image

こちらは、GDI21。

お約束のベリンガー。

 

基本的にはTM300と同じもの。

エフェクター関係、アンシュミ関係の部分では同一。

 

最大の違いは、ミキサー接続を想定したモノ、と言う事。

 

目的によっては全く不要な機能でもあり、そのためか、機能が落ちるTM300と値段も大して変わらない。

場合によっては、形状が特殊なためか、店によっては、TM300より安い場合もある。

3400円くらい?だったと記憶。

 

エフェクター、アンシュミとして機能的にはTM300と同じなので、引用。

 

>QTE

ノブは、レベル、ロー、ハイ、ドライブの4点設定。

ここまで凝るなら、中域も調整可能にしてくれたらよかったのだが。

一応、アンシュミなんで、TONEだけってワケにもイカンかったのだろう。

 

スイッチが色々。

 

シミュレーターに加え、マイクもセットされている。

これで、LINE録音にも対応って事。

ってか、結局、リアルなアンプで音だしする際の、音色変化に効果的なモノとしても使える感じ。

 

新品でも、4000円くらいではないか?

 

TUBE AMP MODELERなので、特定のアンプをエミュレートしたものではない。

が、それっぽいのだ。

 

コントロールは多彩。

 

MICのスイッチ。シミュレーターだけにマイクの設定ができる。

Amplitubeでは、マイクのメーカーと、位置、を立体的に調整できる機能だが、こちらは、決め打ちの3点。

 

音の雰囲気が正しいかどうか?はワカランのだが、説明書によると。

・CLSIC、は、マイクを遠くにおいた雰囲気、らしい。クラシックスタイルなんだそうで。

・CNTRは、円錐の中心に近いところにマイクをセッティング。ミドル、ローが強調される。

・オフXは、マイクオフ、ではなく、オフアクシス。スピーカーコーンの端で近づけて置くスタイル。アッパーミドルがカットされたサウンドになる。

MODEポジションHOTとの組み合わせで使うと良い、との事。

 

モードのスイッチ。

これは、見たまんま。HOT、 HI G、 CLN。歪の厚みが変わる。

 

で、アンプのスイッチ。

真空管アンプの種類をモデリング。

なにが、ベースになっているのか?はワカランが、こちらも説明書によると。

・TWEED(まあ、これはFENDERでしょう)は、ダイナミックな低音のあるクリスタルクリアで透明なサウンド。(クリスタルクリアって何だ?)

・BRIT(ブリティッシュ?)は、攻撃的なミッドと信じられないほどのサスティン。

・CALIF(カリフォルニア?)は、丸みを帯びたサウンドで、リードに最適。

との事。

>UNQTE

 

で、GDI21と、TM300の違いだが。

 

まずは、名前の通り、DIボックスとして使用できる。

image

通常のギターケーブルに加え、バランスアウトが装備されていて、マイクケーブルXLRに対応。

要は、出力がマイク入力に対応できている、って事で。

で、各種の機能をバイパスして、単純なDIボックス(出力変換)としても使用可能。

特定の条件下では、非常に使えるモノ。

そこの部分が気に入って手に入れた、と言うのはウソで、単にエフェクターとして買ったのだが。

 

更に、TM300にないもの、として、GLNDのスイッチが装備されている。

詳しくは説明しないが、入出力間のグランド接続をカットする事ができるので、接続する機器次第ではノイズカットの効果がある・・・・

なんて、書いたが、詳しくは説明しない、のではなく、説明できない。

今一つ理屈が分かっていないが、アースみたいなモノらしく、かつ、接続する機器によっては、と言われても、何があるのかワカランワケで。

 

ともかく、当方的には、「そんなスイッチがついております」としか言いようがないワケで。

 

TM300同様、あまりにも作れる音の種類が多いので、適当に。

 

 

 

 

 

 

さZZ TOPと言えば。

 

イリミネーター・クーペ。

 

こいつだ。

「ZZTOP エリミネーター」の画像検索結果

この1933年式フォードのホットロッドは、ZZ TOPのアイコン。

ビリー・ギボンズが購入した1933年式を改造。

シボレーのV8を乗せた、いわゆるホットロッド。

いかにも、アメリカンな。

 

ご存知の通り、ZZ TOPは、サザンロックの帝王。

デビュー50周年。

image

ジャーン。

 

ZZ TOPキーホルダーなり。

 

ネットではパチモンとかたたかれていたが、友人が買っていたのを見てうらやましくなり、購入。

もち、正式なライセンス商品ではある。

デビュー50周年で、おそらく、限定のアニバーサリー品が売られたのだろう。

これは、汎用品??

