お寒くなりました。

 

 

大阪なんですが

山の中だと

このような

 

さて

 

サッカーでは

ベスト8にならんとする訳で

頑張って頂きいもの

 

それとは関わりなく

 

参戦した皆サマの記事も一巡でしょうが

 

11月30日

 

 

オレンジのウサギの巣も

 

 

クリスマスに向かうイルミに彩られ

 

水道橋から後楽園

行き交う人々も

立ち並ぶお店も

年の瀬に向かう独特の空気感

 

そんな事とわ何ら関わりなく

 

 

こうなる訳で

 

 

びいるの売り子さんも参戦

 

 

球場やね

 

 

最後最後と

やっぱり来ました

 

東京ドーム

 

オオカミ少年状態なれど

何度騙してくれてもOK

 

台湾、オーストラリア

中国、韓国あたりから

参戦ねかアーミーも多数

 

アジア、オセアニアだと

日本は近いし

最後のチャンスが

モイチドならば、、、

なんでしょう

円安だしね

 

30Kの動員は

サスガ

 

ワカルヒトにはワカルと思いますが、、、

 

 

物販エリア

10折以上してなおかつ

 

 

はみ出てこの位置

Jアイドルの

ドームコンサートみたい

 

午後7時

 

SEがZEPの

ROCK & ROLL

になればお馴染み

you want the best

you got the best

のコール

 

 

 
もう70歳越

 

 

現実的な問題として

最後なんだろう

全盛期に比べて

動きは遅く重く

声はハリがなく

みたいなハナシだけど

 

サスガ

 

自分たちの老い

衰えを上手く手なづけて

2時間30分の

上質なエンタテインメント

 

 

お見事

エンタテイナーの鏡だわ

 

 

基本的には

三年前のツアーが

まだ続いている状態

 

 
MAKING LOVE
は結構レア
 
 
空飛ぶポールは
I WAS MADE FOR LOVING YOU
 
基本的にはベーシックの
セトリ
 
なんとなく今回は
トミーのソロや
楽曲アレンジを含め
ALIVE!
を感じさせる
出世作だし
最後に原点回帰?
 
 
オーラスはこれしかない

 

 

多分もう1回は有るかも

最後だとは言わんかったし

 

 

サウンドチェックのパックでわ

セトリにはない5曲くらい

フルで聴かせたって

 

TALK TO ME

 

やったらしいんだけど

まじ聴きたかった

 

 

 

 

トミーがVOだそうで、、、

 

さて

 

もひとつ

 

 

 

これ

やりたかったヤツ

 

本家崎陽軒 と 姫路まねき

 

シウマイ弁当

食べ比べ

 

それぞれ

何度も食べたけど

 

同時に食べたこと

なかったので

 

 

以下

個人的感想

さらに当方の人生

8割大阪 2割東京

だと言うこと

前提なんでその点よろしく

 

先に結論

結構別物な感じはするが

 

関西シウマイ弁当

崎陽軒がOK出すだけの事ある

 

まず

 

◯シウマイ◯

肝心のシウマイ

レシピは違うらしいが

まあ遠からず

ただし味の甲乙つけ難い

 

◯唐揚げ◯

どちらもスタンダード

味の甲乙つけ難い

 

◯焼き魚◯

これは本家の方が好きだなぁ

なんかワカランけど

ブリ?

独特の味と食感

まねきのも美味しいけど

こちらは

わりと普通の焼き魚

 

◯卵焼き&かまぼこ◯

いずれも

本家崎陽軒に軍配

味言うかサイズの問題で

崎陽軒

姫路まねきは小さい

 

◯たけのこ◯

当方的には本家崎陽軒だが

意見が分かれた

味付けの濃い薄いとカットの違い

崎陽軒は甘辛つよく

姫路まねきは

如何にも関西風

当方好みは崎陽軒だが

姫路まねきめも良い味付けだった

 

◯はしやすめ◯

本家崎陽軒はアンズ

姫路まねきは黒豆

正直食べ物としては

どっちでもええかな?

