WINTERDREAMS/ACCEPT
BALLS TO THE WALL 1983
ウド在籍時の、アクセプトと言えば、ともかく、ゴリゴリでファストなメタル、と言うイメージ。
その分野での名曲も当然に多い。
そんな中での、美しい旋律のバラード。
アクセプトのバラードと言う、対比的な面白さではなく、純粋の曲、歌詞、アレンジ、とも、レベルの高い名曲。
佳曲と言うべきではなく、まあ、アクセプトの代表曲として認知もされてはいるが、ヘビメタ、としてではなく、この1曲のみをピックアップしての、バラード、との位置づけで聴いていただきたい1曲。
歌詞も、おそらくは田舎、郊外の、また懐かしい時代の、ドイツなんだろう。
雪の風景と、子供たち、キャンドル、教会、平穏、平和・・・寂寥感が心にしみる。
JOHNNY BOY/GARY MOORE
WILD FRONTIER 1987
ゲイリー・ムーアが偉大なアーティストである事に、異論は少ないだろう。
シンリジー時代、以降、ソロになってからの彼の作品で、名曲とされるもの。
または、マイ・ベストは?となると、色々悩む部分はある。
羽生結弦で有名になった(と言うか、元から有名だったが、洋楽好きな人以外への認知との意味で)、パリの散歩道。
当方は、OUT IN THE FIELDなんかも、大好きなんだが・・・
ともかく、ゲイリームーアの名曲、となれば、サザンの名曲を選べ、に等しい。
ここには書ききれない名曲の数々。
そんな中、比較的、選ばれない曲として、当方は名曲と思うもの。
それが、これ。
ジョニー・ボーイ。
アイルランドの原風景について謳ったもの。
ウイックロー山。
シャノン川。
アイルランドの牧歌的な景色を謳ったもの。
写真でしか見た事ないが、聞くところによると、写真や言葉では伝えきれない美しさだそうで。
写真では、グリーンとブルーとオレンジのコントラスト。
スコットランドのグレーに寄った、美しさと異なり、冬の綺麗な空気の中に、色がさえる。
温かい寂寥感、のような感じか。
どもかく、アイルランドのフォークロア的な名曲。
FREE TIME/GAMMA RAY
HEADING FOR TOMORROW 1990
ガンマレイ。
今や、ジャーマンメタルには欠かせないベテランプレーヤー。
ハロウィンから脱退したカイ・ハンセンのプロジェクト。これは、ファーストアルバムの曲だが、自由時間、なる、どこか間抜けでご陽気な曲調がイイ。
ガンマレイのデビューは、よく覚えている。
カイハンセンのハロウィンからの脱退、ガンマレイの結成は、結構な、ニュースだった。
が、覚えている理由は、ごくつまらない事。
それは、CDのジャケット。
青いジャケット。左上のガンマレイのロゴだが、初回版では、シールが貼られていた。
シールが貼られていた理由だが、1:ジャケットを制作した後で、ロゴを入れ忘れた事に気づいた?2:何かの都合で、バンド名やロゴが変更された?
理由は分からないが、ともかく、ガンマレイ、のロゴは、シールだった事を覚えている。
バタバタでリリースされたんかなあ・・・と。
CRITICAL MASS/NUCLEAR ASSAULT
HANDLE WITH CARE 1989
クロスオーバースラッシュに分類されている。
ハードコア、パンクな要素を取り入れた、スラッシュメタル。
シンプルで、ノリ重視の展開、リズム。
このジャンルでは、先駆的な存在でもある。
ともかく、カッコイイ楽曲が並ぶ。
1990年代に、一度解散しているが、再起動し、現在も活動中。
アンスラックス的な、Tシャツ、短パンスタイルで、無骨、荒く、カッコイイ。