ようワカランが、現在オフィシャルサイトオフィシャルサイトでは販売されていないので、ともあれ現在入手できる、コレを買った。

 

なんと言っても、このPV。

自動車係の兄ちゃんが、ビリー・ギボンズからキーを渡され、美女軍団とドライブに・・・

分かりやすい。

確かに、ビデオに出てくる、まあ、ある意味、本物?のキーホルダーよりは小さい。

が、イイのだ。

このキーホルダーは、当時、カッコいい!!と憧れたもの。

 

残念ながら、

車は、イリミネーター・クーペと言うワケにもいかず。

中古で買った、先代のホンダ・フィット君だが・・・・・

 

気分だけは、イリミネーターだ。

 

ZZ TOPの曲を流しながら、ドライブ。

 

まあ、近所のスーパーに買い物に行くくらいのもんだが。

image

高級なアンシュミが続いた所で、ご安心のベリンガー様。

 

近くのセコハンショップで、1480円で購入。

ああ、「セコハン」も死語だなあ。

 

セコハン、とは、セコンド・ハンドの略。

2番目の手、なんで、要するに、中古。

 

まずもって、エフェクターとしては使っていない。

他で足りているから。

アンシュミとしても使っていない。

他で足りているから。

 

では、なぜ手元に。

駐車料金サービスが、積算式のショッピングセンターで、後600円くらい足りなかったから、入手なもんで。

 

中古で売ろうか?とも思ったが、数百円にしかならんそうで、まだここにある。

 

使えるか?=使える。むちゃ使える。

1つ持っていて損はない。


アンプの種類が選べるので、歪みの傾向を変えられるのが、よろしい。

 

いやはや、この価格でこの音は、すごい。

機能もスペック上は凄い。

 

ノブは、レベル、ロー、ハイ、ドライブの4点設定。

ここまで凝るなら、中域も調整可能にしてくれたらよかったのだが。

一応、アンシュミなんで、TONEだけってワケにもイカンかったのだろう。

 

スイッチが色々。

 

シミュレーターに加え、マイクもセットされている。

これで、LINE録音にも対応って事。

ってか、結局、リアルなアンプで音だしする際の、音色変化に効果的なモノとしても使える感じ。

 

新品でも、4000円くらいではないか?


当方、格安エフェクターを高く評価しているのだが、高いエフェクターは暴利なのか?につき。


まず、間違いなくそんな事はない。


もちろん、パーツの部材単価の違いもあるだろう。


が、何よりも重要なのは、開発費、だ。

その音、を作るまでに係る研究開発費や試行錯誤のパーツコスト。


格安エフェクターは、そうやって、コストをかけて他社が開発したエフェクターをバラして、同じようなパーツを同じような順番に並べるだけで良いわけで。


言わば、ジェネリック、だ。


高価なエフェクターには高価になる明確な理由がある。して、高価なエフェクター、なければ、廉価なエフェクターは作れない。

 

ともあれ、コレ。

TUBE AMP MODELERなので、特定のアンプをエミュレートしたものではない。

が、それっぽいのだ。

 

コントロールは多彩。

 

MICのスイッチ。シミュレーターだけにマイクの設定ができる。

Amplitubeでは、マイクのメーカーと、位置、を立体的に調整できる機能だが、こちらは、決め打ちの3点。

 

音の雰囲気が正しいかどうか?はワカランのだが、説明書によると。

・CLSIC、は、マイクを遠くにおいた雰囲気、らしい。クラシックスタイルなんだそうで。

・CNTRは、円錐の中心に近いところにマイクをセッティング。ミドル、ローが強調される。

・オフXは、マイクオフ、ではなく、オフアクシス。スピーカーコーンの端で近づけて置くスタイル。アッパーミドルがカットされたサウンドになる。

MODEポジションHOTとの組み合わせで使うと良い、との事。

 

モードのスイッチ。

これは、見たまんま。HOT、 HI G、 CLN。歪の厚みが変わる。

 

で、アンプのスイッチ。

真空管アンプの種類をモデリング。

なにが、ベースになっているのか?はワカランが、こちらも説明書によると。

・TWEED(まあ、これはFENDERでしょう)は、ダイナミックな低音のあるクリスタルクリアで透明なサウンド。(クリスタルクリアって何だ?)