ただなんとなく

アンズの姿が見えての

シウマイ弁当

のような気がして

 

◯米◯

問題はコレなのだ

と言うのは

本家崎陽軒から姫路まねきに対して

最後までOKが出なかった

のがコメなのだそう

 

本家崎陽軒のは

ブランド米のブレンド

蒸して炊くらしい

 

姫路まねきは

何度もサンプルを本家崎陽軒

に持ち込んで御伺いたてたそう

 

もう一度

 

あくまでも個人的見解

それにまず持って

本家崎陽軒のシウマイ弁当ありきの

姫路まねきのシウマイ弁当

であると言うこと

 

ただこれに関しては食べ比べした

 

結果

 

コメに関して

 

姫路まねきの方が

 

うまい

 

との結論

 

なにが本家崎陽軒にとって

問題だったのかわからん

 

推測に過ぎないが

 

A.弁当箱の底に米粒を残してはいけない

若干姫路まねきの方が

残りやすかった

 

B.あまり味がない方がよい

姫路まねきの米は

甘さを感じる

一般的には良いコメが

上手く炊けた状態

弁当のおかずを立てるため

コメは主張してはならぬ

とのオーダーが

崎陽軒からあったのであれば納得

 

ただ、もし

どちらかの米を選べる

システムならば

当方は

姫路まねきの米を選ぶなあ

 

とりあえず

 

 

ずいぶん久々の投稿。

何かあったワケでもなく。

 

この間、KISS最後の来日(SSゲットしたぜ)に、我らがタイガースの奇跡のV字回復からあの、急失速。

 

阪神は、しんどいねえ。

 

さて。

 

お題は、オータニさん。

 

その凄さについてはここでああだこうだ言ってもなんの意味もなかろうて。

 

どうしても、昔からの癖で穿ってみてしまう。

 

やれ、全米で話題になっている、だの。

ヨーロッパで大成功した、だの。

 

特にミュージシャンや俳優なんかが海外進出した際に、現地からの情報が過剰に盛り付けされて相当にひん曲がって伝わっているケースが多かったので、どうしてもそういう見え方になってしまうのだが・・・

 

大谷翔平は、ホンモノだ。

そもそもMLB人気の凋落もあって、スーパースターを求めているところに、ベーブルースと肩を並べるプレーヤーの登場は、救世主みたいなもの。

日本バイアスで過剰な盛り付けの必要などまったく必要なし。

 

なんて、ここまで何らの目新しさもないことを書いているが、先日あることに気づいたのだ。

 

正直、阪神の応援で手一杯なのでMLBの中継を積極的に観ることはない。

例えば、友人から「今日はオオタニさんが先発!」なんてLINEが入っても、イイねスタンプを返すくらいで、でわ、観ようか、とまではならない。

 

そんな当方なのだが、異様にオオタニさん遭遇率が高いのだ。

 

どういうことか?

 

何の気なしに、テレビのチャンネルを変えていると、たまたまMLBの中継をやっていて、それがエンジェルス戦だった場合に、丁度オオタニさんが打席に立っている、または次の打者、である率が、驚くほど高いのだ。

 

まったく意図はしていない。

 

地上波からBSに変えた瞬間、CSに変えた瞬間。

それがエンジェルス戦だった時、おそらく8割近い確率でオオタニさんの打席のタイミングという偶然。

 

いや、これは偶然というよりも、何か強い力が当方をオオタニさんに導いているとしか言いようがない。

 

試合時間を3時間30分(210分)としよう。

一人の打席を、3分とすると。オオタニさんが4打席立つとすれば、当方が遭遇する可能性は12分だ。

 

試合時間中に当方が遭遇できる確率は、わずか5.7%。

そこに、当方は8割の確率で遭遇していることになる!

 

これを運命と言わずしてなんと言おうか!

 

しかし、当方の運命には、大変に重要な瑕疵が含まれているワケで。

 

一見、羨ましそうな話かも知れんが、そうはディストリビューターがデリバリーはしてくれんのだ(そうは問屋が卸さない)。

 

その遭遇だが

もの凄い確率で、凡打、なのだ。

ホームランは1度もない。

ヒットもわずか。

ほぼほぼで凡打。

 

理屈の上では、当方が偶然に遭遇した際も、ヒットを観られる確率はオオタニさんの打率にはなるハズだが、現時点、遭遇時の打率は、0割6分程度。

 

運命的と言って良い確率で、偶然に凡退するオオタニさんと遭遇するのだ。

 

なんでやろ?

 

 

 

仕事中、BGMとして、いつもネットラジオを流している。

色んなラジオ局を適当に選んで流している。

 

結局、メタル系を中心に聴いているが、たまに周りから「うるさい」と言われたりして、

静かな音楽を聴きたくなることがある。

 

そういう場合、クラシックかラウンジを聴くのだけど、そんなラジオ局のお気に入りを幾つかブックマークしている。

 

して、そのブックマークした中から、何週間かぶりに、とあるラジオ局を選んだ。


いつものように、ラウンジサウンドが流れると思い、アイコンをクリック。

 

ん?

