼること、30云年前、初めて手にしたストラトも、ジャパンのブラッキーもどき、だった。
よって、ストラトの音とは、FENDER JAPANの音だ。
本モノ(USAの事だろう)とは音が違う、とは、昔からよく言われていたし、実際に、違う。
っただい、当方的にジャ当方的には、ジャパンの音がフェンダーの音であり、悪い音だと思ったこともない。
そもそも、ストラトなりテレキャスターなり、ハッキリと名乗っているものであり、なんと言っても「フェンダー」の商標が付いたギターなんで、まあ、これも正しい音の一つと言えるだろう。
OEM生産でもないし。
上記のメキシコよりは、弾きやすい。
弾きやすい、とは、プレイヤビリティではなく、同じセッティングで比較すると、ちゃんと、下手さをごまかせる音がする(ギターの評価としては、最低な基準だが)。
これはこれで、良い音だと思う。
尖って、硬い音、みたいな。
これは、70スタイル、ラージヘッドのストラト。
ジャパンエクスクルーシブになってからのモノで、旧フェンダージャパンのST72の仕様を踏襲とある、が、まったく同じもの、ではないか??と。
仕様は、バスウッドのメイプルネック。
日本仕様の、ヴィンテージスタイルピックアップ3発。
お気づきの方は鋭い。この仕様の70ストラトは、ない。
JPエクスクルーシブのラインナップでは、オリンピックホワイトの70ストラトは、本来、ピックアップカバーとノブ類が、黒色。
これは、ホワイトに換装したもの。
FENDER JAPAN exclusive Classic 70s Stratocaster
タイトル、まったく同じだが、違うギター。
こちらは、上記と全く同じ仕様で、ネックだけが違う。
上記は、ローズの指板だが、こちらは、メイプル。
一般的に、ローズよりもメイプルの指板の方が、硬い音がする、と言われる。
この2本、完全に同じ仕様で、年代も近く、唯一ネックが異なるのみ。
プラシーボかも知れないが、確かに、わずかに、こちらの方が音が硬く、アタックが強いような気がするような、しない、ような。
FENDER MEXICO Standard Telecaster