・BRIT(ブリティッシュ?)は、攻撃的なミッドと信じられないほどのサスティン。

・CALIF(カリフォルニア?)は、丸みを帯びたサウンドで、リードに最適。

との事。

 

全部設定するのが面倒なんで、適当にこんな音。

 

 

 

 

なんてことはない。
以前も紹介のグレコはワイルドスキャンパー。

結構前だが、中古で、購入。
14kくらいだった、と記憶。

フロイトローズ一式を14kで勝ったと思えば超お得、程度で考えていたが、ほぼ新品状態で歓喜歓喜。

まあ、この価格帯の中古は、ショップとしても薄利でも在庫回転させた方が絶対に良いハズなんで、そんな一品が何かの縁で当方の手元に。

しつこいようだが、当方はレスポール派、なんだが、ロックアームが必要、24フレ欲しい、場合にこの手のストラト派生のギターを使うこともある。

それもあっての、以前書いた通り、シェクターを入手。

その手前に、この、ワイルドスキャンパーを手にしていた。
若干放置気味だったが久々に出して見た。
ローフレでコード展開の、早い曲にトライしていて、
あの薄っいネックが良かろうと、取り出してみた訳。

とにかく、グレコのワイルドスキャンパー、そのネックの薄さは抜きん出ている。
クルーズのレスポールタイプと並べる。
ナット幅は、太めのレスポと同じ。

なんだが、
ともかく、薄い。
圧倒的に、薄い。
超薄ネック。

握り比べると、まあその違いに驚く。
手の小さい日本人にピッタリ。
まさに、グレコの伝統。

この機体はワイルドスキャンパーの低価格ライン。設定上代47k。
多分新品で398あたりで売られていたのだろう。

で、ワイルドスキャンパーの上位機、国産モデルでロックアームの機体を探していたのだが、、、。

無いのだ。

当方が求める仕様に近いモデルでも、SSHのレイアウトで、ロックなしの普通のトレモロ。

これを入手して、フロイトローズに換装だと、全く予算に合わない。

そもそも、現在、ロックアームを搭載したワイルドスキャンパーは、国産モデルばかりか、当方の持つ中国製モデルでも、現行ラインナップにないのだ。

唯一無二の存在になってしまったこの機体。
軽い気持ちで入手したのだが、、、今は、これしか無いのだ。中古でもほとんど出回らない。

この機体限定で、これを使いたい訳ではない。
も少しグレードが上の、この仕様のギターがあればなあ、、、、。と。

明らかに、市場にニーズがない、から、作られてないのだろうが、国産でHHレイアウト、ロックアームのワイルドスキャンパーが欲しいなあ。
まあ、買えるとしても、それの中古、だろうが。
マジ欲しい。

余談だが、あと一つ。

ギブソンタイプのエクスプローラーでロックトレモロ。何年か前に、当のギブソンからリリースされていたが、まさに、ソレが欲しいのだ。
高くて諦めたのだが、、、、。
これも、ない。
エクスプローラーのフロイトローズ、、、。
市場に出ていないのだ。
もちろん、ギブソンでなくてよい、というか、値段の問題があるので、エドワーズあたりでお願いしたい。

で、ワイルドスキャンパーだが、ともかく今や唯一無二の存在になったこの機体を、グレードアップしようかなあ、と目論む。

ピックアップが、チョイ内向きな音でイマイチなのだ。ポッド、コンデンサも含めて交換、かなあ。

とりあえず、バックパネルを開けて見る。
ジャパンブランドらしい、丁寧な仕事。

いつもは、割と簡単に割り切ってピックアップ交換なんかするのだが、何万かかかってピックアップ交換をして、喜ぶのも束の間に、新たに当方が求めるスペックのワイルドスキャンパーが新発売されたりしたらショックだし。