 

音楽ではなく、DJが喋っている。

 

「Radio Lounge FM 106.0 FM KYIV」

 

お気づきだろうか。

 

キエフ、だ。

 

ウクライナのキエフにある、ネットラジオ局。

 

 

当然なのかも知れないが、音楽ではなく、情報を流している。

まったく言語は理解できないが、銃声や爆発音も混ざる、おそらくは情報番組になっている。

戦火の中、今も放送を続けている。

 

凄いなと思うのは、どうやらロシアの侵攻以降に作られたと思われる士気高揚のCMメッセージのようなものが流れていること。

大変な状況の中、制作したんだろうな。

 

このラジオ局の、キャッチタイトルは、「Your everyday vacation」。

このキャッチが一日も早く戻る事を祈る。

 

正直、ウクライナがどんなトコなのか?も知らない。

現状のステータスも、テレビやネットから流れる情報のみしか分からない。

今行われていることに関する評価は、なんとも判断できない。

一方的な情報もあるだろうし、過剰に反応している情報もあるようだし。

 

ただ、

 

平々凡々とした日常が、ある日突然にひっくり返ってしまった、ウクライナの国民、市民の方々は本当に可哀そう。

自分に置き換えたら、と思うと、やるせない。

 

誰が憎い、誰が怪しからん、などと言える立場でもなく、言う根拠となる情報も持っていない。

そして、言うべき言葉も見つからない。

 

ただ、シンプルに日常を破壊する「戦争」「暴力」は、許せない。

ともかく

相変わらず

方向性も関連性もないのだが


最近

ちょい沼っているの


Voilet Cold

ブラックゲイズ系

 

それに


Spill tab

R&Bエレクトロ系

 

このあたりを

ふらふらしているのだが・・・


そのふらふら中に

ぶち当たったハズなんだけど・・・・

キッカケが思い出せない


まあ

キッカケはどうあれ

とにもかくにも


ピチカート・ファイブ

トゥイギー・トゥイギー


にぶち当たって

聴きたくなったワケで


(なんでぶち当たったんだろ?)

 

そういえば最近

聴いてないなあ


で配信系を探したが

この曲がない


もちろん


ピチカート・ファイブ

だし


楽曲は配信されているのだが

肝心の

「トゥイギー・トゥイギー」

がない


アルバム

「女性上位時代」

に収録なんだが


しゃあない

板を買うか


とネットで探したが

こちらも新品はない


なので
中古でCDを入手


実は

このアルバム

持っていた筈なんだが

行方知れず


多少プレミア価格だったが


やむを得ず


およそ

当方がこうやって

買うと

暫くして

正式再版されたりする


届いた訳で


いやあ

やっぱ良くできてるなあ

このアルバム


1991年リリースなんで

30年以上前の音


当時も独特な音だなあ

と思ったものだが

今聴いても

いつの時代かを

特定しにくいエイジレスサウンド


楽曲もだが

サウンドエンジニアリングも

一応のトレンドは

チラ見えしているけど

今でも通用する仕上がり


「ツイッギー・ツイッギー」


おそらく

このテイク

このサウンドエンジニアリング

でないと

違うもの

になってしまう

隙のない完成形

名曲だ


さて

まずは


ピチカート・ファイブ


若い世代の方には

馴染みがあまりないかも

一世を風靡したバンド

 

