こちらは、GDI21。
お約束のベリンガー。
基本的にはTM300と同じもの。
エフェクター関係、アンシュミ関係の部分では同一。
最大の違いは、ミキサー接続を想定したモノ、と言う事。
目的によっては全く不要な機能でもあり、そのためか、機能が落ちるTM300と値段も大して変わらない。
場合によっては、形状が特殊なためか、店によっては、TM300より安い場合もある。
3400円くらい?だったと記憶。
エフェクター、アンシュミとして機能的にはTM300と同じなので、引用。
>QTE
ノブは、レベル、ロー、ハイ、ドライブの4点設定。
ここまで凝るなら、中域も調整可能にしてくれたらよかったのだが。
一応、アンシュミなんで、TONEだけってワケにもイカンかったのだろう。
スイッチが色々。
シミュレーターに加え、マイクもセットされている。
これで、LINE録音にも対応って事。
ってか、結局、リアルなアンプで音だしする際の、音色変化に効果的なモノとしても使える感じ。
新品でも、4000円くらいではないか?
TUBE AMP MODELERなので、特定のアンプをエミュレートしたものではない。
が、それっぽいのだ。
コントロールは多彩。
MICのスイッチ。シミュレーターだけにマイクの設定ができる。
Amplitubeでは、マイクのメーカーと、位置、を立体的に調整できる機能だが、こちらは、決め打ちの3点。
音の雰囲気が正しいかどうか?はワカランのだが、説明書によると。
・CLSIC、は、マイクを遠くにおいた雰囲気、らしい。クラシックスタイルなんだそうで。
・CNTRは、円錐の中心に近いところにマイクをセッティング。ミドル、ローが強調される。
・オフXは、マイクオフ、ではなく、オフアクシス。スピーカーコーンの端で近づけて置くスタイル。アッパーミドルがカットされたサウンドになる。
MODEポジションHOTとの組み合わせで使うと良い、との事。
モードのスイッチ。
これは、見たまんま。HOT、 HI G、 CLN。歪の厚みが変わる。
で、アンプのスイッチ。
真空管アンプの種類をモデリング。
なにが、ベースになっているのか?はワカランが、こちらも説明書によると。
・TWEED(まあ、これはFENDERでしょう)は、ダイナミックな低音のあるクリスタルクリアで透明なサウンド。(クリスタルクリアって何だ?)
・BRIT(ブリティッシュ?)は、攻撃的なミッドと信じられないほどのサスティン。
・CALIF(カリフォルニア?)は、丸みを帯びたサウンドで、リードに最適。
との事。
>UNQTE
で、GDI21と、TM300の違いだが。
まずは、名前の通り、DIボックスとして使用できる。
通常のギターケーブルに加え、バランスアウトが装備されていて、マイクケーブルXLRに対応。
要は、出力がマイク入力に対応できている、って事で。
で、各種の機能をバイパスして、単純なDIボックス(出力変換)としても使用可能。
特定の条件下では、非常に使えるモノ。
そこの部分が気に入って手に入れた、と言うのはウソで、単にエフェクターとして買ったのだが。
更に、TM300にないもの、として、GLNDのスイッチが装備されている。
詳しくは説明しないが、入出力間のグランド接続をカットする事ができるので、接続する機器次第ではノイズカットの効果がある・・・・
なんて、書いたが、詳しくは説明しない、のではなく、説明できない。
今一つ理屈が分かっていないが、アースみたいなモノらしく、かつ、接続する機器によっては、と言われても、何があるのかワカランワケで。
ともかく、当方的には、「そんなスイッチがついております」としか言いようがないワケで。
TM300同様、あまりにも作れる音の種類が多いので、適当に。
