一応、これが手元にある。
ただ、4コンダクターなんだなあ。

ワイルドスキャンパーは、コイルタップなしの仕様。

よって、ポッドはやはり交換となる。

もち、4コンダクターを繋ぎで2コンダクターにする方法もあるが、なんか気に入らんのだ。

やるなら4コンダクター。

だが、多分今回はやらない。
手元原資も危うく、時間もない。

やらない、を、自分に言い聞かせて、弦を張り直した。
弦張りして、チューニング。

フロイトローズの場合は、当方は基本的に1本づつ交換する。古い弦を張った状態で、1本づつ古い弦を外して、新しい弦に替える。

当たり前のようだが、フロイトローズの場合はコレ重要。レスポールの場合、先に弦を全部外して、普段は弦が邪魔で手入れできないトコを手入れしてから新しい弦を、張る。

だが、フロイトローズの、場合は、弦を全部外してから新しい弦を張るのは思いの外面倒。

チューニングが難しいのだ。

フロイトローズの場合、弦の張力でバネと引き合いして位置バランスを取っている。
なので、チューニングする事でチューニングが、狂う。

???でしょうか?

分かりやすく言うと、緩んだ状態からチューニングする、と想定。
例えば6弦をEにチューニングした。
次に5弦をAにチューニングすると、弦の張力が高まり、アーム本体がネック側に傾く。
すると、5弦はAだが、他の弦は弛むので、先にチューニングを合わせた6弦が、C♯あたりまで下がっている。

で、6弦を再度Eに合わせると、今しがた Aに合わせた5弦がGあたりまで下がっている。

これの繰り返し。
繰り返している間に、下がり幅が少なくなり、チューニングがあってくる。

かつ、それが、4弦、3弦、2弦、1弦まで続く。

これが、まあめんどくさい。

ともかく、一度チューニングを、合わせれば、ナットロックすれぼ、チューニングが狂う事はないが、チューニングを変えたりするのは、超めんどくさいのだ。

高校時代の有るシーンを思い出した。

市民祭り。
夏。

ステージは市役所の駐車場。

普段とは違う、このイベント向けに組んだバンド。
ベースの友だちに、誘われ参戦。
ギター、ベース、ドラム、ボーカル、の4ピース。

当方、フェルナンデスのランディVで出動。
この機体、アームを叩くと音がしばらく震える。
ブラッドギルスに憧れて、バネは2本でゆるゆるテンションでフロートさせていたので、チューニング時の他弦が下がる影響度合いは、さらに大きいのだ。

要するに、バネを緩くしてあるので、もとより面倒なフロイトローズのチューニングが、更に面倒な状態の機体なのだ。

とまれ、出演。
曲目はあまりハッキリ覚えていない。
サバスのパラノイド、オジーのバカだもん(bark at the moon)を演じたのは覚えている。

で、事前のスタジオ練習で、何かの曲で、ボーカルのI君がキーが、高い、と。
半音下げチューニングにするかレギュラーチューニングにするか、で、話し合って、結局、レギュラーチューニングに決まった。

さて、いよいよの、ステージの前日。

メンバーで、前夜祭と称して、甲子園に。
多分、中日戦。
勝った。

「バースかっとばせ、バース。ライト〜へ、レフトへホームラン!」
「ここまで飛ばせーよ、それ、放り込め、放り込め、カケフ」

と、多分この頃から定着し始めた、各選手のヒッティングマーチを皆で叫んだ。

I君も、叫んだ。
絶叫してた。

明けて、当日。

アマチュアバンドが次々と登場。

待機中、I君、ずーっと首を傾げている。
何か言いたげ。

で、バンド名を呼ばれ、ステージに上がる。

アンプ、エフェクターを繋いで音チェックしている我々の元に、のこのこI君がやってきた。

昨日、騒ぎ過ぎて声でぇへんわ。
半音下げてくれる?

と。

マジ、殺意を覚えた。




白蛇。

WHITESNAKE。

 

実は、当方、WHITESNAKEは、それほど、であった、80年代。

さほど深い意味もなく、なんとなく、デビカバの声質が好みでなく。

さらに遡れば、当方の好みがディープパープル&レインボーの系統でないこともあったかも。

 

ともあれ、英国系のバンド。

 

なんだが、当方の好みとは関わりなく、あきらか当時スーパーバンドであった。

ってか、スーパーバンドになった。

ヘビメタブームに乗って、かつ、ともかく売れる曲を書けるバンドであって、売れるべくして売れた感もある。

 

なんやかや、で、バンドではコピーしていた。

当然に、当方のバンド内で、好きなメンバーも多く、これは確かボーカルをやったような記憶があるが、どのバンドでやったか?は覚えていない。

 

コピッたのは、これと・・・

 