ピチカート・ファイブ

と言えば

モデルとしても活躍していて

還暦超えても

今も超カッコイイ

現役バリバリの

野宮真貴


このイメージが強いが

彼女は

ピチカート・ファイブ

3代目ボーカル


2代目は


オリジナルラブ

田島貴男



ピチカート・ファイブは

女性➡男性➡女性

とボーカルが変移しているが

まあ

田島貴男ならば・・・

ピチカート・ファイブの

世界感っぽくもあるが・・・


なんだが

やはり

田島貴男は

オリジナルラブ



当方が認知した時点で

ボーカルは野宮真貴


そもそも

田島は

ピチカート・ファイブ

オリジナルラブ

を掛け持ちしていた


野宮は

1990年に加入

2001年に解散するまで

ボーカルを取っていた


当方は守備範囲外ってこともあり

野宮ボーカルの

ピチカート・ファイブしか

認知していなかった

なので

田島貴男が

ボーカルだったのは

ちょい

ビックリなわけで


ピチカート・ファイブは

1984年結成

細野晴臣プロデュースでデビュー


当初マニア受けしたが

マスマーケットでは

いまいち売れなかった


プロモーション施策に

不満があったらしく

CBSソニーから

日本コロムビアに移籍

オリジナルラブに

活動を専念するため

田島が脱退

野宮が加入


ここから

ヒット連発で

スターダムを駆け上がる

海外進出も果たし

米国・欧州でもデビュー


ツアーも行い

「チャーリーズエンジェル」

「オースチンパワーズ」

の映画挿入歌にも採用

もちろん

国内でも

テレビ番組のテーマ曲に

CMソングと

露出が凄かった


野宮のビジュアルや

独特の唄い回し

雰囲気から


渋谷系


アイコン的な存在になっていく


これが聴きたかった


トゥイギー・トゥイギー

トゥイギー対ジェイムズボンド


なんと言うか

うーむ

ファンキー


基本

ピチカート・ファイブは

どれもお勧めだけど

この曲は

多分

今のところ

板で「女性上位時代」を

中古で手に入れるしかなさそう


アルバム全体は

練り込まれた感はなく

雑な感じ

それも

上質な雑さ加減

狙って出している雑さ

カジュアルで

軽いタッチで仕上がっている

まさに佳作だあな


01
女性上位時代#4(ナレーション)
02
私のすべて
03
お早う
04
サンキュー
05
大人になりましょう
06
女性上位時代#5(ナレーション)
07
ベイビィ・ラヴ・チャイルド
08
トゥイギー・トゥイギー
09
トゥイギー対ジェームス・ボンド
10 
神様がくれたもの
11 
パーティー
12 
しりとりする恋人たち
13 
マーブル・インデックス
14 
きみになりたい
15 
むずかしい人
16 
TOKYO`S COOLEST SOUND
17 
クールの誕生
18 
女性上位時代#6(ナレーション)

 

今だから

なる曲がある。

今の時代の方々に響くかどうかはわからない。


当方の世代では、神曲。

シンキョクではなく、カミキョク。


と言うか、この場合は神ユニット、が正しい。


1985年リリースされた1曲。


これは、ともかく超ビッグネームが並ぶ。


大ヒットしたが、正直言うと、当方は最近まで存在すら知らなんだ。


まあ、ジャンル的に圧倒的に守備範囲外。


その上、1985年は、当方にとっては明治維新以来の国家を揺るがす大イベントな年だった事もある。

なんと言っても、猛虎が日本一に輝いた、その年だ。

そんな事とわ、なんらの関わりもなく「今だから」がリリース。


3人の共作。


●松任谷由実(ユーミン)

●小田和正(オフコース)

●財津和夫(チューリップ)


ニューミュージックファンなら卒倒しそうな奇跡的ユニット。


今なら、チャリティーとか映画のテーマソングとか、誰かのなにかの記念とか、ならばこう言う感じのスーパーユニットもありえるだろうが、この曲は、面白半分で、なんかやってみない?な思いつきから始まっている。


まあ、この3人が揃った、となれば、バックメンバーも当然にエライことになっている。


作詞・作曲は、この3人。押しの強さでユーミンと小田和正の色が強くなったそうだ。(本人達の弁)


で、編曲とキーボードに、教授こと、グラミーの坂本龍一(YMO)、ドラムはYMO繋がりで、高橋幸宏(YMO)、ベースは後藤次利、ギターに高中正義。





YMO繋がりと言うより、サディスティックミカバンドの高橋幸宏つながりで、坂本龍一が参加、が流れとしては正しいだろう。



と言うのは、ステージで演奏された際には、同じくサディスティックミカバンドの加藤和彦が参加しているので、まるっぽ、サディスティックミカバンドをバックに、ユーミン、小田和正、財津和夫が歌う、と言う出鱈目なゴージャス状態。



してこいようだが、多分今の世代の方には、名前くらい、かも知れないが、日本のポップス史が凝縮されたようなこの曲。


改めて聴くと、1985年らしい1985年な曲。

名曲、とは言えないかも知れないが、名曲である意味も価値も、ここでは大したことではない。


その存在だけでお腹いっぱいって感じ。


当方、個人的には、この3人が集まった凄さもあるが、なによりも、小田和正と財津和夫が一緒に歌っていることが、衝撃だった。




なんか、圧が凄いわ。


 

あれからもう2年ですかな。

当時、ハマったBeast in Blackの新譜が出た。

 

Dark Connection

 

個人的結論から言うと、前作程の面白みがない。

まとまりはあるけど、良い意味でのドタバタ感や、「おっ」感が少ない感じ。

当方の、慣れ、ってのもあるのかも?ですが。

 

さて、相変わらず脱線なんだけど、最近はもっぱら、変な趣味に走っていて(変かどうかは分からんが)。

そは、夜中に車を走らせる、こと。

 

別に、ルーレットとかでわない。

普通に、広い田舎の方の道を週1回程度、3時間ほど。

目的が全くないワケではなく、普段あまり動かしていない車のバッテリーの充電が主たる目的。

車の少ない、まあ、前後に他の車がない真夜中の道って、ちょい怖い感じに思うかもしれないけど、結構無心になれてヨロシイのであって。

 

「変な」というのは、BGM。

 