これ。

今聴いても、確かに良い曲ではあり、その後のホワイトスネイクにつながるキャッチ―なセンスにあふれている。

 

デビュー当時から、exパープルのブランドが強く、スーパーバンドではあったが、最初は、全米チャートを揺るがすような存在ではなかった。

日本では、人気が高かったが、やはり、メジャーリーグを狙いたいもの。

サウンドも、英国風ではなく、デビュー当時からアメリカを意識していたような記憶がある。

 

で、80年代中頃には、全米に進出と相成る。

 

そこからは快進撃。

立て続けにヒットを出す。

 

 

このあたり、MTVとかで死ぬほど流れてた。

 

好みは別として、「売れる曲」を書ける才能に恵まれているのだろうなあ・・・・

いかにも、売れる曲。

 

ホワイトスネイクは、デビカバを中心としたバンドで、当初は、カバーデイルズ ホワイトスネイクだか、なんだか、自身の名前を冠したバンドだった。

ともかく、参加してきたメンバーが激しい。

ジョン・サイクス/エイドリアン・ヴァンデンバーグ/ヴィヴィアン・キャンベル/スティーヴ・ヴァイ/ウォーレン・デ・マルティーニ/スティーヴ・ファリス/ダグ・アルドリッチ/ニール・マーレイ/ルディ・サーゾ/マルコ・メンドーサ/イアン・ペイス/コージー・パウエル/ジョン・ロード/ドン・エイリー・・・・・

まあ、すごい。

 

で、そのホワイトスネイクの新譜が出たワケで。

まあ、バラバラと細かく配信して、ようやく全部そろった感じ。

このホワイトスネイクの綺羅星メンバーたちを見て、オジーみたいやな、と思ったのだが、見た目もオジーに近づいて来ている感。

 

さて、当方個人的には、ホワイトスネイクは好みではない、と前段で述べた通り。

 

その前提で。

 

非常に、ホワイトスネイクらしい、ホワイトスネイクのアルバムに仕上がっている。

80年代に聴いた音を、現代によみがえらせた感じ。

古臭い?いやいや、やはり今でも通用する、売れる音、ではある。

が、やはり、レトロ感のある構成ではある。

 

ファンの方も多く、レビューも多数出ているだろうて、細かくは書かないが・・・

 

お勧めか?と聞かれれば、昔からのホワイトスネイクファンには、お勧め。

良い意味で、変わっていない。

 

これから、の方であれば、ともかく1曲聴いてみて、と。

それが気に入れば、おそらくフルアルバムを入手する価値あり。

で、そこから時代の新しい順に、遡っても外れはないと思う。

 

デビューから4作くらいは、少しニュアンスが異なるので、好き嫌いが出てくるかも。

音曲。

おんぎょく。

音曲漫才。

おんぎょくまんざい。

 

関西、しかも、一定の年齢の方以外はまったくピンとこないだろう、以下のレディースバンド(漫才コンビ・・・トリオ・・・)。

●かしまし娘

●フラワーショウ

●ちゃっきり娘

最近、ほとんど見かけなくなった、ジャンルとしての、音曲漫才。


漫才のプロなので、彼女たちを観るのは演芸の舞台。

当方も、幼少期からテレビを見て楽しませていただいた。もちろん、面白おかしく楽しむもの、だ。


先日、懐かしい演芸の映像を流している番組を観てて思った。


おそらくは、このグループ達は、一般的なバンド以上に、ステージをこなしている筈。

当然、ギターも皆さん非常にお上手であるワケで。


特に、女性のアーティストとして、考えれば、この年代のギタリストでもある。

音楽の世界ではいない稀有な存在だと。


だが、ミュージシャンとして分類されることもなく、彼女たちの機材に関する情報は少ない。

てか、今のミュージシャンなる分類が始まるより前からギタリストとして活躍していたとも言える。



●かしまし娘

トリオ構成。実姉妹。

正司姉妹。ママズボーイズの日本版だ。

ツインギター。

センターは、定番の三味線で歌江。

ギターは、照枝、花江。

歌江のヒロポン中毒のエピソードなど、昔のミュージシャンっぽい。

なんと、結成は1956年!