疾走感のあるヘビメタなんかだと、それそこ疾走して免停なんかになるかも?なんで、疾走感はないけど、トランスな感じの曲を大音量で流しながら、人気のない道をただ走る、と。

 

もう、何か月もこれを続けていて。

最初はお決まりチックに、フュージョン系をBGMにしてた。

 

ただ、田舎道、でわないんだなあ。これわ。

どっちかというと、こういうのは、夜景の綺麗な首都高(って、当方のばやいは阪神高速だけど)や、車のいない都心真夜中の都心が合う。

 

で試行錯誤。

 

なんとなく落ち着いていたのは、80年代の「シティーポップ」。

シティーポップ!死語やな。そこから発展して、ド定番懐メロで、山下達郎とか、大瀧詠一とか聴いてたんだけど。

結構、想い出オーバーラップもあって、無心にはなれない。

 

 

 

まあ、ドライブBGMにするには丁度良いのだが・・・・

 

夜中に一人でドライブとなると、ちょっと違うかな?とか思って、試行錯誤の末に、完全に方向転換で、至ったのが、コレ。

 

Violet Cold

 

Vaura

 

Marunata

 

 

Deafheaven

 

Alcest

 

まったく想定外。

最近はブラックゲイザー・シューゲイザー系ににドはまり中(夜中ドライブ専用で)。

なんか、イイですわ。

そもそも、ブラックゲイザーとかブラックメタルを「何時聴くのか?」との疑問を持っていたのだが、これはピッタリ。

 

で、新譜情報とかは探さず、ブラメタ、ブラゲザあたりのバンドを収集していた、って事なんですが、

 

そんな中、

Beast in Blackの新譜情報。

 

おそらく、新譜の情報とかも流通していたんだろうけど、上記のごとくで、まったく認知していなかった状態。

 

新譜も、あいも変わらず、サウンドは、ユーロビートメタルな。

結構好きなんだよなあ。

当方、ユーロビートが心地よい世代。

2まわり程、若いギターの子には、新鮮で面白いらしいんだけど。

 

このアルバム、PVも公開されているんだけど、それが・・・・

One night in TOKYO

 

ん、日本モチーフ?

にしては、どうなの?的な、ドットアニメチックな東京で、サイバーで、ちょい古めかしいイメージ。

 

Iron Maiden と言い、今頃の日本モチーフ?

 

Beast in Blackの場合は、1曲目で、ははーん。

1曲目のタイトル

Blade Runner

なるほどね と。

 

日本モチーフというより、名画ブレードランナーモチーフって事なのね。

 

その流れで、日本モチーフになった訳ですな。

 

 

 

 

新譜全体では、サウンド的には、これまでのBeast in Blackサウンドを踏襲。

ユーロビートメタル。

 

あくまでも個人的には、前2作の方が好み。

ミニスイッチ

 

交換用

 

こんなやつ

 

コレのレバー折れた

 

ギター用の

ミニスイッチは

さほど種類ないみたい

 

端子が6点か3点

あと

on-on

または

on-on-on

 

on-on-on って

は右左と真ん中みたく

3ヵ所切り替えってこと?

 

ともあれ

 

GC Richは

6点のon-on

 

ポッドみたく

頻繁にみるものでないので

おそらく

本来は電気系の違いで

種類あるんだろうが・・・

 

 

フェルナンデスの

ぞーさんの修理のために

ミニスイッチを

何個か買っていたので

それを流用

 

 

 

 

なんか

アンペアだかボルトだか

書いてあるが

スイッチやし

なんでもよかろう・・・

たぶん

 

注意が必要なのは

レバーの形

 

上の写真

上のはレバー短い

下はレバー長い

 

これは丸棒だが

平らなレバーもある

 

確認して買わないと

ちょい

恥ずかしい感じになる

 

GC Richは

丸棒で長い方だ

 

 

 

 

とりあえず

折れたスイッチ

を外す

 

ひじょーに

原始的だが

 

写真に撮っておいて

その通りにハンダする

 

なんかワカランが

同じ状態に戻せば

良いのだろう

 

 

とりあえ

ケーブル外した

ブルー

グレー

端子結線

都合7本が

ハンダ

されている

 

これは

個人的見解だが

おそらくコレは

いやがらせ

なんだと思う

 

このうち

何本かは飾りちゃうか?

とにらんでいる

 

 

外した

 

1980年製

なんで

41年間ご苦労様

 

外した通りに

色を合わせて

ハンダ

 

 

スイッチの

ナットを留める

 

 

このまま

ひっくり返すと

電池やら

基盤やら

内臓がバラバラ

脱落するんで

 

マスキングテープで

パネルを仮止め

ビス留め

 

 

できた

 

 

 微妙に
レバーの形状が
違う
 
オリジナルの方が
バットみたくなってる
 
しつこく探せば
同じようなのあるかも
 
だが
 
まあこれもだろう
 
パネルを
ビス留めする前に
音を確認
 
これは
正解?
 
ワカラン
 
 
なんとなれば
 
なんのスイッチか
知らんので
このスイッチで
何が起これば
正しいかワカランのだ
 
交換前に確認すれば
良いのだが
 
レバー折れとるので
確認できんかった
 
 
レバーを操作すると
音が変わったんで
 
成功
 
しておく
 
ただこの先も
このスイッチを
 
使うことが
ないのもまた確かだ

久々にDTMのハナシ

 

DTMについては

以前書かせていただいた通りのド素人

ド素人だがWindows3.1の頃からの

時間軸だけはベテラン

 

なので

 

なんの参考にもなりませぬ。

 

あしからず

 

当方のDTMは 元々バンドのメンバーに

楽曲のドラフトを渡すために始めたもの

 

大昔Windows3.1の時代にも

DTMのソフトを使ってはいたが

そこから何十年もの間をあけてのハナシでして

 

Cubaseを入手にして

ちょこまかやっていたのだが

ちょい前にCubase11がリリースされた

 

んが・・

 

アップデートする原資なく

そのままにしていたのだ

 

ある日

 

Steinberg君から

甘い囁き・・・・お誘い・・・

 

今なら

40%OFFで

アップデート可能!

 

 

要は 次のバージョンまでの

Steinberg君の

小遣い稼ぎなんだろうが

ともあれ

40%OFFの餌に引っかかり

ポチっと
 

これには

実は

別の事情が

ありまして・・・・

 

Cubaseをインストールして

DTMに使っていたマシン・・・

 

ネズミ社製の

第4世代くらいのCORE i7のマシン

名付けて「ねずみ君」

が逝かれまして・・・・

 

床置きなんで

こりゃ汚いなあ

image

これわ

もともと仕事で使っていたマシンの入れ替えがあって

DTM用に流用していたもの

 

基本的に仕事用の入れ替え時に


古い方を個人使用に転用している

しかし今使ってるのが

最近導入したばかりの

ワークステーションなんで

流石に趣味DTMにはちょっと・・・・


でDTMマシンの「ねずみ君」

数日前に

いきなりファンが爆音を立て出した

あきらか

内部で何かにあたっておる状態

 

「ねずみ君」がご存命の間に

なんとかせんとマズかろうと

 

データであれば

「ねずみ君」がご逝去されても

HDDを取り出して助け出す事が可能だが

問題は

ライセンスのアクティベート

 

これは

ソフトが立ち上がっていないと

どうしようにもないワケで

 

「ねずみ君」だが

修理しても

Win11には対応できない

可能性もある

 

それと

 

以前ネズミ社のノートパソコンの

バッテリーが充電できなくなり

修理に出したが

 

見てみんとワカランが

最悪マザーボード交換ですな

 

と言われ

かつ

 

マザーボードはもう在庫がない

 

んん?・・・・・(どういう意味なん?)

まあ

古かったし

結局

中古かつ不稼働のジャンクの同型式を買って

ボード入れ替えたんだけど

 

それはさておき

 

悩んだ末に

新マシンに入れ替え

 

んが

 

色気もなんもないストレートなハナシなんだが

絶望的に金欠にて

はてさてと

 

ギターのパーツやらエフェクターやらを

搔き集めて売却して

なんとかかんとか

 

入手したのが

DELLの「Inspiron」

なるノートパソコン

逝かれた「ねずみ君」は

デスクトップだったのだが

今回はノートパソコンにしてみた

 

「・・・にしてみた」

とわ

 

なんか選択肢があるかの如きのテイだが・・・・


実際には

シンプルに

現時点では珍しくノートの方が

ハイスペックで安かっただけ

 

おそらくWin11を控えてなのか

妙にデスクトップの

カタログ仕様が落ちていて・・


基本デスクトップの方が拡張性や

コストパフォーマンスで優れている

ものなんだが

 

OSの端境期で

CPUシリーズがCOREからXeonに

置換されていく過程って事なんかなあ?

ともかく

現時点のDELLの場合

ノートの方が安くて良いという逆転現象

 

DTM用であれば

仕事で使っているパソコンと入れ替えて

仕事パソコンを最新スペックにすることも

考えたいのだが

今のマシンは

最近導入のワークステーションだし


そもそも

突然の故障が原因と

今回は予定外であり


DTM用ってか

個人用のパソコンに

新品を初めて投入

 

まあ

デスクトップの場合

スタジオに持ち込んだり

友人宅に持ち込んだりもできなかったので

ノートを選んだのは

これはこれで良い選択だったかも??