なんと、ギブソンのL48のツイン。


いつまでも、L48。

軽やかに弾く。

かしまし娘は、女性漫才のパイオニアと呼ばれるが、女性ギタリストのパイオニアでもある。


ちなみに、照枝師匠はクラプトンの大ファンで、来日時は必ずライブを観に行く。

御歳86才のギタリスト。

カッコイイ。


●フラワーショウ

1961年結成。

センター三味線に、ツインギター。

やはり、3ピース。

メンバーチェンジもありだが、3ピースの構成が基本。


こちらも、ギブソンのツイン。

向かって左の、華ばら、のギターは渋めのバーストのES125、らしい。

向かって右の、華ゆり、はスプリットインレイ、ナチュラルがカッコイイ、ESの何番か。


華ゆり、産休に伴ってベースが加入?

華らん?

メーカー不明なベース。


●ちゃっきり

やはり、3ピース。

1964年結成。

三味線、ギター、アコーディオンの構成。

ギターは、夏美。

データが、少ないが、ヤマハのアコギっぽい。

デビュー当時は、メーカー不明のフルアコっぽいギターを抱えている。

センターの春美は、ホント美女だった。


さて、レジェンド。


●横山ホットブラザーズ

当方は、尊敬の念を込めて、HOTBROSと呼んでいる。


さて、音曲漫才のレジェンド。

HOTBROSは、ツインギターに、アコーディオン。または、ノコギリ(笑)。その他、箒をカスタマイズした、バイオリンらしき楽器。やら、鍋やら釜やら。

箒をカスタムしたバイオリンらしき楽器は、ヘッド側(箒の棒の方)には、穴があけられていて、フルート的に使える。

バイオリン+フルートなる画期的楽器だ。

すでに、無形文化財となっているHOTBROS。


HOTBROSは、3ピースの、このメンバーのイメージが定着しているが、歴史は長く、HOTBROSとしては1952年から、現メンバー体制はは1970年からだが、メンバー交代を繰り返して遡ってみれば、なんと、1936年から続くという、まさにモンスターバンドだ。


ドラムや女性ボーカルも在籍していた、という。


現メンバー構成は、ツインギターにアコーディオン、キーボード。あと、ノコギリやらなんやら。


ギター、ノコギリは、アキラ。

進駐軍相手のジャズバンドにも在籍。

歴史長いミュージシャンで、フルアコからアコギ、セミアコまで多種多様なギターを使いこなす。

ノコギリはメーカー不明。


アコーディオンはマコト。

アコーディオンだけでなく、シンセを使う事もある。

ローランドのショルダーシンセAXを使用する姿が確認できる。

マコトは、作曲家としても、活動している。


して、現在エレキパートは、セツオ。

バンド活動をしていたが、1966年にHOTBROSに加入。


当初は、メーカー不詳のエレキを使用。

フルアコを担いでいる姿も確認できる。

当方のイメージでは、カスタムタイプのレスポール。

メーカーは不明。

ベッドにロゴも確認できるが、読めない。

当方の知識にはないギターだ。


そして、スタインバーガーのスピリット。


この機材変更は、なんか良く覚えている。

スタインバーガーが、登場してしばらくしてのち、セツオがレスポールから持ち替えたのだ。


当方の周囲では、ビッグニュースだった。


「HOTBROSのセツオがレスポールを捨ててスタインバーガーに!」


あの衝撃は忘れない。

お笑いネットワークのステージに登場した、セツオが、スタインバーガーを!?


未だ現役。

まあ、凄いミュージシャンだ。


LONG LIVE HOTBROS!

 

そろそろかな?って頃に出る。

 

人間椅子。

 

新譜は、新青年、なる。

先行で、無情のスキャットがリリースされている。

 

相変わらず。

聴いて、それ、とわかる人間椅子。

ワジーとヴォーカルも、それ、と判る。

音、も、最近の人間椅子の音、そのもの。

 

しかし、カッコいい。

 

前作からの間、三島由紀夫原作ドラマの主題歌を出したりしていたが、まあ、これも「三島由紀夫」原作なんで、人間椅子が主題歌、となると妙に納得できるモノでして。

もち、江戸川乱歩と三島由紀夫では文学としては全く違う立ち位置だが、古典的純文学、との視点では、人間椅子が主題歌・・・は納得なワケで。

https://www.oricon.co.jp/news/2102799/full/

 

余談だが・・・

日本語は、時代によって変化する。

日本語に限らず、言語の変化。

 

よって、変化する日本語を否定する気もないし、変化を受け入れるべきだろう、とも思う。

 