 

 

いわゆるラップトップ系ではなく

モバイルノートなんで

それなりに面倒もある

 

悩みとしては、まず、USBのポートが少ない点

image

通常のポートが左右に1つづつ

でCポートが1つ

 

サウンドインタフェイスをつなぐために

1つは使う

それと外部記憶媒体(SSDまたHDD)のために

1つは使う

USBラインセンサーのために・・・・

 

あれっ?もうないよ?

 

なので

ポートを増やすドッキングステーション

みたいなのが必要になる

 

USBのハブではあかんのか?

 

なんだが

USBのハブだけってワケにはいかないのだ

 

接続するものによっては電力が足りなくなるし

まずもって

 

このパソコンLANポートがないのだ

モバイルなんで無線前提

 

LANポートを実装したハブがないとチョイ面倒


これは

仕事で使っているもの

だが

要はこういうのが必要

結構高いんだよな・・・・

 

これまで買う金がないので

アマゾンで安そうなものを探す・・・・

Cポートに刺すやつが良さげ。

 

うーんこれで使えるんかなあ?

値段も中途半端な・・・

 


これだと

ついでにマルチディスプレイにできるので

「使えるもの」であれば便利なんだが


仕事ではマルチディスプレイ必須なんで

それを想定しても

これが使えるものかどうかは興味あり
 

おそらく

DTMであれば

Macの方が良い

と言う方も多いと思われる


Mac使いの方には

興味なきハナシだろうが

当方の場合

仕事マシンのお下がりが基本なんで

どうしても

Windowsマシン(DOS/V系)になる

 

Macはりんごさんしかないので

関係ないのだが

Windowsマシンの場合

結構メーカートレンドがあるような気がする


メーカートレンド

と言ってもあくまでも当方の主観で

当方が買う場合のハナシ


ここんとこはDELLがマイブームで

今日時点ではノートが良さげ

 

ともあれまずはソフトの移行


これが面倒・・・・


Steinbergの場合

USBのライセンサーがあって

USBを差し替えれば

別のパソコンでも使えるよー

と結構よさげに思えるのだが・・・・

ダウンロードコードやら

アクティベーションコードやらあって

それなりに面倒

 

なによりややこしいのが

プラグイン

メーカーが違うので

ライセンス認証の方法が別


こちらもUSBライセンサーを

使う方法もあるが

なんせ

パソコンにポートが少ないし


ダウンロードで

デカいファイルを動かすんで

大仕事になってしまった・・・・

 

大仕事と言っても

現在の「ねずみ君」爆音DTMマシンが

冷却系が逝かれておるのか

とてつもなく「遅く」なっているため

一つのライセンスを動かすだけでも

相当の時間を取られている


ディアクティベーションのために

コントロールアプリを立ち上げるのだが

クリックしてから

起動だけで

10分くらい掛かるのだ

 

このライセンス方式は

なんともなあ・・・・

まあ

よほどに過去違法コピーで

嫌な思いしたんだろうなあ・・・・

 

MACは一度も手にはしていない

(仕事では使っていたが・・・)が

DOS/Windowsマシンは

1980年代から使っている

 

歴代

 

EPSON

これわ当時NECの98が高くて買えなんで

コンパチ機のEPSONを買った


NEC

現在のDOS/V系に押され

価格が下がってきたので買った


GATEWAY

DOS/V系に鞍替え

当時安かった

DELLも安かったが

なんせ当時の国内では

対応が悪すぎたので


FMV

富士通

これはなんとなく・・・


コンパック

どこ行った?

一時期よく見たが

最近聞かんな



DELL

いわゆるBTOを始めたんで買ってみた系


MOUSE

当初はマジ安かった


HP

ここも安かった


MOUSE

HPとMOUSEのどちらか悩んだが・・・

またまたネズミ


DELL

わりとMOUSEが壊れやすい感じで

結構無茶な仕様の製品とか

出していたので(当時)

 

以降は

DELLが多い

予備機なんかでACERとかも

手元にあったりしたが・・・

 

その前はマツコのCMでおなじみの

ネズミコンピューターを

割と良く使っていた

 

最近はDELLがお気に入り

BIOSやドライバのUPDATEが

確実簡単で

結構値段も安い

今は知らんが

ネズミさんは

BIOSのUPDATEが

滅茶面倒だったし・・・・

 

やたらInspiron安いんですけど・・・・・

早いし

これわ

なかなか良いのでは???

 

 


 

 

色々な音

がでるが

 

それは

使い続ける

理由でなない

 

通常は

ボリュームノブすら

使わない

トーンも触らない

フル10な当方だが

 

色々と弾きやすいのだ

 

そうそう

コレ

バイオリン奏法が

しやすい

 

バイオリン奏法とわ

弦を鳴らしながら

ボリュームを

上げ下げする奏法

 

アタックなく

音がフェードイン

するものに

ディレイをかまして

音を作る

 

弾きながら

ボリュームを

操作するのに

やりよいレイアウト

 

バイオリン奏法

とはこんなの

 

 

 

こんな感じ

この録音は

コレを買った頃のもの

34年モノだ

それに説明つけて

アップしただけ

 

セッティングは

シンプルに

 

ギター

デジタルディレイ

アンプ

 

のみ

 

バイオリン奏法では

ピッキングと

ボリューム操作を

同時に行う

 

その点

このGC Richくんは

唯一ムニエルなのだ

 

もしかして

普通は

ペダルを使って

バイオリン奏法

するのが

正しいのかな?

なんせ

ヴァン・ヘイレンの

ライブで

 

エディが

バイオリン奏法

しているのを

聴いて

 

こんな感じかな?

真似たもの

 

今と違い

YOUTUBEなく

音からの推測で

真似たもの

 

レスポールでは

ブリッジから

ボリュームが遠くて

上手く

ボリューム操作が

できない

 

 

ストラトは

ノブの形状が

イマイチで

うまく

操作できない

 

最近使っている

シェクターは

ノブの形状は

良いが

フローティングアームが

干渉して

操作しにくい

勝手に気持ち悪い

ビブラートが掛かる

 

image

やはり

これが一番やりやすい

 

シェクターも同様だが

ポッドの動きが

軽いってのも

バイオリン向き

 

 

それも

見方を変えれば

演奏中に

ボリュームノブが

動いてしまう事あり

と言うことで

なんともかんとも

 

ときに

 

スイッチ

使うこともなかろが

気は心にて

直したいわけで

 

 

やってしもた

 

 

今はなき

梅田はナ◯イ楽器

かっぱ横丁店

 

今を遡ること34年前

 

梅田駅から

向かう通路の正面

ショーウィンド

に飾ってあった

 

中古品で

50.000円

 

高かったなあ

 

当時の憧れギター

BC Rich ビッチ

コピー

 

まいどお馴染み

グレコさん

 

なんで

BCならぬGCだ

 

手に入れる

までの

顛末は

以前書いたような

 

レスポール派を

自負ってことになっているが

間違いなく

このギターを

一番長く

弾いている

 

 

 

あちこち

ギズだらけだが

愛着ある1本

 

ストラップピン以外は

交換していない

 

 

フレット打ち替えと

指板の調整が必要だが

原資なく

そのまま使っていた

 

大事なコレ

なんだが

 

やってもた

ぽっきり

 

折れた

 

ミニスイッチのレバー

 

いつのまにか折れてた

 

やってもた感

ハンパない

 

愛着があるから?

 

違う

 

それもあるが

 

実は明白な理由がある

 

 

修理の為には

コレを開ける

必要があるわけで

 

バックパネル

 

ココは

開かずの間

 

まあ

実際には

電池交換で

開け閉めするのだが

 

ココは

伏魔殿なのだ

 

意を決して

開けると

 

 

たまらん

 

 

こんなん

ワケワカラン

 

モチロン

わけわかって

工場の人は

配線してくれたんだろうが

 

当方は

わけわからん

 

なんもわからん

 

実を言えば

折れたスイッチ

 

修理の必要性などないのだ

 

なんとなれば

 

このスイッチ

そもそも

なんなん?

 

34年

なんなんか

わからんまま

 

もしかしたら

このスイッチ

動かしたことすら

ないやもしれぬ

 

このギター

スイッチやらダイヤルやら

なんやかやと

賑やかだ

 

 

なんと

9V電池が

2個も入っておる

 

購入時

中古なんで取説がついて

おらんかった

 

説明書がないから

ワカランのだ

 

と信じておった

 

 

ネットで

このギターの

スイッチの説明を

上げている方が

いらっしゃって

読んだのだが

 

フェーズ以外

説明の単語が

ワカラン

かった

 

電池も

スイッチも

ダイヤルも

デキル感あり

それっぽい

 

多分

なんかイロイロ

できるハズ

 

 

34年感

ほぼ

一つのポジションしか

使っていない

 

多分

電池は入れんでも

当方には

影響ないような

気もするが

 

気は心で

一応入れている

 

電池の役割も

ようわからんが

なんせ

9V電池2個だ

 

触るのは

リア/フロント

切り替えのトグルと

ボリュームノブ

 

要は見た目

だけで

買ったもの

だが

思いのほか

弾き良いのだ

 

仕方ない

直すか・・・