あくまでも個人的な感覚だが。

当方、多読ではないが、賞を取った本は目を通す事もある。

芥川賞、直木賞が、大看板なんだろうが、本屋大賞の作品の方が読んでいて面白いと思う。

 

高校時代にイキッて三島由紀夫の著作は読んだクチなんだが、最近の作家と比べて、日本語がキレイ、と感じる。

もちろん、意図的にキレイな日本語を使ったり、使わなかったり、するとは思う。

が、情景+登場人物の心情を表現するのに、読み込んで味わえる、との意味では、三島文学はやはり凄いな、と思うワケで。

 

人間椅子も、本人たちがどう感じているか?は別として、文芸ロックと呼ばれていたが、確かに、歌詞の文体には文学を感じる。

 

フルアルバムは、6月5日。

楽しみだが・・・

 

しかし、最近は、ワジーは、着物の着こなしで雑誌に登場するし。

https://www.facebook.com/ninngennisu/posts/1127377960803898

またまた、ムーア―。

003

これも、借り物。

当方は多分、このシリーズは買わないのだが、これは、ちょっと考えた。

もち、シリーズで買わないのは、ダメなヤツで使えないから、ではなく、あまり当方にはニーズがないためであって、これは欲しいかも。

 

調べると(買った本人も、よう知らんかったらしく、店頭にあるモノを買ったそう)、Koch Power Toneのシミュレーションだそうで。

 

詳しくないもので、Koch Power Tone、そのものを知らない。

ハイゲイン系のアンプなので、今回の設定には合わないとも思うが、まあ、低めのゲインで使うとどうなるか?

 

でも、なんせオリジナルの音を知らないので、似ているかどうか?はワカラン、と。

 

ただ、いかにも、のハイゲイン系の音。

悪くない。

厚みのある歪音。

7弦ダウンで使えば、重ーい音になると思われ。

 

これは、一つあっても良いかな?

 

と、聞くと1万円もするらしい。

 

うーん。

当方的にはちょっと高い感じかなあ。(財源の問題だが)

 

 

こっちは002。

マーシャルのJCM900をエミュレート。

これも借り物。

 

これは、似てる。

結構近い感じ。

もっこり感からGAINの調整時の音色変化が良くできている。

なぜか、他のエフェクターをかますと、離れる・・・

不思議。

他のアンシュミも同様だが、エフェクター接続時に、音が離れる事がある。

まあ、シミュレーターだから仕方ないのかも知れないけど。

 

どのシミュレーターが似ているか?評価してみたいなあ、と思っていたが、これもまた難しい。

結局、一定の状態(セッティング)では非常に近いが、セッティングを調節すると離れていく。

しかも、その「近似点」が、シミュレーターによって異なるため、比較が難しい。

 

まあ、理屈なのかなあ?とは思うが、真空管アンプをシミュレートした場合、GAINを下げて、ピッキングを弱めると、音の違いが出てしまう。

まあ、これは仕方なし、と。

 

相変わらず、こちらも、Amplitubeのアンプは切って、キャビネとマイクだけONの状態。

002側のキャビネエミュレーターは使っていない。

 

これは、プリアンプ。
まあ、歪み系、と言う事で。
MOOER ( ムーアー ) 

Micro PreAMP 008
ともかく小さいが多機能。
これも当方の所有物ではない。
バンドのベースマンがシリーズで集めている。
紛失しそうな勢いで小さく、種類が多い。
これは、008。メッサのマーク3のエミュレータ。
キャビネの設定も可能になっていて、ダイレクトにLINE INしても使える。

マーク3は、周囲になくどこまで近いか?は判然しないが。

バイパス切り替えもできるので、シンプルに歪み系のエフェクターとしても使える。
時間なく(借りものなんで)試してはいないが。

メッサな音はする。
温かみがあり、結構歪む。

Amplitube側は、アンプオフで、マイクとキャビネはオン。エフェクターのキャビネは使っていない。

小さいので、ノブの素早い操作などは期待できない。

当方的にはいつ使うの?だが、アンシュミの種類を多数求めないのであれば、必要なマイクロプリアンプを揃えるのもアリ?かな?

プリアンプだ、と考えれば、手間に歪み系でセンドして、空間系を後ろに繋いで使う手もある。

なんだが、当方的には使いみちがあまりない。